第140回天皇賞(秋)
第140回天皇賞(秋)が11月1日東京競馬場芝2000メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第4戦目。
前走、京都大賞典で復活勝利を遂げたオウケンブルースリが楯獲り目指してこの天皇賞(秋)に参戦する。
昨年4月26日福島競馬場芝2000メートルの3歳未勝利と、遅いデビューを迎えたオウケンブルースリだが、初戦は2着に敗れてしまった。
初勝利はデビュー3戦目の中京競馬場芝2000メートルの3歳未勝利戦。
2着馬に4馬身差をつける圧勝だった。
この初勝利を皮切りに能力開花したオウケンブルースリは夏の間に条件戦を連勝。
未勝利勝ちと合わせて3連勝を決めた。
夏の上がり馬として出走した重賞初挑戦の舞台は菊花賞トライアル・神戸新聞杯。
ダービー馬ディープスカイも顔を揃える重要な1戦でオウケンブルースリは3着に健闘し、クラシック最終戦となる菊花賞の出走権を得た。
本番菊花賞ではダービー馬ディープスカイ不在もありファンはオウケンブルースリを1番人気で迎える。
そしてファンの期待に応えて優勝。
4月のデビューから僅か4ヶ月で菊花賞を制覇してGI馬に登りつめた。
だが、この勝利の後、オウケンブルースリは低迷。
ジャパンカップ5着、今年初戦となった阪神大賞典では7着と敗れる。
天皇賞(春)を前に脚部不安が発覚して天皇賞を回避して休養。
しかし、この休養が功を奏して秋初戦となった前走、京都大賞典で見事復活勝利を決めた。
東京コースは昨年のジャパンカップ5着のみだが、左回りコースは中京と新潟で勝利実績があり問題ない。
菊花賞以来のGI勝ちを決めて本当の復活を飾ることができるか。
秋のGIシリーズ第4戦目。
前走、京都大賞典で復活勝利を遂げたオウケンブルースリが楯獲り目指してこの天皇賞(秋)に参戦する。
昨年4月26日福島競馬場芝2000メートルの3歳未勝利と、遅いデビューを迎えたオウケンブルースリだが、初戦は2着に敗れてしまった。
初勝利はデビュー3戦目の中京競馬場芝2000メートルの3歳未勝利戦。
2着馬に4馬身差をつける圧勝だった。
この初勝利を皮切りに能力開花したオウケンブルースリは夏の間に条件戦を連勝。
未勝利勝ちと合わせて3連勝を決めた。
夏の上がり馬として出走した重賞初挑戦の舞台は菊花賞トライアル・神戸新聞杯。
ダービー馬ディープスカイも顔を揃える重要な1戦でオウケンブルースリは3着に健闘し、クラシック最終戦となる菊花賞の出走権を得た。
本番菊花賞ではダービー馬ディープスカイ不在もありファンはオウケンブルースリを1番人気で迎える。
そしてファンの期待に応えて優勝。
4月のデビューから僅か4ヶ月で菊花賞を制覇してGI馬に登りつめた。
だが、この勝利の後、オウケンブルースリは低迷。
ジャパンカップ5着、今年初戦となった阪神大賞典では7着と敗れる。
天皇賞(春)を前に脚部不安が発覚して天皇賞を回避して休養。
しかし、この休養が功を奏して秋初戦となった前走、京都大賞典で見事復活勝利を決めた。
東京コースは昨年のジャパンカップ5着のみだが、左回りコースは中京と新潟で勝利実績があり問題ない。
菊花賞以来のGI勝ちを決めて本当の復活を飾ることができるか。
室町ステークス予想
10月24日強と競馬場メインレースはダート1200メートルのオープン特別室町ステークス。
ハンデ戦で行なわれる。
本命はクイーンオブキネマ。
京都コース6戦3勝とコース巧者。
直線に坂のない平坦コースは全5勝を挙げている。
前走は直線急坂の阪神コースで11着大敗だが、コース替わりプラス斤量1キロ減の54キロで逆転。
相手はタマモホットプレイ。
今夏からダート路線に矛先を変えてきてから掲示板を外していない。
前走から斤量が一気に3キロ減るのは好感。
他では11戦10連対と全く底を見せないダイワディライト、決め手上位のガブリン。
◎クイーンオブキネマ
○タマモホットプレイ
▲ダイワディライト
△ガブリン
ハンデ戦で行なわれる。
本命はクイーンオブキネマ。
京都コース6戦3勝とコース巧者。
直線に坂のない平坦コースは全5勝を挙げている。
前走は直線急坂の阪神コースで11着大敗だが、コース替わりプラス斤量1キロ減の54キロで逆転。
相手はタマモホットプレイ。
今夏からダート路線に矛先を変えてきてから掲示板を外していない。
前走から斤量が一気に3キロ減るのは好感。
他では11戦10連対と全く底を見せないダイワディライト、決め手上位のガブリン。
◎クイーンオブキネマ
○タマモホットプレイ
▲ダイワディライト
△ガブリン
第70回菊花賞
第70回菊花賞が2009年3歳クラシック最終戦として京都競馬場メインレースとして行われる。
中山競馬場芝2000メートルの皐月賞、東京競馬場芝2400メートルの日本ダービーに続く3冠目が京都競馬場芝3000メートルが舞台だ。
ダートから芝に矛先を替えてから成績が安定したロードアイアンが重賞初挑戦の舞台にクラシック最終戦第70回菊花賞を選んだ。
昨年8月17日新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は6着。
続く9月13日中山競馬場芝1800メートルの未勝利戦でも4着。
その後はダート戦に矛先を替えてしばらくダート戦に出走。
しかし勝利を掴むことはできなかった。
初勝利はデビューから11戦目6月13日東京競馬場芝2400メートルの未勝利戦だった。
デビューから約10ヶ月の期間を経てようやく得た初勝利だった。
続く7月11日福島競馬場芝2600メートルを舞台にした500万下でも勝利して連勝。
2ヶ月の休養を経て9月12日の新潟競馬場芝2400メートルの1000万特別では4着に敗れたが9月26日中山競馬場芝2500メートルの1000万特別で勝利して。
父ステイゴールド、母の父アジュディケーティングという渋い血統。
長丁場の菊花賞ではそのバテない末脚が大きな武器となりそうだ。
中山競馬場芝2000メートルの皐月賞、東京競馬場芝2400メートルの日本ダービーに続く3冠目が京都競馬場芝3000メートルが舞台だ。
ダートから芝に矛先を替えてから成績が安定したロードアイアンが重賞初挑戦の舞台にクラシック最終戦第70回菊花賞を選んだ。
昨年8月17日新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は6着。
続く9月13日中山競馬場芝1800メートルの未勝利戦でも4着。
その後はダート戦に矛先を替えてしばらくダート戦に出走。
しかし勝利を掴むことはできなかった。
初勝利はデビューから11戦目6月13日東京競馬場芝2400メートルの未勝利戦だった。
デビューから約10ヶ月の期間を経てようやく得た初勝利だった。
続く7月11日福島競馬場芝2600メートルを舞台にした500万下でも勝利して連勝。
2ヶ月の休養を経て9月12日の新潟競馬場芝2400メートルの1000万特別では4着に敗れたが9月26日中山競馬場芝2500メートルの1000万特別で勝利して。
父ステイゴールド、母の父アジュディケーティングという渋い血統。
長丁場の菊花賞ではそのバテない末脚が大きな武器となりそうだ。
第14回秋華賞結果
第14回秋華賞10月18日京都競馬場で行われた。
芝2000メートルGI。
3歳牝馬3冠最終戦。
勝ったのは春のクラシックレース、桜花賞・オークス共に2着と敗れていた2番人気レッドディザイア。
四位洋文騎手騎乗。
春は桜花賞・オークスと圧勝した1番人気ブエナビスタは直線外からレッドディザイアに迫ったがハナ差届かなかった。
しかも、4コーナーで斜行した事により3位入線のブロードストリートの進路を妨害。
3着に降着となった。
3位入線の3番人気ブロードストリートは2着に繰り上げ。
レッドディザイアは重賞初勝利、そしてGI初勝利を決めた。
次はエリザベス女王杯に出走する。
芝2000メートルGI。
3歳牝馬3冠最終戦。
勝ったのは春のクラシックレース、桜花賞・オークス共に2着と敗れていた2番人気レッドディザイア。
四位洋文騎手騎乗。
春は桜花賞・オークスと圧勝した1番人気ブエナビスタは直線外からレッドディザイアに迫ったがハナ差届かなかった。
しかも、4コーナーで斜行した事により3位入線のブロードストリートの進路を妨害。
3着に降着となった。
3位入線の3番人気ブロードストリートは2着に繰り上げ。
レッドディザイアは重賞初勝利、そしてGI初勝利を決めた。
次はエリザベス女王杯に出走する。
第14回秋華賞予想
第14回秋華賞が10月18日京都競馬場で行われる。
3歳牝馬限定芝1800メートルのGI。
本命は6枠12番ブロードストリート。
デビュー2連勝を飾った素質馬。
春はクラシックの出走権を確保しようといささか無理使いを強いられたがGIオークスで0秒8差4着に健闘。
休養明けの前走、トライアル・ローズステークスをレコード勝ちして改めて能力の高さをアピール。
相手はブエナビスタ。
春は同世代の牝馬では相手にならないくらいの圧勝で堂々クラシック2冠達成。
だが、凱旋門賞挑戦前の壮行レースとして出走した前走、札幌記念では52キロと恵まれた斤量ながら2着に敗れている。
追い込み一辺倒な脚質だけに京都内回りコースで若干の不安あり。
他では春2冠共に2着、前走ローズステークスも2着と崩れ知らずのレッドディザイア、夏場に急成長を見せたモルガナイト。
◎ブロードストリート
○ブエナビスタ
▲レッドディザイア
△モルガナイト
3歳牝馬限定芝1800メートルのGI。
本命は6枠12番ブロードストリート。
デビュー2連勝を飾った素質馬。
春はクラシックの出走権を確保しようといささか無理使いを強いられたがGIオークスで0秒8差4着に健闘。
休養明けの前走、トライアル・ローズステークスをレコード勝ちして改めて能力の高さをアピール。
相手はブエナビスタ。
春は同世代の牝馬では相手にならないくらいの圧勝で堂々クラシック2冠達成。
だが、凱旋門賞挑戦前の壮行レースとして出走した前走、札幌記念では52キロと恵まれた斤量ながら2着に敗れている。
追い込み一辺倒な脚質だけに京都内回りコースで若干の不安あり。
他では春2冠共に2着、前走ローズステークスも2着と崩れ知らずのレッドディザイア、夏場に急成長を見せたモルガナイト。
◎ブロードストリート
○ブエナビスタ
▲レッドディザイア
△モルガナイト