サンデー産駒最初のダービー馬急死

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サンデー産駒最初のダービー馬急死


サンデーサイレンス初年度産駒で95年の日本ダービーを制したタヤスツヨシが急死した。
16歳だった。
タヤスツヨシは朝、厩舎から放牧地へ向かう際、急に立ち上がりバランスを崩し骨折、症状が重かったために予後不良とされた。

94年の札幌競馬場でデビューし、ラジオたんぱ杯3歳ステークス、日本ダービーなど重賞2勝をあげていた。
またサンデーサイレンスの初年度産駒として同時に朝日杯3歳ステークスを制したフジキセキや皐月賞馬ジェニュイン、また牝馬ではオークス馬ダンスパートナーなどがおり、サンデーサイレンスの種牡馬成功を決定付けた。

自身も種牡馬として活躍馬を多数輩出、母系がアメリカ血統の影響かダートに強い産駒も多く地方競馬でも活躍馬を多く出していた。
またシャトル種牡馬として豪州でも種付けを行い豪州でGI馬を出すなどサンデーの血を世界に広めるために十分貢献したと言える。


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