レーヴドリアン急死

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レーヴドリアン急死

今年の3歳クラシック3冠に全て出走した3歳馬レーヴドリアンが11月11日腸捻転からの盲腸破裂により死亡した。
レーヴドリアンは昨年12月6日阪神芝2000メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着に敗れた。
続く12月19日阪神芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝利。
そして今年1月9日京都芝2000メートルの3歳500万特別も勝って連勝。
2月14日京都芝1800メートルのGIIIきさらぎ賞で重賞初挑戦ながら2着に入りクラシック候補の1頭に数えられた。
迎えた4月18日中山芝2000メートルのGI皐月賞は9着。
その後5月8日京都芝2200メートルのGII京都新聞杯で3着と持ち直したが5月30日東京競馬芝2400メートルのGI日本ダービーでは11着と敗れてしまった。
夏場は休養に充てて秋初戦の9月26日阪神芝2400メートルのGII神戸新聞杯は5着。
10月24日京都芝3000メートルのGI菊花賞では4着に敗れていた。
結果的にこれが最後のレースとなってしまった。
レーヴドリアンは姉レーヴダムールも2006年の阪神芝1600メートルGI阪神ジュベナイルフィリーズ2着の後に心臓麻痺で死亡、兄アプレザンレーヴも屈腱炎で引退するなど悲劇の一族と言える。
通算9戦2勝。


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