保田隆芳氏死去

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保田隆芳氏死去

騎手として史上最年少クラシック制覇、天皇賞春・秋合わせて10勝、アメリカに遠征して日本の騎乗スタイルに「モンキー乗り」を定着させる。
調教師として皐月賞や有馬記念を制した「天馬」トウショウボーイ、天皇賞馬でメジロマックイーンの祖父メジロアサマなどを手掛け、競馬殿堂入りを果たした保田隆芳氏が89歳で死去した。
戦前の1936年に騎手デビューし1938年には18歳8ヶ月で現在のオークスの前身、阪神優駿牝馬を制した。
これは現在でも残るクラシックレース史上最年少制覇記録だ。
1968年には旧8大競争史上初めて完全制覇するなど、昭和時代の天才騎手として鳴らした。
天皇賞10勝は武豊騎手に次ぐ史上2位の勝利数。
秋の天皇賞に限れば7勝と現在でもトップだ。
今年は名伯楽・境勝太郎氏が亡くなるなど競馬界の重鎮が相次いでこの世を去っている。
平成も21年となり競馬界も昭和時代が確実に終終わりを迎えている。


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