種牡馬アグネスタキオン死去

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種牡馬アグネスタキオン死去

ダイワスカーレットが有馬記念、ディープスカイがNHKマイルカップ・日本ダービーを制し2008年リーディングサイアー総合部門で父内国産種牡馬としては51年ぶりに首位に立ったアグネスタキオンが22日、繋養先の社台スタリオンステーションで急死した。
11歳の若さだった。
死因は急性心不全。
アグネスタキオンは2000年にデビュー。
デビュー2戦目で翌年の日本ダービーなどを勝って年度代表馬になるジャングルポケット、NHKマイルカップ・ジャパンカップダートを制するクロフネらが集まったラジオたんぱ杯3歳ステークスに出走。
レースレコードとなる2分00秒8の時計で2着ジャングルポケットに2馬身半の差をつけて圧勝した。
翌年の弥生賞も5馬身差で快勝、クラシック初戦の皐月賞も勝って4戦4勝の成績でクラシック馬に輝いた。
だが、ダービーを目前に控えた時期に屈腱炎を発症し引退を余儀なくされる。
種牡馬入りしてからは初年度からNHKマイルカップ馬ロジックを出すなど上々の滑り出し。
だが、勝ち上がり率は高いがクラスが上がると勝ちきれなくなるなど、アグネスタキオン産駒は早熟といわれる時期もあった。
しかし、2世代目に産まれた牝馬ダイワスカーレットは3歳で桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯を制覇、翌年には天皇賞(秋)2着、有馬記念制覇など古馬になっても衰えるどころか、さらに強さを増した印象さえ与えタキオン産駒早熟説を否定して見せた。
種付け料も1000万に設定され、ポスト・サンデーサイレンスの地位を不動のものにしていた矢先でのショッキングな出来事であった。


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