第54回東京大賞典

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第54回東京大賞典

地方競馬今年最後の交流JpnI第54回東京大賞典は大井競馬場ダート2000メートルで10頭により争われた。
レースは終始先行し3番手で進んだクリストフ・ルメール騎手騎乗のカネヒキリが直線追い上げる武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアンとの叩き合いを制して優勝、前走ジャパンカップダートに続く重賞連勝を飾り完全復活を遂げた。
3着はサクセスブロッケンと中央勢が上位を独占。
カネヒキリは2005年に最優秀ダートホースに選ばれるなどダート戦線では無敵の快進撃を続け「砂のディープ」と呼ばれたが屈腱炎を発症し2年以上の休養を余儀なくされた。
今年、武蔵野ステークスで復帰し復帰2戦目のジャパンカップダートで復活勝利を遂げた。
鞍上のクリストフ・ルメール騎手は今秋、短期免許で来日しエリザベス女王杯、ジャパンカップダートとGI3勝の大活躍を見せた。
カネヒキリは脚元の関係から来年は海外遠征はせず、国内に専念しまずは2月のフェブラリーステークスを目指す。


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