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第60回朝日杯フューチュリティステークス予想

牡馬・牝馬総合の2歳チャンプ決定戦の朝日杯フューチュリティステークスだが、今年は牝馬の参戦はない。
牡馬16頭による争いとなった。
本命は2枠3番セイウンワンダー。
9月に行われた新潟2歳ステークス以来の実戦となるが、その新潟2歳ステークスが圧巻。
道悪の馬場を出遅れながら大外から上がり34秒4の末脚で差し切りV。
中間、蹄球炎で予定していた東京スポーツ杯2歳ステークスを使えなかったのは誤算だが、調教量に問題はない。
父グラスワンダーに続く父子制覇のチャンス十分。

相手はブレイクランアウト。
骨折から約1ヶ月で復帰してくる武豊騎手騎乗でも話題だが、馬自体の能力も相当。
前走はスローペースにはまり上がり33秒4の末脚を駆使しながら勝ち馬を捕らえ切れなかった。
しかし、今回はペースは速くなりそうで展開は向きそう。
他はペリエ騎乗で2戦2勝のミッキーパンプキン、レコードペース逃げて2着に粘ったホッコータキオン。

◎セイウンワンダー
○ブレイクランアウト
▲ミッキーパンプキン
△ホッコータキオン
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