メイショウサムソン〜ファイナルへ
第28回ジャパンカップに出走したGI4勝馬メイショウサムソンは6着に終わった。
直線は最内からじわじわと伸びを見せたが優勝争いに絡むことは出来なかった。
主戦の武豊騎手が落馬により骨折というアクシデントによりサムソンの背には皐月賞・ダービー・天皇賞(春)を制した時のパートナー・石橋守騎手がいた。
メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦プランにより昨年の天皇賞(秋)よりコンビは解消となっていた。
昨年の宝塚記念2着以来1年5ヶ月ぶりのコンビ復活だった。
史上初の3世代ダービー馬対決は後輩ダービー馬の後塵を拝することになってしまったメイショウサムソン。
次走に予定されているグランプリ有馬記念がラストランとなる。
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