第33回エリザベス女王杯予想

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第33回エリザベス女王杯予想

2008年の女王決定戦エリザベス女王杯。
ウオッカ、ダイワスカーレット、さらに今年のオークス馬トールポピーは不在だが外国馬2頭を含めた18頭が京都競馬場に揃った。

人気の中心はカワカミプリンスだろう。
無敗でオークス・秋華賞を制し降着になったとは言え一度はこのエリザベス女王杯でも1位入線を果たしている。
しかし、それはあくまで2年前の実績である。
実際この2年間カワカミプリンセスは勝ち星から遠ざかっている。
前走も休み明けとはいえ牝馬同士のレースで2着に敗れたのは力が衰えている証ではないだろうか?
逆に若い3歳世代はここまでのところ古馬相手に全くといっていいほど実績を残していない。
例年に比べて3歳馬の力は劣ると考えてよさそうだ。

そこで本命には思い切って6枠12番アスクデピュティをあげたい。
今最も勢いのある4歳牝馬世代の1頭だ。
アスクデピュティ自身は前走で1000万下を勝ちあがったばかりの格下馬だが、その前走は出遅れながら上がり33秒6の末脚で差し切っている。
広い京都外回りコースならその末脚は脅威となる。
血統的にも父フレンチデピュティ、母の父サンデーサイレンスは今年の桜花賞馬レジネッタなど成功例の多い配合でもある。
今年GI3勝と絶好調の岩田騎手を背にアッと言わせる公算大だ。

相手はやはり実績一番のカワカミプリンセス、ベッラレイア、良血ポルトフィーノ、道悪で怖いトウカイルナまで。

◎アスクデピュティ
○カワカミプリンセス
▲ベッラレイア
△ポルトフィーノ
△トウカイルナ


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