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第146回天皇賞(秋)予想

第146回天皇賞(秋)が10月28日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのGI。
秋のGIシリーズ第4戦目。
本命はカレンブラックヒル。
新馬、500万、GIIニュージーランドトロフィー、GI・NHKマイルカップと春は4連勝。
休養明けの前走、GII毎日王冠は初の古馬相手、初距離などの課題を克服して勝利。
これでデビューから無敗の5連勝。
父は2005年の天皇賞(秋)を制したダイワメジャー。
更なる距離延長も克服可能。
無敗の天皇賞馬誕生。
相手はトーセンジョーダン。
昨年の天皇賞(秋)を驚異的なレコードで制した。
その後も勝ち鞍こそないが崩れはなく本格化。
前走に予定していたGII札幌記念を脚部不安で回避しており順調さを欠いたが5戦3勝2着2回の東京コースでもあり地力に期待。
他では昨年の2着馬で東京コース6戦5勝2着1回のダークシャドウ、青葉賞勝ち、ダービー2着、前走、セントライト記念勝ちの3歳馬フェノーメノ。


◎カレンブラックヒル
○トーセンジョーダン
▲ダークシャドウ
△フェノーメノ

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第55回スワンステークス予想

第55回スワンステークスが10月27日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルを舞台とするGII。
GIマイルチャンピオンシップの前哨戦。
本命はグランプリボス。
朝日杯フューチュリティステークス、NHKマイルカップのGI2勝馬。
今春はGIフェブラリーステークスでダートに挑戦して大敗するなど迷走したが前々走、東京芝1600メートルGI2着で復調気配。
前走、約4ヶ月の休み明けで東京芝1800メートルGII毎日王冠0秒5差6着。
今回は叩き2戦目。
前進必至。
相手はサンカルロ。
前走、GIスプリンターズステークスで0秒3差6着。
直線内に包まれたのが敗因。
芝1400メートルは過去3勝とベスト距離。
叩き3戦目でもありこちらも前進。
他では京都コースでは7戦して2勝2着4回3着1回と着外なしのダノンシャーク、オープン特別朱鷺ステークス、GIII京成杯オータムハンデと連勝中のレオアクティブ。


◎グランプリボス
○サンカルロ
▲ダノンシャーク
△レオアクティブ


第73回菊花賞予想

第73回菊花賞が10月21日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝3000メートルを舞台とする3歳GI。
秋のGIシリーズ第3戦目。
本命はロードアクレイム。
前々走、福島芝1800メートル3歳GIIIラジオNIKKEI賞で重賞初挑戦。
スタートで出遅れて0秒8差8着。
放牧休養を経て前走、阪神芝2400メートルGII菊花賞トライアル神戸新聞杯0秒4差2着。
長く良い脚を使えるのが長所。
外回り京都コース芝3000メートルでは大きな武器。
父ディープインパクト、母オークス馬レディパステルの血統で距離延長は歓迎。
相手はフェデラルホール。
未勝利、500万、休養を挟んで1000万特別と3連勝中の上がり馬。
距離が伸びて力を発揮してきた。
重賞初挑戦がいきなりGIでも勢い重視。
他では皐月賞馬でトライアルGII神戸新聞杯圧勝のゴールドシップ、キャリア4戦ながら前走GIIセントライト記念3着のダノンジェラート。


◎ロードアクレイム
○フェデラルホール
▲ゴールドシップ
△ダノンジェラート


第15回富士ステークス予想

第15回富士ステークスが10月20日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台とするGIII。
GIマイルチャンピオンシップのステップレース。
本命はファイナルフォーム。
今年3月17日中山芝1800メートルの3歳未勝利戦で遅いデビュー。
経験馬相手に初戦を快勝。
その後500万下で2連敗するも前々走、東京芝1600メートルの500万下を直線ヨレながらも大外一気で差し切り勝ち。
前走、福島芝1800メートルの3歳GIIIラジオNIKKEI賞はスムーズなレース運びで2着馬に2馬身差をつける圧勝で重賞初勝利。
今回約3ヶ月ぶりの実戦も底を見せていない点が魅力。
相手はコスモセンサー。
前々走、東京芝1600メートルGI安田記念で0秒3差3着。
3ヶ月の休み明けの前走、中山芝1600メートルGIII京成杯オータムハンデは57.5キロ背負って0秒6差4着。
今回は叩き2戦目で斤量1.5キロ減。
前進必至。
他では5ヶ月の休み明けもマイル重賞3勝の実績馬ガルボ、オープン米子ステークス、GIII中京記念と連勝中のフラガラッハは東京芝コースは4戦2勝。


◎ファイナルフォーム
○コスモセンサー
▲ガルボ
△フラガラッハ


第17回秋華賞予想

第17回秋華賞が10月14日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのGI。
秋のGIシリーズ第2戦目。
本命はアイムユアーズ。
2歳時から世代トップクラスの活躍もGIでは阪神ジュベナイルフィリーズ2着、桜花賞2着、オークス3着と惜敗続き。
前走、札幌芝1800メートルGIIIクイーンステークスでは休み明けで初の古馬相手だったが完勝。
今回も約2ヶ月半と間隔空いたが仕上がり万全。
悲願のGI制覇へチャンス十分。
相手はハワイアンウインド。
前々走、小倉芝2000メートルの500万特別はGIII小倉記念を凌ぐ時計でレコード勝ち。
前走、阪神芝1800メートルの1000万特別は出遅れながら直線だけで差し切り勝ちと充実一途。
叔父にディープインパクトを持つ良血馬が本格化。
今なら初重賞がGIでも侮れない。
他では春の2冠馬で3連勝中のジェンティルドンナ、桜花賞、オークス、ローズステークスとジェンティルドンナの2着ヴィルシーナ。


◎アイムユアーズ
○ハワイアンウインド
▲ジェンティルドンナ
△ヴィルシーナ


第60回府中牝馬ステークス予想

第60回府中牝馬ステークスが10月13日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルを舞台とする牝馬限定GIII。
本命はオールザットジャズ。
昨秋500万勝ち直後にGIエリザベス女王杯に挑戦。
レースは大敗したが、それ以降馬が一変。
一気にオープンまで駆け上がった。
今年4月にはGIII福島牝馬ステークスで重賞初制覇。
だが続く東京芝1600メートル牝馬限定GIヴィクトリアマイルでは出遅れもあり16着大敗。
前走、札幌芝1800メートルGIIIクイーンステークスでは0秒2差5着。
力の要る洋芝ではキレ味が鈍った印象。
東京芝1800メートルはベスト舞台。
変わり身十分。
相手はドナウブルー。
前々走、東京芝1600メートルGI安田記念はレコード決着の0秒8差10着。
前走、新潟芝1600メートルGIII関屋記念はレコード勝ち。
妹の影響か近走充実一途。
距離延長こなせば。
他では今春ヴィクトリアマイルを制して悲願のGI馬の仲間入りを果たしたホエールキャプチャ、左回り得意のスマートシルエット。


◎オールザットジャズ
○ドナウブルー
▲ホエールキャプチャ
△スマートシルエット


第63回毎日王冠予想

第63回毎日王冠が10月7日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルを舞台とするGII。
本命はカレンブラックヒル。
春は新馬、3歳500万特別、GIIニュージーランドトロフィー、GI・NHKマイルカップと4戦4勝。
今回は初の古馬相手で初距離など課題は多い。
しかしやはり底を見せていない強さは魅力十分。
3歳マイル王の力を見せ付ける。
相手はダノンシャーク。
春はGIIマイラーズカップ、GIIIエプソムカップで連続2着。
デビューから15戦して掲示板外は1戦だけという堅実派。
軽視禁物。
他では前走、GIIIエプソムカップでついに重賞初制覇を果たした超良血馬トーセンレーヴ、仕上がり良好なダービー馬エイシンフラッシュ。



◎カレンブラックヒル
○ダノンシャーク
▲トーセンレーヴ
△エイシンフラッシュ


第47回デイリー杯2歳ステークス予想

第47回デイリー杯2歳ステークスが10月6日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台とした2歳GII。
本命はコレクターアイテム。
前走、阪神芝1600メートルの2歳新馬戦。
スローの上がり勝負を中団追走から鞍上の追い出しに反応を見せないズブさを見せたがゴール前の一伸びで差し切り勝ち。
末脚の破壊力は相当。
2戦目が牡馬相手の重賞でも見劣りせず。
相手はマイネルエテルネル。
小倉芝1200メートルの2歳新馬戦、同じ舞台のGIII小倉2歳ステークスとデビュー2連勝で重賞V。
距離延長微妙も底を見せていない点が魅力。
他では超スローの新馬戦を直線だけで差し切り勝ちを決めたケイアイペガスター、初戦で後の札幌2歳ステークス馬の2着、2戦目で圧勝してきたダンツアトラス。


◎コレクターアイテム
○マイネルエテルネル
▲ケイアイペガスター
△ダンツアトラス


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