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コーラルステークス予想

3月31日阪神競馬メインレースとしてダート1400メートルのオープン特別コーラルステークスが行なわれる。
本命はインペリアルマーチ。
前走、約4ヶ月ぶりのレースで阪神ダート1400メートルのオープン特別ポラリスステークスでゴール前ギリギリまで粘る逃げを見せて0秒1差3着。
今回叩き2戦目、粘りアップ。
相手はファリダット。
前走、阪神ダート1400メートルのオープン特別ポラリスステークスで0秒1差2着。
芝で頭打ちから初のダート挑戦で適正の高さを見せた。
今回は休み明け2戦目でもあり更なる上積みあり。
他では条件戦連勝中の上がり馬シゲルソウサイ、前走、GIフェブラリーステークス8着のケイアイテンジン。


◎インペリアルマーチ
○ファリダット
▲シゲルソウサイ
△ケイアイテンジン

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第44回ダービー卿チャレンジトロフィー

第44回ダービー卿チャレンジトロフィーが4月1日中山競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
ハンデ戦のGIII。
前走、GIII中山牝馬ステークス8着のアプリコットフィズが巻き返しを目指して出走する。
3歳時に重賞2勝を記録したアプリコットフィズだったが一時期スランプに陥り2桁着順が続いた。
だが昨秋、9月11日中山競馬芝1600メートルのGIII京成杯オータムハンデで2着。
続く10月22日東京芝1600メートルのGIII富士ステークスでも2着と牡馬相手に健闘。
復調の兆しを見せた。
そして11月26日東京競馬芝1600メートルのオープン特別キャピタルステークスを勝って久しぶりの勝ち鞍を挙げた。
だが、約4ヶ月ぶりの休養明けとなった前走、3月11日中山競馬芝1800メートルのGIII中山牝馬ステークスでは0秒8差8着と敗れた。
今回は叩き2戦目。
完全復活なるか。


第56回大阪杯

第56回大阪杯が4月1日阪神競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
前走、GI有馬記念12着以来のローズキングダムが今年初戦を迎える。
2009年デビュー3連勝でGI朝日杯フューチュリティステークスを制して2歳王者に輝いたローズキングダムもここ数戦は結果が出ずに苦しんでいる。
昨秋も秋初戦GII京都大賞典を制したもののその後は天皇賞10着、ジャパンカップ9着、有馬記念12着と大敗続き。
今年で5歳とまだまだ老け込むには早過ぎる。
薔薇一族の悲願であるGI制覇を成し遂げたローズキングダムが更なる飛躍をかけて今年初戦に挑む。


第60回日経賞予想

第60回日経賞が3月24日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝2500メートルのGII。
本命はマイネルキッツ。
前々走、中山芝3600メートルのGIIステイヤーズステークスを勝って長距離の適正を改めて証明。
しかし中間一頓挫あり前走、東京芝3400メートルのGIIダイヤモンドステークスは0秒9差10着。
今回は叩き2戦目、斤量1.5キロ減と条件好転。
巻き返し十分。
相手はトーセンラー。
菊花賞3着以来の前走、京都記念で0秒6差4着。
今回は叩き2戦目。
前進必至。
他では前走、GII・AJC杯を2着馬に3馬身差で勝ったルーラーシップ、中山で重賞2勝のフェイトフルウォーは鉄砲得意。


◎マイネルキッツ
○トーセンラー
▲ルーラーシップ
△フェイトフルウォー


第59回毎日杯

第59回毎日杯が3月24日阪神競馬メインレースとして芝1800メートルを舞台に行なわれる。
3歳限定GIII。
前走、3歳500万下特別を勝ったエアソミュールが重賞初挑戦する。
昨年12月24日阪神芝1600メートルの2歳未勝利戦でデビュー3戦目での初勝利。
続く1月15日京都芝1600メートルの3歳500万下では0秒6差5着と敗れた。
そして前走、2月11日京都芝1900メートルの3歳500万特別では2着馬に2馬身の差をつけて勝利。
2勝目を挙げた。
現在収得賞金900万円のエアソミュールにとってこの毎日杯で2着以内に入り賞金を上積みする意外は皐月賞出走はあり得ない。
皐月賞へのラストチャンスでクラシックへの道をこじ開ける。


第42回高松宮記念

第42回高松宮記念が3月25日中京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルのGI。
昨年の2着馬サンカルロが雪辱をかけて出走する。
昨年の高松宮記念2着以降は一時期成績不振に陥ったが前々走、阪神芝1400メートルのGII阪神カップを制して復活。
そして前走、阪神芝1400メートルのGIII阪急杯3着を叩いて本番を迎える。
ここまでの過程は昨年のほぼ同様。
主役不在の混戦模様だった昨年より明らかにメンバー強化されている今年の高松宮記念。
だが、この路線で長きに渡りトップグループを形成しているサンカルロ。
悲願のGI制覇、今年こそ成就するか。


第26回ファルコンステークス予想

第26回ファルコンステークスが3月17日中京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルの3歳GIII。
本命はトウケイヘイロー。
3走前、東京芝1400メートルの2歳500万特別をレコード勝ち。
前々走、中山芝1600メートルのGI朝日杯フューチュリティステークスで0秒4差4着。
そして前走、京都芝1600メートルのGIIIシンザン記念で0秒4差4着。
芝1400メートルの舞台は2戦2勝。
距離短縮で巻き返しへ。
相手はローレルブレット。
オープン入り後は3連敗で案外な競馬が続いているが勝ち馬はどれも世代を代表する強敵。
この経験は必ず活きる。
一変期待。
他では前々走、GII京王杯2歳ステークス勝ち、前走、GI朝日杯フューチュリティステークス3着のレオアクティブ、そのレオアクティブに2戦続けて肉薄しているサドンストーム。


◎トウケイヘイロー
○ローレルブレット
▲レオアクティブ
△サドンストーム


第61回スプリングステークス

3月18日中山競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる3歳GII第61回スプリングステークス。
GI皐月賞トライアル。
現在3連勝中のゼロスが重賞初挑戦する。
昨年11月26日京都芝1600メートルの2歳未勝利戦。
2着馬に2馬身差をつけて勝利。
デビュー8戦目にしてようやく初勝利を挙げた。
すると続く1月15日京都芝1600メートルの3歳500万下も勝って連勝。
そして前走、1月21日京都芝2000メートルの3歳オープン特別若駒ステークスに連闘で出走。
2着馬に2馬身半差をつけて勝利。
デビューまで8戦を要した馬が一気に3連勝を飾った。
今回は重賞初挑戦。
急成長を遂げたゼロスがクラシックの切符をもぎ取る。


第60回阪神大賞典

第60回阪神大賞典が3月18日阪神競馬芝3000メートルを舞台に行なわれる。
GI天皇賞(春)へのステップレース。
前走、GIIIダイヤモンドステークスを制したケイアイドウソジンが重賞連覇を目指して出走する。
昨年4月、東京芝2400メートルのオープン特別メトロポリタンステークスを勝って以来5戦連続2桁着順を続けていたケイアイドウソジンが突如前走、東京芝3400メートルのGIIIダイヤモンドステークスを制して重賞初制覇を決めた。
ここで2戦連続3000メートル越えの重賞を勝つようなら一気に天皇賞の本命候補となる。
ケイアイドウソジンの下克上が始まる。


ポラリスステークス予想

ポラリスステークスが3月10日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1400メートルのオープン特別。
ハンデ戦。
本命はファリダット。
父キングマンボ、母ビリーヴの良血馬も重賞未勝利のまま7歳を迎えた。
最近は芝では頭打ち状態となって今回ダート初挑戦。
約4ヶ月の休養で馬体が立て直された。
一変期待。
相手はマルカベンチャー。
前走は京都芝1600メートルのオープン特別では久しぶりの芝挑戦で1秒3差9着。
ダートでは末脚確か。
巻き返し十分。
他では3連勝後の前走、オープン昇級戦で0秒1差2着と好走したアルゴリズムはオープン2戦目で前進、4ヶ月ぶりのインペリアルマーチは鉄砲得意。


◎ファリダット
○マルカベンチャー
▲アルゴリズム
△インペリアルマーチ


第30回中山牝馬ステークス

3月11日中山競馬芝1800メートルを舞台に4歳以上牝馬限定GIII第30回中山牝馬ステークスが行なわれる。
ハンデ戦。
1000万、準オープンと連勝中の上がり馬オールザットジャズが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年10月新潟芝1800メートルの500万特別で2着馬に2馬身差をつけて勝つといきなり京都芝2200メートルのGIエリザベス女王杯に挑戦。
しかしGI初挑戦がいきなりGIではさすがに荷が重かったのか1秒5差15着と大敗した。
だがこの経験が活きたのか続く12月10日阪神芝2200メートルの1000万下特別を勝つと続く前走、2月12日京都芝1800メートルの準オープンも勝って連勝した。
今回は経験を積んでの改めて重賞挑戦。
ハンデは1キロ減の53キロ。
勢いもある今勝機十分。


第46回フィリーズレビュー

3月11日阪神競馬メインレースとして芝1400メートルの3歳牝馬限定GII第46回フィリーズレビューが行なわれる。
桜花賞トライアル最終戦。
前走、GI阪神ジュベナイルフィリーズ5着のアンチュラスが今年初戦を迎える。
昨年9月10日阪神芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は3着に敗れた。
続く10月4日阪神芝1400メートルの2歳未勝利戦では2着馬に4馬身差を完勝。
すると11月5日京都芝1400メートルのGIIIファンタジーステークスで重賞挑戦。
2着と健闘した。
そして前走、12月11日阪神芝1600メートルのGI阪神ジュベナイルフィリーズでGI挑戦。
5着に敗れている。
今回はそれ以来約3ヶ月の休養明け。
未勝利戦で完勝している阪神芝1400メートルが舞台でどこまで巻き返せるか注目。


第7回オーシャンステークス予想

第7回オーシャンステークスが3月3日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルのGIII。
春のスプリントGI高松宮記念の前哨戦。
本命はジョーカプチーノ。
前走は昨年11月26日京都競馬芝1200メートルのGIII京阪杯0秒5差6着。
成績に安定感はないが2008年のGI・NHKマイルカップを勝つなど能力は上位。
今回は3ヶ月の休み明けとなるが鉄砲は得意。
巻き返し十分。
相手はエーシンダックマン。
前走、京都芝1200メートルのGIIIシルクロードステークス0秒4差2着。
先行力は侮れない。
今回は斤量1キロ減と道悪を見方に徹底して先手主張。
他では昨年のオーシャンステークスを58キロ背負って勝ったダッシャーゴーゴーは今年は斤量56キロ、昨年の最優秀短距離馬カレンチャンは帰国初戦でも軽視禁物。



◎ジョーカプチーノ
○エーシンダックマン
▲ダッシャーゴーゴー
△カレンチャン


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