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第7回オーシャンステークス

3月3日中山競馬芝1200メートルを舞台に行なわれるGIII第7回オーシャンステークス。
GI高松宮記念のステップレース。
前走、GIII京阪杯6着のジョーカプチーノが巻き返しを目指して出走する。
2009年東京芝1600メートルのGI・NHKマイルカップを制してGI馬の仲間入り。
しかし続く東京芝2400メートルのGI日本ダービーで最下位18着に敗れてレース後骨折。
1年5ヶ月に及ぶ長期休養に入った。
2010年10月GIIスワンステークスで復帰していきなり3着に好走。
それ以降京都芝1200メートルGIIIシルクロードステークスを制するなど短距離戦線において活躍を続けた。
今回は約4ヶ月ぶりの復帰戦。
鉄砲は苦にしないタイプで悲願のGI制覇にむけてまずは久しぶりの重賞勝ちを目指す。

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第49回弥生賞

3月4日中山競馬芝2000メートルを舞台に3歳GII第49回弥生賞が行なわれる。
3歳GII。
GI皐月賞トライアル。
未勝利、500万特別と連勝中のエキストラエンドが重賞初挑戦する。
1月5日京都芝2000メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は4着に沈んだ。
続く前々走、1月14日京都芝1800メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
そして前走、2月5日小倉芝2000メートルの3歳500万特別も勝って2連勝。
父は今年のクラシック戦線を席巻しているディープインパクト。
3連勝でクラシック初戦の切符を手にするか。


千葉ステークス予想

2月25日中山競馬メインレースとして千葉ステークスが行なわれる。
ダート1200メートルのオープン特別。
本命はマルカバッケン。
前々走、約3ヶ月ぶりのレースで京都ダート1200メートルの1000万下を快勝。
続く前走、京都ダート1200メートルの準オープンも勝って連勝。
勝ち時計はオープン級の優秀なもの。
今回は昇級初戦となるが即通用してもおかしくない。
相手はコンフォーコ。
こちらも1000万、準オープンと連勝中。
中山ダートコースは6戦3勝と勝率5割。
連勝の勢いも手伝って昇級戦でも注目。
他では前走、GIII根岸ステークスで後のGIフェブラリーステークス上位馬に次ぐ結果を残したタイセイレジェンド、ダート1200メートル戦では5戦連続連対中のゼンノベラーノ。



◎マルカバッケン
○コンフォーコ
▲タイセイレジェンド
△ゼンノベラーノ


第56回阪急杯

2月26日阪神競馬メインレースとして芝1400メートルのGIII阪急杯が行なわれる。
GI高松宮記念へのステップレース。
前走、GIII京都牝馬ステークス9着のエーシンリターンズが巻き返しを目指して出走する。
前々走、京都芝1400メートルの準オープンを快勝。
その後約半年の休養を経て前走、2012年1月29日京都芝1600メートルのGIII京都牝馬ステークスで復帰。
だが0秒9差9着と敗れた。
今回は叩き2戦目。
距離短縮も歓迎で重賞初制覇期待大。


第86回中山記念

第86回中山記念が2月26日中山競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
GII。
前走、GI有馬記念9着レッドデイヴィスが巻き返しを目指して出走する。
昨年1月京都芝1600メートルのGIIIシンザン記念で重賞初制覇。
続く阪神芝1800メートルのGIII毎日杯を勝って重賞連勝。
しかしセン馬のためクラシックへの出走権がなく、皐月賞には出走できなかった。
5月に京都芝2200メートルのGII京都新聞杯で10着に沈んだ。
更にレース後に骨折。
休養に入った。
昨年12月に復帰して阪神芝1800メートルのGIII鳴尾記念で復帰して即重賞初制覇。
しかし叩き2戦目の前走、中山芝2500メートルのGI有馬記念で0秒5差9着と沈んだ。
今回は叩き3戦目で距離短縮。
条件好転で逆襲。


ヒヤシンスステークス予想

2月18日東京競馬ダート1600メートルを舞台に行なわれる3歳オープン特別ヒヤシンスステークス。
本命はフリートストリート。
京都ダート1800メートルの3歳新馬戦を圧巻の逃げ切り勝ち。
前走、小倉芝1700メートルの500万特別を好位から抜け出しての2着馬に4馬身差圧勝と現在デビュー2連勝中。
東京コースは初だが走法から適正は問題なさそう。
3連勝濃厚。
相手はヴェアリアスムーン。
前走、川崎競馬ダート1600メートルの交流GI全日本2歳優駿で0秒4差3着。
マイルの距離を克服した。
約2ヶ月とやや間隔は空いたが中間の調整はバッチリ。
中央のオープンでも差はない。
他では新潟芝1400メートルの2歳新馬戦、阪神ダート1400メートルの2歳500万特別と芝・ダートで2連勝中のキズマ、東京ダート1600メートル戦でレコード勝ちの実績あるメジャーアスリート。


◎フリートストリート
○ヴェアリアスムーン
▲キズマ
△メジャーアスリート


ヒヤシンスステークス

2月18日東京競馬ダート1600メートルを舞台に3歳オープン特別ヒヤシンスステークスが行なわれる。
デビュー2戦2勝のキズマが3連勝を目指して出走する。
9月23日新潟芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝した。
その後約3ヶ月の間隔を空けた前走、12月3日阪神ダート1400メートルの2歳500万特別で復帰。
初のダートだったが2着馬に2馬身半の差をつけて圧勝。
ダート戦での適正の高さを見せ付けた。
芝・ダート両方で高い能力を示したキズマ。
初のオープンで無傷3連勝なるか。


第29回フェブラリーステークス

第29回フェブラリーステークスが2月19日東京競馬ダート1600メートルを舞台に行なわれる。
今年最初の中央競馬GIレース。
前走、GIII根岸ステークスを勝ったシルクフォーチュンがGI初制覇を目指して出走する。
昨年7月阪神ダート1400メートルのGIIIプロキオンステークスで重賞初制覇を飾ると秋には東京ダート1600メートルを舞台に行なわれた交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯で3着。
そして前走、東京ダート1400メートルのGIII根岸ステークスで重賞2勝目を挙げた。
未勝利だった府中ダートコースで勝ち星を挙げて勢いに乗る。
メンバーが充実している今年のフェブラリーステークスだが今の力なら2012年最初のGI馬になるのも十分。


アルデバランステークス予想

2月11日京都競馬メインレースはダート1900メートルのオープン特別アルデバランステークス。
ハンデ戦で争われる。
本命はサクラロミオ。
京都ダートコースでは過去GIIIみやこステークス、平安ステークスで3着歴あり。
今回は休養明け叩き3戦目で得意舞台へコース替わり。
一変期待十分。
相手はインバルコ。
ハンデ58.5キロ。
3走前は阪神ダート2000メートルのオープンを59キロで2着しており斤量は苦にしない。
前走は京都ダート1800メートルのGIII平安ステークス0秒7差5着。
道悪で力を出し切れなかった。
良馬場で一変期待。
他では条件戦2連勝後に挑んだ前走、GIII平安ステークス3着のシルクシュナイダー、一年ぶりのレースも鉄砲実績抜群のロラパルーザ。


◎サクラロミオ
○インバルコ
▲シルクシュナイダー
△ロラパルーサ


第47回クイーンカップ

第47回クイーンカップが2月11日東京競馬芝1600メートルの3歳牝馬限定GIIIとして行なわれる。
前走、GI阪神ジュベナイルフィリーズ14着のアラフネが巻き返しを目指して出走する。
8月20日札幌芝1200メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝する。
続く10月2日札幌芝1200メートルの2歳オープン特別すずらん賞も勝ってデビュー2連勝。
しかし前走、12月11日阪神芝1600メートルの2歳牝馬限定GI阪神ジュベナイルフィリーズに挑戦。
初のマイルへの距離延長で戸惑ったのか1秒4差14着と完敗した。
今回はそれ以来のレース。
マイル戦は2度目となる今回、変わり身を見せることが出来るか。


第105回京都記念

第105回京都記念が2月12日京都競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる。
前走、GIIAJC杯3着のゲシュタルトが巻き返しを目指して出走する。
昨秋GIIオールカマー2着以降は5戦して全て掲示板内と一時期の不振からは脱しつつある印象のゲシュタルト。
前々走、小倉芝2000メートルのGIII中日新聞杯では2着。
前走、中山芝2200メートルのGII・AJC杯では3着と上位を賑わしている。
今回は唯一の重賞制覇となったGII京都新聞杯と同じ京都芝2200メートルが舞台。
完全復活には絶好の舞台設定と言える。


エルフィンステークス予想

2月4日京都競馬芝1600メートルを舞台に3歳牝馬限定オープン特別エルフィンステークスが行なわれる。
過去ウオッカ、レッドディザイア、マルセリーナなどを輩出した出世レースでもある。
本命はタガノキャンドル。
デビュー2戦目の前々走、阪神芝1800メートルの未勝利戦で初勝利。
2着3着5着馬がその後未勝利勝ちするというハイレベルな1戦を制した。
前走は小倉芝1800メートルの500万特別。
中団から大外を回ってよく伸びたものの脚を余し気味で0秒7差6着。
今回は広い京都外回りコース。
反撃十分。
相手はクッカーニャ。
前走、8月20札幌芝1500メートルの未勝利戦でデビュー3戦目の初勝利。
今回は5ヶ月の休養明けだがその間馬体は成長。
折り合いに心配のないタイプで休み明けで距離延長、昇級戦も心配なし。
一発期待十分。
他では前走、デビュー2戦目でGIIIシンザン記念に挑んだサンシャインは見せ場たっぷりの11着、前走、阪神芝1600メートルの未勝利戦の勝ち時計が上々だったウイングザムーン。



◎タガノキャンドル
○クッカーニャ
▲サンシャイン
△ウイングザムーン


第62回東京新聞杯

第62回東京新聞杯が2月5日東京競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
前走、GIII京都金杯2着のダノンシャークが重賞初制覇を目指して出走する。
デビューから5戦は2着2着2着1着1着と連対10割。
だが皐月賞の切符を求めて挑んだ阪神芝2000メートルのオープン特別若葉ステークスに出走。
だが3着に敗れて皐月賞出走を断念。
マイル路線に以降して阪神芝1600メートルのGIIニュージーランドトロフィーに挑んだが7着。
NHKマイルカップへの道も閉ざされると今度はダービーを目指して東京芝2000メートルのオープン特別プリンシパルステークスに出走して4着。
これを最後に休養に入った。
適距離を求めて迷走した春の反省からか秋の復帰戦は阪神芝1600メートルの1000万特別で復帰。
初の古馬相手だったが見事勝利を飾った。
2戦目の準オープンは3着と敗れたが3戦目の阪神芝1800メートルの準オープンを勝って待望のオープン入りを果たした。
そして前走、京都芝1600メートルのGIII京都金杯で2着と健闘した。
今回は斤量2キロ増。
上昇気流に乗りつつあるダノンシャークに乗っては試金石の1戦となりそうだ。


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