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第50回京都金杯

2012年1月5日京都競馬メインレースとして芝1600メートルを舞台に第50回京都金杯が行なわれる。
ハンデ戦のGIII。
前走、準オープンを勝ち上がったばかりのダノンシャークが重賞初制覇を目指して出走する。
3走前、阪神芝1600メートルの1000万特別に約4ヶ月ぶりの休養明けで出走。
初の古馬相手だったが見事勝利。
続く京都芝1600メートルの準オープン3着を経て、前走、阪神芝1800メートルの準オープンを勝ち上がった。
秋に復帰して以来成績が安定しだしたダノンシャーク。
年明け早々の重賞を制して飛躍の一年とすることが出来るか。

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第61回中山金杯

第61回中山金杯が2012年1月5日中山競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
新年中央競馬重賞レース1戦目。
2010年の覇者アクシオンが2年越しの2勝目に向けて出走する。
2012年で9歳を迎えるアクシオンだが2010年もGIII函館記念3着、GII札幌記念2着などまだまだ重賞で勝ち負けできる力はある。
もうほとんど残り少なくなったサンデーサイレンスの直仔としてまだまだ若い馬には負けていられない。
2010年、アクシオンにとって今の所最後の勝利となっている舞台なのがこの中山金杯。
年明け早々のおめでたいレースで9歳馬がまだまだ頑張る。


師走ステークス予想

12月24日中山競馬メインレースはダート1800メートルのオープン特別師走ステークス。
ハンデ戦。
本命はプレシャスジェムズ。
1000万、準オープンと連勝後の約3ヶ月の休養を挟んで出走した前走、船橋ダート1600メートルの交流GIIIクイーン賞で0秒1差2着と近走充実。
今回は叩き2戦目。
更なる前進濃厚。
相手はシャア。
前走は阪神ダート2000メートルのオープンで1秒7差9着。
道中掛かったのが敗因。
オープンに入って苦戦が続くが今回は距離短縮、ハンデ2キロ減で変わり身十分。
他では1000万、準オープンと連勝中のレーザーバレットはハンデ2キロ減で更に上昇、中山ダート3勝のエアマックールは前走で復調気配。


◎プレシャスジェムズ
○シャア
▲レーザーバレット
△エアマックール


第28回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

第28回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが12月24日阪神競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
未勝利、500万特別と連勝中のブライトラインが重賞初挑戦する。
前々走、京都芝2000メートルの2歳未勝利戦でデビュー3戦目にして初勝利を挙げた。
続く前走、11月13日阪神競馬芝1800メートルの2歳500万特別も勝って連勝。
今回は3連勝を狙って重賞初挑戦となる。
3連勝で重賞を制して一躍クラシック候補に名乗り出る。


第56回有馬記念

第56回有馬記念が12月25日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝2500メートルのGI。
秋のGIシリーズ最終戦。
前走、GIジャパンカップ8着のエイシンフラッシュが巻き返しを目指して出走する。
昨年、東京芝2400メートルのGI日本ダービーを制覇、ダービー馬の栄冠を手にした。
だが、秋以降から不振に陥り成績も下降を辿った。
しかし今年に入ると阪神芝2000メートルGII大阪杯で3着。
続く京都芝3200メートルのGI天皇賞(春)で2着。
そして阪神芝2200メートルGI宝塚記念3着と復調気配。
休養明け初戦となった前々走、東京芝2000メートルのGI天皇賞(秋)では超ハイペースの中を先行して0秒7差6着。
叩き2戦目の前走、東京芝2400メートルのGIジャパンカップでも0秒7差8着。
今回は叩き3戦目。
一年を締めくくるグランプリでダービー馬の完全復活なるか。


ディセンバーステークス予想

12月17日中山競馬メインレースは芝1800メートルのオープン特別ディセンバーステークス。
本命は3歳馬ナカヤマナイト。
今春のクラシック戦線ではGI皐月賞0秒9差5着、GI日本ダービー1秒5差4着と掲示板確保。
ダービー後は英国遠征して現地で2戦2敗。
今回は遠征帰り初戦となるが国内では掲示板外なしなど堅実。
いきなり本命視。
相手はストロングガルーダ。
前走は4ヶ月の休養明けで東京芝1600メートルのオープン特別0秒7差9着。
今回は叩き2戦目で小回り中山へコース替わり。
逆襲十分。
他では準オープン、オープンと連勝中のダイワファルコン、中山3戦3連対のモンテエン。


◎ナカヤマナイト
○ストロングガルーダ
▲ダイワファルコン
△モンテエン


アパパネ来年も現役続行

牝馬3冠馬アパパネが来年も現役を続行することが決まった。
アパパネは前走、香港シャンティ競馬場に遠征して芝1600メートルのGI香港マイルに挑戦。
しかし13着に大敗した。
アパパネは阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、オークス、秋華賞、ヴィクトリアマイルと牝馬限定GIを5勝。
残りエリザベス女王杯を勝てば前人未到の牝馬GI完全制覇となる。
今後はしばらく休養して来年4月の阪神芝1600メートルGIIマイラーズカップ辺りを目標に調整される。


第63回朝日杯フューチュリティステークス

第63回朝日杯フューチュリティステークスが12月18日中山競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
2歳GI。
秋のGIシリーズ第10戦目。
デビュー2連勝中のアルフレードが無敗のGI制覇を目指して出走する。
前々走、9月25日中山競馬芝1600メートルを舞台に行なわれた2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝した。
続く前走、10月29日新潟芝1600メートルの2歳500万特別も勝ってデビュー2連勝。
今回は約2ヶ月と間隔が空くが中山芝マイル戦で勝ち鞍があるのはキャリアの浅い2歳戦で大きなアドバンテージ。
デビュー3連勝での2歳王者なるか。


ペテルギウスステークス予想

12月10日阪神競馬メインレースは芝2000メートルのオープン特別ペテルギウスステークス。
本命はフリソ。
前走は阪神ダート1800メートルのGIジャパンカップダートで1秒6差13着。
さすがにGIでは荷が重く、この結果は参考外。
ダート2000メートル以上のレースでは8戦3勝2着3回で掲示板外なしと安定。
GI後の意欲の連闘も距離延長あればこそ。
一変期待。
相手はインバルコ。
前走は京都ダート1800メートルGIIIみやこステークスで1秒6差8着。
前が止まらない流れで末脚不発。
距離延長大歓迎。
斤量3キロ増が懸念か。
他では単騎逃げが見込めるエーシンモアボアー、叩き3戦目のキングスエンブレム。


◎フリソ
○インバルコ
▲エーシンモアボアー
△キングスエンブレム


第47回中日新聞杯

第47回中日新聞杯が12月10日小倉競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルのGIII。
ハンデ戦。
前走、オープン特別アンドロメダステークスを勝ったユニバーサルバンクが重賞初制覇を目指して出走する。
春はGIII共同通信杯とGII京都新聞杯2着で賞金を加算して東京芝2400メートルGI日本ダービーにも出走したが10着に敗れた。
秋はGIIセントライト記念11着、GI菊花賞10着と結果は出なかったが前走、京都芝2000メートルのオープン特別アンドロメダステークスで待望の2勝目を飾った。
直線平坦のコースは得意。
重賞初制覇のチャンス。


第63回阪神ジュベナイルフィリーズ

第63回阪神ジュベナイルフィリーズが12月11日阪神競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
2歳牝馬限定GI。
デビュー2連勝中のサウンドオブハートが3連勝でのGI制覇を目指して出走する。
前々走、8月20日新潟競馬芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー。
2着馬に4馬身差をつけて圧勝した。
続く前走、10月2日中山芝1600メートルの2歳オープン特別芙蓉ステークスも勝ってデビュー2連勝。
今回はGIとは言え牝馬限定戦。
マイルへの距離実績もあり重賞初挑戦がGIでも侮れない。


第45回ステイヤーズステークス予想

第45回ステイヤーズステークスが12月3日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝3600メートルのGII。
本命はヤングアットハート。
前走、約3ヶ月の休養明けで新潟芝2000メートルGIII福島記念2秒2差14着大敗。
プラス18キロと太目残りが敗因とはっきりしている分ダメージは少ないか。
今回は叩き2戦目。
太めも快勝されて相性の良い中山で一変期待。
相手はビッグウィーク。
昨年の菊花賞馬。
前走、東京芝2000メートルのGI天皇賞(秋)では超ハイペースの中を2番手で追走して大失速の2秒2差14着。
今回は叩き3戦目で菊花賞以来の長丁場。
こちらも一変十分。
他では叩き3戦目で渋とさが活かせるビートブラック、叩き2戦目で変わり身期待のナムラクレセント。


◎ヤングアットハート
○ビッグウィーク
▲ビートブラック
△ナムラクレセント


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