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第64回鳴尾記念

第64回鳴尾記念が12月3日阪神競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
条件戦連勝中のダノンスパシーダが重賞初制覇を目指して出走する。
前々走、京都芝2000メートルの1000万特別を勝つと続く前走、京都芝2000メートルの準オープンを昇級初戦で2着馬に2馬身半の差をつけて圧勝。
2連勝中の上にここ4戦は2着2着1着1着と連続連対。
距離短縮は大歓迎で重賞初挑戦でも勢いで突破十分。

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第12回ジャパンカップダート

第12回ジャパンカップダートが12月4日阪神競馬ダート1800メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第8弾。
現在3連勝中の牝馬ミラクルレジェンドがGI初制覇を目指して出走する。
3走前8月7日新潟ダート1800メートルのオープン特別関越ステークスを勝つと続く大井ダート1800メートルの牝馬限定戦レディースプレリュードも勝って連勝。
そして前走、大井競馬ダート1800メートルの牝馬限定戦JBCレディスクラシックも勝って3連勝となった。
現在充実一途、GIは昨年の大井競馬ダート2000メートルジャパンダートダービー以来となるが勢いのついた馬が連勝で一気に頂点に駆け上るとは最近のダート戦線の特徴でもある。
中央重賞未勝利でもミラクルレジェンドは侮れない。


第56回京阪杯

第56回京阪杯が11月26日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルのGIII。
前走、オープン洛陽ステークス2着のキョウワマグナムが重賞初制覇を目指して出走する。
今年の夏に小倉芝1200メートルの1000万、準オープンと連勝してオープン入り。
オープンへの昇級初戦となった前走京都芝1200メートルのオパールステークスは5着と敗れたが前走、京都芝1200メートルのオープン洛陽ステークスでは0秒2差2着と巻き返し。
今回は重賞初挑戦となるがオープンへのメドも立ち勝ち負け十分。


第31回ジャパンカップ

第31回ジャパンカップが11月27日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第7戦目。
前走、GI天皇賞(秋)6着のエイシンフラッシュが巻き返しを目指して出走する。
昨年のダービー馬だがダービー以降は未勝利。
昨秋はスランプ気味だったが今年はGII大阪杯3着、GI天皇賞(春)2着、GI宝塚記念3着と復調気配。
休み明けぶっつけとなった前走、東京競馬芝2000メートルGI天皇賞(秋)では直線一旦先頭に立つなど見せ場たっぷりのレースぶりで6着と踏ん張っている。
今回は日本ダービーと同じ東京芝2400メートルが舞台。
そろそろダービー馬の意地を見せる時か。


相川特別予想

11月19日新潟競馬メインレースはダート1800メートルの1000万特別相川特別。
本命はグラッツィア。
芝では頭打ち状態だったがダート初挑戦だった前々走、小倉ダート1700メートルの500万特別で0秒5差4着と上々。
そして前走、新潟ダート1800メートルの500万特別では2着馬に5馬身差をつける圧勝。
勝ち時計は開催No1の優秀なものであった。
今回は昇級初戦だが壁はない。
相手はプレファシオ。
前走は9月10日阪神ダート2000メートルの1000万特別を1秒3差6着と大敗。
今回は短期放牧を経ての復帰戦。
鉄砲に実績はないが馬体は立て直されて中間の調整は万全。
軽視禁物。
他では昇級初戦の前走、新潟ダート1800メートルの1000万特別を0秒3差2着したミラクルセッション、スタートの芝で手こずった前走のヘリオスはオールダートコースの今回は変身期待。


◎グラッツィア
○プレファシオ
▲ミラクルセッション
△ヘリオス


第16回東京スポーツ杯2歳ステークス

第16回東京スポーツ杯2歳ステークスが11月19日東京競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
2歳GIII。
前走、2歳新馬戦を圧勝したディープブリランテがデビュー2連勝を目指して出走する。
10月1日阪神競馬芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
中団待機から上がり最速の34秒9の末脚を駆使して2着馬に5馬身の差をつけて圧勝した。
父はディープインパクト。
初年度からGI馬2頭を送り出して上々のスタートを切った種牡馬ディープインパクト。
2世代目の代表としてディープブリランテが出世街道に乗ることが出来るか。


第28回マイルチャンピオンシップ

第28回マイルチャンピオンシップが11月20日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルが舞台。
秋のGIシリーズ第7戦目。
前走、GIII富士ステークス2着のアプリコットフィズがGI初制覇を目指して出走する。
昨年はGI秋華賞で3着するなど3歳牝馬GI戦線で上位の活躍をしたが今年前半は低迷。
しかし前々走、中山芝1600メートルのGIII京王杯オータムハンデ2着、GIII富士ステークス2着と復調気配。
今回はGI5度目の挑戦となるが得意のマイルの舞台で悲願達成なるか。


アンドロメダステークス予想

11月12日京都競馬メインレースは芝2000メートルを舞台とするオープン特別アンドロメダステークス。
ハンデ戦。
本命はアドマイヤメジャー。
昨年の勝ち馬。
前走は阪神芝2000メートルのGIII朝日チャレンジカップで0秒2差6着。
鞍上にルメール騎手を迎えて巻き返し必至。
相手はオートドラゴン。
休養明け叩き3戦目、ハンデ2キロ減。
一瞬の末脚が光るタイプで阪神内回りコースへのコース替わりは大歓迎。
変わり身十分。
他ではGI皐月賞0秒7差3着のダノンバラード、セントライト記念、菊花賞と叩いて3戦目のユニバーサルバンク。


◎アドマイヤメジャー
○オートドラゴン
▲ダノンバラード
△ユニバーサルバンク


第47回京王杯2歳ステークス

第47回京王杯2歳ステークスが11月12日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルの2歳GII。
前走、新馬戦を勝ち上がってきたハヤブサソングがデビュー2戦目で重賞に挑戦する。
9月25日中山芝1200メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝した。
今回デビュー2戦目でいきなり重賞に挑戦してくる。
1ハロンの距離延長は問題ない。
デビュー2連勝で重賞制覇なるか。


第36回エリザベス女王杯

第36回エリザベス女王杯が11月13日京都競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる。
3歳以上牝馬限定GI。
秋のGIシリーズ第5戦目。
前走、GII府中牝馬ステークス2着のアニメイトバイオが悲願のGI初制覇を目指して出走する。
一昨年のGI阪神ジュベナイルフィリーズ2着、昨年のGI秋華賞2着など勝ち切れないレースが多い。
ここ3戦も中山芝2000メートルGIII七夕賞3着、札幌芝1800メートルGIIIクイーンステークス3着、東京芝1800メートルGII府中牝馬ステークス2着など大崩れはないが勝てない勝ち切れない。
今回が7度目のGI挑戦。
善戦ガールから脱却し、悲願のGI初制覇なるか。


ユートピアステークス予想

11月5日東京競馬メインレースとして行なわれる芝1600メートルの牝馬限定オープン特別ユートピアステークス。
本命はクーデグレイス。
前走は約5ヶ月の休み明けで中山芝1600メートルの準オープンを0秒1差2着。
勝ち馬はその後オープンを連勝するなど、相手が悪かったと言える内容。
今回は叩き2戦目で相手関係も牝馬限定戦で戦いやすくなった。
勝機到来。
相手はリーチコンセンサス。
前々走、休養明けで新潟芝1400メートルのオープンを0秒3差5着。
前走は阪神芝1600メートルの準オープンで0秒4差5着。
今回叩き3戦目。
牝馬限定戦なら変わり身十分。
他では前走、GII府中牝馬ステークス0秒3差4着のアスカトップレディ、GI秋華賞0秒5差5着の3歳馬リヴァーレ。



◎クーデグレイス
○リーチコンセンサス
▲アスカトップレディ
△リヴァーレ


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