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第49回アルゼンチン共和国杯

11月6日東京競馬メインレースは芝2500メートルを舞台とするGII第49回アルゼンチン共和国杯。
ハンデ戦。
前走、GI宝塚記念14着のヤマニンセラフィムが秋初戦を迎える。
今年3月20日阪神芝3000メートルのGII阪神大賞典で重賞初制覇。
続く5月1日東京競馬芝3200メートルのGI天皇賞(春)で0秒3差3着。
6歳にして本格化の兆しを見せた。
しかし前走、6月26日阪神芝2200メートルのGI宝塚記念で2秒6差14着と大敗してしまった。
今回は約5ヶ月ぶりの復帰戦。
ここをステップにジャパンカップや有馬記念に進む馬を多くヤマニンセラフィムも、再度ここからGI戦線にステップアップできるか。

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荻ステークス予想

10月29日京都競馬芝1800メートルを舞台に2歳オープン荻ステークスが行なわれる。
本命は6枠6番アナスタシアブルー。
前走は京都芝1600メートルの2歳新馬戦。
道中好位の内を追走しながら直線外にもと出すと一気に突き抜けて2着馬に4馬身の差をつけて圧勝。
距離延長も不安なく連勝期待。
相手はエタンダール。
前走、阪神芝1800メートルの新馬戦。
スタートで出遅れながらも直線外を抜け出して快勝。
叩いて落ち着きが出るようなら更なる前進。
他では父シンボリクリスエス、母アドマイヤグルーヴと両親共にGI馬のアドマイヤトライ、前走、京都芝1600メートルの未勝利戦をレコード勝ちしたショウナンラムジ。



◎アナスタシアブルー
○エタンダール
▲アドマイヤトライ
△ショウナンラムジ


第54回スワンステークス

10月29日京都競馬メインレースは芝1400メートルのGII第54回スワンステークス。
GIマイルチャンピオンシップのステップレース。
前走、GIIIキーンランドカップ9着のジョーカプチーノが巻き返しを狙って出走する。
2009年5月に東京競馬芝1600メートルのGI・NHKマイルカップを制してGI馬に輝いた。
しかし、その後脚部不安で長期休養。
昨年のスワンステークスで復帰していきなり3着と好走した。
その後GIIIシルクロードステークスを制するなどしたがNHKマイルカップに続くGI勝ちはない。
今回は実績ある京都コースで距離の1ハロン延長も歓迎。
3歳マイル王の完全復活なるか。


第144回天皇賞(秋)

第144回天皇賞(秋)が10月30日東京競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第4戦目。
前走、GII札幌記念を勝ったトーセンジョーダンがGI初制覇を目指して出走する。
2歳時、未勝利、500万特別、オープンと3連勝してクラシック候補に数えられたが蹄の不安でクラシックシーズンは休養。
一生に一度の舞台に立つことはできなかった。
しかし昨年夏から秋にかけて準オープン、オープン、GIIアルゼンチン共和国杯と3連勝して本格化。
暮れのグランプリ有馬記念でも5着に入った。
今年初戦のGIIアメリカJCCは勝ったが3月のGII阪神大賞典は脚部不安で出走取り消し。
その影響で春のグランプリGI宝塚記念は9着と敗れている。
立て直した前走、札幌芝2000メートルのGII札幌記念は見事勝利して復活。
今回は有馬記念、宝塚記念に続く3度目のGI挑戦となる。
東京芝コースは3戦2勝2着1回重賞1勝と相性の良い舞台。
悲願のGI初制覇なるか。


室町ステークス予想

10月22日京都競馬メインレースはダート1200メートルのオープン特別室町ステークス。
ハンデ戦。
本命はトーホウチェイサー。
前走は8月13日新潟ダート1200メートルの準オープンを圧勝。
今回は3ヶ月の休養明けとなるがハンデは2.5キロ減。
3戦2勝と相性の良い京都コースで昇級も突破。
相手はマルカベンチャー。
前走は大井競馬ダート1200メートルの交流GIII東京盃0秒3差3着。
今回は叩き3戦目、過去4勝を挙げた京都で前進必至。
他ではハンデ53キロが魅力のレディルージュ、単騎逃げ濃厚のケイアイテンジン。


◎トーホウチェイサー
○マルカベンチャー
▲レディルージュ
△ケイアイテンジン


第14回富士ステークス

第14回富士ステークスが10月22日東京競馬芝1600メートルを舞台に行なわれるGIII。
前走、オープン特別ポートアイランドステークス3着のダンスファンタジアが重賞2勝目を目指して出走する。
昨年、新馬・500万特別とデビュー2連勝。
GI阪神ジュベナイルフィリーズで無敗の3連勝を目指したが0秒8差9着と敗れた。
今年初戦1月中山競馬芝1600メートルのGIIIフェアリーステークスで2着馬に2馬身半の差をつけて勝利、重賞初制覇を飾った。
だが続く東京芝1600メートルのGIIIクイーンカップで6着、GI桜花賞7着、GIIフローラステークス13着、GI・NHKマイルカップ15着と尻すぼみの成績で終わってしまった。
夏場の休養を経て前走、10月2日阪神芝1600メートルのオープン特別ポートアイランドステークスで復帰。
0秒2差3着と好走。
復調気配を見せた。
母に桜花賞、ヴィクトリアマイルとGI2勝のダンスインザムードを持つ良血馬。
叩き2戦目で完全復活なるか。


第72回菊花賞

第72回菊花賞が10月23日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝3000メートルのGI。
3歳クラシック3冠の最終戦。
秋のGIシリーズ第3戦目。
休養を挟んで条件戦連勝中のダノンマックインが重賞初挑戦する。
昨年11月21日京都芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は7着に敗れた。
その後も勝てず、初勝利はデビュー9戦目となった今年5月1日新潟芝2000メートルの3歳未勝利戦であった。
続く500万は3着に敗れたが3ヶ月の休養を挟んで8月7日小倉芝2000メートルの500万下を勝利。
更に2ヶ月の間隔を空けて前走、10月2日阪神芝2400メートルの1000万特別を勝って連勝を果たした。
距離が伸びて頭角を現したダノンマックイン。
初の重賞の舞台がクラシック菊花賞。
京都芝3000メートルの舞台でアッと驚く激走あるか。


第59回府中牝馬ステークス予想

第59回府中牝馬ステークスが10月16日東京競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
GIエリザベス女王杯の前哨戦。
本命はアパパネ。
春はブエナビスタを下して東京芝1600メートルの牝馬限定GIヴィクトリアマイルを制覇。
現役牝馬No1に輝いた。
東京芝コースは過去5戦4勝で敗れたのは牡馬相手のGIだった前走、安田記念6着。
これも着差は0秒2差。
斤量57キロは厳しいがここは当然中心視。
相手はイタリアンレッド。
GIII七夕賞、小倉記念と重賞連勝でサマー2000シリーズを優勝。
東京コースは初参戦となるが勢い魅力。
他では福島牝馬ステークス、マーメイドステークスと春は重賞2勝と本格化を示したフミノイマージン、春のヴィクトリアマイルでブエナビスタ、アパパネと僅差の3着と健闘したレディアルバローザは前走、牡馬相手に朝日チャレンジカップ3着。


◎アパパネ
○イタリアンレッド
▲フミノイマージン
△レディアルバローザ


アイルランドトロフィー予想

10月15日東京競馬メインレースは芝2000メートルのオープン特別アイルランドトロフィー。
本命はトウショウウェイヴ。
前走、新潟芝2000メートルのGIII新潟記念ではシンガリ追走から33秒7の末脚で0秒9差9着。
東京コースは18戦10連対と得意舞台。
ブリンカー着用で前進必至。
相手はカワキタコマンド。
1000万、準オープンと連勝中の上がり馬。
東京コースには実績はないが連勝の勢い、斤量1キロ減で躍進。
他では超良血3歳馬トーセンレーヴは斤量4キロ減で休み明けでも、準オープン勝利、昇級初戦の前走、札幌芝2600メートルのオープン特別3着とクラスにメドをつけたポルトマズルカ。



◎トウショウウェイヴ
○カワキタコマンド
▲トーセンレーヴ
△ポルトマズルカ


第16回秋華賞

10月16日京都競馬メインレースは芝2000メートルの3歳牝馬3冠最終戦第16回秋華賞。
秋のGIシリーズ第2戦目。
前走、トライアル紫苑ステークスを勝ったカルマートが3連勝でのGI制覇を目指して出走する。
昨年9月18日札幌ダート1700メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は1秒2差5着に敗れた。
その後もなかなか勝ち星に恵まれず、待望の初勝利はデビュー8戦目、今年5月8日東京芝1800メートルの3歳未勝利戦であった。
初勝利を挙げた直後のレースで5月22日東京芝2400メートルのGIオークスに出走。
いきなりのGI挑戦となった。
だが、さすがに荷が重かったか1秒8差16着と大敗した。
その後自己条件3着を経て前々走、8月20日新潟芝1800メートルの500万下を勝つと前走、9月10日中山芝2000メートルの3歳牝馬限定オープン・秋華賞トライアル紫苑ステークスに出走。
見事勝利してオープン初勝利。
そしてGI秋華賞への優先出走権を得た。
初勝利まで苦労するなど遅咲き馬だが現在は2連勝中。
勢いの乗って牝馬3冠最後の1冠を得ることが出来るか。


オパールステークス予想

10月8日京都競馬メインレースとして行なわれる芝1200メートルのオープン特別オパールステークス。
本命はエーシンホワイティ。
前走は9月11日阪神芝1200メートルのGIIセントウルステークスで0秒7差10着。
スタートで出遅れて流れに乗れなかった。
今回はオープン特別で相手関係が楽になった。
京都コースとも相性よく、変身必至。
相手はアンシェルブルー。
GIヴィクトリアマイル0秒4差5着、GIII函館スプリントステークス0秒1差3着と健闘していたが前走、札幌芝1200メートルのGIIIキーンランドカップ1秒6差14着は案外。
しかしプラス14キロと太目の馬体が敗因とはっきりしている。
中間は順調に追われており馬体は絞れている。
変わり身期待。
他では使い込むより鉄砲に良積のあるヘニーハウンド、1000万、準オープンと芝1200メートルで連勝中のキョウワマグナム。


◎エーシンホワイティ
○アンシャルブルー
▲ヘニーハウンド
△キョウワマグナム


第24回マイルチャンピオンシップ南部杯

第24回マイルチャンピオンシップ南部杯が10月10日東京競馬ダート1600メートルを舞台に行なわれる。
例年は公営盛岡競馬で行なわれる交流GIが今年は東京を舞台に移して行なわれる。
前走、3歳GIIIレパードステークスを勝ったボレアスがGI初制覇を目指して出走する。
3走前、ダート重賞初挑戦となった東京ダート1600メートルのGIIIユニコーンステークスで3着。
続く大井競馬ダート2000メートルの3歳交流GIジャパンダートダービーで2着。
重賞で惜敗が続いたが前走、8月21日新潟ダート1800メートルの3歳GIIIレパードステークスで2着馬に2馬身の差をつけて勝利した。
今回は古馬初挑戦となるが夏場も順調に使われた強みでどこまで食い下がれるか注目。


第62回毎日王冠

10月9日東京競馬メインレースは芝1800メートルのGII第62回毎日王冠。
GI天皇賞(秋)の前哨戦。
前走、GIII新潟記念を勝ったナリタクリスタルが重賞連勝を目指して出走する。
昨年夏、新潟芝2000メートルのGIII新潟記念で重賞初制覇。
これがきっかけとなり本格化を迎えてそれ以降も小倉芝2000メートルのGIII中京記念、そして前走で新潟記念連覇を飾り重賞は3勝。
左回りコースは勝率5割を誇る左巧者でもある。
悲願のGI制覇にむけて秋の好スタートを切りたいところだろう。


第15回シリウスステークス予想

10月1日阪神競馬メインレースはダート2000メートルを舞台とするGIIIのハンデ戦第15回シリウスステークス。
本命はタガノロックオン。
3走前、大井競馬ダート2000メートルの交流GIジャパンダートダービーで0秒2差3着。
前走、新潟ダート1800メートルのGIIIレパードステークスは0秒3差4着。
そして前走、阪神ダート1800メートルの準オープンを好位から抜け出して完勝とダートでは底を見せていない。
阪神ダートコースは2戦2勝でハンデも据え置きの54キロなら古馬相手の重賞でも壁はない。
相手はヤマニンキングリー。
前走は阪神芝2000メートルのGIII朝日チャレンジカップで斤量58キロを背負ってクビ差4着。
徐々に復調気配を見せている。
今回は斤量2キロ減の56キロ。
デビュー以来初のダートで新味を出せるか。
他では前走、久しぶりの勝利で長いトンネルから抜け出た感のあるフサイチセブン、ハンデ2キロ減の52キロで連勝狙うタナトス。


◎タガノロックオン
○ヤマニンキングリー
▲フサイチセブン
△タナトス


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