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第31回小倉2歳ステークス

第31回小倉2歳ステークスが9月4日小倉競馬メインレースとして行なわれる。
芝1200メートルの2歳GIII。
前走、小倉ダート1000メートルの新馬戦を勝ったキンシツーストンがデビュー2連勝を目指して出走する。
前走、8月6日小倉ダート1000メートルの2歳新馬戦に出走。
スタートからハナを奪って逃げ切り勝ち。
2着馬に6馬身差をつける圧勝であった。
今回は1ハロンの距離延長とダートから芝へのコース替わり。
常識的には厳しい条件だが、初戦で溢れるスピードを見せ付けており問題はなさそう。
初の芝でもそのスピードで重賞初制覇なるか。

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第31回新潟2歳ステークス

第31回新潟2歳ステークスが9月4日新潟競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
2歳GIII。
前走、新潟芝1400メートルの2歳新馬戦を勝ったモンストールがデビュー2連勝を狙って出走する。
7月16日新潟芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー。
2着馬に3馬身半の差をつけて初戦を快勝した。
父はアドマイヤマックス、母の父デヒアと血統は地味もレースは完勝。
新馬、GIII連勝でエリート街道に乗れるか。


朱鷺ステークス予想

8月27日新潟競馬芝1400メートルを舞台にオープン特別朱鷺ステークスが行なわれる。
本命はトゥニーポート。
前走は約3ヶ月ぶりの休み明けで新潟芝1600メートルの準オープンを快勝。
休養前はオープンに在籍しており昇級は形だけ。
叩き2戦目、距離短縮、斤量2キロ減で前進必至。
相手はコスモセンサー。
前走は東京芝1600メートルのGI安田記念1秒4差16着。
3ヶ月の休養明けだが休み明けは2戦2勝と得意。
距離短縮歓迎で斤量3キロ減も魅力。
他ではオークス13着以来のライステラスは斤量5キロ減の50キロ、休み明け2戦目のサワノパンサーは芝1400メートル5勝の実績。


◎トゥニーポート
○コスモセンサー
▲ライステラス
△サワノパンサー


第47回新潟記念

8月28日新潟競馬芝2000メートルを舞台に第47回新潟記念が行なわれる。
ハンデ戦のGIII。
前走、GIII函館記念16着のミッキーペトラが巻き返しを狙って出走する。
前々走、約7ヶ月ぶりの休み明けで函館芝1800メートルのオープン特別巴賞を快勝。
しかし2走ボケか前走、函館芝2000メートルのGIII函館記念でまさかのシンガリ16着に敗れてしまった。
今回は休み明け3戦目。
2戦2連対の新潟芝コースで一変なるか。


ポプラステークス予想

8月20日札幌競馬メインレースは芝2000メートルの準オープン、ポプラステークス。
ハンデ戦。
本命はギンザボナンザ。
前々走は約3ヶ月ぶりの休養明けで中山芝1600メートルの1000万特別でクビ差2着。
叩き2戦目の前走は函館芝1800メートルの牝馬限定1000万特別を快勝。
今回は昇級初戦となるが今年始めにはオープンで勝ち負けした実績あり不安はない。
叩き3戦目で連勝期待。
相手はポケッタブルゲーム。
函館芝1800メートルの500万特別、函館芝2000メートルの1000万特別と条件戦2連勝中の上がり馬。
札幌は初登場だが函館では4戦3勝3着1回と洋芝は得意。
今回は昇級初戦だがハンデは1キロ減で3連勝も。
他では今年のクラシック戦線で善戦したショウナンマイティ、休養明け叩き3戦目でハンデ2キロ減のタカラサンデーは開幕2週目の絶好馬場で逃げ切り有望。


◎ギンザボナンザ
○ポケッタブルゲーム
▲ショウナンマイティ
△タカラサンデー


第3回レパードステークス

第3回レパードステークスが8月21日新潟競馬ダート1800メートルを舞台に行なわれる。
3歳限定GIII。
500万、1000万と条件戦連勝中のイーグルカザンが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年6月27日函館ダート1000メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着馬に1馬身半の差をつけて快勝した。
だが、それ以降勝ち星から遠ざかり8連敗。
その8連敗中に2着4回3着2回と詰めの甘さを露呈した。
だが前々走、2011年6月5日新潟ダート1800メートルの500万特別で待望の2勝目を挙げると前走、7月31日函館ダート1700メートルの1000万特別でも勝利を挙げて連勝。
爪の甘さを克服した。
今回は3連勝をかけて重賞に挑戦。
昨年の函館2歳ステークス以来の重賞挑戦だが今の勢いなら突破可能。


第47回札幌記念

第47回札幌記念が8月21日札幌競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
サマー2000シリーズ第4戦目のGII。
前走、GiII函館記念3着のアクシオンが巻き返しを狙って出走する。
札幌記念は昨年も出走して、アーネストリー、ブエナビスタに続く3着と健闘。
それ以降苦戦が続いたが前走の函館芝2000メートルGIII函館記念で3着と好走した。
函館・札幌と時計のかかる洋芝とは好相性。
今や現役では3頭しか残っていないサンデーサイレンス産駒の1頭で唯一の重賞勝ち馬でもあるアクシオン。
15年連続重賞勝ちの記録を続ける父サンデーサイレンスに記録更新の1勝を贈ることが出来るか。


札幌日刊スポーツ杯予想

8月13日札幌競馬メインレースは芝1200メートルの準オープン札幌日刊スポーツ杯。
ハンデ戦。
本命はローズカットダイヤ。
前走、7月31日函館芝1200メートルのオープンに格上挑戦。
約2ヶ月の間隔が空いてスタートでも出遅れ。
悪い流れが揃ったが結果は0秒2差2着と健闘。
今回は叩き2戦目で自己条件。
ハンデは3キロ増だが昨年のこのレースで54キロ2着歴があり問題ない。
相手はキヲウエタオトコ。
前走は5月29日京都芝1200メートルの準オープンで0秒2差2着。
今回は焼く3ヶ月と間隔が空くが仕上がりは良さそう。
札幌コースは3戦して着外なしで安藤騎手騎乗時も8戦して着外なしと相性抜群。
他では札幌コース3戦2勝、ハンデ1キロ減、叩き3戦目と条件好転するミスクリアモン、函館滞在で気配上昇のラテアートはハンデ1キロ減で魅力十分。


◎ローズカットダイヤ
○キヲウエタオトコ
▲ミスクリアモン
△ラテアート


第59回クイーンステークス

8月14日1回札幌最初の重賞レースとして第59回クイーンステークスが行なわれる。
芝1800メートルの牝馬限定GIII。
前走、GIIIマーメイドステークスで7着に敗れたアスカトップレディが巻き返しを狙って出走する。
3走前4月23日京都芝2000メートルの1000万特別で勝利。
続く前々走、5月21日京都芝1800メートルの準オープンも勝って連勝。
オープン入りを果たした。
そして前走、6月19日阪神芝2000メートルの牝馬限定GIIIマーメイドステークスに出走。
連勝の勢いとハンデ53キロから1番人気に支持されたが0秒7差7着に敗れて人気を裏切った。
今回改めて重賞初制覇に挑むアスカトップレディ。
前回の雪辱なるか。


みなみ北海道ステークス予想

8月6日函館競馬メインレースは芝2600メートルのオープン特別みなみ北海道ステークス。
ハンデ戦。
本命はコロンバスサークル。
前走は函館芝2000メートルのGIII函館記念で0秒3差5着。
常に外を回らされた位置取りが敗因。
今回は再度52キロ。
逆襲可能。
相手はトパンガ。
前走は約11ヶ月の長期休養明けで函館芝2600メートルの1000万特別を快勝。
今回は格上挑戦となるがハンデは3キロ減の52キロ。
函館芝コースは3戦2勝でもあり一発十分。
他ではGI天皇賞(春)4着、GII目黒記念5着と実績上位のマカニビスティー、やはり前走、目黒記念0秒2差7着のジャミールは得意の洋芝で巻き返し注意。


◎コロンパスサークル
○トパンガ
▲マカニビスティー
△ジャミール


第46回関屋記念

8月7日新潟競馬メインレースとして行なわれるのは芝1600メートルのGIII第46回関屋記念。
前走、東京芝1400メートルの準オープンを勝ったスペシャルハートが重賞初挑戦する。
前々走、4月23日東京芝1400メートルの準オープンに出走。
約4ヶ月ぶりの休み明けでもあり0秒5差8着に敗れた。
そして前走、5月22日東京芝1400メートルの準オープンで勝利を挙げた。
今回は叩き3戦目。
初の重賞挑戦だが付け入る隙は十分。


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