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新潟日報賞予想

7月30日新潟競馬メインレースは芝1600メートルの準オープン新潟日報賞。
本命はミクロコスモス。
今回は約10ヶ月ぶりの休養明け。
しかし準オープンで勝ち鞍があり、過去にはGI阪神ジュベナイルフィリーズ3着、秋華賞5着など実績上位。
初戦から狙い目十分。
相手はピースピース。
前走は連闘策で京都芝1400メートルの準オープンで1秒差6着。
上がり32秒8はレースNo1タイなので敗因は位置取りの差。
距離延長歓迎。
他では約4ヶ月ぶりのトゥニーポートは降級で初戦から注目、1000万・準オープンと連勝中の上がり馬ランリョウオー。


◎ミクロコスモス
○ピースピース
▲トゥニーポート
△ランリョウオー

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第47回小倉記念

第47回小倉記念が7月31日小倉競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのGIII。
ハンデ戦。
サマー2000シリーズ第3弾。
前走、GIII中京記念5着のサンライズマックスが出走する。
今年で7歳を迎える古豪。
2009年2月以来勝ち星を挙げていないが最後に勝利を挙げたレースが小倉芝1800メートルのGIII小倉大賞典。
今回は約4ヶ月ぶりの休み明けとなるが最後の勝利の地小倉で久しぶりの勝利を挙げることができるか。


日本海ステークス予想

7月23日新潟競馬メインレースとして日本海ステークスが行なわれる。
芝2200メートルを舞台とした準オープン。
ハンデ戦。
本命はエーブチェアマン。
昨年10月以降から掲示板を外していない安定感が魅力。
加えて3走前に1000万特別、前々走、準オープンを連勝。
そして前走、GIIIエプソムカップ2着と力強さも加わってきた。
今回は準オープンへ降級戦。
必勝体勢。
相手はネコパンチ。
先行させての粘り腰が魅力。
今回は内枠を引き当てて流れ込みが嵌る展開に。
ハンデ1キロ減と距離延長歓迎。
他ではGI菊花賞5着やGII阪神大賞典4着の実績あるコスモラピュタは昇級戦も形だけ、新潟得意のアサティスボーイ。


◎エーブチェアマン
○ネコパンチ
▲コスモラピュタ
△アサティスボーイ


第47回函館記念

第47回函館記念が7月24日函館競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
サマー2000シリーズ第2弾。
前走、オープン特別巴賞を勝ったミッキーペトラが重賞初制覇を目指して出走する。
前走は約7ヶ月ぶりの休養明けで函館芝1800メートルのオープン特別巴賞で1年4ヶ月ぶりの勝利を得た。
今回は距離が1ハロン延長して2000メートルとなるが過去には中山芝2000メートルGII弥生賞で2着するなど得意距離。
更に今回は叩き2戦目、ハンデ2.5キロ減など条件は更に好転。
悲願の重賞初制覇が見えてきた。


北陸ステークス予想

7月16日新潟競馬メインレースとしてダート1200メートルの準オープン北陸ステークスが行なわれる。
本命はトーホウチェイサー。
前走は6月25日阪神ダート1400メートルの準オープン。
約4ヶ月ぶりの実戦もあり0秒6差10着に敗れる。
休み明けもあったが道中窮屈になるシーンも多々あり同情できる。
今回は叩き2戦目で1ハロンの距離短縮。
反撃期待大。
相手はチャンピオンラブ。
前走、3月21日阪神ダート1200メートルの1000万下の勝ち時計1分9秒9は今年、今の所阪神ダート1200メートルで最速。
今回は脚部不安で約4ヶ月ぶりの実戦となるが鉄砲は4戦2勝2着2回と連対10割。
他では叩き2戦目、降級、コース替わりと条件好転のアースサウンド、叩き3戦目で状態アップのナムラカクレイ。



◎トーホウチェイサー
○チャンピオンラブ
▲アースサウンド
△ナムラカクレイ


ディープインパクト弟に2億5000万円

北海道苫小牧で開催されているセレクトセール2011。
最終日には今年産まれたばかりの当歳馬のセリが行なわれた。
注目を集めたのは父ネオユニヴァース、母ウインドインハーヘア。
半兄に2005年に無敗のままクラシック3冠を制したディープインパクトを持つ良血馬だ。
7000万円からスタートしたセリはグングン値が上がり最終的に2億5000万円で落札。
初日にディープインパクト×エアグルーヴを落札した多田信尊氏が落札した。
父ネオユニヴァースは2003年に皐月賞、日本ダービーとクラシック2冠達成。
種牡馬としても今年のドバイワールドカップを勝ったヴィクトワールピサをや2009年のダービー馬ロジユニヴァースを輩出するなど大成功を収めている。
順調に行けば2年後の2013年競馬場でその勇姿が見られる。


青函ステークス予想

7月9日函館競馬芝2000メートルを舞台に準オープン青函ステークスが行なわれる。
ハンデ戦。
本命はシルクアーネスト。
前々走、東京芝1600メートルの準オープンを勝利。
前走は東京芝1600メートルのGI安田記念で1秒1差14着。
昇級初戦でいきなりGIの大舞台では荷が重かったか。
今回はトップハンデ58キロだが前走から据え置きの上に降級して2戦2勝の函館が舞台。
巻き返し十分。
相手はリリエンタール。
前々走は東京芝1800メートルの準オープンを快勝。
賞金的に準オープン出走も可能だったが前走は函館芝2000メートルのオープンに格上挑戦して0秒7差8着。
今回改めて自己条件。
こちらも巻き返し必至。
他では地方から転厩後3戦3勝のエドノヤマト、ハンデ52キロの軽量で一発が期待できるマジックビクトリア。


◎シルクアーネスト
○リリエンタール
▲エドノヤマト
△マジックビクトリア


第47回七夕賞

第47回七夕賞が7月10日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのハンデ戦のGIII。
サマー2000シリーズ第1戦目。
前走、GII金鯱賞9着のサンライズベガが巻き返しを狙って出走する。
3走前、小倉競馬芝1800メートルのGIII小倉大賞典で7歳にして待望の重賞初制覇を飾った。
続く前々走、新潟芝2000メートルのGIII新潟大賞典で3着と好走。
デビュー当初から期待されていたサンライズベガがようやく目覚めたとも思われた。
だが前走、京都芝2000メートルのGII金鯱賞では道悪もあり9着。
案外な結果に終わった。
今回はGIIからGIIIのハンデ戦と相手関係も楽となる。
再度期待したい。


大沼ステークス予想

7月2日函館競馬ダート1700メートルを舞台にハンデ戦のオープン特別大沼ステークスが行なわれる。
本命はヒラボクワイルド。
前走は東京ダート1600メートルの準オープンを快勝。
今回は昇級初戦となるがハンデは2キロ減の55キロ。
全5勝中4勝を挙げているダート1700メートルへのコース替わりと条件はむしろ好転。
先行粘り込みが持ち味の馬で平坦小回りの函館コースは初参戦だが絶好の舞台となりそうだ。
相手はメダリアビート。
前々走は約2ヶ月の間隔を空けて京都ダート1900メートルの準オープンを快勝。
前走は昇級初戦でいきなり京都ダート1900メートルのGII東海ステークスは厳しかったのか1秒8差12着と完敗。
今回は叩き3戦目でオープン特別。
ハンデ3キロ減の54キロで一変可能。
他では前々走、阪神ダート1800メートルGIIIマーチステークスをトップハンデで勝つなど復調気配を見せるテスタマッタ、滞在競馬得意のエーシンモアボアー。


◎ヒラボクワイルド
○メダリアビート
▲テスタマッタ
△エーシンモアボアー


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