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第18回函館スプリントステークス

第18回函館スプリントステークスが7月3日函館競馬芝1200メートルを舞台に行なわれる。
サマースプリントシリーズ第1弾。
前走、中山芝1200メートルの1000万特別4着の3歳馬レッドストラーダが重賞初挑戦する。
昨年11月20日福島ダート1700メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は6着に敗れた。
その後も勝ち星に恵まれず、初勝利はデビュー4戦目今年5月1日東京芝1400メートルの3歳未勝利戦であった。
続く5月21日東京芝1400メートルの3歳500万特別に出走。
こちらも勝利して連勝となった。
だが初の古馬挑戦となった前走、6月18日中山芝1200メートルの1000万特別で0秒3差4着に敗れて3連勝はならなかった。
今回は初の重賞挑戦。
斤量1キロ減でどこまで上位に食い込めるか。

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第60回ラジオNIKKEI賞

7月3日中山競馬メインレースは芝1800メートルの3歳限定戦第60回ラジオNIKKEI賞。
前走、東京芝1600メートルの3歳1000万特別を勝ったプランスデトワールが重賞初挑戦する。
昨年8月29日札幌芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾った。
だがその後は長期休養。
今年2月20日東京芝1800メートルの3歳500万特別で復帰したが4着。
その後も2戦して2着惜敗が続いたが4月24日東京芝1400メートルの3歳500万下を勝ってようやう2勝目を挙げた。
5月14日京都芝1400メートルの3歳オープン特別葵ステークスでは9着に敗れたが前走、東京芝1600メートルの3歳1000万特別を勝利した。
父ディープインパクトで母はフランスGIや日本のGII京王杯スプリングカップなどを制したスキーパラダイスと言う良血馬。
重賞初挑戦は遅いくらいだ。
実りの秋に向けて賞金加算は命題だろう。


竜飛崎特別予想

6月25日函館競馬メインレースはダート1700メートルを舞台に行なわれる竜飛崎特別。
本命はタイセイファントム。
メンバー唯一の3歳馬で古馬との対戦は今回が初。
前走は東京ダート1600メートルの3歳GIIIユニコーンステークスで0秒8差4着。
走破時計は古馬1000万クラスのもの。
馬体減が課題だったが滞在競馬で緩和されそう。
相手はコスモナダル。
ここ3戦は1着2着2着と好調。
全て小倉での滞在競馬。
今回は約4ヶ月ぶりとなるが鉄砲に不安はなく函館滞在で好調持続。
他では函館2戦2勝のプレシャスジェムズも降級で一変可能、やはり降級で変わり身が期待できるネオギャラクシー。


◎タイセイファントム
○コスモナダル
▲プレシャスジェムズ
△ネオギャラクシー


第52回宝塚記念

第52回宝塚記念が6月26日阪神競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる。
春のGIシリーズ最終11戦目。
春シーズンを締めくくるグランプリレース。
前走、GI天皇賞(春)2着のダービー馬エイシンフラッシュが巻き返しを狙って出走する。
昨春は中山芝2000メートルGI皐月賞3着から東京芝2400メートルGI日本ダービーを制してダービー馬の栄冠を勝ち取った。
だが、秋以降は勝ち星から見放されて成績も低迷。
ダービー制覇で燃え尽きたとも思われた。
だが、有馬記念7着以来となった今年初戦、阪神芝2000メートルのGII大阪杯では同期のヒルノダムールの3着。
そして前走、京都芝3200メートルのGI天皇賞(春)では、またしてもヒルノダムールに敗れたものの2着と踏ん張っている。
勝ち星は挙げていないが復調の気配は示している。
今回の宝塚記念では今期2度敗れているヒルノダムールの姿はない。
今度こそダービー以来の勝ち星なるか。


第16回マーメイドステークス

第16回マーメイドステークス。
6月19日阪神競馬芝2000メートルの牝馬限定GIII。
ハンデ戦。
前走、GIヴィクトリアマイル9着のブロードストリートが巻き返しを狙って出走する。
2009年9月に阪神芝1800メートルのGII秋華賞トライアル・ローズステークスを制したブロードストリートもそれ以来勝ち星から遠ざかっている。
昨秋、京都芝2000メートルのオープン特別アンドロメダステークス3着、小倉芝2000メートル牝馬限定GIII愛知杯2着など復調気配と思わせたが今年に入ってからは案外な結果が続いている。
年齢的にも今年で5歳となり残されたチャンスはそう多くはないだろう。
アパパネなど新戦力の台頭もめまぐるしい牝馬戦線。
ブロードストリートは存在感を示すことができるだろうか。


第47回CBC賞

第47回CBC賞が6月12日阪神芝1200メートを舞台に行なわれる。
GIIIのハンデ戦。
前走、3歳オープン葵ステークス2着の3歳牝馬サクラベルが古馬初挑戦する。
昨年6月26日函館芝1200メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着に終わった。
続いて8月15日札幌芝1200メートルの2歳未勝利戦で初勝利。
そして8月29日札幌芝1500メートルの2歳オープン・クローバー賞に出走。
見事勝利して未勝利からの連勝を決めた。
しかしそれ以降は11月6日京都芝1200メートルのGIIIファンタジーステークスでは0秒6差11着。
約4ヶ月の間隔を空けて今年3月21日阪神芝1400メートルのGIIフィリーズレビューでは3秒9差16着と大敗。
続く4月10日阪神芝1600メートルのGI桜花賞では1秒6差16着とまたも大敗。
しかし前走、5月14日京都芝1200メートルの3歳オープン葵ステークスで0秒2差2着。
巻き返しの成功した。
今回は再び芝1200メートル戦。
ハンデは5キロ減の50キロ。
頭打ち状態から復活なるか。


第28回エプソムカップ

第28回エプソムカップが6月12日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルのGIII。
前走、東京芝1800メートルの準オープンを勝ち上がったリリエンタールが重賞初制覇を狙って出走する。
前々走、昨年の京都芝3000メートルGI菊花賞14着以来の休養明けで5月15日東京芝1800メートルの準オープンに出走。
3着に敗れたが休養明けとしては上々の結果だった。
そして叩き2戦目の前走、5月29日東京芝1800メートルの準オープンに出走して快勝。
今回は再度、東京芝1800メートルの重賞に挑戦する。
叩き3戦目の今回、更なる上昇はあるのか。


天王山ステークス予想

6月4日京都競馬メインレースはダート1200メートルのオープン特別天王山ステークス。
本命はシルクフォーチュン。
前走は京都ダート1400メートルのオープンで0秒4差4着。
叩き2戦目で状態を上げてきていた。
今回は叩き3戦目。
速い流れも予想されて末脚を活かすには十分な展開。
相手はエノク。
前走は昨年12月の中山ダート1200メートルのGIIIカペラステークス0秒2差3着。
今回は約6ヶ月ぶりの実戦となるが鉄砲に不安はなく実績ならこのメンバーでは最上位。
他では7ヶ月ぶりの休養明けだが4連勝中のマルカアフリート、距離短縮で一変狙うマルカベンチャー。


◎シルクフォーチュン
○エノク
▲マルカアフリート
△マルカベンチャー


第16回ユニコーンステークス

6月4日東京競馬ダート1600メートルを舞台に行なわれる第16回ユニコーンステークス。
3歳限定のGIII。
前走、京都芝1600メートルの500万下を快勝したアストロロジーがダート初挑戦する。
昨年11月13日京都芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は3着に敗れた。
その後もなかなか初勝利を挙げることが出来ずに初勝利はデビュー4戦目今年2月19日京都芝1600メートルの3歳未勝利戦であった。
すると続く3月27日阪神芝1800メートルGIII毎日杯で重賞初挑戦。
だが5着に敗れている。
そして前走、4月24日京都芝1600メートルの3歳500万下で2勝目を挙げた。
今回のユニコーンステークスではダート初挑戦。
新しい一面を見せることが出来るか。


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