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第61回安田記念

第61回安田記念が6月5日東京競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
春のGIシリーズ第9弾。
前走、GI・NHKマイルカップ3着の3歳馬リアルインパクトが古馬相手のGIに挑む。
昨年10月24日東京芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー、初戦を勝利で飾った。
続いて11月13日東京芝1400メートルのGII京王杯2歳ステークスに出走して2着。
そして12月19日中山芝1600メートルGI朝日杯フューチュリティステークスに挑戦したがここでも2着に終わった。
その後約4ヶ月の間隔を空けて4月9日阪神芝1600メートルのGIIニュージーランドトロフィーで復帰したが11着。
しかし叩き2戦目の前走、5月8日東京芝1600メートルのGI・NHKマイルカップでは3着と巻き返している。
今回は初の古馬挑戦がいきなりGI安田記念。
条件は厳しいが、リアルインパクトも叩き3戦目。
3歳世代のマイラーではトップグループの実績を残している。
主役不在の古馬マイル戦戦に新風を吹き込むことが出来るか。

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第125回目黒記念予想

第125回目黒記念が5月28日東京競馬芝2500メートルを舞台に行なわれる。
伝統のハンデGII。
本命はケイアイドウソジン。
前々走、中山競馬芝2000メートルのGIII中山金杯で0秒1差5着と本格化の兆しを見せた。
約3ヶ月の休養明けで挑んだ前走、東京芝2400メートルのオープン特別メトロポリタンステークスは快勝。
今回は叩き2戦目。
ハンデは重くなったが今の充実ぶりなら突破可能。
相手はシャイニータイガー。
500万・1000万と条件戦を連勝中の上がり馬。
ハンデ4キロ減で格上挑戦でも魅力十分。
他では前走、京都芝2400メートルの準オープンを勝ったトレイブルレイザーは斤量2キロ減、道悪も苦にしない、1000万・準オープン連勝のハートビートソングの勢いも魅力。


◎ケイアイドウソジン
○シャイニータイガー
▲トレイブルレイザー
△ハートビートソング


第47回金鯱賞

5月28日京都競馬芝2000メートルを舞台に第47回金鯱賞が行なわれる。
2009年暮れのGI有馬記念15着以来となるアンライバルドが約1年半ぶりの復帰戦を迎える。
2008年10月26日京都競馬芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
ブエナビスタやスリーロールスなど後のクラシック馬が顔を揃えた豪華な新馬戦だったが快勝。
続く京都芝1800メートルの2歳オープン京都2歳ステークスに出走。
だが、ここは0秒2差3着。
そして2009年1月24日京都芝2000メートルの3歳オープン若駒ステークスに出走。
見事勝利して2勝目。
続いて3月22日中山芝1800メートルの皐月賞トライアルGIIスプリングステークスも勝って重賞初制覇を飾った。
そして4月19日中山芝2000メートルのクラシック初戦GI皐月賞に挑み、2着馬に1馬身半の差をつけて勝利。
クラシック制覇を成し遂げた。
だが続く5月31日東京競馬芝2400メートルのGI日本ダービーに1番人気で出走。
2秒3差12着と思わぬ大敗を喫した。
皐月賞まで5戦4勝と完璧に近い成績を誇ったアンライバルドだったがダービー大敗を機にリズムが狂いだした。
秋初戦の9月27日阪神芝2400メートルの菊花賞トライアルGII神戸新聞杯では0秒7差4着。
続く10月25日京都競馬芝3000メートルのGI菊花賞では2秒7差15着。
そして12月27日中山競馬芝2500メートルのGI有馬記念では6秒8差15着とまたも大敗となった。
このレースを最後ンい長期休養となってしまった。
今回は久しぶりの復帰戦。
皐月賞制覇までの輝きを取り戻すことが出来るか。


第78回日本ダービー

第78回日本ダービーが5月29日東京競馬メインレースとして行なわれる。
3歳牡馬クラシック2冠目。
春のGIシリーズ第8弾。
前走、トライアルGII青葉賞を勝ったウインバリアシオンがダービー制覇を目指して出走する。
昨年8月1日小倉芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾った。
続いて9月19日阪神芝1800メートルの2歳オープン野路菊ステークスに出走。
ここも勝ってデビュー2連勝を決めた。
だが約3ヶ月の間隔を空けて挑んだ12月25日阪神芝2000メートルのGIIIラジオNIKKEI杯2歳ステークスで重賞に挑戦したが4着。
今年初戦の2月6日京都芝1800メートルのGIIIきさらぎ賞でも4着。
前々走、3月5日中山芝2000メートルのGII弥生賞で7着に敗れてクラシック1冠目中山芝2000メートルのGII皐月賞への出走権を逃すと前走、4月30日東京芝2400メートルのGII青葉賞で待望の重賞初制覇。
そして日本ダービーへの切符を掴んだ。
父はダービー2着のハーツクライ。
その父の雪辱のためにもダービー制覇に挑む。


テレビ愛知オープン予想

5月21日京都競馬メインレースとして芝1400メートルのオープン特別テレビ愛知オープンが行なわれる。
本命はセイコーライコウ。
3走前に中山芝1200メートルの準オープンを快勝。
その後は昇級初戦で京都芝1200メートルのGIIIシルクロードステークス0秒3差4着、中山芝1200メートルGIIIオーシャンステークスで0秒2差4着とオープンでも互角の走りを披露。
今回は約2ヶ月と間隔は空いたが仕上がりは良好。
1ハロン距離延長も問題なし。
相手はエーシンホワイティ。
長期休養明けだった前々走、中山芝1200メートルGIIIオーシャンステークスは1秒1差12着と大敗だったが、叩き2戦目の前走、京都芝1200メートルのオープンは出遅れながらも0秒3差3着と大健闘。
今回は叩き3戦目で更に上昇。
他では京都芝5戦して着外なしのスピリタス、休養明け叩き2戦目のドリームゼニス。


◎セイコーライコウ
○エーシンホワイティ
▲スピリタス
△ドリームゼニス


第28回東海ステークス

5月22日京都競馬ダート1900メートルを舞台に第28回東海ステークスが行なわれる。
例年、中京が舞台となるレースだが今年は改修工事のため京都で代替開催となる。
重賞2着が続いているワンダーアキュートが巻き返しを狙って出走する。
過去、GIII武蔵野ステークス、シリウスステークスと重賞2勝の実績馬だが今年もここまで4戦して1勝2着3回好調。
ここ2戦も名古屋ダート1900メートルの交流GIII名古屋大賞典、京都ダート1800メートルのGIIIアンタレスステークスと重賞で連続2着。
堅実な名脇役が今回は主役を狙う。


第72回オークス

第72回オークスが5月22日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2400メートルを舞台とした3歳牝馬限定GI。
未勝利、オープン忘れな草賞と連勝中のエリンコートがGI初制覇を目指して出走する。
昨年9月25日、デビュー3戦目の札幌芝1500メートルの未勝利戦で初勝利を挙げた。
だが、そこかた2勝目を挙げることが出来ずに3連敗。
そして前々走、3月阪神芝1800メートルの500万下でようやく2勝目。
続く前走、4月10日阪神芝2000メートルの3歳牝馬限定オープン忘れな草賞を勝って2連勝を飾った。
父は短距離で活躍したデュランダルだが、このエリンコートは距離が伸びて頭角を表してきた。
牝馬クラシック初戦GI桜花賞は間に合わなかったが、牝馬限定GIで最長距離となるオークスでGI初挑戦初制覇なるか。


第6回ヴィクトリアマイル枠順確定

5月15日東京競馬メインレースとして行なわれる芝1600メートルの4歳以上牝馬限定GI第6回ヴィクトリアマイル。
その枠順が確定した。
昨年の覇者で年度代表馬ブエナビスタは岩田康誠騎手騎乗で7枠13番。
昨年の牝馬3冠馬アパパネは蛯名正義騎手騎乗で8枠16番。
昨年のエリザベス女王杯以来の競馬となるアニメイトバイオは後藤浩輝騎手騎乗で1枠2番。
前走、GIII中山牝馬ステークスで重賞初制覇を決めたレディアルバローザは福永祐一騎手騎乗で2枠4番などとなっている。
レースは5月15日東京競馬15時40分スタート。


第56回京王杯スプリングカップ

5月14日東京競馬芝1400メートルを舞台に第56回京王杯スプリングカップが行なわれる。
GI安田記念の前哨戦。
前走、阪神芝1800メートルの準オープンを勝った上がり馬ストロングリターンが出走する。
前々走、約8ヶ月ぶりのレースで東京芝1400メートルの準オープンでハナ差2着。
叩き2戦目の前走、4月3日阪神芝1800メートルの準オープンを勝利している。
実は昨年の5月も準オープンを勝ってGIIIエプソムカップに挑戦、6着に敗れた経緯がある。
今回は昇級初戦といっても形だけ。
重賞4度目の挑戦で初戴冠なるか。


第6回ヴィクトリアマイル

第6回ヴィクトリアマイルが5月15日東京競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
4歳以上牝馬限定GI。
春のGIシリーズ第6弾。
前走、GIII中山牝馬ステークス18着のアプリコットフィズが巻き返しを狙って出走する。
2009年11月7日東京芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
2着馬に4馬身もの差をつけて勝利した。
続く2010年1月11日中山芝1600メートルのGIIIフェアリーステークスで重賞挑戦するが2着。
そして2月20日東京芝1600メートルのGIIIクイーンカップを制して重賞初制覇を決めた。
だが迎えた阪神芝1600メートルGI桜花賞は5着、続く東京芝2400メートルのGIオークスは6着とクラシック制覇はならなかった。
3ヶ月の休養を挟んで夏場の札幌競馬場で復帰。
牝馬限定GIII芝1800メートルのクイーンステークスで古馬初挑戦初勝利を飾った。
その後3歳牝馬3冠ラストの京都芝2000メートルGIII秋華賞でGI制覇を狙ったが3着。
休養を挟んで今年2011年1月30日京都芝1600メートルのGIII京都牝馬ステークスで復帰したが14着。
そして前走、中山芝1800メートルのGIII中山牝馬ステークスでは18着に沈んでいる。
今年2戦はいずれも2桁着順と不振だが今回は叩き3戦目で得意の東京コース。
巻き返しの余地は十分にある。


第16回NHKマイルカップ

第16回NHKマイルカップが5月8日東京競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
春のGIシリーズ第5弾。
前走、GI桜花賞5着のフォーエバーマークが巻き返しを狙って出走する。
昨年7月18日新潟芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続く10月31日福島芝1200メートルの2歳未勝利戦で初勝利を挙げると11月21日東京芝1400メートルの2歳500万下も勝って2連勝。
12月12日GI阪神ジュベナイルフィリーズに挑んだ。
だが8着。
そして今年に入ると1月29日東京芝1400メートルの3歳オープン・クロッカスステークスを勝ってオープン初勝利。
そして3月21日阪神芝1400メートルのGIIフィリーズレビューでは7着、前走、4月10日阪神芝1600メートルのGI桜花賞では5着に終わっている。
今回は牡馬混合のGIと条件は厳しくなるがデビューから2戦2勝の府中が舞台でもある。
得意舞台で大仕事をやってのけるか。


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