月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


第18回青葉賞

4月30日東京芝2400メートルのGII第18回青葉賞。
ダービートライアル。
前走、GIIスプリングステークス6着のショウナンパルフェが巻き返しを狙って出走する。
昨年8月14日新潟芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着。
9月4日新潟芝1600メートルの2歳未勝利戦で初勝利を挙げた。
そして10月23日東京芝1600メートルの2歳オープン・いちょうステークスに挑戦したが0秒1差3着。
その後12月4日中山芝2000メートルの2歳500万特別葉牡丹賞に出走し見事勝利。
そこから約3ヶ月の間隔を空けて前走、3月26日阪神芝1800メートルのGIIスプリングステークスで復帰。
0秒7差6着に敗れている。
今回は叩き2戦目。
変わり身を見せることが出来るか。

スポンサーサイト

第143回天皇賞(春)

第143回天皇賞(春)が5月1日京都競馬芝3200メートルを舞台に行なわれる。
春のGIシリーズ第4弾。
昨年のダービー馬エイシンフラッシュが復活をかけて出走する。
昨春は1月の中山芝2000メートルGIII京成杯で重賞初制覇を果たすと、ぶっつけで中山芝2000メートルGI皐月賞に挑戦。
3着と大健闘した。
そして叩き2戦目となった東京芝2400メートルGI日本ダービーを見事制してダービー馬の栄冠に輝いた。
だが、秋以降はスランプに陥り成績は下降線を辿る。
しかし昨年暮れの中山芝2500メートルGI有馬記念7着以来となった前走、阪神芝2000メートルのGII大阪杯では3着と復調気配。
叩き2戦目となる今回の天皇賞では昨年のダービーの再現なるか。


第71回皐月賞

4月24日2回東京開催開幕週のメインレースとして2011年3歳牡馬クラシック第1弾皐月賞が行なわれる。
芝2000メートルが舞台。
例年中山が舞台となるレースだが震災の影響で今年は開催時期を1週ずらして舞台を東京に替えて行なわれる。
前走、GIIIきさらぎ賞を制したディープインパクト産駒トーセンラーが皐月賞父子制覇を狙って出走する。
昨年11月7日京都芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝した。
続く12月12日阪神芝2000メートルの2歳500万特別エリカ賞では3着。
そして今年初戦1月8日京都芝2000メートルの3歳500万特別福寿草特別では再び3着に敗れた。
だが前走、2月6日京都芝1800メートルのGIIIきさらぎ賞で重賞初挑戦。
見事勝利を飾り重賞初制覇を決めた。
今回はそれ以来約2ヶ月間隔を空けての出走となる。
父はクラシック3冠馬で新種牡馬のディープインパクト。
父に続く皐月賞制覇を決めることが出来るか。


第42回マイラーズカップ

第42回マイラーズカップが4月17日阪神競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
前走、GIII京都牝馬ステークスを勝ったショウリュウムーンが重賞連勝を狙ってっ出走する。
昨年2月14日京都競馬芝1600メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
デビュー3戦目での未勝利脱出だった。
続く3月6日阪神芝1600メートルのGIIIチューリップ賞でいきなり重賞挑戦。
最優秀2歳牝馬アパパネを下して重賞初制覇、クラシック初戦桜花賞への出走権も獲得した。
だが迎えた阪神芝1600メートルGI桜花賞では4着。
続く東京芝2400メートルのGIオークスでは17着と大敗。
クラシック2冠は無冠に終わった。
その後も秋の3冠目京都芝2000メートルGI秋華賞では16着に大敗するなどしばらく勝利から遠ざかった。
しかし前走、2011年1月30日京都芝1600メートルGIII京都牝馬ステークスでは後方から豪快に伸びて勝利。
チューリップ賞以来の重賞制覇を決めた。
前走できっかけを掴んだショウリュウムーン。
今回は牡馬混合戦となるが意外性タップリの魅力を爆発させることが出来るか。


忘れな草賞結果

4月10日阪神競馬芝2000メートルを舞台に行なわれた3歳牝馬限定オープン特別忘れな草賞。
7番人気エリンコートが直線の叩き合いを制して快勝した。
後藤浩輝騎手騎乗。
2着は7番人気ハッピーグラス、3着は12番人気オースミマイカ。
1番人気サクラシオンは5着まで。
勝ったエリンコートは前走、阪神芝1800メートルの500万下からの連勝。
距離が伸びて真価を発揮しだした。
次は東京芝2400メートルのGIオークスを目指す。


第54回阪神牝馬ステークス予想

第54回阪神牝馬ステークスが4月9日阪神競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
4歳以上牝馬限定GII。
本命はカレンチャン。
3走前、昨年6月19日函館芝1200メートルの1000万特別。
古馬初対決のレースだったが快勝。
だがその後約8ヶ月の長期休養に入る。
休養明けの前々走は京都芝1200メートルの準オープンを0秒5差3着。
前走、京都芝1200メートルの準オープンを勝利している。
今回は叩き3戦目。
まだ底を見せていない強みもあり昇級戦でも期待大。
相手はサワヤカラスカル。
前々走、阪神芝1400メートルの準オープンを快勝。
その後脚部不安で約4ヶ月休養。
前走は休養明けで阪神芝1400メートルのGIII阪急杯で0秒7差6着。
今回は叩き2戦目、牝馬限定戦、得意の阪神へのコース替わりと条件好転。
他では重賞初挑戦の前走で京都芝1600メートルのGIII京都牝馬ステークスで0秒4差3着と健闘したサングレアズール、条件戦2連勝で本格化の兆しを見せるスプリングサンダー。


◎カレンチャン
○サワヤカラスカル
▲サングレアズール
△スプリングサンダー


第29回ニュージーランドトロフィー

第29回ニュージーランドトロフィーが4月9日阪神芝1600メートルを舞台に行なわれる。
3歳限定GII。
前走、オープン特別若葉ステークス3着のダノンシャークが距離短縮で巻き返しを狙う。
昨年10月2日阪神芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
その後も2戦続けて2着が続きデビューから3連続2着と詰めの甘さを露呈した。
そして今年1月15日京都芝1800メートルの3歳未勝利戦でようやく初勝利を挙げた。
続く2月12日京都芝1800メートルの500万特別も勝って2連勝。
その後前走、3月20日阪神芝2000メートルの皐月賞トライアル・オープン特別のオープン若葉ステークスで皐月賞の切符を狙ったが3着に敗れて皐月賞への出走権を得る事が出来なかった。
今回は距離が2ハロン短縮されて芝1600メートル。
デビュー戦以来となるマイル戦で新味を出すことが出来るか。


第71回桜花賞

4月10日阪神競馬メインレースとして行なわれる3歳牝馬クラシック第1弾第71回桜花賞。
芝1600メートルが舞台。
前走、オープン・エルフィンステークスを勝ったマルセリーナが参戦する。
昨年12月11日阪神芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾った。
続く1月9日京都芝1600メートルのGIIIシンザン記念で重賞に挑戦。
3着に大健闘した。
そして前走、2月5日京都芝1600メートルの3歳牝馬限定オープン特別エルフィンステークスを快勝している。
まだキャリアは3戦と少ないが底を見せていない強みもある。
父ディープインパクトに初のGIタイトルを贈ることが出来るか。


第29回中山牝馬ステークス予想

第29回中山牝馬ステークスが4月2日阪神芝1800メートルを舞台に行なわれる。
4歳以上牝馬限定のハンデ戦。
本命はブロードストリート。
前々走、京都芝1600メートルのGIII京都牝馬ステークスで0秒5差7着、前走、小倉芝2000メートルGIII中京記念で0秒3差6着。
成績はパッとしないが前々走は若干距離が短く、前走は道悪が敗因とはっきりしている。
今回は良馬場が望めて距離もベスト。
一変可能。
相手はプロヴィナージュ。
昨年夏から秋にかけて牡馬相手の重賞でも上位を賑わしていたが期待を持って挑むはずだったGIエリザベス女王杯で無念の出走取り消し。
前走はそれ以来の実戦で京都芝2200メートルのGII京都記念に出走。
1秒5差8着に終わった。
今回は叩き2戦目で牝馬限定戦。
巻き返し十分。
他では決め手鋭いヒカルアマランサス、良血アドマイヤテンバ。


◎ブロードストリート
○プロヴィナージュ
▲ヒカルアマランサス
△アドマイヤテンバ


Copyright (C) 競馬無料予想まるかじり!競馬情報の評価・検証!. All Rights Reserved.
サイトマップRSS ||
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。