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第43回ダービー卿チャレンジトロフィー

第43回ダービー卿チャレンジトロフィーが4月3日阪神競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
芝1600メートルのハンデGIII。
重賞初制覇を狙うキングスストリートが出走する。
前々走、2月6日東京競馬芝1600メートルのGIII東京新聞杯でタイム差なしの2着。
そして前走、2月20日京都芝1600メートルのオープン特別洛陽ステークスでは2着馬に4馬身もの差をつけて勝利。
ここに来て本格化の兆しをみせている。
今回はハンデが1.5キロ増の57.5キロとなり厳しいが勢いで突破可能か。

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第59回日経賞

第59回日経賞が4月2日阪神競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
GI天皇賞(春)への前哨戦。
前走、GI有馬記念4着のペルーサが今年初戦を迎える。
2009年11月29日東京芝2000メートルの2歳新馬戦でデビューし初戦を快勝。
するとそこから4連勝で2010年5月1日東京芝2400メートルのGII青葉賞で重賞初制覇。
GI日本ダービーに駒を進めた。
そして迎えた5月30日東京芝2400メートルのGI日本ダービーでは出遅れもあり6着。
そしてこの出遅れがこれ以降のペルーサを苦しめることになる。
ダービー以来の休み明けで挑んだ10月10日東京芝1800メートルのGII毎日王冠では5着。
10月31日東京芝2000メートルのGI天皇賞(秋)では2着と巻き返すが11月28日東京芝2400メートルのGIジャパンカップではまたしても5着。
そして前走、12月26日中山芝2500メートルのGI有馬記念では4着に敗れている。
今回は有馬記念以来の休み明け。
復活の鍵はやはりスタートだろうか。


第60回スプリングステークス予想

第60回スプリングステークスが3月26日阪神競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
GI皐月賞トライアル。
本命はグランプリボス。
前々走、東京芝1400メートルのGII京王杯2歳ステークスで重賞初制覇を飾ると続く前走、中山芝1600メートルのGI朝日杯フューチュリティステークスを勝ってGI馬に輝いた。
今回はそれ以来の休養明け。
スプリント色の濃い父から距離延長は歓迎とはいかないが、これまで距離延長にも対応できておりこの距離まではこなせると見る。
相手はリベルタス。
前々走、GI朝日杯フューチュリティステークス0秒1差3着、前走、京都芝2000メートルのオープン若駒ステークスを勝利と実績上位。
阪神コースは2戦2勝。
重賞制覇のチャンス。
他では休養明けも素質上位のショウナンパルフェ、前走、GIII共同通信杯で出遅れながらも0秒3差4着まで追い上げたペルシャザール。


◎グランプリボス
○リベルタス
▲ショウナンパルフェ
△ペルシャザール


第58回毎日杯

3月27日阪神競馬芝1800メートルを舞台に3歳GIII第58回毎日杯が行なわれる。
前走、中山芝2000メートルの500万特別を勝ったショウナンパルフェが今期初戦を迎える。
昨年8月14日新潟芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続いて9月4日新潟芝1600メートルの未勝利戦で初勝利を挙げた。
その後10月23日東京芝1600メートルの2歳オープン・いちょうステークスでは3着。
そして12月4日中山芝2000メートルの500万特別葉牡丹賞を勝って2勝目を挙げた。
今回はそれ以来の競馬で重賞は初挑戦。
前走で距離延長、初の右回りなどあっさり克服して勝利していることから高い競馬センスを窺わせる。
皐月賞への最終切符を掴むことができるか。


第29回中山牝馬ステークス

3月13日中山競馬芝1800メートルを舞台に行なわれた芝1800メートルのGIII。
4歳以上牝馬限定戦。
前走、中山芝1600メートルのオープン特別3着のギンザボナンザが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年は桜花賞トライアル・アネモネステークスを勝ってクラシック参戦。
しかし、桜花賞7着、オークス10着と結果を出すことができなかった。
秋には低迷が続いていたが今年初戦となった前走、1月15日中山芝1600メートルのオープン特別ニューイヤーステークスで0秒1差3着。
父は古馬になり本格化して年度代表馬にまで登り詰めたゼンノロブロイ。
今年の牝馬戦線でどこまで善戦できるか注目。


第45回フィリーズレビュー

3月11日阪神競馬芝1400メートルを舞台に桜花賞トライアル第2弾第45回フィリーズレビューが行なわれる。
3歳牝馬GII。
未勝利・500万と連勝中のカフェヒミコが重賞初挑戦する。
昨年10月2日中山芝1600メートルの新馬戦でデビュー初戦は4着に敗れた。
続く10月23日東京芝1400メートルの未勝利戦でも2着。
そして11月14日東京ダート1300メートルの未勝利戦では2着馬に9馬身もの差をつけて圧勝。
初勝利を挙げた。
続く前走、12月12日中山ダート1200メートルの2歳500万下では2着馬に5馬身もの差をつけて圧勝。
前走からの2連勝を果たした。
ここまで芝は未勝利で芝への適応が問題となるがダートでこれだけの圧勝を演じる力はある。
初の重賞挑戦でどこまで能力を発揮できるかが課題だろう。


第18回チューリップ賞予想

第18回チューリップ賞が3月5日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台としたGI桜花賞トライアル。
本命はメーヴェ。
デビュー6戦目となった前々走、1月15日中山ダート1200メートルの未勝利戦で初勝利。
すると前走、2月12日東京芝1600メートルのGIIIクイーンカップで重賞挑戦。
上がりメンバー最速の34秒4をマークするなどして0秒3差5着と大健闘した。
芝コース未勝利など、まだ未知の部分も多いが早めに栗東入りするなど準備万端。
相手はジョーカリアン。
昨年7月、函館芝1200メートルの新馬戦では後の阪神ジュベナイルフィリーズ2着でGIIIクイーンカップ勝ちのホエールキャプチャを下して快勝。
その後約7ヶ月の休養を挟んで前走、2月13日京都芝1400メートルの500万下で復帰。
スタートの出遅れもあって0秒6差7着と敗れる。
今回は叩き2戦目。
前進必至。
他ではデビュー3連勝で2歳女王に輝いたレーヴディソール、牡馬相手のGII京王杯2歳ステークス4着、GI阪神ジュベナイルフィリーズ3着のライステラス。


◎メーヴェ
○ジョーカリアン
▲レーヴディソール
△ライステラス


第18回チューリップ賞

3月5回阪神競馬メインレースとして第18回チューリップ賞が行なわれる。
芝1600メートルの桜花賞トライアル。
前走、阪神芝1600メートルの新馬戦を勝ったバブルバブルがデビュー2連勝での重賞勝ちを狙って出走する。
前走、2月27日阪神芝1800メートルの2歳新馬戦。
好位追走から上がり最速の34秒1の末脚を駆使して2着馬に5馬身もの差をつけて圧勝した。
今回はデビュー2戦目、しかも連闘での重賞挑戦。
常識的には厳しいが父ディープインパクト譲りの底力でクラシック参戦を狙う。


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