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第61回東京新聞杯

2月6日東京競馬メインレースとして行なわれる芝1600メートルのGIII第61回東京新聞杯。
今年8歳となるキャプテンベガが今年初戦を迎える。
父サンデーサイレンス、母ベガという超良血馬だが重賞タイトルと無縁なまま8歳を迎えてしまった。
今や残り少ないサンデーサイレンス産駒の1頭。
前走は昨年10月16日東京芝1600メートルのオープン特別アイルランドトロフィー9着。
今回はそれ以来の休み明け。
超良血の血を構成に残すためにも重賞タイトルは是非取っておきたいところ。
残されたチャンスはそう多くはないが一昨年2着と健闘した東京新聞杯の舞台でチャンスを活かすことが出来るか。

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クロッカスステークス予想

1月29日東京競馬芝1400メートルを舞台に3歳馬のよるオープン特別クロッカスステークスが行なわれる。
本命はマジカルポケット。
6月20日の函館芝1200メートルの新馬戦では後にオープン2勝するロビンフットに2馬身の差をつけて快勝。
続くGIII函館2歳ステークスも制してデビュー2連勝を飾るが休養明けの前走、GI朝日杯フューチュリティステークスは出遅れもあって1秒8差15着と大敗。
今回は叩き2戦目、距離短縮と変身十分。
相手はキッズニゴウハン。
安定度に欠ける成績だが勝つときはGIIIレベルの時計で圧勝と破壊力は高い。
広い東京コースへのコース替わりで変わり身十分。
他では前走はスムーズさを欠いたコスモゾーンパークは距離短縮で巻き返し狙う、この舞台で古馬1000万クラスの勝ち時計を記録したフォーエバーマーク。


◎マジカルポケット
○キッズニゴウハン
▲コスモゾーンパーク
△フォーエバーマーク


第46回京都牝馬ステークス

第46回京都牝馬ステークス、1月30日京都競馬メインレースとして行なわれる牝馬限定のGIII。
前走、京都金杯9着のショウリュウムーンが巻き返しを狙って出走する。
昨年2月14日京都芝1600メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
デビュー3戦目での初勝利だった。
すると続く3月6日阪神芝1600メートルのGIIIチューリップ賞で重賞初挑戦初制覇の快挙を決めた。
だが4月11日阪神芝1600メートルのGI桜花賞に挑戦。
だが4着に敗れている。
さらに5月23日東京競馬芝2400メートルのGIオークスでは17着と大敗。
その後も勝ち鞍からは遠ざかっている。
前走は今回と同じ京都芝1600メートルのGIII京都金杯で9着。
今回は牝馬限定戦となり巻き返しなるか注目。


第16回シルクロードステークス

1月29日京都競馬芝1200メートルを舞台に行なわれる第16回シルクロードステークス。
前走、京阪杯14着のティファニーケースが巻き返しを狙って出走する。
昨年5月9日新潟ダート1200メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
デビューから6戦目のことであった。
するとその2走後から500万、1000万、準オープンと3連勝を飾り一気にオープン入り。
そして前走、11月27日京都芝1200メートルのGIII京阪杯で重賞初挑戦。
だが14着と大敗した。
今回は約2ヶ月の間隔を空けての出走。
昨年は夏から秋にかけて連戦続きで疲れがたまっていたのが敗因。
リフレッシュした今回は昨年の連勝時の勢いを取り戻せるか。


アレキサンドライトステークス予想

アレキサンドライトステークスが1月22日中山競馬ダート1800メートルを舞台に行なわれる。
準オープン。
本命はタガノジンガロ。
ダート戦は9戦3勝2着6回と連対10割。
前走、前々走と500万と1000万下と2連勝中。
昇級初戦も壁にならず。
相手はヒシパーフェクト。
前走は中山ダート1800メートルの1000万特別で2着馬に2馬身半の差をつけて快勝。
中山ダートは2戦2勝。
他では中山ダートは3戦して2勝3着1回と相性抜群のサイオン、昨年1年間8戦着外なしのヒラボクロワイヤル。


◎タガノジンガロ
○ヒシパーフェクト
▲サイオン
△ヒラボクロワイヤル


2歳チャンプ・ゴスホークケン引退

2007年GI朝日杯フューチュリティステークスを制して2歳王者に輝いたゴスホークケンが競走馬登録を抹消。
現役を引退し、種牡馬入りすることになった。
ゴスホークケンは2007年10月14日東京競馬芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を快勝した。
続く11月17日東京競馬芝1800メートルのGIII東京スポーツ杯2歳ステークスで重賞に挑み4着。
そして12月9日中山芝1600メートルのGI朝日杯フューチュリティステークスに出走して見事逃げ切り勝ちを収めて2歳王者に輝いた。
だが翌年初戦の4月12日中山芝1600メートルのGIIニュージーランドトロフィーで12着に大敗すると叩き2戦目の東京芝1600メートルのGI・NHKマイルカップでも12着大敗。
それ以降も2桁着順などの大敗が続き最後は2011年1月15日中山芝1600メートルのオープン・ニューイヤーステークス9着がラストランとなった。
今後は種牡馬入りする予定。
通算15戦2勝、重賞は2007年GI朝日杯フューチュリティステークスの1勝。


第52回AJC杯

1月23日中山競馬メインレースは芝2200メートルのGII・AJC杯。
今年で7歳を迎えた古豪サンライズベガが今年初戦を迎える。
ダービー馬アドマイヤベガ産駒として期待されてきたサンライズベガも重賞未勝利のまま今年で7歳。
昨年は福島芝2000メートルGIII七夕賞、新潟芝2000メートルGIII新潟記念と重賞で2度3着があったが未勝利に終わった。
今回は昨年10月16日東京芝1600メートルのオープン・アイルランドトロフィー6着以来の休み明け。
重賞制覇へ残されたチャンスはそう多くはないがメンバー的にもここは重賞初制覇のチャンスだろう。


ニューイヤーステークス予想

1月15日中山競馬メインレースは芝1600メートルのオープン特別ニューイヤーステークス。
本命はムラマサノヨートー。
3歳時、最低18番人気でGI・NHKマイルカップで3着に入り大穴をあけたムラマサノヨートーも今年で7歳を迎えた。
昨年は6戦して未勝利も全て1秒以内にまとめて大崩れはなかった。
外枠で馬群も捌けやすく末脚を活かす流れにはもってこい。
相手はキョウエイアシュラ。
前走は12月26日小倉芝1200メートルのオープンで1秒1差16着。
敗因は出遅れとはっきりしている。
中山マイルはGIIニュージーランドトロフィー4着、GIII京成杯オータムハンデ3着など実績あり。
他では叩き3戦目、斤量52キロのギンザボナンザ、オープンへの昇級初戦で見所タップリだったヒットジャポット。


◎ムラマサノヨートー
○キョウエイアシュラ
▲ギンザボナンザ
△ヒットジャポット


第51回京成杯

第51回京成杯が1月16日中山競馬メインレースとして行なわれる芝2000メートルのGIII。
牝馬ヌーベルバーグがデビュー2戦目で重賞に挑戦する。
昨年12月5日阪神芝2000メートルの2歳新馬戦でデビュー。
後方追走から上がり34秒5の末脚で豪快に差し切り勝ちを決めた。
牝馬ながら牡馬相手に中距離の新馬戦を勝利したには価値が高い。
父は新種牡馬ディープインパクト。
デビュー2戦目で牡馬相手に重賞を勝つ事になれば一気に牝馬クラシックの有力候補になる。


淀短距離ステークス予想

1月10日京都競馬メインレースは芝1200メートルのオープン特別淀短距離ステークス。
本命はブルーミンバー。
前走は中山芝1200メートルの準オープンを2番手から抜け出して快勝。
今回は昇級初戦も斤量1キロ減。
連勝期待。
相手はショウナンカザン。
勝ち切れないレースが続くがここ5戦は道悪の1戦を除いて全て0秒5差以内にまとめている。
良馬場なら常にマーク必要。
他では京都2戦2連対で叩き2戦目のケイアイデイジー、ここ2戦連続2着と安定感が出てきたヤマカツマリリン。


◎ブルーミンバー
○ショウナンカザン
▲ケイアイデイジー
△ヤマカツマリリン


新春ステークス予想

1月8日京都競馬メインレースは芝1400メートルの準オープン新春ステークス。
本命はスペルバインド。
前走は12月19日阪神芝1600メートルの準オープンに出走。
直線で挟まれる不利を受けて1秒2差12着と大敗。
今回は得意な京都コースに舞台替わり。
巻き返し期待。
相手はデリキットピース。
前走は11月6日東京芝1600メートルの準オープンで1秒3差13着。
今回は距離短縮で一変可能。
他では昨年以降常に僅差のボーダレスワールドは叩き3戦目、休養明けの前走を快勝したドリームバレンチノ。


◎スペルバインド
○デリキットピース
▲ボーダレスワールド
△ドリームバレンチノ


ジュニアカップ結果

1月5日中山競馬芝1600メートルを舞台に行なわれた明け3歳によるオープン特別ジュニアカップ。
道中後方追走の2番人気デルマドゥルガーが直線伸びて快勝した。
クラストゥス騎手鞍上。
2着は1番人気ロードカナロア、3着は4番人気コスモソーンパーク。
勝ったデルマドゥルガーは前走、中山芝1600メートルの2歳500万特別ひいらぎ賞2着から見事巻き返した。
賞金加算に成功して今後は牝馬クラシック路線を歩む。


ジュニアカップ予想

1月5日中山競馬芝1600メートルを舞台に3歳オープン・ジュニアカップが行なわれる。
本命はコスモソーンパーク。
前走は11月21日東京競馬芝1400メートルの2歳500万特別で0秒4差2着。
スタートで出遅れて折り合いを欠いての結果なら上々。
初勝利はゴール前の叩き合いを制する勝負根性を発揮できれば勝機十分。
相手はリルバイリル。
12月19日中山芝1600メートルの2歳新馬戦を快勝。
半兄に中山芝1600メートルのGIIニュージーランドトロフィーを制したマイネルスケルツィ。
素質先物買いの魅力十分。
他では前々走、好時計で未勝利勝ち、前走、新潟2歳ステークスで出遅れて力を出し切れなかったキッズニゴウハン、中山芝マイル2戦2連対のデルマドゥルガー。


◎コスモソーンパーク
○リルバイリル
▲キッズニゴウハン
△デルマドゥルガー


第49回京都金杯

新年1月5日京都競馬開幕戦のメインレースは芝1600メートルのハンデGIII第49回京都金杯。
前走、東京芝1600メートルのオープン・キャピタルステークスを勝ったサンディエゴシチーが久しぶりの重賞勝ちを狙って出走する。
2009年6月札幌芝1200メートルの2歳新馬戦でデビューし初戦を快勝。
続く2戦目のオープンも勝ってデビュー3戦目で札幌芝1800メートルのGIII札幌2歳ステークスも勝ってデビュー3連勝を飾った。
将来を大いに期待されたが折り合い難がたかってその後は長いトンネルに入ってしまった。
だが3冠最終戦の京都芝3000メートルGI菊花賞で12着と大敗後に出走した前走、11月28日東京芝1600メートルのオープン・キャピタルステークスで札幌2歳ステークス以来の勝利を飾った。
距離短縮で復調したサンディエゴシチー、マイル路線で完全復活となるか。


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