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第60回中山金杯

第60回中山金杯が2011年1月5日中山競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
2011年重賞レース第1弾。
前走、阪神芝1800メートルの準オープンを勝ち上がったマッハヴェロシティが重賞初制覇を目指して出走する。
3歳時はダービートライアル東京芝2400メートルのGII青葉賞で2着に入り、GI日本ダービーの舞台にも立った(結果は8着)
しかし、それ以降は表舞台に立つことなく条件戦を中心に走ってきた。
だが前走、12月5日阪神競馬芝1800メートルの準オープンを勝利。
オープン入りを果たした。
父は成長力溢れるマンハッタンカフェ。
遅咲き馬が2011年に花開くか。

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ローズキングダム有馬記念回避

11月28日東京競馬芝2400メートルのGIジャパンカップを制したローズキングダム。
12月26日中山競馬芝2500メートルを舞台に行なわれるGI第55回有馬記念ではファン投票2位で出走を予定しており枠順も3枠6番と枠順も決定していた。
しかし、そのローズキングダムが疝痛を発症して無念の出走取り消しとなった。
ローズキングダムは昨年、3戦無敗の成績でGI朝日杯フューチュリティステークスを勝って2歳王者に輝いた。
だが今年に入ると日本ダービー2着、菊花賞2着など勝ち切れないレースを続けた。
前走、GIジャパンカップでも2位入線後に1位入線ブエナビスタの降着により繰り上がり優勝となった。
今回の有馬記念ではブエナビスタとの因縁対決などが注目されていたため残念な結果となった。


第27回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

第27回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが12月25日阪神競馬場メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルを舞台とする2歳GIII。
前走、京都芝1600メートルの新馬戦を快勝したナリタキングロードがデビュー2連勝での重賞制覇を目指して出走する。
11月27日京都芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
好位追走からメンバー最速の上がり34秒7の末脚を駆使して快勝した。
父は7冠馬ディープインパクト。
母は2003年、2004年のGIIIクイーンカップなど重賞4勝の他に2004年、2005年とGIエリザベス女王杯で2着するなど牝馬戦線で活躍したオースミハルカという良血馬。
デビュー2連勝で重賞制覇を飾り、来年のクラシックへの有力候補に名乗り挙げることができるか。


第55回有馬記念

第55回有馬記念が12月26日中山競馬メインレースとして行なわれる。
今年最後の中央競馬GIレース。
芝2500メートルが舞台。
昨年の覇者ドリームジャーニーが連覇を目指して出走する。
2006年のGI朝日杯フューチュリティステークスを制して2歳王者に輝いたドリームジャーニーだったがその後は一時期低迷。
しかし昨年4月5日阪神芝2000メートルのGII大阪杯でダービー馬ディープスカイを下して勝利してから馬が変わった。
その後、阪神芝2200メートルのGI宝塚記念を制して朝日杯以来のGI勝利を成し遂げると暮れの大一番中山芝2500メートルのGI有馬記念を制して東西グランプリ制覇の偉業を達成した。
今年は4戦して未勝利だが全て掲示板を確保している。
9月26日中山芝2200メートルGIIオールカマー2着後、脚部不安でレースから遠ざかっているがその分状態はフレッシュ。
昨年の2着馬ブエナビスタはこの一年で確実にパワーアップしているし、息のいい3歳馬も控えている。
昨年以上の厳しい戦いが予想されるがステイゴールド×メジロマックイーンと成長力溢れる血統を持つドリームジャーニー。
まだまだ衰えるわけにはいかない。


黒松賞予想

12月18日中山競馬芝1200メートルを舞台に2歳500万特別黒松賞が行なわれる。
本命はヤマノラヴ。
前々走は地方所属の身で札幌芝1200メートルのオープン特別に出走。
レコードからタイム差なしの3着と健闘した。
前走は約5ヶ月ぶりのレースで中央への移籍初戦。
中山芝1600メートルの500万特別で1秒8差14着と大敗。
今回は連闘となるが叩き2戦目、距離短縮で躍進期待。
相手はツクババレー。
デビュー2戦目の未勝利戦で中山芝1200メートルに出走。
スタートで出遅れて後方追走となったが直線大外一気の差し切りで快勝。
決め手は一級品。
速い流れで決め手が活きれば。
他では前走、東京芝1400メートルの未勝利戦で古馬準オープン級の時計で勝ち上がったダンシングロイヤル、前走、GII京王杯2歳ステークスで0秒4差3着に逃げ粘ったテイエムオオタカ。


◎ヤマノラヴ
○ツクババレー
▲ダンシングロイヤル
△テイエムオオタカ


第5回阪神カップ

12月18日阪神競馬メインレースは芝1400メートルを舞台とするGII第5回阪神カップ。
前走、東京芝1400メートルのオープン・オーロカップを制したリビアーモが重賞初制覇を目指して出走する。
3走る前に中山芝1600メートルの準オープンを勝つと続く10月17日東京芝1800メートルのGIII府中牝馬ステークスで0秒3差4着と健闘。
そして前走、11月13日東京競馬芝1400メートルのオープン・オーロステークスを勝利した。
今年の4月以降6戦して掲示板外0を記録するなど本格化を示しているリビアーモ。
重賞初制覇のチャンス到来。


第62回朝日杯フューチュリティステークス

第62回朝日杯フューチュリティステークスが12月19日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのGI。
秋のGIシリーズ第10弾。
前走、GIIデイリー杯2歳ステークス勝ちのアドマイヤサガスが重賞初制覇を目指して出走する。
7月10日阪神芝1400メートルの新馬戦でデビューして初戦は4着。
続く9月11日阪神競馬芝1600メートルの2歳未勝利で初勝利を挙げた。
そして前走、10月16日京都芝1600メートルのGIIデイリー杯2歳ステークスでは後のGI阪神ジュベナイルフィリーズを圧勝するレーヴディソールの2着となっている。
関東への遠征は初となるが芝マイル戦を2度経験しているキャリアは大きい。
レーヴディソールに続いて2歳牡馬王者になれるか。


ペテルギウスステークス予想

12月12日阪神競馬メインレースはダート2000メートルのオープン特別ペテルギウスステークス。
本命はパトードール。
前走は役4ヶ月ぶりのレースで東京ダート1600メートルのGIII武蔵野ステークスで1秒2差11着。
今回は叩き2戦目、距離延長で一変十分。
相手はマチカネニホンバレ。
ダート7勝と実績十分。
今回は5ヶ月ぶりのレースとなるが鉄砲は3戦2勝2着1回とほぼ完璧。
調整万全。
他では前走、オープン初勝利と波に乗るインバルコ、休養を挟んで3連勝中のウインペンタゴン。


◎パトードール
○マチカネニホンバレ
▲インバルコ
△ウインペンタゴン


第3回カペラステークス

第3回アカペラステークスが12月12日中山競馬ダート1200メートルを舞台に行なわれるGIII。
前走、11月27日京都芝1200メートルの準オープンを勝ち上がったユキノハボタンが重賞初挑戦する。
デビューから31戦してダートは1度しか経験していない。
結果も8着と振るわない。
ここ3戦、3着3着1着と成績が安定してきた。
中心馬不在のカペラステークス。
次々と新星が現れるダート戦線のニューウェーヴとなれるか。


第62回阪神ジュベナイルフィリーズ

第62回阪神ジュベナイルフィリーズが12月12日阪神競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。
2歳牝馬限定GI。
秋のGIシリーズ第9弾。
前走、札幌2歳ステークス2着のアヴェンチュラが重賞初制覇を目指して出走する。
今年6月20日阪神芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
2着馬に3馬身半の差をつけて初戦を圧勝した。
その後約4ヶ月の間隔を空けて挑んだデビュー2戦目10月2日札幌芝1800メートルのGIII札幌2歳ステークス。
ここでは2着に敗れてしまった。
父はジャングルポケット、母はアドマイヤサンデー、母の父サンデーサイレンスという血統は2007年のクラシック戦線で活躍したフサイチホウオーや2008年のオークスを制したトールポピーの全妹。
兄姉とも2歳の段階でその素質を開花させており仕上がりの早い血統でもある。
アヴェンチュラも期待に応えて2歳女王戴冠なるか。


第63回鳴尾記念予想

12月4日阪神競馬メインレースは芝1800メートルのGIII第63回鳴尾記念。
本命はヒルノダムール。
前走は10月24日京都芝3000メートルGI菊花賞で0秒4差7着。
中団追走からよく差を詰めたが流れが向かなかった。
春もクラシックに参戦して皐月賞2着など一定の結果は残している。
距離短縮歓迎。
相手はシルポート。
前走、東京芝2000メートルGI天皇賞(秋)で1秒7差12着。
今回は単騎逃げが見込めるメンバーで斤量2キロ減なら変わり身十分。
他ではダービー5着以来の良血馬ルーラーシップ、この秋軌道に乗ってきたアドマイヤメジャー。


◎ヒルノダムール
○シルポート
▲ルーラーシップ
△アドマイヤメジャー


第63回鳴尾記念

5回阪神開幕日となる12月5日阪神競馬メインレースは芝1800メートルのGIII第63回鳴尾記念。
昨年の覇者アクシオンが連覇を狙って出走する。
3歳時、GI菊花賞に出走するなど早くから活躍していたが脚部不安などで長期休養を余技なくされた。
そんなアクシオンが本格化を迎えたのが昨年秋。
10月31日京都芝1800メートルの準オープンを快勝すると続く12月5日阪神芝1800メートルのGIII鳴尾記念で遅ればせながら重賞初勝利。
そして今年初戦となった2010年1月5日中山芝2000メートルのGIII中山金杯で重賞連勝。
サンデーサイレンス産駒最後の重賞勝ち馬として悲願のGI制覇も近いと思われたがその後の成績は案外な結果となっている。
だが前々走、札幌芝2000メートルのGII札幌記念で0秒5差3着などまだまだ重賞でも通用する能力を有する。
鳴尾記念を連覇して再度上昇気流に乗れるか。


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