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第11回ジャパンカップダート

第11回ジャパンカップダートが12月5日阪神競馬ダート1800メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第8戦目。
前走、東京ダート1600メートルGIII武蔵野ステークスを勝ったグロリアスノアがGI初制覇を目指して出走する。
今年初戦1月31日東京ダート1400メートルのGIII根岸ステークスで重賞初制覇。
その勢いで3月にはドバイ遠征。
ダート1600メートルのGIIゴドルフィンマイルで4着と健闘した。
帰国後、芝のGI安田記念で16着などもあったが前走、11月14日東京ダート1600メートルのGIII武蔵野ステークスを勝って秋初戦を制した。
今回は叩き2戦目。
マイル以上の距離に実績はないが末脚のキレは抜群。
阪神の長い直線を切り裂くか。

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京都2歳ステークス予想

11月27日京都競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる2歳オープン京都2歳ステークス。
本命はレッドセインツ。
7月18日新潟芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー勝ち。
9月5日新潟芝1600メートルのGIII新潟2歳ステークスでは0秒1差3着。
初戦と同じ舞台で時計を2秒以上詰めた。
馬群の中から抜け出してくる根性は光る。
相手は前々走、GIII東京スポーツ杯2歳ステークス3着馬と0秒1差の接戦を演じたゴールドブライアン。
前走、京都芝2000メートルの未勝利戦でスローペースで我慢できたセンスの良さはプラス。
他では初戦で高センスを見せたダノンバラード、トモの弱さが快勝されてきたヴィジャイ。


◎レッドセインツ
○ゴールドブライアン
▲ダノンバラード
△ヴィジャイ


第55回京阪杯

11月27日京都競馬メインレースとして行なわれる芝1200メートルのGIII第55回京阪杯。
前走、オープン特別2着のスカイノダンが重賞初制覇を目指して出走する。
今年5月、京都芝1200メートルを舞台に1000万特別、準オープンを連勝。
7月24日小倉芝1200メートルのオープン北九州短距離ステークスで2着した後、8月15日小倉芝1200メートルのGIII北九州記念で重賞初挑戦。
0秒1差2着と健闘した。
その後9月12日阪神芝1200メートルのGIIセントウルステークスでは6着と敗れたが前走、10月24日福島芝1200メートルのオープンで再度2着。
今回は2度目の重賞挑戦となるが得意な京都芝1200メートルが舞台。
今度こその期待がかかる。


第30回ジャパンカップ

第30回ジャパンカップが11月28日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
外国馬を多数迎える本格的な国際GI。
秋のGIシリーズ第7弾。
前走、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガがGI初制覇を目指して中1週で参戦する。
今年1月、京都競馬芝2400メートルのGII日経新春杯で牡馬相手に待望の重賞初制覇。
前々走、10月10日京都競馬芝2400メートルのGII京都大賞典で重賞2勝目を飾った。
前走、11月14日京都競馬芝2200メートルのエリザベス女王杯では牝馬限定戦、得意の京都コースということでGI初制覇を期待されたがイギリスのスノーフェアリーに4馬身差をつけられる完敗で2着に敗れた。
だが日本馬では再先着、上がり34秒4も勝ち馬に継次ぐNo2を記録。
今回は前走から中1週で牡馬混合戦とさらに条件は厳しくなるがその末脚のキレは牡馬にもひけを取らない。
気楽な立場で挑めば東京の長い直線でその末脚が炸裂するシーンもあるかも知れない。


第46回福島記念予想

11月20日福島競馬場芝2000メートルを舞台にGIIIのハンデ戦第46回福島記念が行なわれる。
本命はナムラクレセント。
前走は約4ヶ月の休み明けで京都芝1800メートルのオープン特別カシオペアステークス2着。
今回は叩き2戦目。
過去の成績を見ると一昨年の菊花賞3着や昨年のオープン勝ちなど10月~11月のこの時期に好走が目立つ。
相手はミステリアスライト。
5月29日東京芝1800メートルの500万下から前々走8月15日新潟芝2000メートルの準オープンまで3連勝でオープン入り。
前走、中山芝2200メートルのGIIオールカマーでは0秒6差6着と敗れて連勝は止まったが今回は相手関係が楽になった上にハンデ2キロ減。
巻き返し必至。
他では前走、GI天皇賞(秋)で接触のアクシデントでもひるまなかったトウショウシロッコはハンデ2キロ減、GI秋華賞6着からハンデ4キロ減の51キロとなったディアアレトゥーサ。


◎ナムラクレセント
○ミステリアスライト
▲トウショウシロッコ
△ディアアレトゥーサ


第15回東京スポーツ杯2歳ステークス

11月20日東京競馬メインレースとして行なわれる芝1800メートルの2歳GIII第15回東京2歳ステークス。
ステイゴールド産駒フェイトフルウォーがデビュー2連勝での重賞制覇を目指して出走する。
10月10日東京競馬芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2番手から抜け出して上がり最速の34秒4の末脚を発揮して快勝した。
2着馬に2馬身半の差をつける圧勝であった。
父はステイゴールド、母の父メジロマックイーンと今年の凱旋門賞2着馬ドリームジャーニーと同じ血統後世となっている。
ここを勝って来年のクラシックに乗れるか。


第27回マイルチャンピオンシップ

第27回マイルチャンピオンシップが11月21日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのGI。
秋のGIシリーズ第6弾。
前走、東京芝2000メートルのGI天皇賞(秋)でブービー17着に敗れたエイシンアポロンが巻き返しを狙って出走する。
昨年のエイシンアポロンは東京芝1400メートルのGII京王杯2歳ステークス勝ち、中山芝1600メートルのGI朝日杯フューチュリティステークスで2着するなど世代トップクラスの力を示していた。
だが今春の3歳クラシック戦線では皐月賞トライアル弥生賞で2着したまでは良かったが中山芝2000メートルGI皐月賞では11着。
距離適正でダービーには向かわず参戦した東京芝1600メートルGI・NHKマイルカップでは9着に沈み尻すぼみの結果で終わってしまった。
夏場の休養から復帰した前々走、東京芝1800メートルのGII毎日王冠で2着と好走し復調を思わせたが前走、天皇賞(秋)では17着と大敗だった。
だが、前走に関しては道中の不利が原因での敗北であり責められない部分もある。
今回はそれに加えて距離短縮というプラス要素があり巻き返しの可能性は十分にある。


レーヴドリアン急死

今年の3歳クラシック3冠に全て出走した3歳馬レーヴドリアンが11月11日腸捻転からの盲腸破裂により死亡した。
レーヴドリアンは昨年12月6日阪神芝2000メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着に敗れた。
続く12月19日阪神芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝利。
そして今年1月9日京都芝2000メートルの3歳500万特別も勝って連勝。
2月14日京都芝1800メートルのGIIIきさらぎ賞で重賞初挑戦ながら2着に入りクラシック候補の1頭に数えられた。
迎えた4月18日中山芝2000メートルのGI皐月賞は9着。
その後5月8日京都芝2200メートルのGII京都新聞杯で3着と持ち直したが5月30日東京競馬芝2400メートルのGI日本ダービーでは11着と敗れてしまった。
夏場は休養に充てて秋初戦の9月26日阪神芝2400メートルのGII神戸新聞杯は5着。
10月24日京都芝3000メートルのGI菊花賞では4着に敗れていた。
結果的にこれが最後のレースとなってしまった。
レーヴドリアンは姉レーヴダムールも2006年の阪神芝1600メートルGI阪神ジュベナイルフィリーズ2着の後に心臓麻痺で死亡、兄アプレザンレーヴも屈腱炎で引退するなど悲劇の一族と言える。
通算9戦2勝。


第15回武蔵野ステークス

11月14日東京競馬メインレースはダート1600メートルのGIII第15回武蔵野ステークス。
3歳馬バーディバーディが南部杯5着からの巻き返しを狙って出走する。
昨年11月1日京都ダート1600メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続く12月12日阪神ダート1400メートルの未勝利戦で初勝利。
その後500万下2着を経て1月31日中京ダート1700メートルの3歳500万特別、2月14日東京ダート1600メートルの3歳オープン・ヒヤシンスステークスと連勝した。
ダートで軌道に乗ってきたバーディバーディは芝のクラシック路線に挑戦。
3月21日中山芝1800メートルのGIIスプリングステークス11着、4月18日中山芝2000メートルのGI皐月賞12着と敗れて結果を出すことができなかった。
再びダート戦に矛先を変えて5月4日園田競馬ダート1870メートルの交流GIII兵庫CSで重賞初制覇、そして6月6日東京競馬ダート1600メートルのGIIIユニコーンステークスで重賞2連勝。
再び勢いを取り戻したと思われたが7月14日太井競馬ダート2000メートルの交流GIジャパンダートダービーで6着。
秋初戦の前走、10月11日盛岡競馬ダート1600メートルの交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯では5着に敗れている。
今回、秋叩き2戦目でどこまで復調できているかが鍵となりそうだ。


第35回エリザベス女王杯

第35回エリザベス女王杯が11月14日京都競馬メインレースとして行なわれる。
3歳以上牝馬限定のGI。
芝2200メートルが舞台。
秋のGIシリーズ第5戦目。
条件戦3連勝の上がり馬イタリアンレッドが初のGIの舞台に立つ。
重賞は昨年9月のGIIローズステークス15着以来の重賞挑戦。
今年春までは一介の条件馬であった。
だが今年7月17日小倉芝1700メートルの500万特別を勝つと続く8月8日小倉芝1800メートルの1000万特別も勝利。
さらに前走、9月26日阪神芝2000メートルの準オープンも勝って3連勝で一気のオープン入りを果たした。
GIで格下感は否めないが3連勝と上がり馬の勢いでどこまで実績馬に食い下がれるか。


ユートピアステークス予想

11月6日東京競馬メインレースは芝1600メートルの準オープン、ユートピアステークス。
本命はラドラーダ。
昨年の覇者。
昨秋は条件戦3連勝で一気にオープン入り。
しかし今年に入り、GII阪神牝馬ステークス6着、GIヴィクトリアマイルで0秒8差13着とやや壁を感じる内容。
今回は休み明けだが準オープンに降級しており再度上昇気流に乗れるか。
相手はレディアルバローザ。
前走は3歳牝馬限定GI京都芝2000メートル秋華賞で0秒3差5着。
最後は距離適正の差で伸びを欠いた。
距離短縮で変わり身十分。
他では同じく前走、秋華賞15着のエーシンリターンズは直線の不利が痛かった。
スムーズな競馬で巻き返しを。
東京コース5戦3勝のカウアイレーンも注意。


◎ラドラーダ
○レディアルバローザ
▲エーシンリターンズ
△カウアイレーン


第1回みやこステークス

11月7日京都競馬場では今年からスタートする新重賞第1回みやこステークスが行なわれる。
ダート1800メートル。
前走、GIIIアンタレスステークスで重賞初制覇を飾ったダイシンオレンジが重賞連勝を狙って出走する。
今年初戦の1月5日京都ダート1800メートルの準オープンを快勝すると続く1月24日京都ダート1800メートルのGIII平安ステークスで重賞初挑戦。
そこでいきなり2着と好走した。
そこから3ヶ月の休養を経て4月25日京都ダート1800メートルのGIIIアンタレスステークスで重賞初制覇を決めた。
今回はそれ以来の約半年ぶりの実戦。
京都コースは得意舞台でもあり本格化した今なら勝機十分だ。


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