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カシオペアステークス結果

10月31日京都競馬芝1800メートルを舞台に行なわれたオープン特別カシオペアステークス。
単勝1.8倍と圧倒的1番人気に支持された3歳馬トゥザグローリーが道中中団追走から直線抜け出して快勝した。
鞍上は池添謙一騎手。
2着は2番人気ナムラクレセント、3着は10番人気エムエスワールド。
勝ったトゥザグローリーは7月4日福島芝1800メートルのGIIIラジオNIKKEI賞5着以来の休み明けで今回が古馬初対戦での快勝であった。
父はダービー馬キングカメハメハ、母はエリザベス女王杯勝ちのトゥザヴィクトリーという良血馬。

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荻ステークス予想

10月30日京都競馬芝1800メートルを舞台に2歳オープン荻ステークスが行なわれる。
本命はショウナンマイティ。
前走は7月11日阪神芝1800メートルの新馬戦。
中団から鋭い末脚で抜け出して快勝。
今回は約3ヶ月ぶりのレースとなるが仕上がり良好。
将来性十分。
相手はアルティシムス。
前走は10月10日京都競馬芝1400メートルの新馬戦。
スタートで出遅れたが直線鋭く抜け出して快勝。
父はディープインパクト、母は小倉3歳ステークス勝ちのアルーリングアクト。
姉も2歳戦で活躍しており仕上がりの早い血統。
デビュー2連勝なるか。
他では前走、10月9日京都芝1800メートルの新馬戦を豪快に差し切り勝ちを収めたペルシャザール、前走、折り合いを欠きながらも鋭い末脚を見せたモスカートローザ。


◎ショウナンマイティ
○アルティシムス
▲ペルシャザール
△モスカートローザ


第53回スワンステークス

10月30日京都競馬メインレースはGIマイルチャンピオンシップの前哨戦第53回スワンステークスが行なわれる。
昨年の3着馬マルカフェニックスが巻き返しを狙って出走する。
今年も春に京王杯スプリングカップで2着するなど安定感に欠けるが忘れた頃に好走する傾向がある。
芝1400メートルは得意な距離。
前走、スプリンターズステークスは春のマイルGI安田記念以来の休み明けで0秒6差9着。
今回は叩き2戦目でもあり走り頃か。


第142回天皇賞(秋)

第142回天皇賞(秋)が10月31日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートル。
秋のGIシリーズ第4弾。
前走、GIII朝日チャレンジカップを制したキャプテントゥーレが楯獲りに挑む。
2歳時にGIIデイリー杯2歳ステークスを制してGI朝日杯フューチュリティステークスで3着するなど早くからその素質を開花させていた。
3歳時にはクラシック1冠目中山芝2000メートルのGI皐月賞を制してクラシック馬に輝いた。
だが皐月賞後に骨折。
ダービーの舞台に立つことは出来なかった。
翌年復帰して復帰2戦目の朝日チャレンジカップを制したが、その後の天皇賞では大敗。
しばらく低迷期に入ってしまった。
しかし前走、秋復帰初戦の前走、朝日チャレンジカップを制して同レースを連覇。
そして天皇賞に挑む。
今年は天皇賞が叩き2戦目。
昨年の雪辱を果たして皐月賞以来のGI制覇を飾れるか。


いちょうステークス予想

10月23日東京競馬場で芝1600メートルの2歳オープン・いちょうステークスが行なわれる。
本命はロビンフット。
6月20日函館芝1200メートルの新馬戦で後の函館2歳ステークスを勝つマジカルポケットの2着。
その後は未勝利、函館芝1200メートルのオープン・ラベンダー賞を連勝。
続く札幌芝1500メートルのオープン・クローバー賞は落鉄の影響で0秒2差5着に敗れるが前走、札幌芝1800メートルのオープン・コスモス賞では0秒1差2着。
左にもたれる癖があり左回りコースはプラス。
相手はトーシンイーグル。
前走、デビュー2戦目で中山芝1600メートルのオープン・芙蓉ステークスで0秒6差6着。
スタートで出遅れた上にやや重めであった。
今回は馬体も絞れて反撃期待。
他では前走、新潟芝1600メートルの未勝利戦でスタートでの出遅れもなんのその最後は2着馬に2馬身半差圧勝のショウナンパルフェ、決め脚鋭いエーシンブラン。


◎ロビンフット
○トーシンイーグル
▲ショウナンパルフェ
△エーシンブラン


第13回富士ステークス

秋のマイルGI京都競馬芝1600メートルのマイルチャンピオンシップの前哨戦として今週10月23日東京競馬芝1600メートルを舞台に第13回富士ステークスが行なわれる。
前走、GI宝塚記念16着のセイウンワンダーが秋初戦を迎える。
2008年の2歳時、未勝利、新潟2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスと3連勝で2歳王者となった。
昨年も皐月賞3着、菊花賞3着など未勝利ながらもクラシックで健闘した。
今年は6月13日東京競馬芝1800メートルのGIIIエプソムカップで朝日杯フューチュリティステークス以来の勝利を挙げた。
前走は6月27日阪神芝2200メートルのGI宝塚記念で16着。
今回、距離短縮は歓迎。
得意の左回りコースで巻き返しを期す。


第71回菊花賞

第71回菊花賞が10月24日京都競馬場で行われる。
芝3000メートルを舞台とした3歳クラシック最終戦。
秋のGIシリーズ第3弾。
前走、トライアル・セントライト記念を勝ったクォークスターがGI初制覇を狙って参戦する。
今年1月5日中山芝2000メートルの3歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続く1月17日中山芝2000メートルの未勝利戦で初勝利。
その後2連敗を喫した後に3月27日中山芝1800メートルの500万下を勝って2勝目。
そしてGI日本ダービーへの出走権を賭けて5月8日東京芝2000メートルのダービートライアル・オープン特別のプリンシパルステークスに出走した。
だが、2着に敗れてダービーへの出走権は逃してしまった。
仕切りなおしで挑んだ7月4日福島芝1800メートルのGIIIラジオNIKKEI賞で重賞初挑戦。
だがまたしても2着に敗れた。
夏場は休養に充てて前走、9月19日中山芝2200メートルのGII菊花賞トライアル・セントライト記念で復帰。
見事勝利を飾って重賞初制覇、そして菊花賞への切符を掴んだ。
安定感に加えて力強さも実につけたクォークスター。
初のGIの舞台でその力を出し切ればクラシック戴冠も夢ではない。


アイルランドトロフィー予想

10月16日東京競馬メインレースは芝2000メートルを舞台としたオープン特別アイルランドトロフィー。
本命はサンライズベガ。
前走、中山芝2200メートルのGIIオールカマーで0秒1差4着。
重賞未勝利も常に僅差の競馬を続けておりオープン特別のここなら実績上位。
相手はトリビュートソング。
前々走、宝塚記念馬で凱旋門賞2着のナカヤマフェスタと0秒4差の接戦を演じた。
東京芝コースも5戦して掲示板外なしと得意舞台。
休み明けも苦にしないタイプ。
他では脚部の不安がなくなり本格化の兆しを見せるトーセンジョーダン、良血3歳馬トゥザグリーリー。


◎サンライズベガ
○トリビュートソング
▲トーセンジョーダン
△トゥザグローリー


第58回府中牝馬ステークス

第58回府中牝馬ステークスが10月17日東京競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
前走、マーメイドステークス4着のニシノブルームーンが秋初戦を迎える。
昨年春は条件戦3連勝後に挑んだ初の重賞の舞台、マーメイドステークスで2着。
重賞制覇も時間の問題と思われたが秋初戦の府中牝馬ステークスでは7着に敗れた。
その後一時期、オープンの壁に苦しんだ。
だが、今年初戦の3月14日中山芝1800メートルのGIII中山牝馬ステークスで待望の重賞制覇。
そして5月16日東京芝1600メートルのGIヴィクトリアマイルでは0秒1差3着。
続く前走、6月20日マーメイドステークスでは4着。
そして昨年同様、秋初戦として府中牝馬ステークスに挑む。
今年こそ上昇気流に乗れるか。


第15回秋華賞

第15回秋華賞が10月17日京都競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
3歳牝馬限定のGI。
秋のGIシリーズ第2弾でもある。
前走、トライアル紫苑ステークスを勝ったディアアレトゥーサがGI初制覇に向けて出走する。
春はGIオークスの出走権をかけて挑むはずだったトライアル・フローラステークスで出走取り消し。
クラシックの舞台に立つことはできなかった。
しかし前々走、7月31日新潟芝1600メートルの500万特別を勝つと続く前走、9月11日中山芝2000メートルの秋華賞トライアル、オープン特別の紫苑ステークスを勝利。
連勝で秋華賞への優先出走権を獲得した。
重賞は未勝利だが連勝の勢いで春の実績馬達に一泡吹かせることができるか。


ペルセウスステークス予想

10月9日東京競馬メインレースはダート1400メートルのオープン特別ペルセウスステークス。
本命はスズカコーズウェイ。
東京芝1400メートルのGII京王杯スプリングカップを勝つなどこのメンバーでは実績上位だがダートは初挑戦。
しかし血統的にはダートOK。
鉄砲も問題ない。
相手はエノク。
東京ダートコースは5戦して2勝3着3回と着外なし。
前走で1400メートルの距離にもメド。
他では斤量3キロ減が好感のダノンカモン、東京ダート4勝のワンダーポデリオ。


◎スズカコーズウェイ
○エノク
▲ダノンカモン
△ワンダーポデリオ


第45回京都大賞典

10月10日京都競馬メインレースは芝2400メートルを舞台とした第45回京都大賞典。
5歳牝馬メイショウベルーガが出走する。
今年初戦、1月17日京都競馬芝2400メートルのGII日経新春杯で2着馬に3馬身の差をつけて快勝。
悲願の重賞初制覇を飾った。
続く3月21日阪神芝3000メートルのGII阪神大賞典でもタイム差なしの3着と健闘。
前走がフロックではないことを証明した。
今秋の目標は京都芝2200メートルの牝馬限定GIエリザベス女王杯。
今春重賞制覇した舞台、京都芝2400メートルの舞台で秋の好スタートを切ることができるだろうか。


第61回毎日王冠

10月10日4回東京開催最初の重賞レースとして芝1800メートルを舞台に行なわれる第61回毎日王冠。
3歳馬アリゼオが初の古馬との対戦を迎える。
昨年11月14日東京芝2000メートルの2歳新馬戦でデビュー。
後にGI皐月賞で2着するヒルノダムールなどを抑えて初戦を勝利。
続く12月27日中山芝2000メートルの2歳オープン・ホープフルステークスを勝ってデビュー2連勝を果たした。
今年初戦、2月7日東京芝1800メートルのGIII共同通信杯で重賞初挑戦したが3着に敗れて連勝が止まったが続く3月21日中山芝1800メートルのGII皐月賞トライアル・スプリングステークスを勝って重賞初制覇を決めた。
だが、4月18日中山芝2000メートルのGI皐月賞5着、5月30日東京芝2400メートルのGI日本ダービーでは13着と大敗してクラシック制覇はならなかった。
今回はそのダービー以来の復帰戦。
古馬との対戦は初となるがダービーからの距離短縮は歓迎。
クラシック路線からの変更は功を奏するか。


秋風ステークス予想

10月2日中山競馬メインレースは芝1600メートルの準オープン秋風ステークス。
ハンデ戦で争われる。
本命はキタノリュウオー。
前走は8月8日新潟芝1600メートルのGIII関屋記念。
0秒7差13着と結果は出なかったが格上挑戦の上に過去最高馬体重と重めとなればむしろ健闘と言える。
上がり32秒8の決め手は自己条件のここでは大きな武器。
巻き返し十分。
相手はミクロコスモス。
前走は9月20日阪神芝1600メートルの準オープンで1秒差8着。
休み明けの上にスタートで致命的な出遅れをやらかしており参考外。
今回は叩き2戦目。
春は同じ中山芝1600メートルで準オープン勝ち、GIヴィクトリアマイルで0秒1差6着など力を示していた。
他では3ヶ月の休養明けも500万・1000万連勝中のラルケット、前走、脚質転換が功を奏したリビアーモ。


◎キタノリュウーオー
○ミクロコスモス
▲ラルケット
△リビアーモ


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