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第44回スプリンターズステークス

10月3日中山競馬メインレースは芝1200メートルのGI第44回スプリンターズステークスが行なわれる。
前哨戦、セントウルステークスを制したダッシャーゴーゴーがGI初制覇を目指して出走する。
3走前、6月13日京都競馬芝1200メートルのGIII・CBC賞で古馬初挑戦。
後方から追い込んで0秒1差2着と健闘。
上がり34秒0はメンバー最速だった。
続く8月15日小倉芝1200メートルのGIII北九州記念では11着に敗退。
しかし前走、9月12日阪神競馬芝1200メートルのGIIセントウルステークスで重賞初制覇を決めた。
勢いに乗る3歳馬。
秋のスプリント王に名乗り上げて混沌スプリント戦線の覇者となれるか。

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大阪スポーツ杯予想

大阪スポーツ杯。
9月25日阪神競馬メインレースはダート1400メートルの準オープン。
ハンデ戦で行なわれる。
本命はミゼリコルデ。
前走は約3ヶ月ぶりの休み明けで新潟ダート1200メートルの準オープンを2秒1差13着。
スタートの出遅れが致命的であった。
今回は叩き2戦目で距離も1ハロン延長。
準オープンもクラス3戦目でそろそろ本領発揮か。
相手はダノンカモン。
昨年末に同じ阪神ダート1400メートルのオープンで2着の実績あり。
前走は新潟ダート1800メートルで伸びを欠いたが距離短縮で巻き返し。
他ではダート1400メートル8戦6連対のエーシンクルディー、伸び伸び逃げればしぶといネオフリーダム。


◎ミゼリコルデ
○ダノンカモン
▲エーシンクルーディー
△ネオフリーダム


第58回神戸新聞杯

菊花賞トライアル第58回神戸新聞杯が9月26日阪神競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。
日本ダービー11着以来の休み明けレーヴドリアンが出走する。
昨年12月6日阪神競馬芝2000メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着に敗れた。
続く12月19日阪神競馬芝2000メートルの未勝利戦で初勝利。
そして今年1月9日京都芝2000メートルの500万特別を勝って2連勝。
続く2月14日京都競馬芝1800メートルのGIIIきさらぎ賞で重賞初挑戦。
タイム差なしのクビ差2着と健闘した。
その後ぶっつけで4月18日中山競馬芝2000メートルのGI皐月賞に挑戦。
が9着に敗れている。
日本ダービーに向けて皐月賞後の5月8日京都競馬芝2200メートルのGII京都新聞杯に出走。
0秒2差3着。
だが迎えた5月30日東京芝2400メートルのGI日本ダービーでは11着と大敗した。
兄アプレザンレーヴ、姉レーヴダムールはクラシック制覇が叶わぬままターフを去った。
レーヴドリアンは悲願成就なるか。


第56回オールカマー

第56回オールカマーが9月26日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
芝2200メートル。
前走、新潟芝2000メートルのGIII新潟記念3着のサンライズベガが巻き返しを図る。
昨夏にオープン入り以降は足踏みが続いていたが今夏は七夕賞3着、新潟記念3着と重賞でも上位を賑わすようになってきた。
夏競馬の延長のようなメンバーが集まった今年のオールカマー。
夏の勢いを借りてサンライズベガが今度こそ重賞初制覇を狙う。


エニフステークス予想

9月20日変則3日開催最終日の阪神競馬メインレースはダート1400メートルのオープン特別エニフステークス。
本命はセイクリムズン。
前走は5月16日京都ダート1400メートルのオープンで後続に2馬身半の差をつけて快勝。
今回は約4ヶ月ぶりの休み明けとなるが阪神ダートコースは5戦2勝3着1回と相性の良い舞台。
持ち時計も優秀。
相手はダイナミックグロウ。
前走は約5ヶ月ぶりの休養明けでしかも障害帰り。
しかし小倉ダート1700メートルのオープンを先行して0秒1差2着に粘り込んだ。
今回は叩き2戦目で過去4戦3勝と相性の良い阪神ダートにコース替わり。
さらなる前進が見込める。
他では前走、阪神ダート1400メートルのGIIIプロキオンステークスを制したケイアイガーベラ、休養明け叩き3戦目のエノク。


◎セイクリムズン
○ダイナミックグロウ
▲ケイアイガーベラ
△エノク


カンナステークス予想

9月18日中山競馬芝1200メートルで2歳オープン・カンナステークスが行なわれる。
本命はハタノファルベルジュ。
前走、8月22日新潟芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
2番手から抜け出して快勝。
勝ち時計は地味だがゴールに向けて徐々に加速するその走りは2歳馬離れしていた。
直線坂ある中山コースで活かせるか。
相手はブラウンマシーン。
前走、8月29日新潟芝1200メートルの新馬戦でデビュー。
後方待機から大外一気の差し切り勝ち。
こちらも直線坂のコースでキレ味発揮。
他ではデビュー3戦目の前走、未勝利戦で4馬身差圧勝を演じたニシノステディー、2着に3馬身差の圧勝で初戦を飾ったピュアオパール。


◎ハタノファルベルジュ
○ブラウンマシーン
▲ニシノステディー
△ピュアオパール


第28回ローズステークス

9月19日阪神競馬場では芝1800メートルを舞台とした秋華賞トライアル第28回ローズステークスが行なわれる。
3歳牝馬限定戦。
前走、GIオークス4着のアニメイトバイオが秋初戦を迎える。
デビュー3戦目、昨年9月20日中山競馬芝1600メートルの未勝利戦で初勝利を挙げると続く10月18日東京競馬芝1800メートルの500万特別も勝って連勝。
そして11月14日東京競馬芝1400メートルのGII京王杯2歳ステークスで重賞初挑戦で2着、12月13日阪神芝1600メートルのGI阪神ジュベナイルフィリーズ2着、今年3月13日中山芝1600メートルの桜花賞トライアル・アネモネステークス2着と3戦連続2着となった。
しかしクラシック初戦GI桜花賞8着、東京芝2400メートルのGIオークス4着とクラシック制覇はならなかった。
ここまで堅実さは見せているアニメイトバイオだが反面パンチ不足で重賞タイトルはまだない。
一夏越してどこまで成長を見せてくれるか。


第64回セントライト記念

第64回セントライト記念が9月19日中山競馬場で行われる。
芝2200メートルが舞台。
3歳クラシック最終戦GI菊花賞トライアル第1弾。
デビュー3戦2勝のベストアンサーが重賞初挑戦する。
今年3月20日中山競馬芝1800メートルの3歳新馬戦でデビュー。
しかし初戦は7着に敗れた。
続く4月18日福島競馬芝2000メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
その後4ヶ月の間隔を空けて前走、8月29日新潟芝2000メートルの500万特別で復帰。
いきなり勝利を収めた。
今回は叩き2戦目。
重賞初挑戦で格上挑戦と厳しい条件だが3戦2勝と底を見せない内容に連勝の勢い。
クラシック最後に舞台に切符を手にすることができるか。


大雪ハンデキャップ予想

9月11日札幌競馬メインレースはダート1700メートルの1000万特別大雪ハンデキャップ。
ハンデ戦。
本命はキャプテンルビー。
前走は8月1日函館ダート1700メートルの1000万特別。
3ヶ月の休み明けであったが中間は追い切り1本と調整不足は明らか。
それでも2番手から粘って0秒2差5着。
今回は叩き2戦目で上昇。
相手はプリモローズ。
今回は約8ヶ月ぶりと長期休養明けだが休養中に降格して今回は降級戦で2戦2勝の札幌が舞台。
ハンデも53キロなら狙い目十分。
他ではハンデ1キロ減で粘り増しのキティ、ダート1700メートルが適距離のマッドマックス。


◎キャプテンルビー
○プリモローズ
▲キティ
△マッドマックス


第55回京成杯オータムハンデ

第55回京成杯オータムハンデが9月12日秋の中山開幕週のメインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのハンデGIII。
3歳牝馬ケイアイデイジーが重賞初制覇を目指して出走する。
前走、8月28日新潟芝1400メートルのオープン朱鷺ステークス。
3ヶ月の休み明け、初の古馬との対戦など厳しい条件だったが0秒2差3着と健闘。
今回は叩き2戦目。
ハンデは前走から2キロ重くなるがそれでも52キロと軽量。
ここ3戦連続着外なしと好調を維持しているケイアイデイジー。
秋の舞台でどんなパフォーマンスを見せることができるか。


第24回セントウルステークス

第24回セントウルステークス。
9月12日秋の阪神開催開幕週のメインレースとして芝1200メートルを舞台としたGII。
サマースプリントシリーズ最終戦。
3歳馬ダッシャーゴーゴーが前走からの巻き返しを狙って参戦する。
名スプリンター、サクラバクシンオー産駒らしくデビューからクラシック路線ではなく短距離路線を歩んできたダッシャーゴーゴー。
初の古馬挑戦となった前々走、6月13日京都芝1200メートルのGIII・CBC賞で2着に健闘。
だが期待された前走、8月15日小倉芝1200メートルのGIII北九州記念では11着に敗れてしまった。
主役不在状態が長く続くスプリント戦線のニューヒーローとなるべく3歳馬ダッシャーゴーゴーが秋初戦を飾る。


佐世保ステークス予想

9月4日小倉競馬メインレースは芝1200メートルの準オープン佐世保ステークス。
ハンデ戦。
本命はオールタイムベスト。
昨年のこの佐世保ステークス2着馬。
前走、7月24日小倉芝1200メートルの準オープンに出走。
脚部不安明けで約半年ぶりの実戦だったが1秒1差8着とまずまず。
叩き2戦目の今回は変わり身十分。
相手はブライドルアップ。
前々走、後の重賞ウイナー、ケイティラブに先着。
約3ヶ月ぶりの前走は逃げ切り勝ち。
今回叩き2戦目で5戦5連対の小倉なら連勝可能。
他では距離短縮で巻き返しを狙うエイシンパンサー、3歳馬ツルマルジュピターは前走の勝ち時計が古馬準オープン級だった。


◎オールタイムベスト
○ブライドルアップ
▲エイシンパンサー
△ツルマルジュピター


第30回小倉2歳ステークス

9月5日小倉競馬最終週のメインレースは芝1200メートルの2歳重賞第30回小倉2歳ステークス。
前走、同じ小倉芝1200メートルの新馬戦を好時計で勝ち上がったテイエムターゲットがデビュー2連勝を狙って参戦する。
前走、7月18日小倉競馬芝1200メートルの新馬戦でデビュー。
スタートからハナを奪いそのまま逃げ切り勝ち。
最後は2着馬に2馬身半の差をつける圧勝を飾った。
勝ち時計1分8秒5は今回の出走メンバーの中では最速。
仕上がりの早いフジキセキの産駒でもありデビュー2連勝での重賞制覇は十分だ。


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