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第30回新潟2歳ステークス

9月5日新潟競馬場メインレースは芝1600メートルを舞台とした2歳GIII第30回新潟2歳ステークス。
ハーツクライ産駒メイショウナルトが重賞初挑戦する。
8月8日小倉芝1200メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続く前走、8月21日小倉芝1200メートルの2歳未勝利戦で2着馬に5馬身差をつける圧勝で初勝利を飾った。
父は新種牡馬ハーツクライ。
父に初の重賞タイトルをプレゼントできるか。

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博多ステークス予想

8月28日小倉競馬メインレースは芝2000メートルの準オープン博多ステークス。
本命はホーマンアラシ。
前走は8月22日小倉芝1800メートル戦でオープンに格上挑戦。
外を通って0秒7差5着と上々の結果。
今回は自己条件に戻り叩き3戦目、変わり身十分。
相手はリッカロイヤル。
前走は7月31日小倉芝2000メートルの1000万特別を快勝。
今回昇級戦となるが小倉コースは2戦2連対。
他では潜在能力高いザサンデーフサイチ、ここ3戦連続連対中のグリーロリーシーズは休み明けも注意。


◎ホーマンアラシ
○リッカロイヤル
▲ザサンデーフサイチ
△グローリーシーズ


第46回新潟記念

サマー2000シリーズ第5弾8月29日新潟競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる第46回新潟記念。
ハンデ戦で争われる。
前走、小倉記念3着のスマートギアが重賞初制覇を狙って参戦する。
昨年末、12月阪神芝1800メートルのGIII鳴尾記念で2着。
続く今年1月の京都芝1600メートルのGIII京都金杯でも2着。
本格化の兆しを見せたと思われたがその後は案外。
しまし前走、8月1日小倉芝2000メートルのハンデGIII小倉記念で0秒3差3着と再び上昇のきっかけを掴んだ。
今度こそ重賞初制覇なるか。


第5回キーンランドカップ

第5回キーンランドカップが8月29日札幌競馬場芝1200メートルを舞台に行なわれる。
サマースプリントシリーズ第4戦目。
前走、函館芝1200メートル。オープンのUHB杯3着のグランプリエンゼルが久しぶりの勝利を目指して出走する。
昨年、札幌競馬芝1200メートルの函館スプリントステークスで重賞初制覇。
続く昨年のキーンランドカップでも3着と好走している。
スプリント戦線での活躍が期待されたがその後は案外。
連覇を狙った前々走、函館芝1200メートルの函館スプリントステークスでは休み明けもあってか13着と大敗。
だが前走、函館芝1200メートルのオープン特別UHB杯では3着と久しぶりに馬券圏内に入った。
今回は叩き2戦目で実績ある札幌芝1200メートル。
再度の上昇のきっかけにできるか。


TVQ杯予想

8月21日小倉競馬メインレースはダート1700メートルの1000万特別TVQ杯。
ハンデ戦
本命はヒカリアスティル。
前走は7月31日小倉ダート1700メートルの500万特別。
後方追走から外を回って差し切り勝ち。
そのキレ味は1000万でも十分通用するものでハンデ2キロ減でさらにキレ味増す。
相手はレッドサーパス。
前走は7月24日小倉ダート1700メートルの1000万特別で0秒4差2着。
昇級戦と考えれば大健闘だった。
今回は昇級2戦目で勝機到来か。
他では短期放牧で立て直したタガノアッシュはハンデ2キロ減で変わり身十分、先週から連闘のキャトルキャールはハンデ3キロ減。

◎ヒカリアスティル
○レッドサーパス
▲タガノアッシュ
△キャトルキャール


第2回レパードステークス

第2回レパードステークスが8月22日新潟競馬ダート1800メートルの3歳限定の重賞レース。
新設2年目のためグレード外重賞。
ダート戦連対10割グリッターウイングが重賞初挑戦。
今年2月6日京都ダート1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
その後も2戦連続2着の後のデビュー4戦目3月28日中京ダート1700メートルの未勝利戦で初勝利。
その後4ヶ月の休養を挟んで7月10日阪神ダート1800メートルの500万下で復帰。
復帰初戦を勝利で飾り休養を挟んでの連勝となった。
そして前走、8月8日新潟ダート1800メートルの1000万特別でも昇級初戦ながら2着死守。
連対10割も守った。
今回は初の重賞レース挑戦となるが持ち前の堅実さで上位を狙う。


第46回札幌記念

8月23日札幌競馬メインレースは芝2000メートルのGII第46回札幌記念。
サマー2000シリーズ第4弾。
前走、オープンみなみ北海道ステークス2着のホクトスルタンが久々の重賞勝ちへ向けて出走する。
これまでGII目黒記念勝ち、GI春の天皇賞4着などメジロマックイーン産駒らしく長距離で実績を積んできた。
前走も函館芝2600メートルのオープンと長丁場。
しかし今回は芝2000メートルと距離面では若干心配はあるものの時計のかかる洋芝は得意舞台。
前走でスランプ脱出の兆候を見せたホクトスルタンが再び秋の表舞台に立つためにもここでは距離不安を克服して重賞2勝目をぜひ飾りたいところだろう。


西部スポニチ杯予想

8月15日小倉競馬メインレースは芝2000メートルの1000万特別西部スポニチ杯。
ハンデ戦で行なわれる。
本命はトウカイオーロラ。
現在、未勝利・500万と連勝中の3歳馬。
デビュー2戦は共にスタートで出遅れ。
そのスタートが修正されてから連勝と軌道に乗ってきた。
今回は昇級戦だが連勝の勢いとハンデ53キロで突破可能と見る。
相手はミキノバンジョー。
こちらも3歳馬。デビュー当初はスプリント戦を使われて結果を出せなかったが距離を伸ばしつつ持ち味を出し始めた。
やはり昇級戦となるがハンデ53キロ魅力。
他では単騎逃げが見込めるウィッシングデュー、夏場に強いロザリオはハンデ2キロ減。


◎トウカイオーロラ
○ミキノバンジョー
▲ウィッシングデュー
△ロザリオ


第58回クイーンカップ

8月15日札幌競馬開幕週を飾るメインレースとして行なわれるのは芝1800メートルを舞台とした3歳以上牝馬限定GIII第58回クイーンカップ。
GIオークス17着以来となる3歳馬ショウリュウムーンが初の古馬に挑む。
昨年11月22日京都競馬芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
初勝利はデビュー3戦目、今年2月14日京都芝1600メートルの未勝利戦であった。
続く3月6日阪神芝1600メートルのGIII桜花賞トライアル・チューリップ賞に挑戦。
9番人気と低評価だったが中団から抜け出して快勝、重賞初挑戦初制覇を果たした。
そして桜花賞では0秒2差4着と健闘。
しかし前走、東京芝2400メートルのGIオークスでは3秒1差17着と大敗してしまった。
前で流れに乗るタイプで小回りの札幌への舞台替わりは歓迎。
さらに距離短縮もプラスに働くはずで巻き返しの準備は整った。


第45回北九州記念

第45回北九州記念が8月15日小倉競馬場で行われる。
芝1200メートルのハンデ重賞。
サマースプリントシリーズ第3弾。
前走、アイビスサマーダッシュ17着のエーシンエフダンズが巻き返しを狙って参戦する。
大敗した前走は3月のGI高松宮記念以来、約4ヶ月ぶりの休み明けに加えて慣れない新潟直線1000メートルコース。
敗戦も仕方ないといえる。
今回は叩き2戦目で普通の右回り平坦コース。
変わり身を見せることができるか。


西部日刊スポーツ杯予想

8月7日小倉競馬メインレースは芝1200メートルの1000万特別。
ハンデ戦。
本命はハッピープレゼント。
前々走、約5ヶ月ぶりのレースで阪神芝1200メートルの500万下を0秒2差2着。
前走は阪神芝1200メートルの500万特別を快勝と好調。
今回は昇級初戦となるがハンデは2キロ減の53キロ。
勢いでここも突破可能か。
相手はエーシリンジル。
前々走でダートから芝に初挑戦。
初戦は東京芝1600メートル1000万特別を0秒8差9着と完敗だったが前走は福島芝1200メートルの1000万特別で0秒2差3着。
今回は芝3戦目でハンデ1キロ減の51キロ。
前進期待。
他ではハンデ3キロ減で逃げ脚の粘り期待のチャームペンダント、勝ち切れないが常に0秒5差以内のメイショウルシェロ。


◎ハッピープレゼント
○エーシリンジル
▲チャームペンダント
△メイショウルシェロ


第42回函館2歳ステークス

今年の函館開催最終日を飾るメインレースとして行なわれる芝1200メートルの2歳重賞第42回函館2歳ステークス。
前走、福島芝1200メートルの新馬戦を快勝したコットンフィールドがデビュー2連勝をかけて参戦する。
6月20日福島芝1200メートルの2歳新馬戦でデビュー。
逃げ切り勝ちを決めた。
父ソングオブウインドは2006年の菊花賞馬。
菊花賞後に脚部不安で引退し今年の2歳馬が初産駒となる。
父の初勝利をプレゼントしてコットンフィールドが初重賞タイトルをプレゼントできるか。


第45回関屋記念

8月8日新潟競馬メインレースは芝1600メートルのGIII第45回関屋記念。
重賞初制覇を狙うキャプテンベガも参戦する。
父サンデーサイレンスは言わずと知れた日本競馬界最高の種牡馬。
母ベガは1993年の桜花賞・オークスとクラシック2冠を制した名牝。
最高級に良血馬でデビュー前から期待も高かったが7歳を迎えた現在も重賞は未勝利。
前走は東京芝1800メートルのGIIIエプソムカップで3着に入るなど安定感には乏しいが重賞でも互角に争える能力は持っている。
今回も引き続き得意の左回りが舞台でもあり折り合いに難のあるタイプで1ハロンの距離短縮は歓迎。
今回こそ悲願成就なるか。


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