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高千穂特別予想

7月31日小倉競馬メインレースは芝2000メートルの1000万特別高千穂特別。
本命はブラックシャンツェ。
前走は1年8ヶ月ぶりの実戦で阪神芝1600メートルの1000万下特別を12着。
しかしタイム差は0秒9と着順ほど負けていない。
道悪も敗因の一つだろう。
今回は叩き2戦目で良馬場見込み。
一変十分。
相手はグッドバニヤン。
前走は渋った馬場で力を出し切れなかった。
今回は良馬場。
使われつつ状態もあげており今回は要注意。
他では前々走、3歳500万下をレコード勝ちなどマジメに走れば能力上位のドリームカトラス、前走は降級馬が揃い1000万クラスとは思えないレースで0秒2差4着と健闘したサパース。


◎ブラックシャンツェ
○グッドバニヤン
▲ドリームカトラス
△サパース

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レッドディザイア、米ブリーダーズカップ挑戦へ

2009年のGI秋華賞馬レッドディザイアが今秋、米GIブリーダーズカップフィリーズ&メアターフに挑戦することが決まった。
米チャーチルタウンズ競馬場芝2200メートル。
レッドディザイアは昨年、桜花賞・オークスと3歳牝馬クラシックで共にブエナビスタの2着。
秋には秋華賞でそのブエナビスタを下してGI初制覇を飾った。
今年3月にはドバイに遠征してオールウェザー2000メートルのGIIマクトゥームチャレンジを制するなど国内外で活躍を続けている。
前哨戦としてベルモントパーク芝2000メートルGIフラワーボウル招待を使う予定。


第46回小倉大賞典

第46回小倉大賞典が8月1日小倉競馬場で行われる。
芝2000メートルのハンデ戦。
サマー2000シリーズ第3弾。
前走、福島テレビオープン3着のアドマイヤオーラが巻き返しを狙って参戦する。
2007年1月京都芝1600メートルのGIIIシンザン記念で重賞初制覇。
2着に破った相手は後にウオッカと最強牝馬の地位を争うダイワスカーレットだった。
続く中山芝2000メートルのGII弥生賞も勝って重賞連勝。
一躍クラシックの有力候補に躍り出た。
しかしクラシックでは皐月賞4着、日本ダービー3着と今一歩及ばなかった。
その後脚部不安などもあり思うような活躍が出来ずに過ごした。
今回は叩き3戦目。
そろそろ復活して秋のGI戦線で再び中心勢力に舞い戻る。


Tvh杯予想

7月24日函館競馬メインレースは芝1200メートルの1600万下特別Tvh杯。
本命はローズカットダイヤ。
準オープンへ昇級して2戦。
共に着順は10着だがタイム差は0秒8差、0秒3差と僅差。
今回は約4ヶ月ぶりの休養明けであるが鉄砲は3着1着2着と着外なし。
相手はマヤノクレイナ。
前走は休養明け叩き2戦目で函館芝1200メートルの1000万下特別を快勝。
今回は昇級初戦、斤量増と条件は厳しいが叩き3戦目でさらに上昇。
他では芝1200メートル4勝のボストンゴールド、前走はゴール前で前が塞がる不利を受けたファルクス。


◎ローズカットダイヤ
○マヤノクレイナ
▲ボストンゴールド
△ファルクス


ラベンダー賞

7月24日函館競馬場で今年のJRA最初の2歳オープン、ラベンダー賞が行なわれる。
芝1200メートル。
前走、同じ函館芝1200メートルの新馬戦を単勝1.6倍の人気に応えて快勝したタイセイファントムがデビュー2連勝を狙って参戦する。
前走は7月4日函館芝1200メートルの2歳新馬戦。
2番手から抜け出して快勝した。
2着馬との差はハナ差だったが勝ち時計は1分11秒0と優秀。
父はワールドチャンピオンにも輝いたファンタスティックライト。
仕上がりも速くデビュー2連勝が期待できる。


第46回函館記念

第46回函館記念が7月25日函館競馬芝2000メートルで行なわれる。
芝2000メートルのハンデ戦。
サマー2000シリーズの第2戦目。
前走、約11ヶ月ぶりの実戦で3着したメイショウレガーロが重賞初制覇を狙って参戦する。
前々走は昨年8月30日の新潟芝2000メートルのGIII新潟記念で3着。
その後長期休養を挟んで前走、2010年7月11日函館競馬芝1800メートルのオープン巴賞で3着。
今回は叩き2戦目となる。
札幌芝2000メートルを舞台に行なわれた昨年の函館記念は3着と健闘しており今年は函館を舞台とした真の函館記念で雪辱と重賞初Vを決める。


九州スポーツ杯予想

7月17日小倉競馬開幕日のメインレースは芝1800メートルの1000万特別九州スポーツ杯。
ハンデ戦で行なわれる。
本命はトゥリオンファーレ。
前々走まで3戦連続連対中だったが前走で途切れた。
敗因は道悪に尽きる。
開幕週の絶好馬場なら巻き返し十分。
相手はカノヤトップレディ。
こちらも前走の敗因は道悪。
小倉5戦2勝と相性も良い。
他では伸び盛りの3歳馬サクラテンペストは軽量52キロが魅力、叩き2戦目の実力馬ヤマニンウイスカー。

◎トゥリオンファーレ
○カノヤトップレディ
▲サクラテンペスト
△ヤマニンウイスカー


タニノマティーニ引退

2008年にGIIIキーンランドカップを制したタニノマティーニが競走馬登録を抹消。
現役を引退した。
現役時代は札幌・函館の洋芝を得意としており札幌・函館コースでは全9勝中6勝を挙げている。
2008年には8歳にして札幌芝1200メートルのGIIIキーンランドカップで単勝16番人気にも関わらずレコード勝ちを収めた。
最後は2010年7月4日函館競馬芝1200メートルのGIII函館スプリントステークスで14着に敗れていた。
通算56戦9勝重賞は2008年キーンランドカップの1勝。
今後は乗馬となる。


第10回アイビスサマーダッシュ

第10回アイビスサマーダッシュが7月18日新潟競馬場直線1000メートルコースを舞台に行なわれる。
サマースプリントシリーズ第2戦目。
昨年末以来約7ヶ月ぶりの実戦となるアポロドルチェが出走する。
昨年のアイビスサマーダッシュにも出走して2着、一昨年は3着とこの直線コースには実績を残している。
重賞勝ちは2歳時の2007年京王杯2歳ステークス以来ないが得意の舞台で復帰戦から3年ぶりの重賞制覇が見られるかもしれない。
日本に唯一の直線レース。
そこで行なわれるただ一つの重賞レース。
今年はどんなスピードレースがみられるだろう。


ジュライステークス予想

7月10日阪神競馬メインレースは芝1400メートルの準オープン・ジュライステークス。
本命はエイシンパンサー。
前走は約3ヶ月の休養明けで0秒1差2着。
休養でしっかり立て直されて本来の姿に戻った。
今回は叩き2戦目で更に上昇。
相手はマイネルプルート。
ここ2戦、500万・1000万と連勝中の上がり馬。
芝1200メートル中心に使われていた馬が1ハロン距離を伸ばしたら詰めの甘さが消えて連勝。
今度も期待大。
他ではダートでここ5戦着外なしのマルカベンチャーは芝で通用、前々走、GIII・CBC賞でも健闘したエーシンビーセルズ。


◎エイシンパンサー
○マイネルプルート
▲マルカベンチャー
△エーシンビーセルズ


第46回七夕賞

7月11日の福島競馬メインレースは芝2000メートルのハンデ重賞第46回七夕賞。
サマー2000シリーズの開幕第1戦。
前走、久しぶりの勝利を挙げたバトルバニヤンが重賞初制覇を狙って参戦する。
デビューから33戦して7勝。
安定感のあるタイプではないが夏場は強い。
過去7勝は前走の福島芝1800メートルの福島テレビオープンを含めて6月から8月に挙げている。
前走は中団から脚を伸ばして2着馬に2馬身半の差をつけて快勝。
ハンデは前走から据え置きの57キロ。
さらに休養明け叩き2戦目。
更なる上昇が見込めるバトルバニヤン。
重賞初制覇が見えてきた。


第15回プロキオンステークス

7月11日3回阪神最終日のメインレースとしてダート1400メートルを舞台としたGIII第15回プロキオンステークスが行なわれる。
7歳の古豪ダイショウジェットが重賞初制覇を目指して参戦する。
デビューから一貫してダート戦を使われてきた生粋のダート馬。
今年も前々走、東京ダート1600メートルのオープン特別を勝利、前走、京都1900メートルのGII東海ステークス5着と衰えは見られない。
主に東京競馬場を得意としている馬だが阪神ダート1400メートルは昨年オープン勝ちの実績もあるコース。
7歳夏にもう一花咲かせることができるか。


阿武隈ステークス予想

7月3日福島競馬場メインレースは芝2000メートルの準オープン阿武隈ステークス。
本命はセタガヤフラッグ。
福島コースは過去2勝をあげており相性は良い。
全体的に安定度の低い成績だが準オープンでは2着3回で前走も東京芝2400メートルの準オープンで0秒2差3着。
道悪は3戦2勝2着1回と得意。
中館騎手騎乗で積極策なら面白い。
相手はスズノオウゴン。
福島コースは2戦2勝。
今回は休養明け叩き2戦目。
他では重賞実績もあるダノンベルベールは休養明け3戦目で降級、馬場不問のアサティスボーイ。



◎セタガヤフラッグ
○スズノオウゴン
▲ダノンベルベール
△アサティスボーイ


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