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第59回ラジオNIKKEI賞

第59回ラジオNIKKEI賞が7月4日の福島競馬場で行われる。
クラシックを終えた3歳馬のよるハンデ重賞。
芝1800メートルが舞台。
前走、GI・NHKマイルカップ15着のガルボが巻き返しを狙って参戦する。
昨年11月、デビュー4戦目の東京芝1400メートルの未勝利戦を勝ちあがるとすぐに12月20日中山芝1600メートルのGI朝日杯フューチュリティステークスに出走。
0秒6差4着と健闘した。
さらに今年初戦の1月10日京都芝1600メートルのGIIIシンザン記念で重賞初制覇を飾った。
しかしその後はGI皐月賞にぶっつけで挑戦して13着、さらに前走、東京芝1600メートルのGI・NHKマイルカップで15着に大敗。
今回は叩き3戦目となるがシンザン記念の頃の調子を取り戻せるか。

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第17回函館スプリントステークス(GIII)

第17回函館スプリントステークスが7月4日函館競馬場芝1200メートルで行なわれる。
2010年サマースプリントシリーズの初戦。
昨年北海道でデビュー2連勝を飾ったキョウエイアシュラが函館で復活を期して参戦する。
昨年7月5日札幌芝1200メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾った。
続く7月25日札幌芝1200メートルの2歳オープン・ラベンダー賞も勝ってデビュー2連勝。
昨年は函館開催が無かったので函館競馬場は初参戦だが同じ洋芝の札幌で好成績を挙げたおり函館の芝も対応可能だろう。
デビュー2連勝以降は勝利から遠ざかっているが力のいる洋芝で復活が期待される。


竜飛崎特別予想

6月26日函館競馬場メインレースはダート1700メートルの1000万下特別竜飛崎特別。
本命はエアウルフ。
古馬初挑戦となる3歳馬だが3走前は東京ダート1600メートルで古馬1000万級の時計で3着するなど能力はこのクラスに入っても遜色なし。
前走、京都ダート1800メートルの3歳オープンではメンバー最速の上がりでハナ差2着。
今回は斤量2キロ減の54キロ。
相手はベルモントガリバー。
前走は東京ダート2100メートルの準オープンで0秒2差4着。
それも出遅れを克服してのものだった。
今回は降級で前進。
他では休養前はダート1700メートルで2連勝していたジェネラルノブレス、ダート1700メートルで4戦3勝のキングバンブー。


◎エアウルフ
○ベルモントガリバー
▲ジェネラルノブレス
△キングバンブー


レッドディザイア宝塚記念回避

6月27日阪神競馬場芝2200メートルを舞台に行なわれるグランプリ宝塚記念。
出走予定していたレッドディザイアが鼻出血のため回避することになった。
レッドディザイアは昨春、桜花賞・オークスでブエナビスタの2着に敗れた。
そして牝馬3冠最終戦秋華賞ではそのブエナビスタを下してGI初制覇を飾った。
その後も国際GIジャパンカップ3着や今年はドバイ遠征して現地のオールウェザーコースでGII制覇を果たしなど国内外で活躍。
前走は帰国初戦のヴィクトリアマイルの4着と惜敗していた。
今回の宝塚記念ではブエナビスタとの5度目の対戦となるはずであった。


第51回宝塚記念

第51回宝塚記念が6月27日阪神競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる。
上半期JRA・GIレースはこのレースがラストとなる。
前走、エプソムカップで復活勝利を果たしたセイウンワンダーが2008年朝日杯フューチュリティステークス以来のGI制覇を目指して参戦する。
2歳時は後方からの強烈な末脚を武器に新潟2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスと重賞2勝を飾り最優秀2歳牡馬に選出された。
だが翌年のクラシックは皐月賞3着、ダービー13着、菊花賞3着と惜しくも無冠に終わった。
そして暮れの有馬記念で6着に敗れてから休養に入った。
今年初戦の4月17日阪神芝1600メートルのマイラーズカップ4着を叩いて前走、6月13日東京芝1800メートルのエプソムカップで約1年半ぶりの勝利を飾った。
父グラスワンダーも制した宝塚記念。
主役不在の古馬中・長距離路線の主役に羽ばたけるか。


安達太良ステークス予想

2回福島開催開幕日となる6月19日。
メインレースはダート1700メートルの準オープン安達太良ステークス。
本命はシルクイーグル。
3走前に準オープンへ昇級。
昇級後の2戦も1秒以内で掲示板を確保するなど安定感を身に着けつつある。
関西遠征から地元競馬に戻り変わり身十分。
相手はアドマイヤマジン。
今回約4ヶ月ぶりの実戦となるが鉄砲は3戦して着外なし。
福島でも好走実績あり。
他では福島3戦3連対のストロングバサラ、前走は2走ボケだったドリームトラベラー。


◎シルクイーグル
○アドマイヤマジン
▲ストロングバサラ
△ドリームトラベラー


第46回関東オークス結果

6月16日川崎競馬場ダート2100メートルで行なわれた3歳牝馬限定の交流重賞第46回関東オークス。
レースはJRA所属の1番人気シンメイフジが好位追走から抜け出して快勝した。
内田博幸騎手騎乗。
2着は大井競馬所属の4番人気ハーミア、3着は船橋競馬所属の10番人気ギンガセブン。
勝ったシンメイフジは昨年9月新潟競馬芝1600メートルのGIII新潟2歳ステークス以来の重賞制覇で重賞2勝目。
ダート競馬初挑戦でいきなりの重賞勝ちを演じた。


第15回マーメイドステークス

第15回マーメイドステークスが6月20日阪神競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
牝馬限定のハンデ戦。
2008年のエリザベス女王杯の覇者リトルアマポーラが復活を期して出走する。
デビューからここまで高い素質を見込めれ事実GIエリザベス女王杯を制してはいるが、いかせん安定感にかけるタイプ。
昨年末、中京芝2000メートルの牝馬限定重賞愛知杯でエリザベス女王杯以来の勝利を飾り復調と思われたが今年に入り再び低迷している。
しかし今年の4戦はいずれも牡馬相手の重賞レース。
久しぶりの牝馬限定戦での復活は十分見える。


ブリリアントステークス予想

6月12日東京競馬場ではダート2100メートルを舞台にしたハンデ戦のオープン・ブリリアントステークスが行なわれる。
本命はトーセンモナーク。
前々走、3ヶ月の休み明けで阪神ダート2000メートルの準オープンを快勝。
時計はオープン級のものであった。
前走は脚部不安で出走取り消し。
約2ヶ月の間隔が空いたが調整は万全。
本格化ムード。
相手はアルトップラン。
前走は京都ダート1900メートルのGII東海ステークスで0秒6差3着。
休養明け、昇級初戦と厳しい条件を克服したものであった。
今回は叩き2戦目で2戦2連対と相性のよい東京コースに替わりハンデは1キロ減。
前進必至。
他では前走、レースNo1上がりで届かなかったシビルウォーは距離延長で巻き返し、前々走で今回と同じ条件東京ダート2100メートルのオープン戦を快勝しているエーシンモアボアー。


◎トーセンモナーク
○アルトップラン
▲シビルウォー
△エーシンモアボアー


第46回CBC賞

第46回CBC賞が6月13日の京都競馬場で行われる。
芝1200メートルのGIII。
ハンデ戦。
3月のオーシャンステークス以来となるエーシンビーセルズが約3ヶ月ぶりの実戦を迎える。
デビューから芝・ダート問わず一貫して1400メートル以下のレースを使われてきた。
前々走、2月21日京都芝1200メートルの準オープンを快勝してオープン入り。
そして前走、3月6日中山芝1200メートルのGIIIオーシャンステークスで重賞初挑戦。
だが13着と大敗して結果を出すことはできなかった。
今回は休養明け初戦で2度目の重賞挑戦。
前々走、快勝した京都芝1200メートルの舞台でどれだけ巻き返せるか注目。


第27回エプソムカップ

第27回エプソムカップが6月13日東京競馬場で行われる。
春の東京開催最後を飾る重賞レース。
芝1800メートル。
悲願の重賞初制覇を目指す良血キャプテンベガが出走する。
父サンデーサイレンス、母は桜花賞・オークス2冠馬ベガという超のつく良血馬だが7歳になる今でも重賞タイトルを手にしていない。
そしてもう2年以上勝利から遠ざかっている。
しかし春のGIシリーズも一段落し、夏のローカルシリーズに向かう前の最後の重賞レース。
メンバーもGI級とは言いがたい。
残り少ないチャンスをキャプテンベガは活かすことができるだろうか。


湘南ステークス予想

東京競馬6月5日開催のメインレースは芝1600メートルを舞台とする準オープン湘南ステークス。
本命はブレイブファイト。
3走前からマイル戦を使われると2着1着2着と成績が安定しだした。
昇級初戦となった前走も逃げて上がり33秒9。
結果はゴール前差されて2着だがゴール前ギリギリまで粘った。
中間の動きもよく今回は決めるか。
相手はマイネルエルフ。
昨年、東京芝1600メートルのGI・NHKマイルカップで4着。
前走は馬体重プラス8キロとやや重め。
絞れて引き続き東京芝マイルなら変わり身あっていい。
他では中央移籍4戦で準オープンまで上がってきたタイガーファング、6戦連続着外なしのスピリタス。


◎ブレイブファイト
○マイネルエルフ
▲タイガーファング
△スピリタス


第15回ユニコーンステークス

6月6日東京競馬最終レースとして行なわれるダート1600メートルの3歳限定GIII第15回ユニコーンステークスが行なわれる。
前走、皐月賞トライアル・スプリングステークスの挑戦して14着と大敗したソリタリーキングがダートに戻って巻き返しを狙う。
昨年12月6日阪神ダート1800メートルの新馬戦でデビュー。
後方から脚を伸ばして快勝した。
続く今年1月11日京都ダート1800メートルの500万下も勝利して2連勝。
デビュー2連勝で2月14日東京競馬ダート1400メートルのオープン・ヒヤシンスステークスに出走。
しかし惜しくも2着に敗れてしまった。
そして前走、3月21日初の芝挑戦でいきなり中山芝1800メートルの皐月賞トライアルGIIスプリングステークスに出走。
しかし、さすがに厳しかったが14着に大敗してしまった。
今回は3ヶ月の休養を経てダート戦に戻る。
変わり身を見せることができるだろうか。


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