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第60回安田記念

第60回安田記念が6月6日東京競馬場メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルが舞台となる春のGIシリーズ第9戦目。
5週連続東京GIの最終レース。
悲願のGI制覇を狙う7歳馬スーパーホーネットが出走する。
ここまで重賞レースは4勝しているがGIでは2005年の朝日杯フューチュリティステークスと2007年のマイルチャンピオンシップの2着が最高。
今年で7歳となるスーパーホーネットには残りのチャンスは多くはない。
今年初戦では初のダート戦となったGIフェブラリーステークスに出走。
15着と大敗している。
そして前走、阪神芝1600メートルのGIIマイラーズカップで9着。
今回は叩き3戦目で得意の東京競馬場のマイル戦。
主役不在のマイル戦線で悲願達成なるか。

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白百合ステークス予想

5月29日京都競馬場で芝1800メートルを舞台とした3歳オープン特別が行なわれる。
オークスやダービーの舞台には立てなかった3歳馬が秋を見据え走る。
本命はアマファソン。
前走は東京芝2000メートルのGIIフローラステークス。
スタートで出遅れたが末脚を伸ばして0秒5差4着なら大健闘。
相手関係が楽となった今回は巻き返し必至。
相手はビートブラック。
デビューからダートを使ってきたが3走前から芝に。
芝では3着2着1着と安定感を見せる。
ダービーは除外されたが秋への飛躍をかける。
他では前走、スタートで出遅れながら大外から差し切ったディオメデス、休養明けの青葉賞を叩いたエクセルサス。


◎アマファソン
○ビートブラック
▲ディオメデス
△エクセルサス


第46回金鯱賞

第46回金鯱賞が5月29日京都競馬場メインレースとして行なわれる。
芝2000メートル。
エリザベス女王杯馬リトルアマポーラが復活をかけて出走する。
2007年にデビュー2連勝。
翌年2月には東京競馬芝1600メートルのGIIIクイーンカップで重賞初制覇。
クラシック候補の1頭となったが桜花賞5着、オークス7着と振るわなかった。
そして秋にはエリザベス女王杯で悲願のGI初制覇。
その後一時低迷したが昨年暮れに中京競馬芝2000メートルのGIII愛知杯で復活勝利。
だがそこから再び低迷。
前走は阪神芝1600メートルのGIIマイラーズカップでは最下位18着に敗れている。
今回はGI初制覇を果たした京都競馬場が舞台。
復活なるか。


第77回日本ダービー

第77回日本ダービーが5月30日東京競馬場で行われる。
3歳クラシック2冠目として芝2400メートルが舞台となる。
春のGIシリーズ第8戦目。
前走、京都新聞杯を制したゲシュタルトがクラシック制覇を狙って参戦する。
3走前の中山競馬芝1800メートルのGII皐月賞トライアル・スプリングステークスで2着に入り、皐月賞の出走権を得た。
そして前々走で初のGI挑戦となる中山芝2000メートルの皐月賞に出走。
しかし7着に敗れている。
そして前走、京都芝2200メートルのGII京都新聞杯に出走。
見事勝利を飾って重賞初制覇を決めた。
1戦ごとに力をつけているゲシュタルトが今度は競馬の祭典ダービー制覇を目指す。


メイステークス予想

5月22日東京競馬場では芝1800メートルのオープン特別メイステークスが行なわれる。
本命はシルポート。
前走は京都芝1800メートルのオープン都大路ステークスを好時計で逃げ切り勝ち。
前が止まらない今の東京の馬場はプラス。
相手はシャインモーメント。
年明け初戦と2戦目は東京コースで2連勝。
共に先行抜け出しでの完勝。
前走は約2ヶ月の休み明け。
今回は叩き2戦目で3戦2勝の東京コースなら巻き返し十分。
他では前走、待望の重賞勝ちと勢いに乗りショウワモダン、芝替わりで2連勝中のスズカサンバ。


◎シルポート
○シャインモーメント
▲ショウワモダン
△スズカサンバ


第27回東海ステークス

5月23日中京競馬場メインレースとしてダート1900メートルのGII第27回東海ステークスが行なわれる。
前走、中山競馬芝1800メートルの準オープンを勝ち上がったコロナグラフが重賞初制覇を狙って参戦する。
デビューからここまで24戦、全てダート戦に出走してきた。
コツコツ条件戦を戦ってきたが今年に入ると3戦連続2着。
そして前走、準オープンを勝利。
今年は4戦して連対10割。
本格化の兆しを見せるコロナグラフ。
初の重賞の舞台でどんなパフォーマンスを見せてくれるか。


第71回オークス

第71回オークスが5月23日東京競馬場で行われる。
3歳牝馬限定の芝2400メートルGI。
前走、3歳牝馬限定オープン特別阪神芝2000メートルの忘れな草賞を勝ったモーニングフェイスが出走する。
デビュー3戦目、昨年12月27日中京競馬場芝1800メートルの未勝利戦で初勝利を挙げた。
だがそこから3連敗で足踏み。
そして前走、4月11日、GI桜花賞当日の阪神競馬場芝2000メートルの3歳牝馬限定オープン忘れな草賞を快勝。
待望の2勝目をオープン勝ちで飾った。
賞金加算によりクラシックの扉が開かれた。
父スペシャルウイーク、母の父サドラーズウェルズという血統は前走からの更なる距離延長も歓迎材料。
重賞初挑戦の舞台がいきなりクラシック・オークスとなるが大物感漂う血統背景から一発は十分ある。


葵ステークス予想

5月15日京都競馬場メインレースは芝1200メートルの3歳オープン特別。
本命はツルマルジュピター。
前走、中山芝1600メートルのGIIニュージーランドトロフィーで1秒1差8着。
しかし芝1400メートル以下では着外なしの安定感を持つ。
距離短縮で躍進。
相手はケイアイデイジー。
3走前、初の芝レース挑戦で阪神芝1400メートルのGIIフィリーズレビューで0秒3差7着。
その後の2戦も勝ち切れないものの0秒3差、0秒1差と僅差。
今回は1ハロン距離短縮で勝機到来か。
他では前走、京都芝1200メートルを逃げ切りで完勝したバクシンポイント、ダートながら未勝利・500万と連勝中のトーホウプリンセス。


◎ツルマルジュピター
○ケイアイデイジー
▲バクシンポイント
△トーホウプリンセス


第55回京王杯スプリングカップ

第55回京王杯スプリングカップが5月15日の東京競馬場で行われる。
マイルGI安田記念の前哨戦として行なわれる芝1400メートルのGII。
良血馬ファリダットが悲願の重賞初制覇に挑む。
父はキングカメハメハやエルコンドルパサーなどを輩出したキングマンボ、母はスプリンターズステークスと高松宮記念と短距離GIを2勝したビリーヴという良血馬。
しかしデビューからここまで重賞勝ちはない。
しかし昨春は京王杯スプリングカップ・安田記念で連続3着。
前走も4月24日京都芝1200メートルのオープン・オーストラリアトロフィーで0秒3差4着。
後方から上がり32秒9というメンバー最速の末脚を駆使してのものだった。
この時期に調子を上げてくるファリダット。
昨年の雪辱なるか。


第5回ヴィクトリアマイル

第5回ヴィクトリアマイル。
5月16日東京競馬芝1600メートルの古馬牝馬限定GI。
春のGIシリーズ第6戦目となる。
昨年2着のブラボーデイジーがGI初制覇に挑む。
昨年はブラボーデイジーにとって飛躍の年だった。
4月に福島牝馬ステークスで重賞初制覇を果たすと続くヴィクトリアマイルでウオッカの7馬身突放されたとは言え2着に健闘。
その勢いは今年も続き2月24日には公営・川崎競馬でダート2100メートルの牝馬限定交流GIIIエンプレス杯でダート重賞初制覇も飾った。
前走は福島牝馬ステークスで2連覇を狙ったが2着。
今年はGIヴィクトリアマイルで昨年の雪辱を狙う。


プリンシパルステークス予想

5月8日東京競馬メインレースはダービートライアル・プリンシパルステークス。
東京競馬場芝2000メートルの3歳限定オープン。
1着馬に日本ダービー優先出走権が与えられる。
本命はブルーグラス。
3ヶ月の休養明けとなるが、前走の東京芝2000メートルの500万下では後のデビュー4連勝で青葉賞を制したペルーサと0秒1差2着。
しかもスタートで出遅れていた。
前々走のGIII京成杯でもスタートで出遅れスローペースの中を大外を回って0秒8差。
能力はオープン級。
相手はルーラーシップ。
キングカメハメハ×エアグルーヴの良血馬。
前々走では直線の不利を跳ね除けて快勝、前走、毎日杯では強行軍にスタートの出遅れ、道中折り合い欠くなどでレースにならなかった。
まともなら巻き返し必至。
他では未勝利・500万と連勝中のマルカポルト、前走、スプリングステークス0秒4差5着のパシレウス。


◎ブルーグラス
○ルーラーシップ
▲マルカポルト
△パシレウス


第58回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

第58回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが5月8日の京都芝2200メートルを舞台に行なわれる。
GI日本ダービーへのステップレース。
昨年暮れの阪神芝2000メートルのGIIIラジオNIKKEI杯2歳ステークス以来となるコスモファントムが5ヶ月ぶりの復帰を迎える。
デビュー当初はダートで走った。
初勝利はデビュー3戦目8月15日札幌競馬ダート1700メートルの未勝利戦。
2着馬に5馬身差をつける圧勝であった。
それ以降は芝に転向して芝2戦目となった前々走、京都芝1800メートルの2歳オープン萩ステークスで勝利し芝初勝利。
そして前走、12月26日阪神芝2000メートルのラジオNIKKEI杯2歳ステークスで2着。
デビュー以来芝ダート問わず6戦して着外なし。
芝ダート共に勝利できるスピードとパワー。
復帰初戦から注目だ。


第15回NHKマイルカップ

第15回NHKマイルカップが5月9日東京競馬場メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルの3歳GI。
スティルゴールドが初のGIの舞台に立つ。
2月28日阪神競馬芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾る。
続く2戦目でいきなり皐月賞トライアル、中山芝1800メートルのGIIスプリングステークスに挑んだ。
しかし結果は7着敗退で皐月賞挑戦はならなかった。
そして前走、4月10日阪神芝1600メートルの500万下に出走して2勝目を挙げた。
ここまで3戦2勝。
デビュー2戦目でいきなり重賞にぶつけるなど陣営はその素質を高く評価している。
春の府中でその素質開花なるか。


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