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桃山ステークス予想

5月1日京都競馬メインレースはダート1900メートルの準オープン桃山ステークス。
本命はドリームトラベラー。
前走、2月21日京都ダート1800メートルの1000万下を快勝した上がり馬。
今回は約2ヶ月の休養明けとなるが鉄砲は過去4戦3勝とほぼ完璧。
初戦から狙い目十分。
相手はピースキーパー。
今年に入りダート転向。
4戦して全て掲示板確保と適正十分。
昇級初戦の前走も崩れなかった。
昇級2戦目の今回はさらに躍進。
他では休養明け叩き3戦目のサクラロミオ、昇級初戦も堅実なパーフェクトラン。


◎ドリームトラベラー
○ピースキーパー
▲サクラロミオ
△パーフェクトラン

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第17回青葉賞

第17回青葉賞が今週5月1日東京競馬場で行なわれる。
ダービートライアルとして本番日本ダービーと同じ東京競馬場芝2400メートルを舞台に行なわれる。
前走、中山芝2200メートルの500万特別山吹賞を勝ったトウカイメロディが初の重賞の舞台に挑む。
初勝利はデビュー3戦目。
1月9日中山競馬場芝2200メートルの未勝利戦。
その後1月31日中山競馬芝2400メートルの500万下に出走して連勝を狙ったが3着。
しかし上がり33秒7とメンバー最速の上がりを記録している。
その後3ヶ月の休養を経て4月3日中山競馬芝2200メートルの3歳500万特別山吹賞に出走。
またしてもメンバー最速の上がり33秒6の末脚を発揮して快勝している。
今回は初の重賞挑戦となるが鋭い決め手が東京の直線を切り裂く。


第141回天皇賞(春)

第141回天皇賞(春)が5月2日京都競馬場で行われる。
春のGIシリーズ第4戦目として芝3200メートルを舞台に行なわれる。
前走、阪神芝3000メートルのGII阪神大賞典3着のメイショウベルーガが悲願の重賞制覇に向けて挑む。
昨秋、京都芝2200メートルの準オープンを快勝した辺りから馬が本格化の兆しを見せて、続くGIエリザベス女王杯でも5着と健闘。
そして今年1月17日京都競馬場芝2400メートルのGII日経新春杯で待望の重賞初制覇を飾った。
さらに前走、GII阪神大賞典では前走から斤量2キロ増となる56キロを背負いながらも牡馬相手に3着。
日経新春杯が軽量でのフロックではなかったことを証明した。
現在、中・長距離路線は駒不足。
牝馬メイショウベルーガの春の天皇賞制覇も十分ありえるだろう。


メトロポリタンステークス予想

4月24日1回東京開催開幕日のメインレースは芝2400メートルを舞台にしたハンデ戦メトロポリタンステークス。
オープン特別。
本命はトリビュートソング。
昇級初戦でデビュー以来の重賞初挑戦となった前走、日経賞。
スタートで出遅れながらも0秒3差5着と大健闘。
今回は昇級2戦目でのオープン特別で相手関係が楽に。
着外なしの左回りコースで斤量2キロ減なら勝機。
相手はナカヤマフェスタ。
4ヶ月の休養明け。
休養前の2戦は案外な結果だったが昨春は日本ダービー4着など力を示した。
リフレッシュ効果でどこまで巻き返せるか。
他では開幕の馬場で単騎逃げが見込めるケイアイドウソジン、崩れがないトップカミング。


◎トリビュートソング
○ナカヤマフェスタ
▲ケイアイドウソジン
△トップカミング


第15回アンタレスステークス

4月25日3回京都開幕2日目のメインレースはダート1800メートルのGIII第15回アンタレスステークス。
前走、マーチステークスを勝ったマコトスパルビエロが重賞連覇を狙って参戦する。
これまで盛岡ダート2000メートルのマーキュリーカップ、船橋ダート1800メートルの日本テレビ盃、そして名古屋競馬場ダート2500メートルの名古屋グランプリと地方交流重賞は3勝していたが前走のマーチステークスで中央重賞初制覇を飾った。
斤量58キロは前走と同じ。
ハンデ戦のトップハンデだった前走から他馬との斤量差が埋まる分有利ともいえる。
上半期ダート競馬総決算、交流GI帝王賞へのステップレースとしの性格もあるアンタレスステークス。
重賞連勝でダート戦線の核となれるか。


第45回フローラステークス

第45回フローラステークスが4月25日東京競馬場芝2000メートルを舞台に行なわれる。
オークストライアル。
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズで3着しながら桜花賞出走を逃したベストクルーズがクラシック参戦を目指して出走する。
昨年9月12日阪神競馬場芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
初勝利はデビュー3戦目、10月17日京都競馬芝1600メートルの未勝利戦であった。
初勝利を挙げるとすぐに11月8日京都競馬芝1400メートルのGIIIファンタジーステークスに挑戦。
0秒1差2着と健闘した。
さらに12月13日阪神競馬芝1600メートルのGI阪神ジュベナイルフィリーズで0秒2差3着。
勝ち切れないものの2歳牝馬トップグループの中で上位の活躍をした。
だが3歳となった今年は桜花賞トライアル・阪神芝1600メートルのチューリップ賞で9着、一叩きされて挑んだ中山芝1800メートルのフラワーカップで0秒4差4着。
イマイチ結果を出せずにいるが今回は叩き3戦目。
復調なるか。


第41回マイラーズカップ予想

だい41回マイラーズカップが4月17日阪神競馬場で行われる。
芝1600メートル。
本命はトライアンフマーチ。
昨年の菊花賞以降は短距離路線にシフトチェンジ。
前走は中山マイル戦のダービー卿チャレンジトロフィー。
スタートで出遅れて前残りのスローペースを大外一気。
0秒8差10着も仕方ない。
今回は巻き返しへ。
相手はスマイルジャック。
3走前、マイルチャンピオンシップで前が塞がり0秒4差6着、前々走、東京新聞杯では直線他馬に挟まれて0秒7差7着。
前走は阪神芝マイルのオープンで大外一気で快勝。
今回は斤量1キロ減でさらに前進。
他では芝で重賞4勝馬がダートから芝に戻って巻き返しを狙うスーパーホーネット、マイル適正高いキャプテントゥーレ。


◎トライアンフマーチ
○スマイルジャック
▲スーパーホーネット
△キャプテントゥーレ


第41回マイラーズカップ

第41回マイラーズカップが今週4月17日阪神競馬場で行われる。
2回阪神最終週メインエース。
春のマイルGI安田記念のステップレース。
前走、準オープンを勝ち上がったシルポートが初の重賞レースに挑む。
前走は4月4日阪神競馬場芝1800メートルの準オープンで逃げ切り勝ち。
スタートから先頭に立ち上がり最速の34秒2の末脚を発揮して2着馬に3馬身差をつける圧勝。
今回は初の重賞の舞台となるが中心馬不在の混戦模様となっている今年のマイラーズカップならチャンス十分だとう。
父ホワイトマズル、母の父サンデーサイレンスの血統は菊花賞馬アサクサキングスなどの成功例がある。
マイラーズカップで重賞勝ちを飾れば一気にマイル路線の新たな中心馬候補に踊りでることも可能だろう。


第70回皐月賞

第70回皐月賞が4月18日中山競馬場で行われる。
皐月賞・日本ダービー・菊花賞と3歳クラシック3冠ロードの初戦となる。
中山競馬場芝2000メートル。
前走、1月17日のGIII京成杯勝ちエイシンフラッシュが初のGIの舞台に立つ。
昨年7月12日阪神競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は6着に敗れた。
3ヶ月の休養を経て10月11日京都競馬場芝2000メートルの未勝利戦で初勝利を挙げた。
その後オープン3着を挟んで12月13日阪神競馬場芝2000メートルの500万特別エリカ賞を勝ってオープン入り。
今年初戦として前走、1月17日中山競馬場芝2000メートルのGIII京成杯に出走した。
その京成杯で重賞初制覇を飾った。
これで芝2000メートルで2連勝、クラシックへまい進すると思われたが中間、熱発などのアクシデントがあり、トライアルを使わずぶっつけで本番に挑むこととなった。
しかし、勝ち鞍の3勝は全て芝2000メートルであるように、この距離はエイシンフラッシュにとってのベスト舞台。
本番と同じ中山芝2000メートルの重賞も勝っており実績は十分。
休み明けの不利をどこまで克服することができるだろうか。


第28回ニュージーランドトロフィー予想

第28回ニュージーランドトロフィーが4月10日中山競馬場芝1600メートルを舞台に行なわれる。
3歳マイルGI・NHKマイルカップのトライアルレース。
本命はキングレオポルド。
前々走、東京芝1600メートルの2歳500万下を好位から抜け出してレコード勝ち。
前走はGI朝日杯フューチュリティステークスで0秒7差6着。
今回は約4ヶ月の休養明けとなるが乗り込み十分で力を出し切れる。
相手はコスモセンサー。
前走、阪神芝1600メートルのアーリントンカップで重賞初制覇。
逃げ切り勝ちであったが3走前は京都芝1400メートルの500万特別を中団から差し切りでレコード勝ち。
逃げ差し自在で展開に左右されない強みがある。
他ではデビュー2連勝が圧巻だったサンライズプリンス、距離短縮で巻き返しを期すダイワバーバリアン。


◎キングレオポルド
○コスモセンサー
▲サンライズプリンス
△ダイワバーバリアン


第53回阪神牝馬ステークス

4月10日阪神競馬場で古馬牝馬限定重賞第53回阪神牝馬ステークスが芝1600メートルを舞台に行なわれる。
古馬牝馬限定GI・ヴィクトリアマイルのステップレース。
エアグルーヴの娘ポルトフィーノが待望の重賞制覇を目指して出走する。
2008年はエアグルーヴの娘として母子3代クラシック制覇を期待されたが桜花賞は脚部不安で出走取り消し。
オークスは骨折で回避。
秋は秋華賞は賞金不足で除外、エリザベス女王杯でスタート直後で落馬と運に見放された感じだった。
その後約半年休養して昨年の阪神牝馬ステークスで復帰したがここまで未勝利。
現在は準オープンの身ながら格上挑戦する。
3歳時から続く悪い流れをここで断ち切ることができるか。


第70回桜花賞

第70回桜花賞が4月11日阪神競馬場で行われる。
3歳牝馬クラシック第1弾として芝1600メートルを舞台に行なわれる。
前走、フラワーカップで重賞初制覇を決めたオウケンサクラがGI初挑戦する。
デビュー3戦目今年1月16日の京都芝1800メートルの未勝利戦で初勝利を挙げると続く2月20日京都芝1600メートルの500万特別も勝って連勝。
勢いに乗って桜花賞トライアル・チューリップ賞に挑んだ。
だが伸びを欠いて4着となり桜花賞への優先出走権を逃した。
そして前走、3月20日中山芝1800メートルのGIIIフラワーカップを制して重賞初制覇を飾った。
母ランフォザドリームは1998年のマーメイドステークス・朝日チャレンジカップを勝った名牝。
母がなし得なかったクラシック制覇へ。
オウケンサクラの挑戦が始まる。


船橋ステークス予想

4月3日中山競馬場で芝1200メートルの準オープン船橋ステークスがメインレースとして行なわれる。
本命はトップオブピーコイ。
前走は今回と同じ中山芝1200メートルの1000万下。
最後方から上がり33秒3の末脚で快勝している。
今回昇級戦となるが末脚の鋭さは準オープンでも即通用しておかしくない。
中山コースは4戦2勝と相性良し。
相手はタイセイハニー。
前走、阪神芝1400メートルの準オープン。
行き脚がつかず後方のまま11着敗退。
しかし着差は0秒4差と着順ほど負けておらず、叩き3戦目で巻き返し期待。
他では前々走、直線で前が壁、前走は出遅れと不利が続いたツーデイズノーチス、内から流れに乗れそうなメイビリーヴ。


◎トップオブピーコイ
○タイセイハニー
▲ツーデイズノーチス
△メイビリーヴ


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