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第47回弥生賞

第47回弥生賞が3月7日中山競馬場芝2000メートルを舞台に行なわれる。
3歳クラシック初戦、GI皐月賞と同じ舞台で行なわれるトライアルレース。
現在2連勝中のコスモヘレノスが重賞レースに初挑戦してくる。
昨年8月23日新潟競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は5着に終わった。
その後も2度出走したが勝てなかった。
デビュー3連敗の後に12月13日中京競馬場芝2000メートルの未勝利戦に出走、待望の初勝利を挙げた。
この勝利で一皮剥けたのか続く1月9日中山競馬場芝2000メートルの3歳500万特別寒竹賞に出走してここも完勝。
未勝利・500万特別と連勝となった。
今回は前走と同じ舞台、中山芝2000メートル。
ここを勝てば同じ中山芝2000メートルの皐月賞制覇に大きく前進する。

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千葉ステークス予想

今週から関東の舞台は東京から中山に舞台が移る。
2月27日2回中山開幕日のメインレースはダート1200メートルが舞台のオープン特別千葉ステークスが行なわれる。
本命はエノク。
前走は新馬戦以来の芝レース挑戦。
しかも芝1200メートルのGIIIシルクロードステークス。
さらに馬体重プラス10キロで過去最高。
これでは凡走も仕方なく度外視できる。
ダートに戻って巻き返し十分。
相手はスペシャルクイン。
ダート戦はこれまで7戦4勝2着2回。
前走は過去最高馬体重で逃げ切り勝ち。
ダートでは底を見せておらずオープンへの昇級初戦でも注目。
他では今年10歳となったニシノコンサフォスは前走、中山ダート1200メートル・オープンを逃げ切り勝ち。
この舞台得意、休養明け叩き3戦目のアウトクラール。


◎エノク
○スペシャルクイン
▲ニシノコンサフォス
△アウトクラトール


第19回アーリントンカップ

第19回アーリントンカップが2月27日の阪神競馬場で行われる。
3歳馬による芝1600メートルの重賞レース。
ダートで未勝利・500万下と連勝中のノボクンが初の芝挑戦でいきなり重賞レースに挑む。
昨年11月21日東京競馬場ダート1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
2戦目は8着。
初勝利はデビュー3戦目今年1月30日東京ダート1400メートルの未勝利戦。
中団から脚を伸ばしての勝利であった。
そして前走、2月13日東京ダート1400メートルの3歳500万下戦に出走。
後方から伸びての差し切り勝ちであった。
今回は初の芝コース出走でいきなりのGIII。
父は2001年の交流GI・JBCスプリントなどダート重賞8勝のノボジャック。
血統はダート巧者であるが芝で果たしてどんなレースをするだろうか。


第84回中山記念

第84回中山記念が2月28日中山競馬場芝1800メートルで行なわれる。
2回中山開幕週のメインレース。
昨年、GI菊花賞7着以来のセイクリッドバレーが今年初戦を迎える。
デビュー当初から期待は大きかったがなかなか結果に結びつかず春のクラシックは未出走。
しかし夏場の8月8日新潟競馬場芝2000メートルの1000万特別を勝つとその勢いで9月には菊花賞トライアル、中山芝2200メートルのセントライト記念に出走。
見事2着に入り菊花賞の切符を手にした。
そして迎えた初のGIの舞台菊花賞だったが結果は7着。
今回は休み明けとなるが芝1800メートルへの距離短縮はおそらく歓迎。
セントライト記念で実績を作った中山へのコース替わりもよく巻き返しの準備は整いつつある。


第45回クイーンカップ予想

第45回クイーンカップが2月20日東京競馬場メインレースとして行なわれる。
3歳牝馬限定のGIII、芝1600メートルが舞台となる。
本命はギンザボナンザ。
昨年10月10日東京競馬芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は内から伸びたが脚を余し気味で0秒4差3着。
続く11月7日東京競馬場芝1600メートルの未勝利戦ではスタートで出遅れて直線挟まれる不利がありながらもラスト1ハロンで突き抜けて2着馬に2馬身差V。
そして前走、12月16日中山芝1600メートルの500万特別で不利な中山芝マイル戦の大外枠からスタートして最後はまたしても2着馬に2馬身差の完勝。
底力は相当高い。
牝馬限定戦で広い東京コースならさらなる躍進も見込める。
相手はアプリコットフィズ。
前走はデビュー2戦目で牝馬限定とは言えGIIIの重賞にチャレンジ。
速い流れを前で追走して最後は後方待機馬に差しきられた。
今回は初戦で後続に4馬身差圧勝を演じた東京芝1600メートルに舞台替わり。
巻き返し十分。
他では牡馬相手に2勝を挙げているテイラーバートン、初戦で追って味を示したシャルルヴォア。


◎ギンザボナンザ
○アプリコットフィズ
▲テイラーバートン
△シャルルヴォア


第45回クイーンカップ

第45回クイーンカップが2月20日東京競馬場を舞台に行われる。
芝1600メートルの3歳牝馬限定重賞。
前走、1月23日中山競馬芝1600メートルの3歳500万下特別3着のダンシングマオが重賞レースに初挑戦する。
昨年12月13日中山競馬場ダート1200メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は先行して押し切り、2着馬に1馬身1/4の差をつけて快勝した。
そして前走、中山芝1600メートルの3歳500万特別で芝レースに初出走。
先行して流れに乗ったが0秒1差3着。
すんなり先行して流れに乗ったことから芝が苦手とは思えない。
ダンシングマオが長い直線でどんな舞を見せてくれるか。


第27回フェブラリーステークス

第27回フェブラリーステークスが来週2月21日東京競馬場で行われる。
ダート1600メートルを舞台としたGIレース。
今年最初の中央競馬GI。
昨年、芝のGI高松宮記念・スプリンターズステークスを制して最優秀短距離馬に輝いたローレルゲレイロが今期初戦としてダートレースに初挑戦してくる。
これまで芝ではGI2勝を含む重賞4勝。
しかしダートは全くの未経験。
このフェブラリーステークスの結果如何によっては今後の進路が大きく変わってくる。
ダートに適正を見せて良結果を出すようなら今後はドバイ遠征が視野に入ってくる。
だが、やはりダートは合わないとなれば今後は連覇を目指して高松宮記念参戦となる。
ローレルゲレイロの父キングヘイローもまた色々な可能性を求めて長距離・短距離・芝にダートにと転戦した。
その息子で今の所最も結果を残しているローレルゲレイロも父と同じ道を歩む。


バレンタインステークス予想

バレンタインステークスが2月13日の東京競馬メインレース。
芝1400メートルのオープン特別のハンデ戦。
トレノジュビリー。
前走は1月5日京都競馬芝1600メートルのGIII京都金杯。
距離的に1ハロン長かったが0秒3差7着と健闘。
後方から最内を割って伸びたレース内容は見るものがあった。
今回は適距離の芝1400メートル。
巻き返し十分。
相手はスピードタッチ。
近走は冴えないが東京コースは4勝と得意舞台。
今回は斤量3キロ減。
他では府中芝1400メートルベストのヤマニンエマイユ、ダート大敗から芝に戻るタマモナイスプレイ。


◎トレノジュビリー
○スピードタッチ
▲ヤマニンエマイユ
△タマモナイスプレイ


第60回ダイヤモンドステークス

第60回ダイヤモンドステークスが今週の東京競馬メインレースとして行なわれる。
4歳以上による芝3200メートルの長距離重賞。
ハンデ戦で行なわれる。
1000万・準オープンと連勝中の上がり馬メインストリームが重賞レースに初挑戦する。
デビュー戦で芝1800メートルを走ったのを除けばその後は一貫して芝2000メートル以上のレースを走ったステイヤーだ。
そのメインストリームが昨年12月19日中京競馬芝2500メートルの1000万下特別で後方待機から上がり最速の34秒6の末脚を駆使して快勝。
続く前走は1月31日京都芝2400メートルの準オープンをまたも後方から上がり最速の34秒8の末脚で快勝している。
ここに来て本格化の兆しを見せ始めた。
兄チェストウイングは全6勝中5勝を東京競馬場で上げた東京巧者であった。
その弟メインストリームも府中の舞台で重賞初制覇を飾ることが出来るか。


第50回きさらぎ賞

第50回きさらぎ賞が2月14日京都競馬場で行われる。
3歳限定の芝1800メートル戦。
3歳クラシックに繋がるステップレースだ。
前走、GI朝日杯フューチュリティステークス3着のダイワバーバリアンが今年初戦として出走する。
昨年7月12日阪神競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着に敗れた。
その後、デビュー3戦目の阪神競馬場芝1400メートルの未勝利戦で初勝利。
2着馬に2馬身半の差をつける圧勝であった。
そして重賞初挑戦となった京都芝1600メートルのGIIデイリー杯2歳ステークスで4着。
続く11月22日東京競馬芝1400メートルの2歳500万下で勝利を得て2勝目を挙げた。
晴れてオープン馬となったダイワバーバリアンは12月20日GI朝日杯フューチュリティステークスでGIの舞台に立った。
そこで勝ったローズキングダムには3馬身ほど離されたものの3着に食い込んでいる。
今回は休み明けで距離も1ハロン伸びる事になるが父マンハッタンカフェ、母の父キングマンボなら問題ないだろう。
GIで健闘した実績馬が念願の重賞タイトルを手にできるか。


白富士ステークス予想

白富士ステークスが2月6日東京競馬場のメインレース。
芝2000メートルのオープン特別。
本命はトウショウウェイヴ。
東京コースは11戦5勝2着4回と抜群の安定感を誇る。
前走は1月5日中山競馬場芝2000メートルのGIII中山金杯でクビ差3着。
ブリンカー着用の効果なのか実績のなかった中山コースでも健闘している。
今回もブリンカー着用で勝機十分。
相手はシェーンヴァルト。
前走、中山金杯は後方待機から3コーナーで一気にスパートしてクビ差5着。
今回は追える横山典弘騎手に替わり更なる伸び脚を見せるか。
他では崩れのないトップカミング、前走、GII日経新春杯3着のレッドアゲートは引き続き軽量で侮れない。


◎トウショウウェイヴ
○シェーンヴァルト
▲トップカミング
△レッドアゲート


第15回シルクロードステークス

第15回シルクロードステークスが2月7日京都競馬場で芝1200メートルを舞台に行なわれる。
春のスプリントGI高松宮記念へのステップレース。
昨秋のスプリントGIスプリンターズステークス13着以来のグランプリエンゼルが今期初戦として出走する。
昨年のこの時期までは目立たない1勝馬だったが3月に500万下を勝ち上がると馬が変わった。
4月の京都芝1200メートルのオープンを勝利。
そして重賞初挑戦となった5月のGI・NHKマイルカップで13番人気の低評価ながら3着に好走した。
続く7月、古馬初挑戦となったGIII函館スプリントステークスで重賞初制覇を飾った。
そして8月、重賞連勝を狙ってキーンランドカップに挑んだが3着。
夏に実績を積み上げて秋にはスプリントGIスプリンターズステークスに挑んだが13着に敗れた。
だが、このスプリンターズステークスは馬体重がマイナス8キロ。
夏の疲れが出たことも敗因だろう。
なお着順こそ13着と良くないがタイム差は0秒5差と着順ほどの大敗ではなかった。
今回は休養明け初戦。
昨年後半の疲れがどこまで回復しているかが鍵となるだろう。


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