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第44回共同通信杯

第44回共同通信杯が2月7日東京競馬場芝1800メートルを舞台に行なわれる。
今年の3歳クラシック戦線へつながるステップレースである。
前走、GIIIラジオNIKKEI杯2歳ステークス3着のダノンシャンティが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年11月22日京都競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾った。
そしてデビュー2戦目でいきなり出世レースである12月27日阪神競馬場芝2000メートルのGIIIラジオNIKKEI杯2歳ステークスに挑戦して3着。
未勝利・オープンと2連勝中だったヴィクトワールピサ、前走オープン勝ちだったコスモファントムというハイレベルな相手に0秒2差の僅差に迫ったのだ。
しかもデビュー2戦目での走りだから末恐ろしい。
今回も相手関係は楽ではないが前走の経験を糧にさらなる躍進が期待できる。

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北山ステークス予想

1月30日2回京都開催メインレースはダート1800メートルの準オープン北山ステークス。
ハンデ戦。
本命はゲバルトステイヤー。
前走、1月17日京都競馬場ダート1900メートルの準オープン・雅ステークス。
約8ヶ月ぶりの休養明け初戦だったが1秒2差5着。
鉄砲実績がないゲバルトステイヤーにとっては健闘と言える内容だった。
今回は叩き2戦目でハンデは2キロ減も好感。
相手はクリュギスト。
地方時代も含めて現在4連勝中。
今回は出走取り消し明け初戦となるが仕上がりに問題ない。
ダートでは底を見せていない点が魅力。
他ではダート5戦して連対パーフェクトのキティ、前走、ダイシンオレンジ相手に0秒1差の接戦だったタマモクリエイト。


◎ゲバルトステイヤー
○クリュギスト
▲キティ
△タマモクリエイト


第60回東京新聞杯

第60回東京新聞杯が1月30日東京競馬場で行われる。
1回東京開催開幕日のメインレースで芝1600メートルが舞台。
前走、1月16日中山競馬場芝1600メートルのオープン・ニューイヤーステークス2着のエーシンフォワードが重賞初制覇に挑む。
昨年12月、阪神芝1400メートルの準オープン、そして暮れの12月27日阪神芝1600メートルの2009年最後のレース・ファイナルステークスを2連勝。
昨年中央競馬最後の勝ち馬となった。
そして今年初戦の前走で2着とここにきての充実振りが目に付く。
今年5歳を迎えて本格化なったエーシンフォワードが主役不在のマイル戦線で主役を目指して進む。


第24回根岸ステークス

第24回根岸ステークスが1月31日東京競馬場ダート1400メートルを舞台に行なわれる。
1回東京開催開幕週のメインレースでGIフェブラリーステークスの前哨戦。
1000万・準オープンと連勝中の上がり馬グリフィンゲートが重賞レースに初挑戦してくる。
これまでダート戦は8戦して着外が一度だけ、その着外も4着であり掲示板外は一度もない。
そして東京競馬場ダートコースは着外なしと底を見せていない。
条件戦をコツコツ走り掴んだ重賞レースの舞台。
格では他馬に劣るが連勝の勢いと崩れのない安定感を武器にGIフェブラリーステークスにむけて新星登場をアピールする。


羅生門ステークス予想

1月23日京都競馬メインレースはダート1400メートルの準オープン羅生門ステークス。
ハンデ戦。
本命はナムラタイタン。
昨年5月10日京都競馬場ダート1400メートルの3歳未勝利戦で遅いデビュー。
しかし経験馬相手に2着馬を4馬身突き放す戦列デビューを果たした。
その後骨折休養して前々走、12月12日阪神競馬競馬場ダート1400メートルの500万下戦でも勝利。
そして前走、1月10日京都競馬場ダート1400メートル戦も勝ってデビュー3戦3勝。
全く底を見せておらず、無敗の4連勝でのオープン入り濃厚。
相手はエーシンクルーディ。
前走は準オープンの昇級初戦で好位から粘り通して0秒6差4着。
クラスにメドをつけた格好。
斤量さらに1キロ減の53キロでさらに前進期待。
他では京都ダート1400メートル戦で好時計勝ちの経験がありハンデも2キロ減となるアートオブウォー、昨年、このクラスで連対経験があり昇級戦といっても形だけのスリーアリスト。


◎ナムラタイタン
○エーシンクールディ
▲アートオブウォー
△スリーアリスト


第17回平安ステークス

第17回平安ステークスが今週の京都競馬場で行われる。
ダート1800メートル。
2月に行なわれるGIフェブラリーステークスのステップレース。
昨年11月7日東京競馬場ダート1600メートルの武蔵野ステークス以来のトランセンドが復帰戦を迎える。
デビューから2戦は芝で連敗。
デビュー3戦目の昨年4月11日阪神ダート1800メートルの3歳未勝利戦で初勝利。
続く4月25日京都競馬場ダート1800メートルの3歳500万下で2着馬に7馬身差をつけて快勝した。
そして7月26日新潟競馬場ダート1800メートルの1000万特別では2着馬に8馬身の差をつけてレコード勝ちを収めた。
続く8月23日、同じ新潟ダート1800メートルの新設重賞レパードステークスで重賞初制覇を飾った。
だが、それ以降は2連敗中。
一息入ってどこまで回復しているのか。
レパードステークスはグレード外重賞だったため今度こそ重賞レースを制覇する。


第51回AJCC

第51回AJCCが1月24日中山競馬場で行われる。
芝2200メートルのGII。
一昨年の日本ダービー以降休養していたアドマイヤコマンドが約1年8ヶ月ぶりにターフに戻ってくる。
2008年3月16日阪神競馬場芝1800メートルの3歳新馬戦でデビューしたアドマイヤコマンドは2着馬に7馬身差をつける圧勝で初戦を制した。
新馬勝ち直後の3月29日阪神競馬場芝1800メートルのGIII毎日杯に挑戦。
後にNHKマイルカップ・日本ダービーの変則2冠を制するディープスカイには2馬身半離されたもののデビュー2戦目としては十分健闘の2着に入っている。
そして日本ダービーの出走権をかけて5月3日東京競馬場芝2400メートルのGII青葉賞に出走。
見事勝利し重賞初制覇。
そして日本ダービーへの出走権も手にした。
迎えた日本ダービーでは毎日杯で敗れたディープスカイと再戦だったがまたしても敵わず7着に敗れている。
その後は脚部不安で休養。
キャリア4戦しかないアドマイヤコマンドにとっては2度目のでデビュー戦とも言える。
新たな競争生活をどんな形で迎えるのだろうか。


ニューイヤーステークス予想

今週の1月16日の中山競馬場はニューイヤーステークスがメインレース。
芝1600メートルのオープン特別。
本命はエーシンフォワード。
前々走は12月12日阪神競馬場芝1400メートルの準オープン特別勝利。
前走は2009年最後のレースであった12月27日阪神芝1600メートルのオープン特別ファイナルステークスを快勝。
前走から斤量2キロ増となるが勢いで突破可能か。
相手はトーセンクラウン。
前走は直線前が詰まる不利を受けた。
しかし結果は0秒3差6着。
中山コースは11戦7連対と得意舞台。
スムーズな競馬なら巻き返し十分。
他では高レベルの鳴尾記念で健闘のレッドスパーダ、先行するとしぶといファイアーフロート。


◎エーシンフォワード
○トーセンクラウン
▲レッドスパーダ
△ファイアーフロート


第57回日経新春杯

第57回日経新春杯が今週1月17日の京都競馬場芝2400メートルを舞台に行なわれる。
GIIのハンデ戦。
今年5歳を迎えた牝馬メイショウベルーガが重賞初制覇を狙って出走する。
昨年10月、京都競馬場芝2200メートルの準オープンで後方から上がり33秒8の末脚で快勝。
続くGIエリザベス女王杯でも1秒差5着。
そして前走、12月19日牝馬限定のGIII愛知杯で3着と成績に安定感が出てきた。
ハンデは前走から据え置きの54キロ。
鞍上は昨年に有馬記念を制した池添謙一騎手。
人馬共に波に乗るコンビが今年最初のGIIで波乱を巻き起こす。


第50回京成杯

第50回京成杯が1月17日中山競馬場で行われる。
クラシック初戦皐月賞と同じ舞台設定となる芝2000メートルのGIII。
前走、新馬勝ちしたばかりのキャリア1戦馬ブルーグラスがデビュー2連勝を目指して出走する。
その前走は11月22日東京競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は1馬身半の差をつけて快勝した。
父はダンスインザダーク、母の父ノーザンテーストと成長力十分な血統。
前走から距離も1ハロン伸びてさらに上昇。


淀短距離ステークス予想

1月11日京都競馬メインレースは芝1200メートルのオープン特別淀短距離ステークス。
本命はレディルージュ。
昨年の桜花賞7着以降、スプリント路線に的を絞ってからは連対率10割と抜群の安定感を身に着けた。
京都芝コースも4戦1勝2着3回と相性ばっちり。
年末年始を挟んでの変則開催だが坂路で自己ベストをマークするなど仕上がりも万全。
ここは勝機。
相手はエイシンタイガー。
前走は大外枠スタートから内に進路を取るにあたり進路妨害となり8位入線から12着降着。
前々走では道中落鉄とすっかり勝ち運から見放された格好。
しかし力通り走れば巻き返し十分。
他では最内枠でハナを狙えるヘッドライナー、馬体絞れればマルブツイースターの巻き返しも怖い。

◎レディルージュ
○エイシンタイガー
▲ヘッドライナー
△マルブツイースター


寒竹賞予想

1月9日中山競馬で組まれている3歳戦。
芝2000メートルの3歳500万特別寒竹賞。
本命はダイワアセット。
前々走、デビュー2戦目でGIII東京スポーツ杯2歳ステークスで後の朝日杯フューチュリティステークス馬ローズキングダムの0秒3差5着。
続く前走、中山芝2000メートルの500万特別葉牡丹賞で0秒1差3着は案外だったが先行策が裏目とも思えた。
本来の待機策で巻き返しか。
相手はコスモエンペラー。
こちらは待機策でデビュー3連敗。
しかし2ヶ月の休養明けの前走は一変して逃げ切り勝ち。
馬体重10キロ増で馬体も充実。
他では3ヶ月の休養明けで未勝利勝ちしたマイネルゲネラールは叩き2戦目で更に上昇、イチブンは前々走で2着に負かしたハンソデバンドが先日のオープン・ジュニアカップ勝利。

◎ダイワアセット
○コスモエンペラー
▲マイネルゲネラール
△イチブン


スリーロールス引退

昨年の3歳クラシック最終戦GI菊花賞で重賞初制覇をクラシック制覇で飾ったスリーロールス。
その後、昨年末のGI有馬記念に出走したがレース途中で左前浅屈腱不全断裂を発症して競争中止した。
この故障により今回競争馬登録を抹消。
今後は種牡馬入りすることになった。
スリーロールスは2008年10月26日京都芝1800メートルのいわゆる「伝説の新馬戦」でデビュー。
アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタに続く4着。
その後、条件戦を勝ち上がり、クラシック最終戦菊花賞で重賞初挑戦で8番人気と評価は低かったが優勝を果たし父ダンスインザダークに続く父子制覇を飾った。


第59回中山金杯

第59回中山金杯が新年最初の中央競馬開催となる1月5日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのハンデ戦。
ゴールデンダリアが悲願の重賞初制覇をかけて出走する。
3歳時、500万特別・ダービートライアル・プリンシパルステークスを連勝してGI日本ダービーの舞台にも立った。
しかし迎えたダービーは6着に敗れる。
秋初戦として菊花賞トライアル・セントライト記念で2着となる菊花賞の優先出走権を得たが脚部不安で1年9ヶ月もの間休養することになってしまった。
昨年6月に復帰したが復帰当初は思うように結果を出せず苦しんだ。
だが、この3戦は1着3着3着と安定身が出てきた。
今回、ハンデは前走から1キロ減の55キロ。
中山コースは3歳時にセントライト記念2着など実績がある。
ここはようやくの重賞制覇のチャンス到来だ。


ジュニアカップ

年明け最初の競馬開催となる1月5日中山競馬場。
ここで明け3歳による最初のオープン特別が行なわれる。
芝1600メートルのジュニアカップ。
前走、12月12日中山競馬芝1600メートルの新馬戦を勝ったばかりのナムラアローが新馬に続く連勝を狙って参戦する。
その中山芝1600メートルのデビュー戦では好位追走から抜け出して2着馬に2馬身の差をつける圧勝で新馬勝ちを収めている。
今回と同じ中山マイル戦での完勝。
父はホワイトマズルで将来的にもNHKマイルカップの他にもクラシックでの活躍が期待される。
まずはデビュー2連勝で出世街道に乗りたいところだ。


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