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藤沢和雄厩舎2年ぶりリーディング奪還

2009年中央競馬開催が終了し調教師部門のリーディングが確定した。
1位は56勝を挙げた美浦所属の藤沢和雄厩舎がリーディングトレーナーの座を獲得した。
藤沢厩舎のリーディングは2年ぶり14度目。
昨年はリーディングトップの座を逃し、さらに年間で中央競馬重賞未勝利に終わった。(海外ではカジノドライヴで米ピーターパンステークス制覇)。
しかし今年はマチカネニホンバレでエルムステークスうを制覇。
来年の目標は未だ達成されていない3歳牡馬によるクラシック制覇という。
2位は47勝の栗東の矢作芳人調教師。

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内田博幸騎手2009年全国リーディング獲得

12月27日の開催を持って2009年のJRA全日程が終了した。
騎手の勝利数を争うリーディング争いは2008年から大井競馬から移籍2年目の関東の内田博幸騎手が146勝を挙げて全国リーディングの座を獲得した。
地方からの移籍騎手がJRA全国リーディングの座を掴むのは初の快挙。
2位は7年連続全国リーディングの座を守っていた武豊騎手。
トップの内田騎手に6勝及ばない140勝で2位に甘んじた。
3位はやはり地方出身騎手の栗東所属岩田康誠騎手で109勝。
4位は栗東所属の藤田伸二騎手で108勝。
5位は今年初の日本ダービー制覇など大舞台での活躍がめざましかった横山典弘騎手で106勝となっている。
他に目立つところでは前年21位の北村宏司騎手が今年は87勝を挙げて10位に大浮上、逆に前年3位の安藤勝己騎手が今年は87勝で11位に留まった。
スーパールーキーと言われた1年目を全国9位と健闘した出三浦皇成騎手は78勝で12位に終わっている。


第26回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想

第26回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが12月26日阪神競馬メインレースとして行なわれる第26回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス。
来年のクラシックを占う重要な1戦。
芝2000メートル。
本命はメイショウホンマル。
8月2日札幌芝1800メートルの新馬戦でデビューして快勝。
しかし骨膜炎で約3ヶ月休養。
11月28日の京都芝2000メートルの京都2歳ステークスで0秒2差2着。
父キングヘイロー、母タカノセクレタリーと全姉にオークス・秋華賞2冠馬カワカミプリンセスを持つ良血馬。
相手はアドマイヤプリンス。
10月31日京都競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューし初戦を快勝。
11月28日京都2歳ステークスではかかり気味に先行して0秒5差4着。
この馬も全兄にダービー2着、菊花賞3着のアドマイヤメインを持つ良血馬。
他では未勝利、京都2歳ステークスと連勝中のヴィクトワールピサ、前走、未勝利戦で3馬身半差圧勝のヒルノダムール。


◎メイショウホンマル
○アドマイヤプリンス
▲ヴィクトワールピサ
△ヒルノダムール


第9回兵庫ゴールドトロフィー結果

第9回兵庫ゴールドトロフィーが12月24日園田競馬場で行われた。
ダート1400メートルの交流GIII。
好位から抜け出したJRA所属の3番人気トーセンブライトが直線抜け出して快勝した。
鞍上は安藤勝己騎手。
2着はJRA所属の4番人気リミットレスビット、3着もJRA所属の1番人気のラヴェリータとJRA勢が上位を独占した。
安藤勝己騎手は前日の名古屋グランプリに続く交流重賞2日連続勝利となった。
暮れのJRA大一番第54回有馬記念いは出走予定がない。
そんなウップンもこの地方交流重賞連勝で晴らした格好だ。


第26回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

第26回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが12月26日の阪神競馬場で行われる。
芝2000メートルの2歳重賞。
今年の阪神競馬場最後の重賞レースでもある。
前走、11月14日東京競馬場芝2000メートルの新馬戦を快勝したアリゼオがデビュー2連勝での重賞制覇を狙って出走する。
その前走の新馬戦は後方追走から上がり最速の34秒2の末脚を発揮してクビ差勝利。
着差はクビだが、2着馬はその後の未勝利戦で3馬身半の差をつけて初勝利。
3着馬は続く未勝利戦を2馬身半の差をつけて勝利している。
ハイレベルの新馬戦をキレ味抜群の末脚で快勝したアリゼオ。
来年のクラシックの前哨戦とも言える重要なレースでクラシックに名乗りを上げる。


第54回有馬記念

第54回有馬記念がいよいよ12月27日中山競馬場で行われる。
芝2500メートルを舞台にした1年を締めくくる総決算のグランプリレースだ。
準オープン、GIII鳴尾記念と連勝中のアクシオンが2006年10月の菊花賞5着以来2度目のGIの舞台に立つ。
今年で6歳を迎えるが途中、脚部不安などで約2年3ヶ月に渡る休養期間などもありキャリアはまだ16戦。
今では数がすくなくなったサンデーサイレンスの直仔の1頭でもある。
前走で待望の重賞初制覇飾りようやく本格化の兆し見るアクシオン。
遅れてきたサンデーサイレンス産駒の素質馬が一年の締めくくりにアッといわせる。


ディセンバーステークス予想

12月19日中山競馬メインレースは芝1800メートルのオープン特別ディセンバーステークス。
本命はトウショウシロッコ。
前走、福島競馬場芝2000メートルのGIII福島記念でクビ差2着。
昨年のディセンバーステークスの覇者でもあり、連覇濃厚。
相手はティアップゴールド。
休養明け初戦の前々走、東京競馬場芝1600メートルのGIII富士ステークスでは出遅れもあり着順は12着だったが着差は0秒5と着順ほど負けてはいなかった。
叩き2戦目の前走、東京競馬場芝1400メートルのオープン特別では再度出遅れるも0秒4差5着と良化。
叩き3戦目でさらに前進か。
他では準オープン快勝、オープン3着とようやく軌道に乗ってきたゴールデンダリア、叩き3戦目で相性のいい中山へのコース替わりとなったトーセンクラウン。


◎トウショウシロッコ
○ティアップゴールド
▲ゴールデンダリア
△トーセンクラウン


第47回愛知杯

第47回愛知杯が12月19日中京競馬場で行われる。
牝馬限定のハンデ戦、芝2000メートル。
前走、エリザベス女王杯で10着に敗れたニシノブルームーンが悲願の重賞初制覇に挑む。
今年春は条件戦3連勝で一気にオープン入り。
6月に阪神競馬場芝2000メートルのハンデGIIIマーメイドステークスで重賞初挑戦。
いきなり2着と好走した。
秋以降の活躍が期待されたが、秋初戦の府中牝馬ステークス7着、前走GIエリザベス女王杯10着と結果を出せていない。
しかし、今回はハンデ戦で斤量は3キロ減の53キロ。
GIの前走からは相手関係も楽になる。
ここがニシノブルームーンの正念場か。


第61回朝日杯フューチュリティステークス

第61回朝日杯フューチュリティステークスが12月20日中山競馬メインレースとして行なわれる。
中山競馬場芝1600メートル。
2歳馬限定のGIレース。
下半期GIシリーズも大詰めの第10弾。
前走、中山競馬場芝1200メートルのオープン特別クリスマスローズステークスを快勝したツルマルジュピターが2歳チャンプの座を目指して出走する。
6月27日阪神競馬場芝1200メートルの新馬戦でデビューしたツルマルジュピターは初戦を2着馬に2馬身半の差をつけて快勝している。
しかし4ヶ月の休み明けで挑んだ10月24日東京競馬場芝1600メートルのオープン・いちょうステークスでは12着と大敗している。
だが叩き2戦目で出走した11月14日東京競馬場芝1400メートルのGII京王杯2歳ステークスでは3着と前進し、叩き3戦目の前走、12月6日中山競馬場芝1200メートルのオープン・クリスマスローズステークスを快勝している。
今の所スプリント戦に適正を示しているような感じだがマイル戦は休み明け。
父がステイヤーのマンハッタンカフェであることもあり一概にスプリンターとは決め付けられない。
前走、オープンで結果を出して上り調子のツルマルジュピターが勢いで2歳王者をゲットする。


ベテルギウスステークス予想

12月12日阪神競馬場メインレースはダート2000メートルのオープン特別ペテルギウスステークス。
本命はフサイチピージェイ。
準オープン、オープンと2連勝中の上がり馬。
阪神ダートコースは3戦2勝2着1回と得意舞台。
相手はメイショウクオリア。
安定味は欠けるタイプだが3歳時は芝のGII京都新聞杯勝ち、ダート実績も高い。
今回は前走より斤量2キロ減で巻き返し期待。
他では前走、大幅馬体減が敗因のダークメッセージ、トップハンデの前走に3着したマイネルアワグラス。

◎フサイチピージェイ
○メイショウクオリア
▲ダークメッセージ
△マイネルアワグラス


スクリーンヒーロー引退

昨年のGIジャパンカップを勝ったスクリーンヒーローが前走、今年の第29回ジャパンカップ13着後、左前浅屈腱炎を発症。
全治約9ヶ月と診断されて現役を引退することになった。
スクリーンヒーローは昨年、夏辺りから本格化。
11月にはGIIアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。
その勢いで出走したジャパンカップでGI初挑戦、初制覇の快挙を達成した。
ジャパンカップ制覇後は一時期調子を崩したがこの秋はGI天皇賞(秋)で2着。
連覇を狙った今年のジャパンカップでは13着と大敗してしまった。
父は朝日杯3歳ステークス、有馬記念、宝塚記念を勝ったグラスワンダー、母ランニングヒロインの兄に菊花賞、天皇賞(春)2着のステージチャンプ、姉にサンデーサイレンス産駒重賞勝ち馬第1号のプライムステージという血統。
今後は種牡馬として新たな生活をスタートさせる。
通算23戦5勝、重賞2勝。


第61回阪神ジュベナイルフィリーズ

第61回阪神ジュベナイルフィリーズが12月13日阪神競馬場で行われる。
秋のGIシリーズ第9弾。
2歳牝馬限定で芝1600メートルが舞台。
父スペシャルウイーク、母ファレノプシスの良血馬ラナンキュラスが前走、GIIIファンタジーステークス4着からの巻き返しをかけて出走する。
9月12日の阪神芝1400メートルの新馬戦、10月10日京都芝1400メートルの2歳牝馬限定500万特別りんどう賞を連勝して挑んだGIIIファンタジーステークスだったが直線伸びを欠いて4着。
両親共にクラシック馬という多大な期待を背負って生を受けたラナンキュラス。
2歳女王のタイトル獲りは必須課題だ。


第43回ステイヤーズステークス予想

第43回ステイヤーズステークスが12月5日中山競馬場で行われる。
5回中山開幕週のメインレースで芝3600メートルという長丁場のレースだ。
本命はエアジパング。
昨年のステイヤーズステークスの覇者。
なかなか安定した成績を残せないでいるが、前々走の札幌芝2600メートルのオープン特別では斤量59キロを背負って快勝。
中山コースも3戦2勝と得意。
相手はフォゲッタブル。
ダンスインザダーク×エアグルーヴの良血馬。
この秋はセントライト記念3着、菊花賞2着と良血開花の印象。
前走からさらなる距離延長でさらに前進。
他ではフォゲッタブルの全兄ザサンデーフサイチ、叩き2戦目で巻き返しありそうなブレーブハート。

◎エアジパング
○フォゲッタブル
▲ザサンデーフサイチ
△ブレーブハート


第10回ジャパンカップダート

第10回ジャパンカップダートが今週の5回阪神競馬開幕週のメインレース。
ダート1800メートルの下半期GIシリーズ後半戦の8戦目。
米国馬1頭が参戦する。
昨年の全日本2歳優駿を勝ったスーニが中央GI初制覇を狙う。
2008年10月12日京都競馬場ダート1200メートルの新馬戦でデビュー。
2着馬に7馬身の差をつけて圧勝した。
その後も連勝を重ねて3戦目で兵庫競馬のジュニアグランプリで重賞初制覇。
そして続く全日本2歳優駿でGI制覇を決めて4戦4勝の成績を残した。
3歳となった今年も新設重賞レパードステークスで2着になるなどダート戦の高い適正を示した。
前走は11月3日名古屋競馬で交流GI・JBCスプリントで2着。
ダート戦10戦9連対とダート戦では底を見せていないスーニ。
待望のJRAGI制覇なるか。


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