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第29回ジャパンカップ結果

第29回ジャパンカップが11月最後の競馬開催となった29日東京競馬場芝2400メートルで行なわれた。
秋のGIシリーズ第7戦目。
レースはアサクサキングスがハナを切る展開。
2コーナー辺りでリーチザクラウンがハナを奪う。
前半1000メートルの59秒0と平均ペースで流れる。
1番人気ウオッカは普段より前の4番手を追走。
直線途中で先頭に立って一度はセーフティーリードを取って圧勝を思わせた。
だが、ゴール前に馬場の真ん中を豪快に伸びてきた2番人気オウケンブルースリが迫る。
ほぼ並んでゴールし、長い写真判定の末に2センチの差で1番人気ウオッカに軍配が上がった。
鞍上は初騎乗となったクリストフ・ルメール騎手。
2着は2番人気オウケンブルースリ、3着は6番人気の3歳牝馬レッドディザイア。
勝ったウオッカは1989年豪州のホーリックス以来の牝馬によるジャパンカップ制覇を達成。
日本調教馬の牝馬では初の快挙。
また芝GI7勝目と歴代最多タイに並んだ。
記録にも記憶にも残る名牝となった。

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第29回ジャパンカップ予想

第29回ジャパンカップが11月29日東京競馬場芝2400メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第7戦。
本命はレッドディザイア。
春のクラシックで完敗だったブエナビスタに雪辱を果たして前走、GI秋華賞を制覇。
初の古馬相手が国際GIと少々重荷だが秋からの充実振りは目を見張る。
デビューから6戦して連対率100%を守る安定感、斤量53キロは魅力。
相手はコンデュイット。
英国からの遠征馬。
昨年、今年と米ブリーダーズカップターフを2連覇。
そして欧州でも英セントレジャーと今年のキングジョージとGI2勝の実績を誇る。
出走馬では日本馬も含めて実績No1。
フランス、アメリカ、そして日本と遠征続きの疲れだけが心配。
他では折り合いに不安が残るも広い東京コースに替わり巻き返し可能なリーチザクラウン、昨年の覇者で今回は叩き2戦目となるスクリーンヒーロー。

◎レッドディザイア
○コンデュイット
▲リーチザクラウン
△スクリーンヒーロー


第29回ジャパンカップ

第29回ジャパンカップが今週11月29日東京競馬場で行われる。
2009年東京開催は今週でラスト、ジャパンカップは今年の東京競馬場で行われる最後のGIレースだ。
今秋、毎日王冠、天皇賞(秋)と得意の東京競馬場で連敗中のウオッカが巻き返しを狙って出走する。
11月25日栗東トレセンのウッドチップコースで3頭併せの併せ馬を敢行。
最後は調教パートナーを4馬身突き放してのフィニッシュ。
1000メートル66秒1、上がり1ハロン11秒6と究極の仕上げ。
これまで武豊騎手とのコンビだったウオッカだが今回はクリストフ・ルメール騎手との初コンビとなる。
ウオッカは過去2年ジャパンカップに出走して4着・3着。
日本ダービー、安田記念、天皇賞(秋)、ヴィクトリアマイルと東京競馬場の主要GIを制してきたウオッカ。
今後ウオッカが出走可能な東京競馬場芝GIで未勝利なのはこのジャパンカップのみ。
マイル、中距離、そしてクラシックディスタンスと主要GI完全制覇と史上初の快挙にむけてウオッカの挑戦が続く。


第26回マイルチャンピオンシップ結果

第26回マイルチャンピオンシップが11月22日京都競馬場芝1600メートルを舞台に行なわれた。
勝ったのは中団追走から直線内をついて抜け出した1番人気カンパニー。
騎手は横山典弘騎手。
2着は逃げた12番人気マイネルファルケ、3着は2番人気のフランスからの遠征馬サプレザ。
勝ったカンパニーはマイルチャンピオンシップ3度目の挑戦で初制覇。
前走、天皇賞(秋)に続くGI連勝、さらに前々走、毎日王冠に続く重賞3連勝を飾った。
長年、GIでがイマイチ足りない印象の脇役に過ぎなかったカンパニーが8歳秋を迎えてついに主役の座を掴んだ。
GIタイトル2つを手にこのレースを最後にターフを去り、種牡馬として新しい舞台に挑む。


第26回マイルチャンピオンシップ予想

第26回マイルチャンピオンシップが11月22日京都競馬場で行われる。
秋のGIシリーズ第6戦目。
本命はスズカコーズウェイ。
春は準オープン、GII京王杯スプリングステークスと連勝。
その勢いに乗ってGI安田記念に挑んだが1秒4差12着と完敗。
今秋はセントウルステークス、スワンステークスと連敗中だが共に0秒7差、0秒4差に踏みとどまっている。
叩き3戦目の今回は斤量も1キロ減の57キロとなり巻き返し十分。
相手はキャプテントゥーレ。
昨年の皐月賞制覇後骨折により休養。
1年4ヶ月ぶりの前々走、関屋記念は0秒5差4着と敗れたが叩き2戦目で一変。
朝日チャレンジカップを制した。
前走、秋の天皇賞では大敗となったが距離短縮と直線平坦な京都コースで粘り増せば怖い存在。
他では関屋記念で上がり32秒5の末脚で完勝したスマイルジャックはマイル戦なら警戒必要、安田記念善戦のライブコンサートも注意。

◎スズカコーズウェイ
○キャプテントゥーレ
▲スマイルジャック
△ライブコンサート


第45回福島記念

第45回福島記念が今週の11月21日福島競馬場メインレースで行なわれる芝2000メートルのハンデ戦。
前走、天皇賞(秋)15着のサクラオリオンがこの福島記念で巻き返しを図る。
7歳を迎えた今年、3月に中京競馬場芝2000メートルのGIII中京記念で重賞初制覇。
その後も7月の札幌競馬場芝2000メートルのGIII函館記念勝ち、さらに8月の札幌競馬場芝2000メートルのGII札幌記念3着などまさに飛躍の一年であった。
平坦小回りの競馬場は得意中の得意な舞台。
ハンデ57キロもサクラオリオンにとっては背負いなれた斤量。
前走、秋の天皇賞からも1キロ減となり今年重賞3勝目も十分ありそうだ。


第14回東京スポーツ杯2歳ステークス

第14回東京スポーツ杯2歳ステークスが今週11月21日東京競馬場メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルのGIII。
暮れの2歳GI朝日杯フューチュリティステークスのステップレースでもあり、来年のクラシックを占う重要な1戦でもある。
新馬・オープンと現在デビュー2連勝中のニシノメイゲツが無敗の3連勝での重賞Vを狙ってこの第14回東京スポーツ杯2歳ステークスに出走する。
9月19日中山競馬場芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
2着馬に5馬身の差をつけて圧勝のデビューを飾った。
続く10月3日中山競馬場芝1600メートルの2歳オープン・芙蓉ステークスでは後続に1馬身半の差をつけて快勝。
デビュー2連勝を決めた。
父はマイルチャンピオンシップやスプリンターズステークスを勝った新種牡馬デュランダル。
父に初の重賞タイトルをプレゼントできるか。


第26回マイルチャンピオンシップ

第26回マイルチャンピオンシップが11月22日京都競馬場で行われる。
芝1600メートルで行なわれる秋のGIシリーズ第6弾。
前走、秋の天皇賞で11着に敗れたスマイルジャックが距離短縮で巻き返しを狙う。
デビューから7戦連続で着外なしを続けるなどその安定性が光っていた。
しかしGI初挑戦の皐月賞で9着に敗れて信頼を失ったのか続く日本ダービーでは12番人気と人気が急落していた。
しかし逃げて粘って2着となり実力をアピールした。
その後はスランプに陥り、安定感は失われてしまったが、今年8月の新潟競馬場芝1600メートルのGIII関屋記念で久しぶりの勝利を挙げて重賞2勝目。
だがそこからまた不振が続くが今回は今年重賞を勝っているマイル戦に舞台が移る。
直線平坦な京都コースでその粘り越しが増せば再度京都に波乱をまきを越すかも知れない。


第45回京王杯2歳ステークス予想

第45回京王杯2歳ステークスがGI朝日杯フューチュリティステークスへのステップレースとして11月14日東京競馬場で行われる。
芝1400メートル。
本命はアニメイトバイオ。
デビュー3戦目で未勝利を脱出すると、4戦目となった前走、東京競馬場芝1400メートルの500万下特別サフラン賞を勝って連勝を決めた。
その前走はスタートで出遅れたが大外を回っての差し切り勝ち。
レコードのおまけつきだった。
今回も舞台は同じ東京競馬場芝1400メートル。
3連勝での重賞V決める。
相手はエイシンアポロン。
前走はGIIのデイリー杯2歳ステークス2着。
直線一旦抜け出し、勝ちに行って差し切られた。
距離短縮で活路を見出す。
他では前々走、小倉2歳ステークス2着、前走、オープン勝ちと完成度高いダッシャーゴーゴー、前走、500万下レコード勝ちのコスモセンサー。

◎アニメイトバイオ
○エイシンアポロン
▲ダッシャーゴーゴー
△エイシンアポロン


第34回エリザベス女王杯

第34回エリザベス女王杯が11月15日京都競馬場メインレースとして行われる。
芝2200メートル、3歳以上牝馬によるGIレース。
秋のGIシリーズ第5弾。
前走、府中牝馬ステークスで重賞初制覇を果たしたムードインディゴがGI初制覇を狙ってエリザベス女王杯に挑む。
デビューからこれまで通算15戦3勝重賞1勝と安定感のあるタイプではない。
しかし昨秋もローズステークス9番人気2着、秋華賞8番人気2着など意外性はある。
前走、府中牝馬ステークスも最後方からの大外一気の末脚で快勝と爆発力もある。
人気は3歳馬中心になりそうだが、意外性抜群なムードインディゴが秋の京都に波乱を巻き起こす。


ブルーコンコルド引退

ダートを中心に中央・地方問わずに活躍してGI7勝を挙げたブルーコンコルドが引退することになった。
2002年夏にデビュー。
2歳時は芝のGII京王杯2歳ステークスを制するなど芝で活躍。
翌年、2003年にはクラシック皐月賞にも出走した(13着)。
この年の秋11月に霜月ステークスでダート初挑戦・初勝利を挙げた。
そして2005年にはダート戦で重賞4連勝も決め、GI・JBCスプリントを制してGI初制覇を果たした。
2006年にはマイルチャンピオンシップ南部杯、JBCマイル、東京大賞典と1年でダートGI3勝の快挙も達成。
そしてダートGI通算7勝の記録を打ち立てた。
先日名古屋競馬で行なわれたJBCクラシックで8着に敗れてこれが最後のレースとなった。
通算50戦15勝。
今後は乗馬になる予定との事。


第140回天皇賞(秋)結果

第140回天皇賞(秋)が11月1日東京競馬場で行われた。
芝2000メートルのGI。
勝ったのはこれまで12回のGI挑戦でその厚い壁に跳ね返されてきた8歳馬で5番人気カンパニー。
中団追走といつもより前に位置したカンパニーは直線いち早く抜け出して迫り来る7番人気スクリーンヒーロー、さらに圧倒的1番人気ウオッカの追撃を振り切り歓喜のゴール。
GI初制覇を果たした。
鞍上は横山典弘騎手。
2着スクリーンヒーロー、3着ウオッカでウオッカは昨年に続く秋の天皇賞連覇はならなかった。
横山典弘騎手も秋の天皇賞初制覇となった。
カンパニーは次は馬の状態を見ながらGIマイルチャンピオンシップを目指す。
一方、1番人気で敗れたウオッカは陣営がこのままの引退も示唆しているという。


第140回天皇賞(秋)予想

第140回天皇賞(秋)が11月最初のGIレースとして11月1日東京競馬場芝2000メートルで行なわれる。
秋のGIシリーズ第4戦。
本命はカンパニー。
前走、毎日王冠で逃げ粘るウオッカをゴール前交わして勝利。
昨年は最後方からの直線一気でウオッカとタイム差なしの4着に好走している。
さらに一昨年の天皇賞では3着。
馬の状態も昨年より上なら今年は悲願成就なるか。
相手はドリームジャーニー。
2歳時に朝日杯フューチュリティステークスを勝って2歳王者に輝いているが、今年に入りさらに成長。
春の天皇賞3着した後、宝塚記念を勝ってGI2勝目。
出遅れた前走、オールカマーも33秒6の末脚で0秒3差2着。
直線長い東京でその末脚はさらに脅威。
他では東京コース8戦6勝のシンゲンは今が充実期、東京実績断然のウオッカも当然マーク。

◎カンパニー
○ドリームジャーニー
▲シンゲン
△ウオッカ


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