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ジョリーダンス骨折

8歳の熟女馬ジョリーダンスの骨折が判明した。
右第1指骨剥離骨折で全治3ヶ月。
2007年と2009年の阪神牝馬ステークスなどを勝っている。
ジョリーダンスは2003年12月20日中山競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は2着。
初勝利はデビュー4戦目、2004年7月11日阪神競馬場芝1400メートルの3歳未勝利戦だった。
春のクラシックシーズンは休養中でもあり、未出走に終わっている。
その後は少しずつ成長して2007年4月7日阪神競馬場芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで重賞初制覇。
その後、牡馬相手に東京競馬場芝1600メートルのGI安田記念出3着するなどマイル前後で活躍した。
今年の4月11日阪神競馬場芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで現役を引退する予定だったが何と勝利を挙げて引退が撤回されていた。

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第52回スワンステークス

第52回スワンステークスが今週10月31日京都競馬場メインレースとして行われる。
マイルチャンピオンシップの前哨戦でもある。
京都競馬場芝1400メートルGII。
前走、新潟競馬場直線1000メートルの重賞アイビスサマーダッシュ5着の3歳馬エイシンタイガーが
重賞初制覇を狙って出走する。
昨年7月13日阪神競馬場芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着。
初勝利はデビュー3戦目、8月23日新潟競馬場芝1400メートルの2歳未勝利戦だった。
その後も常に掲示板をキープする安定した走りを続けた。
3歳になってからもクラシック路線ではなく短距離路線を歩んだ。
前々走、6月14日CBC賞で古馬に初挑戦し2着と健闘した。
デビューから14戦、掲示板を外したのは2歳GI朝日杯フューチュリティステークス8着の一度のみという、どんなレースにも対応できる器用さが武器。
今春オープン勝ちの実績ある京都芝1400メートルの舞台で待望の重賞初勝利を飾れるか?


第140回天皇賞(秋)

第140回天皇賞(秋)が11月1日東京競馬場芝2000メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第4戦目。
前走、京都大賞典で復活勝利を遂げたオウケンブルースリが楯獲り目指してこの天皇賞(秋)に参戦する。
昨年4月26日福島競馬場芝2000メートルの3歳未勝利と、遅いデビューを迎えたオウケンブルースリだが、初戦は2着に敗れてしまった。
初勝利はデビュー3戦目の中京競馬場芝2000メートルの3歳未勝利戦。
2着馬に4馬身差をつける圧勝だった。
この初勝利を皮切りに能力開花したオウケンブルースリは夏の間に条件戦を連勝。
未勝利勝ちと合わせて3連勝を決めた。
夏の上がり馬として出走した重賞初挑戦の舞台は菊花賞トライアル・神戸新聞杯。
ダービー馬ディープスカイも顔を揃える重要な1戦でオウケンブルースリは3着に健闘し、クラシック最終戦となる菊花賞の出走権を得た。
本番菊花賞ではダービー馬ディープスカイ不在もありファンはオウケンブルースリを1番人気で迎える。
そしてファンの期待に応えて優勝。
4月のデビューから僅か4ヶ月で菊花賞を制覇してGI馬に登りつめた。
だが、この勝利の後、オウケンブルースリは低迷。
ジャパンカップ5着、今年初戦となった阪神大賞典では7着と敗れる。
天皇賞(春)を前に脚部不安が発覚して天皇賞を回避して休養。
しかし、この休養が功を奏して秋初戦となった前走、京都大賞典で見事復活勝利を決めた。
東京コースは昨年のジャパンカップ5着のみだが、左回りコースは中京と新潟で勝利実績があり問題ない。
菊花賞以来のGI勝ちを決めて本当の復活を飾ることができるか。


室町ステークス予想

10月24日強と競馬場メインレースはダート1200メートルのオープン特別室町ステークス。
ハンデ戦で行なわれる。
本命はクイーンオブキネマ。
京都コース6戦3勝とコース巧者。
直線に坂のない平坦コースは全5勝を挙げている。
前走は直線急坂の阪神コースで11着大敗だが、コース替わりプラス斤量1キロ減の54キロで逆転。
相手はタマモホットプレイ。
今夏からダート路線に矛先を変えてきてから掲示板を外していない。
前走から斤量が一気に3キロ減るのは好感。
他では11戦10連対と全く底を見せないダイワディライト、決め手上位のガブリン。

◎クイーンオブキネマ
○タマモホットプレイ
▲ダイワディライト
△ガブリン


第70回菊花賞

第70回菊花賞が2009年3歳クラシック最終戦として京都競馬場メインレースとして行われる。
中山競馬場芝2000メートルの皐月賞、東京競馬場芝2400メートルの日本ダービーに続く3冠目が京都競馬場芝3000メートルが舞台だ。
ダートから芝に矛先を替えてから成績が安定したロードアイアンが重賞初挑戦の舞台にクラシック最終戦第70回菊花賞を選んだ。
昨年8月17日新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は6着。
続く9月13日中山競馬場芝1800メートルの未勝利戦でも4着。
その後はダート戦に矛先を替えてしばらくダート戦に出走。
しかし勝利を掴むことはできなかった。
初勝利はデビューから11戦目6月13日東京競馬場芝2400メートルの未勝利戦だった。
デビューから約10ヶ月の期間を経てようやく得た初勝利だった。
続く7月11日福島競馬場芝2600メートルを舞台にした500万下でも勝利して連勝。
2ヶ月の休養を経て9月12日の新潟競馬場芝2400メートルの1000万特別では4着に敗れたが9月26日中山競馬場芝2500メートルの1000万特別で勝利して。
父ステイゴールド、母の父アジュディケーティングという渋い血統。
長丁場の菊花賞ではそのバテない末脚が大きな武器となりそうだ。




第14回秋華賞結果

第14回秋華賞10月18日京都競馬場で行われた。
芝2000メートルGI。
3歳牝馬3冠最終戦。
勝ったのは春のクラシックレース、桜花賞・オークス共に2着と敗れていた2番人気レッドディザイア。
四位洋文騎手騎乗。
春は桜花賞・オークスと圧勝した1番人気ブエナビスタは直線外からレッドディザイアに迫ったがハナ差届かなかった。
しかも、4コーナーで斜行した事により3位入線のブロードストリートの進路を妨害。
3着に降着となった。
3位入線の3番人気ブロードストリートは2着に繰り上げ。
レッドディザイアは重賞初勝利、そしてGI初勝利を決めた。
次はエリザベス女王杯に出走する。


第14回秋華賞予想

第14回秋華賞が10月18日京都競馬場で行われる。
3歳牝馬限定芝1800メートルのGI。
本命は6枠12番ブロードストリート。
デビュー2連勝を飾った素質馬。
春はクラシックの出走権を確保しようといささか無理使いを強いられたがGIオークスで0秒8差4着に健闘。
休養明けの前走、トライアル・ローズステークスをレコード勝ちして改めて能力の高さをアピール。
相手はブエナビスタ。
春は同世代の牝馬では相手にならないくらいの圧勝で堂々クラシック2冠達成。
だが、凱旋門賞挑戦前の壮行レースとして出走した前走、札幌記念では52キロと恵まれた斤量ながら2着に敗れている。
追い込み一辺倒な脚質だけに京都内回りコースで若干の不安あり。
他では春2冠共に2着、前走ローズステークスも2着と崩れ知らずのレッドディザイア、夏場に急成長を見せたモルガナイト。

◎ブロードストリート
○ブエナビスタ
▲レッドディザイア
△モルガナイト


第57回府中牝馬ステークス

第57回府中牝馬ステークスが10月18日東京競馬場芝1800メートルを舞台に行なわれる牝限定戦。
GIエリザベス女王杯のステップレース。
この春から夏にかけて突如才能開花したブラボーデイジーが、秋初戦としてこの府中牝馬ステークスに出走する。
2008年1月京都競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は3着。
その後も勝利に恵まれず、初勝利を挙げたのは7月、デビュー8戦目函館競馬場芝1800メートルの3歳未勝利戦でのことだった。
その後4ヶ月の休養を経て11月の福島競馬場芝2000メートルの500万特別も勝って2連勝。
そして今年4月、福島競馬場芝1800メートルの牝馬限定重賞、福島牝馬ステークスで重賞初挑戦で初勝利。
続く前走、7月阪神競馬場芝2000メートルのマーメイドステークスで2着。
デビュー当初、初勝利を挙げるのに苦労した馬とは思えない充実振りだ。
この勢いが本物か、この秋ブラボーデイジーの真価が問われる。


第14回秋華賞

第14回秋華賞が今週10月18日の京都競馬場メインレースとして行われる。
芝2000メートルの3歳牝馬3冠最終戦。
秋のGIシリーズの第2戦目ともなる。
前走、秋華賞トライアル・紫苑ステークスを快勝したダイアナバローズが勢いに乗りGI獲りを目指す。
昨年11月、東京競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は5着に敗れた。
その後、初勝利を挙げたのはデビュー4戦目、今年2月中山競馬場ダート1800メートルの3歳未勝利戦だった。
初勝利後すぐに3月、中山競馬場芝1800メートルのGIIIフラワーカップに挑戦して5着。
5月に東京競馬場芝1800メートルの3歳500万下戦で2勝目を挙げた。
2勝目を挙げたダイアナバローズはオークスへ抽選出走が叶った。
だが、GI初挑戦となったオークスでは勝ったブエナビスタから1秒4差7着に終わった。
そして一夏越して、前走、秋華賞トライアル・紫苑ステークスでオープン初勝利。
成長力あるシンボリクリスエス産駒。
勢い乗って女王ブエナビスタに挑む。


第60回毎日王冠結果

第60回毎日王冠が4回東京開催開幕週のメインレースとして行なわれた。
勝ったのは4番人気カンパニー。
直線、逃げる1番人気ウオッカを外から差し切っての勝利。
横山典弘騎手鞍上。
2着は圧倒的1番人気ウオッカ、3着は10番人気の伏兵ハイアーゲームだった。
勝ったカンパニーは今回の勝利で重賞7勝目。
今年で8歳となるが衰えは見られない。
2着に敗れたウオッカは好スタートから逃げを打っての2着は昨年と全く同じ。
牝馬での斤量57キロは牡馬では59キロに相当する。
昨年同様、次走の天皇賞(秋)での巻き返しが期待される。


第60回毎日王冠予想

第60回毎日王冠が10月11日東京競馬場で行われる。
芝1800メートルのGII。
11月1日東京競馬場で行われるGI天皇賞(秋)のステップレースだ。
本命はスマイルジャック。
前走、関屋記では昨年3月のGIIスプリングステークス以来、1年5ヶ月ぶりの勝利を挙げた。
春は京王杯スプリングカップで3コーナーで安田記念は直線で不利を受ける不完全燃焼な競馬で取りこぼしたが、スムーズに走れば昨年のダービー2着馬でもあり実力上位。
相手はウオッカ。
言わずと知れた現役最強牝馬。
昨年も休養明け初戦としてこの毎日王冠に出走して意外な逃げを見せて2着。
展開によりどんなレースもできる自在性も身に着けている。
春はヴィクトリアマイル・安田記念とGI連勝で衰えは全くない。
他では前走、札幌記念でブエナビスタを抑えて優勝したヤマニンキングリー、条件戦連勝中のナムラクレセント。

◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲ヤマニンキングリー
△ナムラクレセント


ブエナビスタ1週前追い切り

第14回秋華賞がいよいよ来週に迫ってきた。
京都競馬場芝2000メートルで行なわれる3歳牝馬限定GI。
桜花賞・オークスに続く3歳牝馬3冠最終戦。
春は桜花賞・オークスと桁違いの強さで圧勝を続けて2冠を達成したブエナビスタ、1986年メジロラモーヌ、2003年ステイルインラブに続く牝馬3冠に向けて1週前追い切りを行なった。
栗東トレセンCウッドチップコースでの3頭併せ馬。
調教パートナーを大きく先行させて、それを追いかける形。
6ハロン83秒6、上がり1ハロン11秒9。
パートナーの1頭には1馬身遅れたが、もう1頭とは併入。
夏場にGII札幌記念で一足早くレース復帰したブエナビスタだが、そこは2着。
目標としていた凱旋門賞遠征は断念となり、牝馬3冠を目指すことになった。
春にみせた圧倒的な力の差を再び誇示して牝馬3冠なるか?


第44回京都大賞典

第44回京都大賞典が今週から開幕する4回京都開催開幕週のメインレースとして行なわれる。
前走、約10ヶ月ぶりのレースであったGIII朝日チャレンジカップ3着と上々のスタートを切ったトーホウアランが叩き2戦目での完全復調を目指して出走する。
2006年1月、京都競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューしたトーホウアランは初戦を白星スタート。
続く2戦目2月の東京競馬場芝2000メートルの500万特別も勝利してデビュー2連勝。
3月、中山競馬場芝1800メートルの皐月賞トライアル・スプリングステークスで3連勝での重賞制覇を狙ったが10着に大敗した。
しかし、5月の京都競馬場芝2200メートルの京都新聞杯で重賞初制覇。
日本ダービーに駒を進めた。
しかし結果は9着でGI制覇はならなかった。
秋はダービー以来のぶっつけで菊花賞に望んだが8着。
その後に出走した中日新聞杯で重賞初制覇を達成した。
翌年、古馬となったトーホウアランは春シーズンは低迷したが秋は朝日チャレンジカップ2着から昨年の京都大賞典優勝。
そしてジャパンカップに挑んだが10着に敗れた。
前走はそのジャパンカップ以来の休養明け。
昨年も朝日チャレンジカップ好走から京都大賞典制覇につながった。
今年も朝日チャレンジカップをステップに京都大賞典連覇を狙う。


第60回毎日王冠

第60回毎日王冠が10月10日から開幕する4回東京開催の開幕週メインレースとして行なわれる。
GI天皇賞(秋)の前哨戦として東京競馬場芝1800メートルで行なわれる。
前走、札幌記念を制したヤマニンキングリーが重賞連勝を目指してこの毎日王冠に出走する。
昨年の菊花賞9着後、適距離の芝2000メートル前後のレースに的を絞った使われ方をするようになり成績が安定。
菊花賞後の6戦で3勝2着3回重賞2勝で連対率は10割を維持している。
特に前走、札幌記念では3歳牝馬クラシック2冠馬ブエナビスタや一昨年の有馬記念馬マツリダゴッホなどGI馬を相手に完勝と本格化の兆しを見せている。
左回りコースは4戦して着外なしと安定している。
4歳馬ヤマニンキングリーが悲願のGI制覇にむけて最高の秋のスタートを切るつもりだ。


第13回シリウスステークス予想

第13回シリウスステークスが10月最初の重賞レースとして阪神競馬場ダート2000メートルで争われる。
ハンデ戦。
本命は8枠16番ワンダーアキュート。
前走、古馬初挑戦となった阪神ダート1800メートルの準オープンでは4コーナー、手応え抜群の末脚で2着馬に5馬身差をつける圧勝を飾った。
今回はハンデ54キロで3戦2勝の阪神コースで重賞初制覇を狙う。
相手はクリールパッション。
条件戦2連勝の後に挑んだGIIIエルムステークスでは0秒2差3着。
現在充実著しい。
他では休み明け3戦2勝のアドマイヤダンク、古豪ワンダースピード。

◎ワンダーアキュート
○クリールパッション
▲アドマイヤダンク
△ワンダースピード


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