月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


第43回スプリンターズステークス

第43回スプリンターズステークスが今週10月4日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
秋のGIシリーズ開幕レースでもある。
中山コース2戦2勝のアーバニティが初のGI挑戦となる第43回スプリンターズステークスに挑む。
2006年8月、札幌競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は13着。
この1戦で中央競馬の競走馬登録を抹消されて地方競馬に移籍。
地方競馬では通算5戦4勝2着1回の成績を挙げて2008年4月に中央競馬に最入厩した。
中央復帰戦は2008年5月、東京競馬場ダート600メートルの500万下。
初戦は3着。
その後は東京・新潟で2連勝。
そこからは条件戦で上位の活躍を続けて2009年2月、中山競馬場芝1200メートルの準オープン、さらに中山競馬場芝1200メートルのGIIIオーシャンステークスで重賞初制覇を決めた。
前走はGI高松宮記念14着。
今回はそれ以来の成績となるが2戦2勝と相性のいい中山競馬場でGI初戴冠なるか。

スポンサーサイト

第55回オールカマー(GII)結果

第55回オールカマーが9月27日中山競馬場芝2200メートルを舞台に行なわれた。
勝ったのは3番人気マツリダゴッホ。
スタートから先頭に立ち、そのまま逃げ切り勝ち。
最後は2着馬に2馬身差をつける逃走劇を見せた。
横山典弘騎手鞍上。
2着は中段から伸びた今年の宝塚記念馬で1番人気ドリームジャーニー、3着は新潟大賞典・エプソムカップと重賞連勝中で2番人気だったシンゲン。
勝ったマツリダゴッホはオールカマー3年連続勝利。
中山コースは今回で8勝目、重賞6勝目と「中山の鬼」の面目躍如だった。
マツリダゴッホの父サンデーサイレンスは16年連続で産駒重賞制覇の記録を達成した。
今後はジャパンカップ・有馬記念と進んで行く予定。


第55回オールカマー予想

第55回オールカマーが9月27日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
芝2200メートル。
本命はマツリダゴッホ。
デビューから中山コースはGI有馬記念勝ちなど重賞5勝を含む過去7勝と「中山の鬼」と呼ばれる程の得意コース。
中でも中山芝2200メートルコースはオールカマー2連覇にAJCC勝ちと最も相性のいいコースである。
今年はやや精彩を欠くレースが続くが得意舞台に戻って巻き返し十分。
相手はドリームジャーニー。
前走はGI宝塚記念を制し、2歳時の朝日杯フューチュリティステークス以来となるGI2勝目を挙げた。
しかし、今回は斤量が自身初となる59キロ。
元々、父ステイゴールドに似て小柄なだけに斤量だけが心配。
他では中山6戦着外なしのマイネルチャールズ、重賞2連勝中のシンゲン。

◎マツリダゴッホ
○ドリームジャーニー
▲マイネルチャールズ
△シンゲン


第57回神戸新聞杯

第57回神戸新聞杯が今週の阪神競馬場メインレースとして行なわれる。
3歳限定、芝2400メートル戦。
10月25日、京都競馬場芝3000メートルで行われる3歳クラシック最終戦となるGI菊花賞の最終トライアルレースだ。
ダービー5着、6戦3勝のアプレザンレーヴがダービー以来となる秋の復帰戦を迎える。
昨年12月、阪神競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューを迎えた。
しかし、初戦は4着。
続く、今年1月の京都競馬場芝1800メートルの未勝利戦で2着馬に3馬身差をつけて初勝利を挙げた。
続く2月の東京競馬場芝2000メートルの3歳500万下戦でやはり2着馬に3馬身差をつける快勝。
しかし重賞初挑戦となった3月の阪神競馬場芝1800メートルのGIII毎日杯で重賞に初挑戦したが3着に敗れ重賞初制覇を逃した。
クラシック初戦となるGI皐月賞出走を断念したアプレザンレーヴは目標をダービーに置いて調整される。
5月2日東京競馬場芝2400メートルのダービートライアル・青葉賞に挑戦。
中段から力強い伸びを見せて勝利。
重賞初制覇を飾り、日本ダービーの出走権を得た。
そして挑戦した日本ダービーは不良馬場の中をやはり中段から伸びたが1秒差の5着に敗れクラシック制覇はならなかった。
父は天皇賞(秋)と有馬記念を2連覇したシンボリクリスエス。
父の産駒はサクセスブロッケンなどダート巧者が多いが、アプレザンレーヴは芝2400メートルの青葉賞を勝つなど、この距離での実績がある。
クラシック最終戦に向けて好スタートを切ることができるか。


第55回オールカマー

第55回オールカマーが今週の中山競馬メインレースだ。
GI第140回天皇賞(秋)にむけた前哨戦でもある。
昨春のクラシックを沸かせたマイネルチャールズが屈腱炎からの復帰2戦目で復活をかける。
昨春は京成杯・弥生賞と中山競馬場芝2000メートルの重賞を連勝してクラシック初戦GI皐月賞では1番人気で迎えられた。
だが結果は0秒4差3着に敗れてマイネル軍団初のクラシック制覇はならなかった。
続く日本ダービーでも2番人気と上位人気に支持されたが0秒4差4着に敗れて結局春は無冠に終わった。
夏場に古馬に混じって札幌記念を叩いて秋初戦のセントライト記念で2着となり復調気配を見せたが、3冠最終戦GI菊花賞では5着に敗れてマイネルチャールズのクラシックは終わった。
菊花賞後は屈腱炎を発症して休養。
今年7月の前走、函館記念で復帰したが1秒1差12着と完敗している。
今回叩き2戦目でどこまで復調しているかがポイントだろう。


第14回エルムステークス予想

第14回エルムステークスが変則開催で月曜日の新潟競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1800メートル。
本命はウォータクティクス。
デビュー以来ダート戦は7戦6勝。
前走は、中京競馬場ダート2300メートルのGII東海ステークスでは、直線失速でまさかの3秒5差16着と大敗してしまった。
今回は距離短縮で適距離に戻る。
スムーズに先行なら巻き返し十分。
相手はマチカネニホンバレ。
この馬もダート戦8戦6勝。
前走は、札幌ダート1700メートルのオープンで10着完敗。
しかし、時計的にもまったく能力を出していない敗戦と言える。
4戦無敗の左回りで見直し必要。
他ではダート4戦4勝、新潟ダート1800メートルのレコード保持馬トランセンド、2006年のジャパンカップダートの覇者アロンダイト。

◎ウォータクティクス
○マチカネニホンバレ
▲トランセンド
△アロンダイト


第63回セントライト記念予想

第63回セントライト記念が中山競馬場芝2200メートルで行なわれる。
クラシック最終戦となる菊花賞のトライアルレース。
本命はアドマイヤメジャー。
5月31日、日本ダービー当日の中京競馬場芝2000メートルの未勝利戦でデビュー4戦目での初勝利。
しかし、2着馬に6馬身差をつける圧巻の勝利だった。
この後は500万、1000万と3連勝を飾った。
前走は初の古馬相手だったが、抜群の末脚で3番手から抜け出し快勝。
勢い支持。
相手はヒカルマイステージ。
デビューから8戦して掲示板外なしの安定感を誇る。
前々走はダービートライアル・プリンシパルステークスでダービー3着のアントニオバローズとタイム差なしのクビ差接戦に持ち込んだが3着でダービーの切符を逃した。
馬体重8キロ増の前走を叩かれて反撃可能。
他ではダービー4着とメンバー最先着ナカヤマフェスタ、叩き2戦目の前走で結果を出したセイクリッドバレーが叩き3戦目でさらに上昇。

◎アドマイヤメジャー
○ヒカルマイステージ
▲ナカヤマフェスタ
△セイクリッドバレー


第27回ローズステークス

第27回ローズステークスが9月20日阪神競馬場メインレースで行なわれる。
3歳牝馬3冠最終戦となる第14回秋華賞トライアルとなる。
オークス競争除外以来となるワイドサファイアが仕切りなおしの秋初戦に挑む。
2008年9月に阪神競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を2馬身半差で快勝した。
しかし、その後はファンタジーステークス4着やエルフィンステークス2着などがあるが勝ちきることが出来ずにいた。
桜花賞には出走できなかったワイドサファイアだが、5月のオークストライアル・フローラステークスに出走。
2着となってオークスの優先出走権をゲットした。
GI初挑戦となったオークスだったが、スタート前まさかの放馬。
ゲートインすることなくワイドサファイアのオークスは終わった。
仕切りなおしとなるのが今回のローズステークス。
最終追い切りではCウッドチップコースで併せ馬。
調教パートナーに2馬身差をつける絶好の動き。
新馬戦以来の2勝目、そして重賞初制覇を狙う。


第63回セントライト記念

第63回セントライト記念が今週20日、中山競馬場芝2200メートルを舞台に行なわれる。
菊花賞トライアル第1弾。
ダービー8着以来の休み明けとなるマッハヴェロシティが重賞初制覇、そして菊花賞への優先出走権をかけて菊花賞トライアル・セントライト記念に出走する。
昨年7月、新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦に出走。
初戦を勝利で飾った。
だが、その後は善戦するもなかなか2勝目はあげられなかった。
5月、ダービートライアル・青葉賞2着で日本ダービーの出走権を獲得。
クラシックの最高峰レース、日本ダービーに出走したが8着に敗れた。
父は近年最強世代と呼ばれた2001年クラシックの菊花賞を制したマンハッタンカフェ。
そのマンハッタンカフェは2001年のセントライト記念に出走、4着に敗れている。
父が敗れたレースで父の雪辱を果たし、父に続いて菊の大輪を咲かせる。


第14回エルムステークス

第14回エルムステークスが今週の新潟競馬場ダート1800メートルを舞台に行なわれるGIII。
例年は札幌競馬場ダート1700メートルで行なわれるレースだが、今年は函館競馬場開催休止に伴う変則開催により今年は新潟競馬場に舞台を移して行なわれる。
2006年のジャパンカップダートを制したアロンダイトが完全復活を目論み、このエルムステークスに参戦する。
2006年、3歳時のアロンダイトはダート戦5連勝でGIジャパンカップダートで重賞初挑戦。
中段追走から直線抜け出して重賞初制覇をGI勝利で飾った。
しかし、その後、脚部不安で約10ヶ月休養。
2007年9月シリウスステークス4着で復帰したが、再び休養。
今度は1年半に及ぶ休養の果てに今年3月マーチステークスで復帰した。
ジャパンカップダートを最後に勝ち鞍から遠ざかっているが近走は徐々に復調気配を見せている。
秋の越後でGI馬の復活のシーンが見られるか。


第54回京成杯オータムハンデ予想

第54回京成杯オータムハンデが9月13日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのGIII、ハンデ戦で行なわれる。
本命はサイレントプライド。
4月のダービー卿チャレンジトロフィー9着以来、約5ヶ月ぶりの実戦となるが、過去休み明けは4戦3勝3着1回とほぼ完璧な内容。
1度の3着もダート戦でのもので芝では3戦3勝だ。
中山コースも過去6戦3勝としておりV条件揃った。
相手はヒカルオオゾラ。
ここ2戦、重賞レースに出走して共に0秒2差2着。
詰めの甘さはあるが相手なりに堅実さが売り。
中山コースに実績がない分多少割引。
他ではダービー10着以来の休み明けだが距離短縮で躍進が見込める3歳馬ケイアイライジン、抜群のキレ味で平坦新潟から急坂の中山コースへのコース替わりがプラスに働きそうなタマモナイスプレイ。

◎サイレントプライド
○ヒカルオオゾラ
▲ケイアイライジン
△タマモナイスプレイ


第23回セントウルステークス

第23回セントウルステークスが4回阪神開幕週、2日連続重賞の2日目に行なわれる。
GIスプリンターズステークスの前哨戦であり、夏競馬の延長としてサマースプリントシリーズ最終戦としても行なわれる。
春のスプリントGI高松宮記念を制して5歳にして悲願のGI初制覇を果たしたローレルゲレイロがGI安田記念15着以来の復帰戦を迎える。
2006年6月、函館競馬場芝1000メートルの新馬戦でデビュー。
後に福島牝馬ステークスを制して重賞ウイナーとなるマイネカンナに3馬身半差をつけて初戦を快勝する。
その後、函館競馬場芝1200メートルの2歳オープン、ラベンダー賞3着、GIII函館2歳ステークス2着、GIIデイリー杯2歳ステークス2着、GIII朝日杯フューチュリティステークス2着と勝ちきれなくともすべて3着以内にまとめる安定感を見せた。
明けて3歳になってもGIIIシンザン記念3着、アーリントンカップ2着と相変わらず崩れはないが勝ちきれない詰めの甘さも露呈していく。
そして迎えたクラシック初戦、GI皐月賞で10着に敗れて初めて掲示板を外した。
続く、東京競馬場芝1600メートルのGI・NHKマイルカップに出走。
1着馬が17番人気、3着馬が最低18番人気と大荒れのレースだったが、1番人気ローレルゲレイロは持ち前の安定感で2着を死守した。
そして日本ダービーに挑んだが2400メートルの距離が堪えたが13着と大敗し、2度目の掲示板外となった。
このレースを境にローレルゲレイロはスランプに陥り、持ち前の安定感を見せることなく、新馬戦の1勝のみで3歳シーズンを終える。
そして2008年初戦、東京競馬場芝1600メートルのGIII東京新聞杯で先行抜け出しから、1着ゴール。
新馬戦以来の2勝目を挙げて、重賞初制覇も決めた。
続く阪急杯も勝って重賞連勝。
本格化を迎えたかに見えたが、そこから勢いが続かずGI高松宮記念4着など勝ちきれないローレルゲレイロに戻ってしまった。
5歳を迎えた今年に阪急杯2着からGI高松宮記念で悲願のGI制覇を達成した。
続く安田記念では何と15着と大敗。
再び上昇気流に乗れるか、またも低迷に嵌るか、秋初戦が重要だろう。


第60回朝日杯チャレンジカップ

第60回朝日杯チャレンジカップが今週から開幕する4回阪神競馬初日に行なわれる。
競馬ファンに秋競馬の開幕を告げる恒例の重賞レースだ。
アルコセニョーラは前走、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念。
昨年の新潟記念の覇者であったアルコセニョーラは連覇を果たせばサマー2000シリーズ優勝もかかるレースだったが残念ながら0秒1差5着。
新潟記念連覇・サマー2000シリーズ優勝の夢は潰えた。
父ステイゴールドに似て430キロ前後の小柄な馬体だが、これまで牡馬相手の重賞を2勝。
今年も7月の七夕賞で2着と牡馬相手に引けをとらない根性を持つ。
5歳を迎えても衰えを見せない根性娘が秋競馬の開幕を勝利で飾る。


第54回京成杯オータムハンデ

第54回京成杯オータムハンデが今週から開幕する秋の中山開催開幕週のメインレースだ。
中山競馬場芝1600メートルのハンデ戦。
いよいよ中央競馬も秋競馬に突入する。
夏の上がり馬3歳馬ワールドコンパスに注目が集まっている。
昨年12月中山競馬場芝1600メートル戦でデビューしたが初戦は3着。
初勝利を挙げたのが今年3月、デビュー4戦目の阪神競馬場芝1600メートルの未勝利戦だった。
その後、2戦は敗北して今年5月の東京芝1400メートルの3歳500万下特別で2勝目を挙げて続く、前走8月15日の新潟芝1600メートルの1000万特別も勝ち連勝で3勝目を挙げた。
重賞レースは今回が初挑戦となるがデビューから8戦して着外が2回、複勝率7枠5分を誇る安定感だ。
父はシンボリクリスエス、母は2000年のオークストライアル・4歳牝馬特別(現・フローラステークス)を制したマニックサンデーという良血馬。
ハンデはまだ発表されていないがハンデ次第では面白い存在になりそうだ。


BSN賞予想

9月5日、新潟競馬場メインレースはダート1200メートルのオープン特別BSN賞。
本命はダイワディライト。
デビューから10戦を消化して連対を外したのが3ヶ月の休養明けとなった昨年12月のレース一度だけという安定感を誇る。
前走も約半年の休み明けだったが2着馬に1馬身差をつける完勝。
休み明け2戦目でさらに上昇。
相手はアウトクラトール。
前走は新潟ダート1200メートルの準オープンを2馬身差完勝。
勝ち時計もオープン級。
新潟コース2戦2勝と条件ベストで昇級戦も不安なし。
他では休み明けプラス左回り得意のユビキタス、単騎での粘り込みが期待できるクィーンオブキネマ。

◎ダイワディライト
○アウトクラトール
▲ユビキタス
△クィーンオブキネマ


第29回小倉2歳ステークス

第29回小倉2歳ステークスが今週の小倉競馬場メインレースとして行なわれる。
今週が3回小倉最終週、今年の小倉競馬開催は今週がフィナーレとなる。
その最後を飾るのが芝1200メートルで行なわれる2歳重賞だ。
前走、8月1日に行なわれた小倉競馬場芝1200メートルの新馬戦でデビュー勝ちしたファイティングピサが注目されている。
ファイティングピサは父が2001年のNHKマイルカップ、ジャパンカップダートと芝・ダート両方のGIを制したクロフネ、母は2002年の牝馬クラシックGI桜花賞でアローキャリーの2着に入ったブルーリッジリバー。
母の父がフジキセキという血統馬。
そのデビュー戦では3番手追走から直線抜け出して2着馬に3馬身半差をつける圧勝劇。
勝ち時計、1分9秒1と好時計。
GI2着歴があるブルーリッジリバーは結局重賞未勝利のままターフを去っている。
ファイティングピサはデビューからの連勝で重賞タイトルを手にすることができるか。


Copyright (C) 競馬無料予想まるかじり!競馬情報の評価・検証!. All Rights Reserved.
サイトマップRSS ||
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。