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第29回新潟2歳ステークス

第29回新潟2歳ステークスが9月最初の新潟競馬メインレースとして行なわれる。
3回新潟開催最終日を飾る重賞レースだ。
新潟競馬場芝1600メートルで行なわれる。
阪神競馬場芝1200メートルの新馬戦を勝ち、前走、新潟芝1400メートルのオープンで2着したシンメイフジが注目される。
シンメイフジは父が1994年の朝日杯3歳ステークス(当時)など4戦4勝の成績で引退したサンデーサイレンス産駒1期生フジキセキ、母レディミューズは2000年チューリップ賞2着馬で母に1993年のマイルチャンピオンシップを制した名牝シンコウラブリィを持つ良血牝馬だ。
前走では2着に敗れているがメンバー最速の上がりを示すなど母譲りの切れ味を発揮した。
キャリアの少ない2歳戦でオープンレースを経験して結果も出しているのは大きいはず。
偉大な祖母に近づく第1歩としてまずは夏の新潟2歳チャンプを狙う。

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TVQ杯予想

8月29日小倉競馬場メインレースはダート1700メートルの1000万特別TVQ杯。
本命はシーポラリス。
今年5月の500万下戦から5戦連続で連対中の安定感ある3歳馬。
その一方、勝ち切れない詰めの甘さも露呈している。
しかし、メンバー最速の上がりを記録することもあり末脚はよいものをもっている。
このクラスは勝ち上がるのは時間の問題か。
相手はミステリーゲスト。
休養明け叩き2戦目の前走は先行馬ペースの中を内をついて後方から差して0秒4差3着。
復調を感じさせる競馬だった。
叩き3戦目の今回はさらに上昇か。
他では小倉コース2勝と実績がありやはり叩き3戦目のトシセント、前走、小倉ダート1700メートルの500万下を完勝したピイラニハイウェイ、春までは1000万下で上位の活躍をしており昇級初戦も形だけか。

◎シーポラリス
○ミステリーゲスト
▲トシセント
△ピイラニハイウェイ


第4回キーンランドカップ

第4回キーンランドカップが今週の札幌競馬場で行なわれる。
サマースプリントシリーズ第4戦目として芝1200メートルで行なわれる。
プレミアムボックスが重賞連勝を狙ってこのキーンランドカップに出走する。
昨年3月、オーシャンステークスで重賞初制覇。
その前走、準オープン戦からの連勝での重賞勝ちで、ここからの活躍が期待されたが、その後出走したGI高松宮記念で10着に敗れると、そこからしばらく勝ち星から見放されて8連敗。
6歳を迎えて限界とも見られたが、前走CBC賞では17頭中後方14番手からの直線一気で久しぶりの勝利で重賞2勝目。
単勝12番人気37.1倍の大激走だった。
復活の狼煙を上げた前走の勝利で再度、スプリント界のトップを目指す。
もう回り道はしないプレミアムボックス。


第45回新潟記念(GIII)予想

第45回新潟記念が8月最後の新潟競馬場メインレースとして行なわれる。
サマー2000シリーズ最終戦。
新潟競馬場芝2000メートルのハンデ戦。
デビュー以来21戦を消化して掲示板を外したレースが2戦のみという超堅実型サンライズベガが重賞初制覇にむけて新潟記念に挑む。
前走、新潟芝2200メートルの準オープン日本海ステークスを完勝。
本格化の兆しを見せ初めている。
2007年4月京都競馬場芝2000メートルの3歳未勝利戦で遅いデビューを迎えたサンライズベガは経験馬相手にアタマ差勝利。
2戦目でいきなりGIIの京都新聞杯に挑むあたり陣営の期待の高さが分かる。
だが、惜しい3着で賞金の上積みに失敗してダービー出走は逃した。
その後はコツコツ条件戦を走り21戦してワイド率8割をキープするなど安定し、大きく崩れることが殆どなかった反面、勝ちきれない一面もあり出世がやや遅れた印象。
遅れてきた素質馬が夏最後の新潟で表舞台に立つ。


ポプラステークス予想

ポプラステークスが今週札幌競馬場土曜メインレース。
芝2000メートルの1600万下特別のハンデ戦。
本命はダブルヒーロー。
前走は福島競馬場芝200メートルの準オープン。
ダブルヒーローはここでハナ差2着と健闘した。
しかも勝ち馬は福島で重賞勝ちの実績もあるレオマイスター。
3着馬は2馬身半の差をつけている。
今回は3戦して2連対と得意の札幌コース。
ハンデ56キロは前走から1キロ減。
相手はルールプロスパー。
現在、1000万下を2連勝中。
前走は札幌コース初登場だったが完勝。
ハンデ56キロは1.5キロ減。
他では札幌コース4勝のマイネルスターリー、前走、GIIIクイーンステークス3着のアメジストリング。

◎ダブルヒーロー
○ルールプロスパー
▲マイネルスターリー
△アメジストリング


第1回レパードステークス

第1回レパードステークスが新潟競馬場ダート1700メートルで行なわれる。
新たに夏競馬に儲けられた3歳限定の新設重賞だ。
フサイチセブンは現在3連勝中。
今回重賞レースに初挑戦する。
今年2月、京都競馬場芝1600メートルの新馬戦ではミルコ・デムーロ騎手が騎乗したが7着。
続く3月、阪神競馬場ダート1400メートルの未勝利戦では2着。
勝ち馬に1馬身の差をつけられたが3着馬には9馬身の差をつける2着だった。
その後、3ヶ月の休養を経て6月、中京競馬場ダート1700メートルの未勝利戦で2着馬に6馬身の差をつける圧勝で初勝利を挙げた。
そこから、札幌でダート1700メートルの1000万下を2連勝。
現在ダート戦3連勝中だ。
父はケンタッキーダービー馬フサイチペガサス。
ダート王の資質は十分に持っているはずだ。


第45回札幌記念

第45回札幌記念が今週の札幌競馬場メインレースとして行なわれる。
サマー2000シリーズの第4戦目であり、夏競馬唯一のGII競争でもある。
最も注目されるのは、やはり今年の牝馬クラシック戦線で圧倒的な強さをみせて桜花賞・オークスの2冠を圧勝したブエナビスタの参戦だろう。
昨年10月の新馬戦で後の皐月賞馬アンライバルド、後のダービー2着馬リーチザクラウンの3着に敗れて以降は5連勝で重賞4勝でGI3連勝。
同世代の牝馬の間では無敵の強さを誇った。
秋は牝馬3冠最終戦である秋華賞ではなく、フランスへ遠征、世界最高峰GIの一つである凱旋門賞挑戦が決まっている。
その壮行レースとしてこの札幌記念が選ばれた。
力のいるヨーロッパの馬場を経験する前に洋芝で時計のかかる札幌競馬場を走るのは意義深いことだろう。
3歳牝馬であるブエナビスタは52キロの斤量で出走できるのも有利だ。
世界に挑む前に国内の古馬に初挑戦するブエナビスタ。
この先の夢に繋がる結果を期待したい。


第21回ブリーダーズゴールドカップ

ホッカイドウ競馬門別競馬場で行われた交流重賞第21回ブリーダーズゴールドカップ(ダート2000メートル)はJRA所属の2番人気スマートファルコンが先行抜け出しで快勝。
岩田康誠騎手騎乗。
2着もJRA所属の3番人気アドマイヤスバル、3着も同じくJRA所属の4番人気アロンダイトが入りJRA勢が上位を独占する形となった。
勝ったスマートファルコンは前走、さきたま杯で2着に敗れ交流重賞の連勝は6でストップしていたが今回の勝利で連敗とはならなかった。
交流重賞通算8勝目。
秋はJBCクラシックが最大目標となる。


第44回北九州記念

第44回北九州記念が今週の小倉競馬場芝1200メートルを舞台に行なわれる。
サマースプリントシリーズ第3戦目でもある。
そのサマースプリントシリーズ第2戦目アイビスサマーダッシュを制してシリーズトップタイとなる10ポイントを獲得しているカノヤザクラがシリーズ2勝目を狙って参戦する。
前々走、約7ヶ月の休養を経てCBC賞で戦列復帰。
11着に敗れたが、ここを叩いて馬が良化。
続くアイビスサマーダッシュを昨年に続いて制覇した。
これまで1000メートル~1200メートルの重賞を3勝しているサクラバクシンオー産駒。
ウオッカやダイワスカーレットと同じ5歳牝馬でもある。
最強スプリンターの遺伝子を受け継ぎ、最強牝馬世代の一角として今年こそサマースプリントシリーズのタイトルを獲りに行く。


第57回クイーンステークス

第57回クイーンステークス。
札幌競馬場芝1800メートルを舞台にした3歳以上牝馬限定の重賞レースだ。
昨年の桜花賞馬レジネッタが前走、函館記念に続き再び札幌競馬場に登場する。
昨年は12番人気の低評価ながら桜花賞を制覇。
鞍上、小牧太騎手は涙のGI初制覇となった。
続くオークスでも桜花賞馬であるにも関わらず5番人気と案外な人気。
しかし、ここでも3着と好走。
桜花賞馬の意地を見せた。
クイーンステークスには昨年も出走。
古馬初挑戦にも関わらず2着と好走し力のある所を見せた。
秋はローズステークス3着まで安定した成績を意地していたが牝馬3冠最終戦、秋華賞で8着、古馬も含めた牝馬統一GIエリザベス女王杯12着。
今年に入ってもGIヴィクトリアマイル16着、函館記念9着と結果を出せずに苦しいレースが続く。
初勝利を挙げた札幌の地で桜花賞馬の復活の時がくるか。


西部日刊スポーツ杯予想

8月8日小倉競馬場メインレースは芝1200メートルの1000万特別「西部日刊スポーツ杯」。
本命はラッキーバニヤン。
現在500万下を連勝中。
前々走は中京芝1200メートル戦で同じ週に行なわれた同条件GIIICBC賞の勝ち時計から僅か0秒3差と優秀なものだった。
芝1200メートル戦は6戦3勝2着1回3着1回着外1回と唯一の着外は休み明けのものだった。
ハンデ55キロは前走から2キロ減で3連勝濃厚。
相手はリッターヴォルト。
小倉芝1200メートルの持ち時計1分7秒8はメンバートップ。
小倉芝1200メートル自体、着外1度だけと得意舞台。
今回休み明けだが鉄砲は苦にせず、むしろ使い込むよりいい。
トップハンデ57.5キロも前々走で0秒2差6着の実績があり不安なし。
他では前走は休み明けで3コーナーで不利を受けたゴールドステイブルの巻き返し怖い、同じレースで不利を受けたニホンピロシェリーの末脚も強力。

◎ラッキーバニヤン
○リッターヴォルト
▲ゴールドステイブル
△ニホンピロシェリー


ブエナビスタ札幌入り

2009年牝馬クラシック戦線で異次元の強さを発揮して桜花賞・オークスと2冠を達成したブエナビスタが次走に予定している札幌記念にむけて札幌競馬場に入厩した。
競馬場入り後はダートコースで軽く乗られた程度で稽古は終了。
来週以降レースにむけて本格的に乗り込まれる予定。
ブエナビスタは今秋は牝馬3冠がかかる秋華賞には向かわずフランスGI凱旋門賞に挑戦する。
3歳牝馬であるブエナビスタは凱旋門賞には54.5キロで出走できる。
古馬との斤量差が大きいため近年の凱旋門賞は3歳馬の活躍が目立っている。
世界に羽ばたく前にまずは日本の古馬に初挑戦して腕試し。
世界に出る前に負けられないレースになりそうだ。


今週の注目2歳馬~ジャポニズム

今週の新潟競馬場で注目の2歳馬がデビュー予定。
父ネオユニヴァース、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン。
2006年の朝日杯フューチュリティステークスを勝って最優秀2歳牡馬に輝き、今年2009年グランプリ宝塚記念を制しGI2勝目を挙げたドリームジャーニーの半弟に当たる血統馬だ。
兄ドリームジャーニーは父ステイゴールド譲りの420キロ前後の牡馬としてはかなり小さい部類に入る馬だ。
だが、父が今年の皐月賞馬アンライバルド、ダービー馬ロジユニヴァースを輩出したネオユニヴァースに替わり今の時点での馬体重が450キロ前後。
均整のとれた馬体が売りだ。
現役時代、皐月賞・ダービーとクラシック2冠を成し遂げたネオユニヴァースに春の天皇賞2連覇や6歳(当時7歳)で宝塚記念を勝つなど大器晩成の名馬として活躍したメジロマックイーンの成長力が合わされば兄ドリームジャーニー以上の活躍も期待できる。


第41回函館2歳ステークス

第41回函館2歳ステークスが今週の札幌競馬場で行なわれる。
2009年JRA最初の2歳重賞だ。
インテグラルヘッドは前走、福島競馬場芝1200メートルの未勝利戦で2着馬に5馬身差をつける圧勝。
その勢いに乗って札幌競馬場に乗り込んでくる。
初戦は同じ福島競馬場芝1200メートルの新馬戦。
だが、そこでは7着に敗れた。
続く2戦目で5馬身差初勝利。
やや重の馬場で1分11秒1なら時計的にも合格点だ。
2戦共に手綱を取ったデビュー4年目の的場勇人騎手が少し時計のかかる札幌の馬場ならより力を出せると感じたことにより今回の重賞挑戦となった。
的場勇人騎手の父は現役時代ライスシャワーやグラスワンダーとのコンビで有名な的場均調教師。
このインテグラルヘッドも父の管理馬だ。
デビュー4年目の的場勇人騎手は未だ重賞未勝利。
父の管理馬で待望の重賞初制覇を狙う。


第45回小倉記念結果

第45回小倉記念が8月2日、小倉競馬場芝2000メートルで行なわれた。
サマー2000シリーズ第3戦目でもあった。
勝ったのは18頭中16番人気の超伏兵馬ダンスアジョイ。
後方追走から直線内を付いて伸び、抜け出しにかかっていた1番人気ホッコーパドゥシャをハナ差差し切り重賞初勝利。
鞍上は角田晃一騎手。
2着は1番人気ホッコーパドゥシャ、3着はクビ差で9番人気クラウンプリンセス。
ダンスアジョイを管理するのは現役時代、展覧競馬での天皇賞を勝利し馬上での一礼が記憶に新しい松永幹夫調教師。
松永師は今回嬉しい重賞初勝利となった。
ダンスアジョイはサマー2000シリーズ10ポイント獲得でミヤビランベリ・サクラオリオンと並んでトップタイ。
次はサマー2000シリーズ最終戦となる新潟記念となる予定。


第45回小倉記念予想

第45回小倉記念。
夏の小倉開催重賞第1弾はサマー2000シリーズ第3戦目として小倉競馬場芝2000メートルのハンデ戦として行なわれる。
本命はダイシンプラン。
前走、小倉芝1800メートルの準オープン博多ステークスを快勝。
前残りの開幕週の馬場で1頭だけ大外から突っ込んできて2馬身半差V。
勢いと決め手は上位だ。
ハンデ55キロも手頃。
相手はアンノルーチェ。
約2ヶ月とやや間隔の空いた前走で好位から抜け出して快勝。
小倉芝コースは3戦2勝2着1回と連対パーフェクト。
叩き2戦目でハンデ53キロなら重賞でも。
他は、1000万・準オープンと連勝中の上がり馬テイエムアンコール、七夕賞3着と重賞でも実績あるホッコーパドゥシャ。

◎ダイシンプラン
○アンノルーチェ
▲テイエムアンコール
△ホッコーパドゥシャ


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