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第45回小倉記念追い切り

第45回小倉記念の追い切りがトレセンで行なわれた。
6歳を迎えた牝馬コスモプラチナは前走、牝馬限定GIIIのハンデ戦マーメイドステークスで重賞初制覇。
夏は牝馬の格言を体現するように全5勝を6月から8月の夏シーズンに挙げている。
そんな大好きな夏に重賞制覇。
今の充実振りは追い切りにも現れた。
栗東Cウッドチップコースで単走追い。
鞍上には実戦でも騎乗予定の和田竜二騎手。
6ハロン81秒5、ラスト1ハロンは12秒2と好時計でフィニッシュ。
父ステイゴールドも6歳で重賞初勝利、7歳の引退レースでGI初制覇と遅咲きの晩成タイプだった。
前走で重賞初勝利、そして得意の夏競馬。
秋の牝馬GI戦線に名乗りを上げるためにもここで二つ目のタイトルを狙う。

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ラベンダー賞結果

先週7月26日、札幌競馬場で今年の2歳馬による初のオープン特別ラベンダー賞が札幌競馬場芝1200メートルで行われた。
勝ったのは三浦皇成騎手騎乗の1番人気キョウエイアシュラが中段追走かた直線、逃げ込みを図る2番人気チェリーソウマを捕らえて1着ゴールを果たした。
キョウエイアシュラは7月5日、札幌競馬場芝1200メートルの新馬戦で7番人気と低評価ながらデビュー勝ちを収めた。
そして今回は世代最初のオープン特別を堂々1番人気で快勝。
デビュー2連勝で出世街道に乗った形となった。
次走はGIII函館2歳ステークスの予定。
デビュー3連勝での世代最初の重賞ウイナーを目指す。


第45回小倉記念

第45回小倉記念。
サマー2000シリーズ第3戦目となる小倉競馬場芝2000メートルの重賞レースだ。
テイエムアンコールは1000万・準オープンと2連勝中の上がり馬だ。
父オペラハウスらしく未勝利脱出に7戦を要するなど遅咲きの晩成型だ。
重賞は今回が初挑戦となる。
しかし、テイエムオペラオーやメイショウサムソンの例から見ても一度連勝が始まり勢いに乗ると一気に行くのがオペラハウス産駒の特徴でもある。
ハンデ戦で負担重量はまだ未定ではあるがハンデ次第では夏の上がり馬として台頭する可能性は十分にあるえる。


長岡特別予想

7月25日新潟競馬場メインレースは芝1200メートルの1000万特別長岡特別。
本命はプレンティラヴ。
前々走が約7ヶ月ぶりの実戦復帰だった。
そこから今回が叩き3戦目。
前走の敗因は荒れ馬場の最内枠とはっきりしている。
相手はブルーミンバー。
前走は夏のクラス編成で500万の降級戦。
楽にハナを奪うとそのまま楽逃げで勝利。
500万では格の違いを見せつけた。
今回は昇級戦と言っても形だけ。
他では中央競馬への再移籍初戦の前走でアタマ差2着と力のあるところを示したダイワマックワン、昇級初戦の前走で0秒4差2着、慣れが見込める昇級2戦目で狙い目ありのアモーレヴォレ。

◎プレンティラヴ
○ブルーミンバー
▲ダイワマックワン
△アモーレヴォレ


注目2歳馬・メジロカトリーヌ

今週の新潟競馬場でデビューする注目の新馬がメジロカトリーヌ(牝)。
父は1991年の宝塚記念を制し、種牡馬入りしてからはメジロブライトうやメジロドーベルを出したメジロライアン、母はメジロダーリングという血統馬だ。
母メジロダーリングは父がダンジグ系スピード種牡馬グリーンデザート。
2001年に函館スプリントステークスで重賞初制覇、その後、この年新潟競馬場に新設された芝直線1000メートルコースを使った重賞レース第1回アイビスサマーダッシュの勝ち馬である。
この年は暮れのGIスプリンターズステークスでも2着に健闘している。
父、母から快速馬の遺伝子を受け継いだメジロカトリーヌは新潟競馬場芝1400メートルの新馬戦で吉田豊騎手を背にデビューを迎える。


第13回マーキュリーカップ結果

第13回マーキュリーカップ(交流GIIIダート2000メートル)が盛岡競馬場で行われた。
スタートから先頭に立ったJRA所属の2番人気マコトスパルビエロが直線で先頭に並びかけてきた単勝1.1倍と圧倒的1番人気に支持されたスマートファルコンを再び突き放し最後は4馬身の差をつけて完勝した。
安藤勝己騎手騎乗。
2着は交流重賞6連勝中で圧倒的1番人気のJRA所属スマートファルコン。
3着もJRA所属の5番人気サカラート。
1着から3着までをJRA馬が締める形となった。
勝ったマコトスパルビエロは今回重賞レース11回目の挑戦にして待望の初勝利。


第45回函館記念

第45回函館記念が今週の函館競馬場で行われる。
サマー2000シリーズ第2戦目でもある。
昨年のクラシックで皐月賞3着、日本ダービー4着、菊花賞5着と上位を形成したマイネルチャールズが、その菊花賞以来の復帰戦を迎える。
ハンデは現在のところ未定だが、京成杯・弥生賞と重賞2勝の実績はここでは上位だ。
休養明け初戦でどんな走りを見せてくれるのか注目だ。
ヤマニンメルベイユは昨年のクイーンステークスを制するなど札幌芝コースへの適正十分。
そのほかにも昨年の桜花賞馬レジネッタや前哨戦の巴賞を制したマンハッタンスカイなどが登録している第45回函館記念。
サマー2000シリーズのポイント争いも含めて北の大地を舞台に熱戦が繰り広げられそうだ。


HBC賞予想

1回札幌3週目、土曜日のメインレースは芝1800メートルのハンデ戦、HBC賞。
1000万特別で行なわれる。
本命はトランスワープ。
前々走、1000万下特別勝利。
前走は夏のクラス編成で再び1000万下に降級。
札幌競馬場芝1800メートル戦に出走したがスタートで出遅れ、猛追するもクビ差3着まで。
今回スタートまともなら主役へ。
相手はディーエスハリアー。
前走は休み明けながら札幌芝1800メートルの1000万下特別でアタマ差2着。
トランスワープの猛追を最後まで凌いだ。
今回は休み明け2戦目でさらなる上積み期待。
他では3ヶ月の休み明けながら未勝利・500万と連勝中のレインフォーレスト、休養明けの前走を2馬身半で快勝してきたレッドシャガーラ、休み明け2戦目で斤量4キロ減のサクセスガーウィン。

◎トランスワープ
○ディーエスハリアー
▲レインフォーレスト
△サクセスガーウィン


マチカネニホンバレ5連勝なるか

今週の札幌競馬日曜メインレースはダート1700メートルのオープン特別マリーンステークス。
ここに楽しみな上がり馬が出走を予定している。
マチカネニホンバレ。
シンボリクリスエス産駒の4歳馬だ。
2008年6月、東京競馬場芝1800メートルの未勝利戦で遅いデビューを迎えた。
しかし、結果は勝ち馬から1秒6差14着という完敗だった。
その後も芝で敗戦を続け、初勝利はデビュー4戦目8月の函館競馬ダート1700メートルの未勝利戦であった。
初のダート戦であったが先行抜け出しで2着馬に5馬身差をつける圧勝での初勝利であった。
続く500万下、札幌競馬場ダート1700メートルは3着に敗れたが3ヶ月の休養を挟んで11月、東京競馬場ダート1600メートルの500万下戦で再び5馬身差勝利。
これを皮切りに同じく、東京競馬場ダート1600メートルの1000万下戦では2着馬に大差をつける衝撃勝利。
そして準オープン、オープンと連勝を重ねてダート4連勝。
デビュー以来、ダート戦6戦5勝とした。
今回はダート戦で唯一不覚をとったコース、札幌ダート1700メートル戦。
ここでリベンジを果たし、かつてない程盛況なダート重賞戦線に殴りこむ。


2009年セレクトセール

北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークにて国内最大のサラブレットセリ市「セレクトセール2009」が行なわれた。
3日間の日程で行なわれており、まず初日は1歳馬セール。
最高価格は父ロックオブジブラルタル、母マイケティーズ、母の父サンデーサイレンスという血統馬。
半兄に2007年ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップとGI3勝を飾り年度代表馬にも選出されたアドマイヤムーンを持つ。
落札価格1億4500万円。
マイネル軍団総帥、岡田繁幸氏が購入した。
他にも2005年クラシック3冠を達成し、その後も天皇賞やジャパンカップ・有馬記念を制しGI7勝を挙げたディープインパクトを父に持つロッタレースの2008が1億1500万円。
こちらは「トーセン」でお馴染みの島川隆哉氏が落札。
半姉に2006年のエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラを持つ良血馬でもある。
そして1億円馬はもう1頭。
父シンボリクリスエス、母はエリザベス女王杯2年連続2着など活躍したフサイチエアデール。
半兄に2005年の朝日杯フューチュリティステークスを勝ったフサイチリシャールなどを持つフサイチエアデールの2008を「ゼノン」で知られる大迫久美子氏が1億円ジャストで購入した。


第9回アイビスサマーダッシュ

第9回アイビスサマーダッシュ。
今週から開幕する2回新潟開催の開幕週を飾るメインレースだ。
新潟競馬場名物、直線1000メートルコースで行なわれる唯一の重賞レースでもあり、サマースプリントシリーズ第2戦目にも指定されている。
前走、準オープン・テレビユー福島を快勝したアルティマトゥーレはデビュー以来、8戦して5勝の成績。
未だ底を見せていない。
重賞初挑戦だった前走、阪神牝馬ステークスはハイペースを2番手で追走したが、直線失速。
10着に敗れた。
しかし、クラスが下がった前走は貫禄勝ち。
新潟の直千コースが初体験となるが、ハイペースのGIIを2番手で追走できるスピードを持っている。
祖母は日本の京王杯スプリングステークスを勝ち、フランスでもGIを制覇したスキーパラダイス。
実戦を積む後とに実績を上げるアルティマトゥーレが夏の新潟で能力開花する。


松島特別予想

3回福島最終週、土曜メインレースは芝2000メートルの1000万特別松島特別。
本命は6枠7番アースシンボル。
前走は先行抜け出しの正攻法の競馬。
しかし、仕掛けられてからの伸び脚は抜群でメンバー最速の上がりで2着馬に2馬身半の差をつけて完勝した。
牝馬限定の500万下だったが時計も優秀。
昇級の壁も突破できる下地はある。
相手はドリームノクターン。
今回は降級戦。
準オープンでも掲示板2回の実績があり、ここでは力上位。
他では福島コース7戦して2勝2着1回3着2回のマジックビクトリア、休養明けの前走で見せ場を作ったマイネルモデルノが叩き2戦目で狙い目。

◎アースシンボル
○ドリームノクターン
▲マジックビクトリア
△マイネルモデルノ


第14回プロキオンステークス

第14回プロキオンステークス。
夏の3回阪神開催最終週。
最後を飾るメインレースはダート1400メートルの第14回プロキオンステークスだ。
このレースに前走、準オープンの安芸ステークスを勝った上がり馬の4歳牝馬トーホウドルチェが出走する。
2007年のデビューから昨年までは芝。ダートと固定しない使われ方をしており成績も中々安定してこなかった。
だが、今年に入りダート戦に専念すると1000万、準オープン、クラス編成で再度準オープンと今年だけで3勝を挙げる成長振りを見せた。
父はエンドスイープの代表産駒でJBCスプリントなどを制したサウスヴィグラス。
ダートの頂点に登りつめる素質は兼ね備えたトーホウドルチェ。
斤量も54キロと軽量。
同じ阪神ダート1400メートルを好時計で2着に2馬身差で勝ちあがってきた勢いもある。
一般的に牝馬は夏場に強いといわれており、血統的にも勢い的にも今回、トーホウドルチェは重賞初制覇のチャンス到来だ。


第16回函館スプリントステークス結果

第58回函館スプリントステークスが今年は札幌競馬場芝1200メートルで行なわれた。
ヤマニンウイスカー、フサイチセブンと札幌シリーズは開幕から2週続けてメインレースを3歳馬が制しているが、今週も3歳馬だ。
勝ったのは1番人気で3歳牝馬グランプリエンゼル。
最軽量51キロを活かしての勝利だった。
2着は札幌の馬場を最も得意とする9歳馬で8番人気タニノマティーニ、3着は一度、2番人気エーシンエフダンズが3位に入線したが審議の結果進路妨害が認められれ8着に降着。
4位入線の12番人気ブラックバーズピンが繰り上がって3着となった。
エーシンエフダンズの藤岡康太騎手は4日間の騎乗停止となった。
グランプリエンゼルはレースレコードとなった前走、NHKマイルカップで3着となるなど3歳短距離戦線で活躍したが重賞は今回が初勝利。
函館スプリントステークスでも3歳牝馬の優勝は初めて。
グランプリエンゼルの鞍上、熊沢重文騎手は2005年阪神ジュベナイルフィリーズをテイエムプリキュアで制して以来の重賞制覇となった。


第16回函館スプリントステークス予想

第16回函館スプリントステークスが今年は札幌競馬場芝1200メートルを舞台に行われる。
本命は3枠6番グランプリエンゼル。
この函館スプリントステークスは牝馬と非常に相性が良く過去10年で牝馬が6勝している。
さらに今回の札幌開催は開幕して2週連続3歳馬がメインレースで勝利を挙げている。
このグランプリエンゼルは前走、GI・NHKマイルカップで3着。
距離短縮、斤量51キロ魅力。
相手はモルトグランデ
時計のかかる洋芝を求めて札幌まで遠征。
CBC賞の伸び脚上々。
他では休養明け叩き3戦目でベストの芝1200メートルになるマヤノツルギ、追い込み一辺倒も末脚鋭いスピニングノアール。

◎グランプリエンゼル
○モルトグランデ
▲マヤノツルギ
△スピニングノアール


保田隆芳氏死去

騎手として史上最年少クラシック制覇、天皇賞春・秋合わせて10勝、アメリカに遠征して日本の騎乗スタイルに「モンキー乗り」を定着させる。
調教師として皐月賞や有馬記念を制した「天馬」トウショウボーイ、天皇賞馬でメジロマックイーンの祖父メジロアサマなどを手掛け、競馬殿堂入りを果たした保田隆芳氏が89歳で死去した。
戦前の1936年に騎手デビューし1938年には18歳8ヶ月で現在のオークスの前身、阪神優駿牝馬を制した。
これは現在でも残るクラシックレース史上最年少制覇記録だ。
1968年には旧8大競争史上初めて完全制覇するなど、昭和時代の天才騎手として鳴らした。
天皇賞10勝は武豊騎手に次ぐ史上2位の勝利数。
秋の天皇賞に限れば7勝と現在でもトップだ。
今年は名伯楽・境勝太郎氏が亡くなるなど競馬界の重鎮が相次いでこの世を去っている。
平成も21年となり競馬界も昭和時代が確実に終終わりを迎えている。


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