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第58回ラジオNIKKEI賞

第58回ラジオNIKKEI賞。
夏の福島競馬場の名物重賞だ。
3歳限定芝1800メートル、ハンデ戦で行なわれる。
父アグネスタキオン、母の父キングマンボという良血馬アドマイヤメジャーが重賞レースに初挑戦してくる。
デビューは今年1月の京都芝2000メートルの新馬戦。
ダンスインザダーク×エアグルーヴの超良血馬フォゲッタブルも出走し注目を集めた初戦だったがアドアドマイヤメジャーは2番人気に支持された。
結果はフォゲッタブルには先着したが2着まで。
その後、2戦続けて未勝利戦で5着に敗れ、なかなか初勝利を挙げることができなかった。
約2ヶ月レース間隔を空けて挑んだ今年5月の中京芝2000メートルの未勝利戦。
小回り平坦の中京コース後方11番手で追走し、最後は2着馬を6馬身突き放す、それまで勝てなかったウップンを晴らすかのような圧勝劇を見せ付けた。
そして前走、中京芝2000メートルの500万下で再びフォゲッタブルと対戦。
今度はワンツー決め、アドマイヤメジャーが1着ゴールした。
フォゲッタブルには1馬身4/1差をつけていた。
未勝利・500万と連勝を飾り軌道に乗ったアドマイヤメジャー。
先日22日急死した父アグネスタキオンに捧げる1勝で秋への飛躍にしたい。

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第16回函館スプリントステークス

第16回函館スプリントステークス。
例年、函館競馬場で行われる芝1200メートルのGIIIだが今年は函館競馬場が改修工事のため開催ない。
札幌競馬場に代替で開催される。
昨年、夏の北海道シリーズで才能開花したビービーガルダンが今年も札幌に参戦する。
今年も阪急杯を勝つなど実績を積み上げている。
本格化のきっかけとなった北海道シリーズに戻って昨年よりさらにパワーアップした姿を見せることができるか。
また、昨年、札幌のスプリント重賞キーンランドカップを最低16番人気で優勝したタニノマティーニ、NHKマイルカップ3着の3歳牝馬グランプリエンゼルなどが出走を予定している。
北の大地のスピードレース。
今年の北の電撃王はどの馬になるか。


テレビユー福島賞予想

6月26日福島競馬メインレースは芝1200メートルの準オープン、テレビユー福島賞。
本命は4枠8番シャペロンルージュ。
昨年は夏から秋にかけて500万、1000万を勝ちあがった上がり馬だった。
昨年11月、今回と同じ福島芝1200メートルの1000万下を勝ち上がったところで休養。
今年4月に復帰したが2戦して15着、7着と一息。
しかし今回は叩き3戦目で過去2戦2勝に福島芝1200メートルと絶好の舞台。
変わり身十分。
相手はアルティマトゥーレ。
デビューからここまで7戦4勝の素質馬。
前走はGII阪神牝馬ステークスで2番人気に支持された素質馬でもある。
今回は自己条件で巻き返しを狙う。
他では前走は惨敗も1ハロン短縮で変わり身が見込めるゲットブラック、使われつつ良化が見込めるベイリングボーイ。

◎シャペロンルージュ
○アルティマトゥーレ
▲ゲットブラック
△ベイリングボーイ


種牡馬アグネスタキオン死去

ダイワスカーレットが有馬記念、ディープスカイがNHKマイルカップ・日本ダービーを制し2008年リーディングサイアー総合部門で父内国産種牡馬としては51年ぶりに首位に立ったアグネスタキオンが22日、繋養先の社台スタリオンステーションで急死した。
11歳の若さだった。
死因は急性心不全。
アグネスタキオンは2000年にデビュー。
デビュー2戦目で翌年の日本ダービーなどを勝って年度代表馬になるジャングルポケット、NHKマイルカップ・ジャパンカップダートを制するクロフネらが集まったラジオたんぱ杯3歳ステークスに出走。
レースレコードとなる2分00秒8の時計で2着ジャングルポケットに2馬身半の差をつけて圧勝した。
翌年の弥生賞も5馬身差で快勝、クラシック初戦の皐月賞も勝って4戦4勝の成績でクラシック馬に輝いた。
だが、ダービーを目前に控えた時期に屈腱炎を発症し引退を余儀なくされる。
種牡馬入りしてからは初年度からNHKマイルカップ馬ロジックを出すなど上々の滑り出し。
だが、勝ち上がり率は高いがクラスが上がると勝ちきれなくなるなど、アグネスタキオン産駒は早熟といわれる時期もあった。
しかし、2世代目に産まれた牝馬ダイワスカーレットは3歳で桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯を制覇、翌年には天皇賞(秋)2着、有馬記念制覇など古馬になっても衰えるどころか、さらに強さを増した印象さえ与えタキオン産駒早熟説を否定して見せた。
種付け料も1000万に設定され、ポスト・サンデーサイレンスの地位を不動のものにしていた矢先でのショッキングな出来事であった。


第14回マーメイドステークス結果

夏競馬重賞第1弾として行なわれた牝馬限定のハンデ戦第14回マーメイドステークス。
今年も波乱の結末に終わった。
開幕週で先行有利な馬場を最内枠から逃げに出た9番人気コスモプラチナが53キロの軽ハンデも手伝って最後まで脚色衰えず逃げ切り勝ちを収めた。
和田竜二騎手鞍上。
2着は条件戦3連勝中の上がり馬で4番人気ニシノブルームーン、3着はメンバー唯一のGI馬リトルアマポーラがトップハンデ56.5キロを背負って何とか入着。
1番人気ベッラレイア中段から脚を伸ばしたが4着まで。
勝ったコスモプラチナは昨年暮れ、中京競馬場の牝馬限定重賞愛知杯16着以来の休み明けで嬉しい重賞初制覇となった。
今後はサマー2000シリーズ参戦を目標に調整される。
「夏は牝馬」の格言通り、サマー2000シリーズでもその逃げが冴え渡るか?


第14回マーメイドステークス予想

第14回マーメイドステークス。
阪神競馬開幕週のメインレースだ。
牝馬限定のハンデ戦という予想の難しいレースだ。
本命はリトルアマポーラ。
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で最優秀3歳牝馬に輝いた、出走メンバー唯一のGI馬だ。
トップハンデは仕方ない。
今年2戦は案外だが、デビュー2連勝を飾った阪神コース、そして距離延長に活路を見出す。
相手はザレマ。
牝馬限定戦の常連。
今年も全て牝馬限定戦に出走し勝ち星はないが掲示板を外さない安定感を示す。
阪神コースは6戦1勝2着3回と得意舞台。

他では3歳時、秋華賞でダイワスカーレット・ウオッカに割って入ったレインダンス、3連勝中の上がり馬ニシノブルームーン。

◎リトルアマポーラ
○ザレマ
▲レインダンス
△ニシノブルームーン


第50回宝塚記念1週前

上半期中央競馬総決算第50回宝塚記念を1週前に控え東西で1週前追い切りが行なわれた。
今年の天皇賞(春)を制したマイネルキッツは早くから栗東に滞在しての調整。
18頭立て12番人気と低評価ながら直線早め先頭から押し切って勝利した前走の天皇賞(春)。
マイネルキッツにとっては嬉しい重賞初制覇が伝統のGI天皇賞という驚きの結果だった。
その時も「栗東留学」をしていた。
今回は前走から1000メートルも距離が短縮されるが、父チーフベアハート、母の父サッカーボーイというステイヤー血統だけに、この距離短縮をどう乗り切るかがポイント。
また、天皇賞(春)3着のドリームジャーニーはDWコースで単走追い。
順調をアピールした。
折り合いに不安のある馬なのでこちらは距離短縮は有利か?
今年は大阪杯で昨年のダービー馬ディープスカイを押さえて勝利。
続く天皇賞(春)3着と好調が続いている。


2009 注目の新馬

中央競馬は今週から夏競馬に突入する。
関西はGI宝塚記念が行なわれる関係で阪神開催が中央場所の延長として開催されるが、関東圏では福島競馬場と札幌競馬場が開幕する。
北海道シリーズは例年、函館競馬場からスタートとなるが、函館競馬場は改修工事により今年の開催はお休み。
札幌開催は9月6日までのロングラン開催となる。
そして夏競馬といえば目玉はやはり新馬戦。
阪神競馬場も含めて今週から各競馬場で新馬戦がスタートする。
今春の天皇賞(春)をマイネルキッツが優勝、マイネル軍団初となる天皇賞制覇を成し遂げた。
そして次に狙うは、やはりクラシック。
2010年のクラシックに向けて開幕週の札幌からマイネル軍団が姿を現す。
その名はマイネルレイン(牡)。
父はドバイワールドカップの勝ち馬ロージズインメイ。
マイネル軍団の岡田総帥が「ポスト・サンデーサイレンス」の期待をかけて導入した種牡馬だ。
父の父にタイキシャトルの父Devil's Bagを持つ。
サンデーサイレンスと同じヘイローの血を受け継いでいる。
ネオユニヴァースなど新種牡馬の活躍がめだった2009年のクラシック戦線。
今年の新種牡馬ロージズインメイの仔はどんな走りを見せるか。


第14回マーメイドステークス

第14回マーメイドステークス。
今週から開幕する阪神開催の開幕週を飾るメインレースだ。
牝馬限定のハンデ戦という難解なレースでもある。
500万・1000万準オープンと3連勝でオープンまで上がってきたニシノブルームーンが重賞に初挑戦してくる。
デビュー以来、これまで11戦を消化して着外わずか1回の堅実派でもある。
また、昨年のエリザベス女王杯馬リトルアマポーラもヴィクトリアマイル6着から転戦してくる。
他にも前走、ヴィクトリアマイル組が多数参戦し、実績馬と上がり馬の勝負も見所だろう。


白藤賞予想

中京競馬8レースは3歳500万下特別芝1800メートルの白藤賞。
本命は8枠14番アグネスサクラ。
4月25日、京都芝1600メートルの未勝利戦と遅いデビューとなったが経験馬相手、さらに重馬場という悪条件を克服して2着。
2戦目で、すぐに初勝利を挙げたのも当然と言える。
ここで1勝馬でくすぶるような存在ではなく、昇級戦でも素質は上。

相手はカネトシコンジョウ。
デビューから6戦、掲示板外なしの堅実派。
昨年末から休養に入り、前走は約5ヶ月ぶりの復帰戦。
12キロ増の馬体重で重めだったが2着と好発進。
今度は叩き2戦目で勝機到来。
他では昨年の京都2歳ステークスで後の皐月賞馬アンライバルドに先着しているファミリズム、単騎逃げが見込めるドリームライナー。

◎アグネスサクラ
○カネトシコンジョウ
▲ファミリズム
△ドリームライナー


第26回エプソムカップ

第26回エプソムカップが今週の東京競馬場メインレース。
今週で東京開催は一先ず終了となる。
夏競馬を前に秋に向けて一稼ぎを目論む馬が集結する。
キャプテンベガもその1頭。
父は大種牡馬サンデーサイレンス、母は1993年の桜花賞・オークス2冠馬ベガ。
兄にダービー馬アドマイヤベガやダート戦線で活躍したアドマイヤドンなどがいる超良血馬だ。
その血統背景によりデビュー前から期待を集めていたが、ここまで重賞未勝利。
期待に応えているとは言いがたい成績だ。
しかし、6歳を迎えた今年、東京新聞杯0秒2差2着、ダービー卿チャレンジトロフィー、0秒1差4着など重賞でも差のない競馬をするようになってきた。
産駒がデビューしてから15年連続重賞勝ちを続けてきた父サンデーサイレンスも今年はまだ重賞未勝利。
年々、その産駒の数も減り続けている。
キャプテンベガが「父の日」を前に偉大な父に16年連続重賞勝ちの記録をプレゼントできるか注目。しよう。


第59回安田記念結果

第59回安田記念は昨年の覇者で1番人気のウオッカが優勝し見事連覇を果たした。
最後の直線で前が壁になり抜け出すのに苦労する場面もあったが、前が開くと末脚一閃。
1着ゴール寸前だったディープスカイを捕らえていた。
ウオッカはこれで東京競馬場でGI5勝目、通算でもGI6勝となりメジロドーベルを抜いて牝馬単独最多勝記録を更新した。
また獲得賞金も牝馬として史上初めて10億円を突破するなど記録尽くめの1勝となった。
2着はディープスカイ、3着はファリダット。
スーパーホーネットは7着に敗れていた。


第59回安田記念予想

第59回安田記念。
東京競馬場芝1600メートルに香港からの遠征馬2頭を加えた18頭で争われる。
本命は3枠6番ディープスカイ。
昨年のNHKマイルカップ・日本ダービーと変則2冠を含む東京競馬場では6戦して着外なしと得意舞台。
今期初戦となった前走、大阪杯では59キロの斤量を背負って2キロ軽い勝ち馬相手に一旦差し返すシーンも。
スピードとキレ味に加えて力強さを兼ね備えたディープスカイが2年連続府中マイルGIを制す。
相手はスーパーホーネット、この馬も東京競馬場は過去3勝を挙げる得意舞台。
道悪にも不安はなくマイルチャンピオンシップ2年連続2着と距離もベスト。
他では逃げねばるローレルゲレイロ。、東京競馬場GI4勝のウオッカ。

◎ディープスカイ
○スーパーホーネット
▲ローレルゲレイロ
△ウオッカ


第14回ユニコーンステークス

第14回ユニコーンステークス。
東京競馬場ダート1600メートルの3歳GIIIだ。
カネトシコウショウは約4ヶ月の休み明けとなるが、休養前の前走は今回と同じ東京ダート1600メートルのヒヤシンスステークスを勝利していた。
昨年8月札幌芝1800メートルでデビューしたカネトシコウショウは初戦は2着に敗れた。
しかし、その後は6戦して未勝利。
全て芝でのレースだった。
2歳シーズンを未勝利で終えたカネトシコウショウは年明けの京都ダート1800メートルの未勝利戦を逃げ切りで後続に5馬身差をつけて圧勝。
芝でもどかしいレースを続けていたのが嘘のような快勝劇だった。
続く500万下もダート戦を使ったが2着に敗れている。
そして格上挑戦で挑んだヒヤシンスステークスを勝ってオープン初勝利。
これまでの2勝は初勝利が逃げ切り、2勝目は追い込みとどんな展開にも対応できる強みがある。
カネトシコウショウ、休み明けでも侮れない。


第59回安田記念

第59回安田記念。
春の最強マイラー決定戦だ。
2007年の日本ダービー馬ウオッカと2008年の日本ダービー馬ディープスカイがマイルの舞台で3度目の対決が実現する。
ウオッカは昨年の安田記念の覇者で今年も前走、府中マイルGIヴィクトリアマイルで7馬身差の圧勝を演じている。
対するディープスカイは昨年、NHKマイルカップを制した。
共に府中マイルでの実績は十分。
この2頭は昨年2度対決し1勝1敗の五分。
お互いベスト舞台である府中マイルで決着の時がきた。


関東馬の逆襲、第76回日本ダービー結果

第76回日本ダービーが東京競馬場で行われた。
2番人気ロジユニヴァースが直線内をついて伸びて2着5番人気リーチザクラウンに4馬身差をつけて快勝した。
皐月賞1番人気14着から見事復活を遂げた。
前日から続く雨によりダービーは40年ぶりとなる不良馬場。
レースはNHKマイルカップの覇者ジョーカプチーノが1000メートル通過59秒9という馬場を考慮するとありえないくらいのハイペースで引っ張った。
スタミナと持久力の消耗戦となったダービーは1985年以来となる勝ち時計が2分30秒を超える2分33秒7。
皐月賞をレコードの0秒2に迫る好時計で快勝した1番人気アンライバルドは直線、見せ場を作れず12着に終わった。


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