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第76回日本ダービー予想

第76回日本ダービー。
東京競馬場芝2400メートルで争われる3歳クラシックレースの最高峰だ。
本命はアプレザンレーヴ。
未勝利・500万と連勝後に挑んだ重賞初挑戦の毎日杯は3着。
しかし出遅れながら上がり33秒5の末脚を発揮してのもので負けて強しと言える内容だった。
そして前走、ダービーと同じ舞台東京芝2400メートルの青葉賞を完勝して重賞初制覇。
東京コースは2戦2勝。
2002年のダービーで2着に敗れた父シンボリクリスエスの無念を晴らす。
相手はロジユニヴァース。
前走、皐月賞では1番人気に推されながら14着と大敗。
しかし、これは10キロ減の馬体重が原因と見られる。
それ以前は重賞3勝を含む4戦4勝の成績。
1度の敗戦で見限るのは早計。
他では皐月賞完勝のアンライバルド、皐月賞で勝ち馬を凌ぐ上がりで2着に突っ込んだトライアンフマーチ。

◎アプレザンレーヴ
○ロジユニヴァース
▲アンライバルド
△トライアンフマーチ

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第45回金鯱賞

第76回日本ダービーの前日、中京競馬場で第45回金鯱賞が行なわれる。
宝塚記念のステップレースとしての意味合いが強い。
一昨年の有馬記念馬マツリダゴッホが出走を予定していたがレースへ向けた追い切り後に鼻出血を発症してしまい、金鯱賞及び宝塚記念への出走を回避する事になった。
昨年の有馬記念ではよもやの12着大敗、そして今期初戦の大阪杯でも7着に敗れており、このところリズムが悪い。
復帰は8月の札幌記念になる見込み。
一昨年の札幌記念制覇からマツリダゴッホの快進撃が始まった事を思うと、休養でリフレッシュし弦のいいレース札幌記念から切り替えて欲しいところだ。


第123回目黒記念

春のグランプリ宝塚記念のステップレース、古馬のハンデ重賞第123回目黒記念が第76回日本ダービー終了後の東京競馬最終レースに行なわれる。
華やかなダービーデーを締めくくるレースとして3年前からこの形式で行なわれるようになった。
昨年の勝ち馬ホクトスルタンが今年も出走を予定しているが、放牧で馬体を減らしたのが災いして今年は成績イマイチ、天皇賞4着と勢いのあった昨年のデキにはない。
昨年末の香港遠征以来の復帰戦となった前走、天皇賞(春)で5着と上々のスタートを切ったジャガーメイルは重賞初制覇に向けて状態を上げてきている。
ハンデ戦ということもあり一筋縄ではいかない難解なレースになりそうだ。


第76回日本ダービー

春のGIも今週が最大の山場、競馬の祭典第76回日本ダービー。
皐月賞馬アンライバルドが2冠、そして父ネオユニヴァース、兄フサイチコンコルドに続くダービー制覇を目指して出走する。
昨年11月の京都競馬場での新馬戦で後にきさらぎ賞を4馬身差で完勝するリーチザクラウン、そして圧倒的力の差で桜花賞・オークスと牝馬2冠を達成したブエナビスタを破って勝利している。
その後、2戦目は若さを見せて敗れたが、それ以降は若駒ステークス・スプリングステークス・皐月賞と3連勝。
馬名の意味は「無敵」などの意味。
無敵の強さでライバルを蹴散らして2冠達成なるか注目だ。


昇竜ステークス予想

中京9レースで3歳オープン・ダート1700メートル昇竜ステークスが行なわれる。
本命は7枠8番ドクターラオウ。
デビューから4戦して1着・2着・2着・1着と連対パーフェクト。
前走はソエで3ヶ月の休養明けで完勝。
叩き2戦目でさらに上昇。
相手はフリソ。
昨年10月の交流重賞、北海道2歳優駿以来約7ヶ月ぶりのレース。
500万下では役者が違う勝ちっぷり。
休養で体質強化され中1週で上積み十分。
他ではドバイ遠征で大健闘したアースリヴィング、休養でデビュー2連勝時の状態に立て直されたキクノアポロ。

◎ドクターラオウ
○フリソ
▲アースリヴィング
△キクノアポロ


第26回東海ステークス

今週から関西権では京都開催に替わり中京開催がスタートする。
開幕週のメインレースはダート2300メートルのGII東海ステークスが組まれている。
中央競馬のダート戦としては唯一のGIIレースだ。
ウォータクティクスは前走、アンタレスステークスで重賞初制覇、そしてダート戦負けなしの6連勝をレコードのおまけつきで飾った。
ここを勝てば一気にダート戦線の主役に躍り出ることも可能だ。
そのアンタレスステークスで2着に敗れたワンダースピードもダート中距離路線では長く上位グループを守り続けた実績がある。
ここでの巻き返しは十分ありえるだろう。
上半期ダート総決算、大井競馬場の帝王賞にも繋がるレースだけに中京競馬は開幕から熱くなりそうだ。


第70回オークス

3回東京開催開幕週のメインは3歳牝馬クラシック2戦目第70回オークス。
桜花賞を圧倒的強さで制し1冠を勝ち取ったブエナビスタが2冠目指して出走する。
これまでのレース振りから同世代の牝馬には敵はいないとも思える。
ここはステイルインラブ以来となる桜花賞・オークス2冠はほぼ確実か。
ライバルはやはりフローラステークスを制したディアジーナか。
クイーンカップ・フローラステークスと東京競馬場の重賞を2勝。
桜花賞には出走しなかったためブエナビスタとの勝負付けは済んでいない。
血統的にも芝2400メートルのオークスは絶好の舞台だろう。
桜花賞でブエナビスタに最後まで抵抗したレッドディザイアや桜花賞3着のジェルミナルなども巻き返しを狙う。


第54回京王杯スプリングカップ予想

2回東京最終週初日のメインは安田記念の前哨戦第54回京王杯スプリングカップ。
本命はソルジャーズソング。
今やすっかり残り少なくなったサンデーサイレンス産駒の1頭だ。
前走はGI初挑戦だった高松宮記念。
後方から鋭く伸びて0秒3差3着。
7歳を迎えた今がピークとも思える好走を続けている。
サンデーサイレンス産駒連続重賞勝ち記録を伸ばせるチャンスだ。
相手はタケミカヅチ。
前走はダービー卿チャレンジトロフィーで待望の重賞初制覇。
どんな条件でも相手なりに力を発揮するタイプで常に警戒は怠れない。
他では前走、高松宮記念で僅差の4着だったトウショウカレッジ、今年に入り復調気配を見せるスマイルジャック。


◎ソルジャーズソング
○タケミカヅチ
▲トウショウカレッジ
△スマイルジャック


第4回ヴィクトリアマイル

春のGIシリーズも中盤に差し掛かった。
今週は東京競馬場芝1600メートルを舞台に古馬牝馬が激突する第4回ヴィクトリアマイル。
昨年2着でダービー・安田記念・天皇賞(秋)と東京競馬場でGI4勝を誇るウオッカが今年も参戦。
そのウオッカに挑むのが4歳牝馬たちだ。
昨年のエリザベス女王杯で古馬初挑戦にも関わらず見事勝利を飾り最優秀3歳牝馬にも輝いたリトルアマポーラも打倒ウオッカを目指してここに挑む。
昨年2月にはヴィクトリアマイルと同じ条件である東京芝1600メートルのクイーンカップも制している。
今期初戦、前走のマイラーズカップは牡馬相手ということもあり7着に敗れているが一叩きされたことにより調子も上向き。
過去2年連続で4歳馬が制している。
3歳女王が古馬の頂点も極める。


第14回NHKマイルカップ結果

東京競馬場で行われた第14回NHKマイルカップ。
勝ったのは2番手から抜け出した10番人気のジョーカプチーノだった。
有力馬が後方でもがく中、2番手を進んだジョーカプチーノは直線半ばで先頭に立つと、2着レッドスパーダに2馬身の差をつけて勝利。
鞍上、藤岡康太騎手共々GI初制覇を成し遂げた。
3着は13番人気グランプリエンゼルで3連単は2381660円と大波乱で幕を閉じた。
1番人気ブレイクランアウトは見せ場なく9着、2番人気アイアンルックは道中の不利もあり8着と敗れている。
また3番人気サンカルロは8位入線から18着に降着。


第14回NHKマイルカップ予想

東京競馬場芝1600メートルに3歳馬18頭が集まって争われる第14回NHKマイルカップ。
本命は3枠6番アイアンルック。
今年2月の小倉芝1200メートルの新馬戦を7馬身差の圧勝を飾る。
続くアーリントンカップは出遅れもあり不完全燃焼での4着。
そして前走、毎日杯で重賞初勝利。
この毎日杯は2着馬がその後、交流重賞勝ち、3着馬が青葉賞Vとハイレベルなレースだった。
過去、毎日杯勝ちからNHKマイルカップへ出走した4頭は全て勝利。

相手はブレイクランアウト。
前走、共同通信杯では33秒6と抜群の末脚で快勝。
今回はそれ以来3ヶ月の休養明けになる分だけ評価を下げた。
他では桜花賞で0秒4差4着と健闘したワンカラット、距離短縮で見直したいフィフスペトル。

◎アイアンルック
○ブレイクランアウト
▲ワンカラット
△フィフスペトル


第57回京都新聞杯

関西における唯一の日本ダービー前哨戦。
トライアルの指定はされていないが2着までに入れば賞金加算によりダービー出走の希望が出てくる。
そのため「東上最終便」と呼ばれているレースだ。
リクエストソングはクラス別け賞金1700万円。
今年のダービー戦線は例年以上に狭き門となっているため、リクエストソングは今のままでがダービー出走不可。
しかし、今回の舞台となる京都競馬場は500万下特別の「福寿草特別」で勝利、GIIIの「きさらぎ賞」でリーチザクラウンの2着と実績のあるコース。
主戦の後藤浩輝騎手もリクエストソング騎乗のため京都競馬場に駆けつける。
現在リーディングサイアー首位を走る父シンボリクリスエスの血の勢いも手伝って重賞初制覇でダービーに駒を進める。


第31回新潟大賞典

春の新潟開催で唯一組まれている重賞レースが芝2000メートルのハンデ戦第31回新潟大賞典。
42頭もの古馬が登録している。
昨年の覇者オースミグラスワンを始め、札幌記念や中京記念など平坦のローカル重賞に強いタスカータソルテ、上がり馬アーネストリーなどが出走を予定している。
春のGIシリーズのは結びつきにくいが夏の名物となりつつある「サマー2000シリーズ」の前哨戦としてはこれから十分機能していく可能性もある。
B級オープン馬の戦いも注目だ。


第14回NHKマイルカップ

今週から5週に渡り東京競馬場でGIレースが続く。
まず初戦は3歳マイル王決定戦第14回NHKマイルカップ。
中心はやはりブレイクランアウトだろう。
2歳時は新馬勝ち後、東京スポーツ杯2歳ステークス2着や朝日杯フューチュリティステークス3着など勝ちきれない競馬を続けたが今期は共同通信杯で好時計勝ち。
皐月賞をパスしてこのNHKマイルカップに照準を合わせてきた。
2月以来の実戦となるため仕上がり具合が鍵になりそう。
NHKマイルカップと関連の深い毎日杯を制したアイアンルックやトライアル・ニュージーランドトロフィーを勝ち上がったサンカルロなども注目。


第16回青葉賞予想

ダービーと同じコース・距離で行なわれる青葉賞。
本命は7枠12番ピサノカルティエ。
デビュー以来4戦して連対率100%を守っている。
前々走は直線で再三前が詰まりながら2着確保。
東京芝2400メートルも経験済み。
相手はアプレザンレーヴ。
前走3着は出遅れて完全に脚を余してのもの。
前々走、完勝の東京コースなら巻き返し十分。
他では弥生賞4着後、すぐに自己条件を勝ち上がったキタサンアミーゴ、相手なりに大崩れがないトップカミング。

◎ピサノカルティエ
○アプレザンレーヴ
▲キタサンアミーゴ
△トップカミング


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