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第139回天皇賞(春)

芝3200メートルと日本の数あるGIレース中最長距離で争われる第139回天皇賞(春)。
古馬最高峰のGIとしての権威を誇るレースでもある。
その歴史あるレースで大記録に挑む馬がいる。
ホクトスルタンだ。
父メジロマックイーン、その父メジロティターン、その父メジロアサマと親子3代天皇賞制覇という記録をさらに親子4代に伸ばそうとしているのがホクトスルタンだ。
昨年は、準オープンを勝ちあがったばかりで春の天皇賞に挑戦。
果敢な逃げで4着に粘ってみせた。
その後、東京競馬場の伝統のGII目黒記念で重賞初制覇後、成長放牧に出された。
約1年にわたる休養の末に前走、日経賞で復帰。
10着に敗れたが、休み明けを叩いたことにより状態は上向いている。
長い年月をかけて日本に根付いた血統から生まれたロマン。
ホクトスルタンが4代楯制覇を成し遂げた時、改めて「ブラッドスポーツ」たる競馬の魅力を再認識させてくれるだろう。

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第14回アンタレスステークス結果

第14回アンタレスステークスはダート5戦5勝の2番人気ウォータクティクスがスタートからハナに立ち、直線で後続を突き放す強いレース振りで2着ワンダースピードに2馬身差をつける圧勝。
6連勝で重賞初勝利を飾った。
勝ち時計1分47秒8は日本レコードタイ。
2007年11月、京都芝1800メートルの新馬戦3着後に休養。
2008年4月、福島ダート1700メートルの未勝利戦で2着馬に約13馬身差をつける大差で圧勝。
そこからダートでの快進撃が始まり、一気の5連勝でオープンを勝利。
そして今回の6連勝での重賞制覇となった。
これで重賞ウイナーとなり賞金加算にも成功。
今後は一息いれて秋のGIジャパンカップダートを最大目標において調整される予定。


第14回アンタレスステークス予想

京都ダート1800メートルのGIII第14回アンタレスステークスが3回京都開幕週のメインレースだ。
本命は3枠5番ワンダースピード。
昨年のアンタレスステークス勝ち馬。
そして今年の平安ステークスも制しており、この重賞2勝も含めて京都競馬場ダート1800メートルは全5勝を挙げる最も得意な条件だ。
斤量58キロも背負いなれて斤量で問題ない。
相手はウォータクティクス。
デビュー戦、芝で3着して以降は全てダート戦に出走して5戦5勝。
ダート戦では全く底を見せていない。
前走はオープン初挑戦でハナ差辛勝も速い流れを粘りきった内容には価値あり。
他では今年に入って4戦連続連対で2連勝中のアドマイヤダンク、良血開花の兆しを見せるフォーティファイド。

◎ワンダースピード
○ウォータクティクス
▲アドマイヤダンク
△フォーティファイド


第6回福島牝馬ステークス

福島競馬今年最初の重賞レースは古馬牝馬限定のGIII第6回福島牝馬ステークスだ。
春の古馬牝馬GIヴィクトリアマイルのステップレースになっている。
GI馬はピンクカメオのみだが、そのピンクカメオは前走、中山牝馬ステークス2着で復調の気配を見せている。
また2007年のオークス2着ベッラレイアは今期初戦を迎える。
昨秋は府中牝馬ステークス、エリザベス女王杯で連続3着。
牝馬限定戦なら崩れがない。
その他にもダイワスカーレットも妹ブーケフレグランス、昨年の牝馬クラシックを沸かせたオディールなど福島最終週に相応しい好メンバーが揃ったといえる。


第14回アンタレスステークス

京都競馬場ダート1800メートルで争われるG3アンタレスステークス。
上半期ダート戦線の大一番、帝王賞へのステップレースでもある。
出走予定馬はデビュー以来、6戦5勝、負けたレースはデビュー戦の芝戦だけで、2戦目からのダートでは5戦5勝の成績を誇るウォータクティクス。
前走、マーチステークスで待望の重賞制覇を飾ったエスポワールシチー。
名古屋グランプリ2着、名古屋大賞典3着と交流重賞で好調のメイショウトウコンなどが出走がいる。
フェブラリーステークスではサクセスブロッケンがカネヒキリなどを破ってGI初制覇を飾り世代交代をアピールした。
このアンタレスステークスでもウォータクティクスやエスポワールシチーらのダートの新戦力が台頭してくるのか?


第44回フローラステークス

今週から東西共に開催が替わり、関東は東京開催が開幕する。
ダービーやオークスと言ったクラシックレースを始めとするGIレースが数多く組まれている春の本場所とも言える開催だ。
開幕週のメインはオークストライアル、第44回フローラステークス。
桜花賞を圧勝したブエナビスタへの挑戦権をかけて25頭が登録している。
注目を集めそうなのがハシッテホシーノか。
現在3戦2勝、で未勝利・500万と2連勝中。
特に前走は500万下一般戦とは言え東京競馬場芝2400メートルというオークスと同じ舞台を牡馬相手に快勝したのは大きい。
タレントのほしのあきさんが命名したことがクローズアップされているが、そんな話題性以上に能力を秘めているのかもしれない。
他に、フラワーカップ2着のディアジーナが予定通り桜花賞をパスしてこちらに回ってきた。
クイーンカップで東京競馬場の重賞を勝っている実績は大きい。
サンデーサイレンス後継馬の最右翼アグネスタキオンと昔ながらの内国産血統メジロマックイーンの血の争いも見ものだ。


第40回マイラーズカップ予想

阪神競馬場芝1600メートルGII第40回マイラーズカップ。
本命は6枠6番ヒカルオオゾラ。
2007年11月の500万下戦以来7戦連続で連対中。
重賞初挑戦だった前々走、昨年のエプソムカップでも2着。
脚部不安による休養を経て、復帰初戦の前走、準オープンを勝ってオープン入りを果たした。
阪神・京都コースでは5戦5勝と負けなしの成績。

相手はカンパニー。
昨年秋は毎日王冠0秒5差5着、最後方から猛然と追い込んだ天皇賞(秋)ではウオッカ、ダイワスカーレットのレコード決着とタイム差なしの3着と好走を続けた。
今期初戦の前走、中山記念は昨年に続く連勝を達成。
昨年も中山記念→マイラーズカップと重賞連勝を決めており今年も昨年の再現を狙う。

他ではマイル戦4戦4勝のアブソリュート、阪神5戦3勝2着2回と連対パーフェクトのライブコンサート。

◎ヒカルオオゾラ
○カンパニー
▲アブソリュート
△ライブコンサート


アンライバルド、1冠戴冠へ

第69回皐月賞に出走予定のスプリングステークスの覇者アンライバルドが栗東Cウッドコースで併せ馬を行いパートナーに4馬身先着、絶好の仕上がりをアピールした。

父は皐月賞、日本ダービー2冠馬ネオユニヴァース、兄は無敗でダービーを制したフサイチコンコルド。
名前の由来は「無敵」。
昨年10月のデビュー戦は1着アンライバルド、2着リーチザクラウン、3着ブエナビスタ。
上位3頭が後の重賞勝ち馬で1頭は既にGI2勝でクラシックホースに輝いている。
「伝説の新馬戦」の覇者であるアンライバルドが2009年3冠ロード初戦をとりに行く。


第40回マイラーズカップ

安田記念の前哨戦として阪神競馬場芝1600メートルで行なわれる第40回マイラーズカップ。
昨年のマイルチャンピオンシップ2着スーパーホーネット、エリザベス女王杯の覇者リトルアマポーラ、昨年のマイラーズカップの覇者で前走、中山記念を2年連続制覇し8歳を迎えても衰えを知らないカンパニー、前走、東京新聞杯で重賞初制覇、マイル戦4戦4勝のアブソリュート。
マイル路縁の常連、上がり馬が顔を揃え、前哨戦から白熱したレースが期待できそうだ。


大外一気で桜の女王戴冠

阪神競馬場で行なわれた2009年牝馬クラシック第1弾第69回桜花賞はこれまで牝馬には先着を許していない圧倒的1番人気ブエナビスタが4コーナー後方2番手の位置から大外一気の豪脚を見せて快勝した。
これで未勝利、阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞に続く4連勝で重賞3連勝、GI2勝目。
ブエナビスタの能力信じ切っている鞍上の安藤勝己騎手はレース中の不利を受けないために好スタートをきりながらも後方2番手追走という思い切った策に出た。
3コーナー辺りから徐々に上がっていったが最終コーナーで前が空かなくなり最高峰まで下がってしまった。
直線にむいても先頭とは10馬身以上の開きがある。
普通の馬なら絶望的な位置取りだったが安藤騎手はあわてない。
馬を大外に持ち出し追い出しにかかる。
エンジンに火がついたブエナビスタは大外を豪快に切り裂き前を行く馬をまとめて交わし差って1着ゴールを果たした。
2着は2番人気レッドディザイア、3着は5番人気ジェルミナル。

次はオークス。
無敵の女王ブエナビスタを止める馬は現れるか。


第69回皐月賞

春の中山開催も早くも最終週。
最後を飾るのは2009年、クラシック3冠初戦第69回皐月賞だ。
桜花賞はブエナビスタ1強で結果もその通りに終わったが皐月賞は3強ムードだ。
新馬・札幌2歳ステークス・ラジオNIKKEI杯2歳ステークス・弥生賞とクラシックの王道路線を歩んで4戦4勝のロジユニヴァース、ダービー馬を父と兄に持ちデビュー4戦3勝のアンライバルド、一級品のスピードを持つリーチザクラウン。
この3頭が人気の中心になるだろう。
特に同じ2冠馬ネオユニヴァースを父に持つロジユニヴァース、アンライバルドはこの皐月賞で初顔合わせとなるだけに、その走りに注目したい。
武豊騎手が騎乗予定のリーチザクラウンもこのまま3番手評価に甘んじてはいないだろう。
ハイレベルの熱戦を期待する。


第27回ニュージーランドトロフィー予想

春の3歳マイルGI、NHKマイルカップのトライアルレースで3着までにNHKマイルカップの優先出走権が与えられるニュージーランドトロフィー。
本命は4枠7番アドバンスヘイロー。
前々走で今回と同じ中山芝1600メートルのオープン、ジュニアカップを勝利している。
2歳時には中山や福島で芝1200メートルのオープンで2着しているように小回りのスピード競馬は得意。
直線伸びを欠いた前走、アーリントンカップも終わってみれば0秒4差6着。

相手はティアップゴールド。
前走は約3ヶ月ぶりのレースだったが古馬1000万クラスの時計で勝利。
気性が成長し騎手の思い通りに動くことができる器用さも備わった。

他ではスプリングステークスで0秒2差4着と好走したサンカルロ、ファルコンステークス勝ちのジョーカプチーノ。

◎アドバンスヘイロー
○ティアップゴールド
▲サンカルロ
△ジョーカプチーノ


第69回桜花賞

いよいよ2009年3歳クラシックが開幕する。
その第1弾が阪神競馬場芝1600メートルを舞台にした牝馬GI第69回桜花賞。
今年はブエナビスタという絶対的本命馬が存在する。
父はダービー、ジャパンカップなどGI4勝の名馬スペシャルウイーク、母は阪神3歳牝馬ステークスの覇者で母としてもアドマイヤジャパンやアドマイヤオーラなどの重賞勝ち馬を輩出しているビワハイジという良血馬だ。
ここまでは期待以上の活躍を見せている。
昨年は阪神ジュベナイルフィリーズを母ビワハイジに続いて勝ち、母子制覇を達成。
今年初戦も桜花賞トライアル・チューリップ賞を異次元の末脚で勝利している。
母も兄達も果たせなかったクラシック制覇まで後一歩のところまで来ている。


第41回ダービー卿チャレンジトロフィー結果

中山競馬場芝1600メートルハンデ戦第41回ダービー卿チャレンジトロフィーは1番人気に推された「最強の1勝馬」タケミカヅチが新馬戦以来の2勝目をあげるとともに重賞初勝利も飾った。
先頭からシンガリまで殆ど差のない団子状態で直線に向くと、外から豪快に伸びて先に抜け出していた7番人気マイネルファルケを差し切って1着ゴールだった。
鞍上は柴田善臣騎手。
2着マイネルファルケ、3着マヤノライジン。
晴れて重賞ウイナーの仲間入りを果たしたタケミカヅチは次走、マイル王決定戦安田記念に進む。


第41回ダービー卿チャレンジトロフィー予想

安田記念の前哨戦、ハンデ戦で行なわれる第41回ダービー卿チャレンジトロフィー。
本命は1枠2番マイネルスケルツィ。
中山コースは5戦3勝3着2回と着外なしと得意コース。
2006年にはニュージーランドトロフィーで重賞勝ちの実績もある。
前走も苦手な道悪だったが中山マイル戦で3着。
今回は巻き返し十分。

相手はショウワモダン。
中山コース5連対とこの馬も中山得意。
前走は得意の道悪を考慮しても3馬身差勝利と強い勝ち方だった。

他ではマイルの流れで折り合いの不安がなくなるレッツゴーキリシマ、昨年の覇者サイレントプライド。

◎マイネルスケルツィ
○ショウワモダン
▲レッツゴーキリシマ
△サイレントプライド


トーセンジョーダン、クラシック断念

昨年、未勝利、葉牡丹賞、ホープフルステークスを3連勝。
今年初戦の共同通信杯で2着したジャングルポケット産駒トーセンジョーダンが蹄の不安から皐月賞、ダービーと春のクラシック参戦を断念して休養に入ることになった。
共同通信杯の後は3冠初戦の皐月賞に直行する予定だったが蹄の不安が発覚して予定を変更。
皐月賞をパスしてダービーに照準を合わせたローテを組むことになった。
しかし、不安箇所は回復の兆しが見えないことから治療に専念することになった。
秋には復帰の予定でダービー断念の悔しさは菊花賞で晴らす。


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