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第83回中山記念予想

2回中山開幕週のメインレースは芝1800メートルのGII第83回中山記念だ。
本命は2枠2番カンパニー。
昨年の中山記念の覇者である。
それまで追い込み一辺倒だったが昨年に中山記念、マイラーズカップでは好位抜け出しで快勝している。
その一方で秋には追い込みに戻り、天皇賞(秋)では最後方から直線一気でレコード決着からタイム差なしの4着に大激走している。
展開に左右されない自在な脚質は開幕週の馬場には最適、鉄砲も苦にしない。

相手はエアシェイディ。
天皇賞(秋)0秒1差5着、有馬記念0秒4差3着、AJCC0秒4差2着と昨年秋からの充実振りは目を見張る。
中山記念は今回が4度目の出走となるが過去3戦は全て掲示板確保。

他では東京新聞杯2着でようやく良血開花の兆しをみせたキャプテンベガ、中山金杯勝ちで衰えを見せないアドマイヤフジ。

◎カンパニー
○エアシェイディ
▲キャプテンベガ
△アドマイヤフジ

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第18回アーリントンカップ予想

NHKマイルカップやクラシックのステップレース、第18回アーリントンカップが阪神競馬場今年最初の重賞として行なわれる。
本命は4枠5番アドバンスヘイロー。
前走は中山マイル・オープンのジュニアカップ1着。
勝ち時計は開催No1だった。
追い切りも美浦ポラトリックコースでラスト1ハロン11秒5と絶好の動きを披露。
三浦騎手の関西発重賞勝利なるか。
相手はスーニ。
メンバー唯一のGI馬。
デビューからダートのみ走り4戦4勝の成績を誇る。
初の芝でどんな走りを見せてくれるか楽しみな存在。

他では前走、新馬戦を7馬身差快勝のアイアンルック、前走は、道悪にないたダブルウェッジ。

◎アドバンスヘイロー
○スーニ
▲アイアンルック
△ダブルウェッジ


スクリーンヒーロー始動

3月に入ると、競馬界は春のGIシリーズにむけてGI級の有力馬が続々競馬場に帰ってくる。
昨年のジャパンカップを制したスクリーンヒーローもその1頭だ。
昨年、夏まではは一介の条件馬だったが、秋にアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ると、GI初出走となったジャパンカップでウオッカ、ディープスカイと2世代のダービー馬を破って優勝、GI初制覇を決めている。
その後、有馬記念でGI連勝を狙ったが5着に敗れている。
有馬記念後は、休養に入り、春にむけて英気を養っていた。
復帰戦は阪神競馬場芝3000メートルのGII阪神大賞典。
そこをステップに春の天皇賞を目指す予定。


第83回中山記念

関東の舞台は東京競馬場から中山競馬場へ移る。
2回中山3回中山と連続開催となり皐月賞などもこの開催で行なわれる。
いよいよ春のGIシーズンが到来する。
開幕週のメインは第83回中山記念。
そこにエアシェイディ、キングストレイル、キャプテンベガのサンデーサイレンス産駒3騎が出走する。
サンデーサイレンスは2002年、フレグモーネが悪化したことによる蹄葉炎により死亡した。
隆盛を誇ったサンデーサイレンス産駒も残りあとわずかとなっている。
1994年に産駒がデビューし、最初の重賞、札幌3歳ステークスをプライムステージで制していらい15年連続重賞勝利を記録しているサンデーサイレンス産駒。
産駒の高齢化に伴い記録が途切れるのは仕方ないところだが、1年でも長く続けてもらいたい記録だ。
昨年、秋の天皇賞でレコード決着に僅差の5着と健闘して以来好調を維持しているエアシェイディが記録継続に最も近いか。
中山記念は今年で4年連続出走となるだけに初戴冠が待たれる。
前走、東京新聞杯2着のキャプテンベガも期待の良血開花が待たれる1頭だ。
母は2冠牝馬ベガ、そろそろ重賞タイトルが欲しい。
名門・藤沢厩舎所属のキングストレイルもこのまま黙ってはいまい。
サンデーサイレンスの忘れ形見の奮闘を期待したい。


第53回阪急杯

1回阪神開幕日は2日連続で重賞レースが組まれている。
初日はアーリントンカップ、2日目は芝1400メートルで争われるGIII阪急杯だ。
3月に中京競馬場で行われるスプリントGI高松宮記念の前哨戦だ。
昨年の最優秀短距離馬スリープレスナイトがトライアルを使わずにぶっつけで本番に挑むなど体調面で不安があり、スプリント戦線は相変わらず混沌としている。
今年は昨年の高松宮記念の覇者ファイングレインが参戦する。
昨年のこの時期は淀短距離ステークス、シルクロードステークス、高松宮記念と3連勝でGI馬に登り詰めた。
その後は調子を落としていたが、前走GIマイルチャンピオンシップ3着ときっかけをつかみつつある。
春のスプリント王防衛のためにも、ここは落とせないレースだ。


第18回アーリントンカップ

今週から東西とも開催競馬場が替わる。
関西は今年最初の阪神開催となる1回阪神が開幕する。
開幕日のメインは3歳限定の芝マイル戦となる第18回アーリントンカップ。
クラシックレースやNHKマイルカップのつながるレースだ。
注目はスーニだろう。
昨年10月、京都ダート1200メートルの新馬戦でデビューしたスーニは2着馬に7馬身差をつけて圧勝した。
2戦目は東京ダート1300メートルの2歳500万下戦で2歳レコード勝ち。
続いて園田競馬場で行われた交流GIII兵庫ジュニアグランプリで重賞初勝利、そして前走、川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿でGI制覇を成し遂げた。
ここまでダートで4戦4勝。
そんなスーニが芝コースに初挑戦する。
ここを勝つようなら一躍、今年のNHKマイルカップでの主役候補となる。
2歳ダート王が芝でどんな走りを見せるか注目だ。


サクセスブロッケン世代交代

2009年中央競馬GI開幕を告げる第26回フェブラリーステークスが東京競馬場で行なわれた。
エスポワールシチーが逃げる予想通りの展開でレースは進んだ。
最後は抜け出しを計る3番人気カジノドライヴに外から6番人気サクセスブロッケンが襲い掛かり優勝。
昨年7月、大井競馬場でのジャパンダートダービー以来2度目のGI制覇をレコードタイムで飾った。
2着はカジノドライヴ。
3着は1番人気カネヒキリで史上最多となるGI8勝目、そしてGI4連勝はならなかった。
昨年の覇者で2番人気のヴァーミリアンは6着に終わった。
当ブログで推奨したエスポワールシチーは直線よく粘ったものの4着に終わった。


第26回フェブラリーステークス予想

ダイワスカーレットが引退、ヴァーミリアンが追い切り日を変更するなどレース前のトラブルが続いた今年の中央競馬初GI第26回フェブラリーステークスだがレースは無事に執り行われることを祈る。
本命は6枠12番エスポワールシチー。
昨年の夏までは芝で7戦1勝の平凡な条件馬だったが8戦目でダートに矛先を変えると、いきなり7馬身差の大勝。
その後も快進撃を続けて4連勝で一気にオープン特別まで勝利した。
前走は重賞初挑戦でGIII平安ステークスに出走。
ワンダースピードの決め手に屈して2着に敗れたが重賞でも遜色ない力を示した。
3走前に府中ダートマイル戦に出走しており、勝ち時計は昨年のフェブラリーステークスと同じだった。
ダイワスカーレットの回避で単騎逃げも望める。

相手はカジノドライヴ。
前走は3馬身半差の楽勝。
さすがに準オープンではモノが違った。
米国で2勝しているよに左回りの方がベターであり、この後はドバイ遠征を控える。
ここで初タイトルをとって箔をつけたいところだろう。

他ではGI3連勝中のカネヒキリ、昨年の覇者ヴァーミリアン。

◎エスポワールシチー
○カジノドライヴ
▲カネヒキリ
△ヴァーミリアン


第102回京都記念予想

伝統の中距離重賞第102回京都記念。
GI馬3頭を含む13頭が出走する。
本命は6枠8番タスカータソルテ。
京都コースはこれまで3戦2勝。
他に中京・札幌コースで重賞勝ち鞍があり、直線平坦コースでは滅法強い。
京都芝2200メートルでは3歳時に京都新聞杯を制した舞台でもある。
実績がない斤量58キロが心配だが鞍上デムーロ騎手は魅力。
相手はサクラメガワンダー。
長距離輸送のない関西圏のレースでは崩れを知らなかったが昨秋は毎日王冠・天皇賞(秋)と関東遠征のGII・GIでも好走し精神面での成長をうかがわせた。
前走、鳴尾記念も完勝しており鉄砲も問題ない。
他では昨年の覇者アドマイヤオーラ、前走、有馬記念から相手関係が楽になるカワカミプリンセス。

◎タスカータソルテ
○サクラメガワンダー
▲アドマイヤオーラ
△カワカミプリンセス


第102回京都記念&第44回クイーンカップ

今週は重賞3本立ての豪華版。
日曜の東京競馬場ではGIのフェブラリーステークスが行なわれるが、その前日の土曜も東西で重賞が行なわれる。
東京競馬場では3歳牝馬によるGIII第44回クイーンカップ。
阪神ジュベナイルフィリーズ2着以来となるダンノベルベールが出走を予定。
2歳女王ブエナビスタには完敗だったが、他の馬には1馬身以上の差をつけて2着を確保しており、この世代では上位の実力馬だ。
ブエナビスタと再戦するまで負けるわけには行かない。

京都競馬場では伝統の第102回京都記念。
昨年の覇者アドマイヤオーラやアサクサキングス、ヴィクトリー、カワカミプリンセスとGI馬が3頭も参戦する。天皇賞(春)へむけて古馬の戦いも熱を帯びてきた。

どちらも馬券を当ててフェブラリーステークスへの軍資金を稼ぎたいものだ。


第26回フェブラリーステークス

今週の東京競馬場で今年初GI第26回フェブラリーステークスが行なわれる。
GI3連勝中のカネヒキリ、昨年の覇者ヴァーミリアンに人気が集まっているが忘れてはならない馬がいる。
エスポワールシチーだ。
ダート戦で4連勝後に挑んだ初重賞の平安ステークスでは2着に敗れてダート戦初敗北。
5連勝と重賞初制覇を逃した。
初の重賞挑戦だった平安ステークスでもこれまで通りの果敢な逃げでゴール寸前まで粘り、古豪のワンダースピードには差されたが2着は確保した。
今回はGI初参戦。
相手はさらに強化されるがダートでは底を見せていない未知の魅力でダート戦線に風穴を開ける。


ダイワスカーレット繁殖入り決定

フェブラリーステークス直前の屈腱炎を発症し今後の予定が白紙とされていたダイワスカーレットが現役を引退し北海道千歳社台ファームで繁殖牝馬となる事が決まった。
2007年の桜花賞で後に64年ぶりに牝馬でダービーを制するウオッカを並ぶ間もなく差し切りGI初勝利を飾ると、熱発でオークスを回避。
秋にはダービー馬となったウオッカを秋華賞で返り討ちにした。
古馬と初対戦となったエリザベス女王杯ではスイープトウショウやフサイチパンドラなど歴代優勝馬を引き連れて堂々逃げ切り勝ち。
古馬の牡馬と初対戦となった有馬記念ではマツリダゴッホに敗れたものの2着は死守した。
古馬となっての初戦、大阪杯ではメイショウサムソンや後に宝塚記念を勝つエイシンデピュティなどを子供扱いして楽勝。
脚部不安で張るシーズンは休養したが秋には天皇賞からレース復帰を果たす。
休み明け・初の東京コースなダイワスカーレットには不利な条件が重なったが、レースでは58秒7のハイペースで飛ばして、最後はウオッカとの叩き合いの末敗れたものの、その差はわずか2センチと歴史的な名勝負となった。
そして結果的に現役最後のレースとなった有馬記念では並み居る強豪牡馬相手に堂々逃げ切り勝ちを収め37年振りに牝馬のグランプリホースに輝いた。
今年はドバイや英国など世界を股にかけた活躍が期待されていたが、その夢は産駒に託されることとなった。
初年度の交配相手は新種牡馬チチカステナンゴになる見込み。


リーチザクラウン、父子制覇

2月15日京都競馬場で第49回きさらぎ賞が行なわれた。
レースは逃げた1番人気リーチザクラウンが後続に3馬身半の差をつけて逃げ切り勝ちを収めた。
1998年には父スペシャルウイークが優勝しており今回父子制覇達成となった。
2着はリクエストソング、3着はエンブリオ。
リーチザクラウンはこれでデビューから5戦3勝で重賞は初勝利となった。
今後は4月に行なわれるGI皐月賞に直行する見込み。
鞍上・武豊騎手は京都牝馬ステークス、共同通信杯に続く3週連続重賞勝利となった。


第59回ダイヤモンドステークス結果

東京競馬場で行なわれた古馬ハンデ重賞第59回ダイヤモンドステークス。
勝ったのは2番人気モンテクリスエス。
2着は12番人気の伏兵ブレーヴハート、3着は7番人気スノークラッシャーだった。
モンテクリスエスは重賞初勝利。
父シンボリクリスエス、母ケイウーマンと期待の良血馬が本格化を示すレコード勝利を飾ったことによる4月に行なわれる天皇賞(春)のダークホースへ急浮上した。

我がサイトの予想は◎モンテクリスエスは見事ヒットだったが2着・3着が抜けという残念な結果だった。
1番人気フローテーションは12着に大敗している。



第59回ダイヤモンドステークス予想

東京競馬場のメインはハンデ戦の長距離重賞第59回ダイヤモンドステークス。
本命は5枠9番モンテクリスエス。
父シンボリクリスエス、母の父ケイウーマンと期待の良血馬だ。
昨年秋に神戸新聞杯で復帰し初戦は惨敗だったが自己条件に戻ってからは3着、2着、1着、2着と安定した成績を残している。
まだ準オープンに出れる身だが格上挑戦となる今回は斤量53キロで青葉賞3着などの実績がある東京コース替わりで狙い目十分。
相手はフローテーション。
昨年の菊花賞で15番人気ながらメンバー最速の上がりで2着してからステイヤーの血が開花した。
ステイヤーズステークスでも2着となり長距離の実績はメンバーで最上位と言える。

他では府中でオープン勝ちの実績あるベンチャーナイン、初芝の前走で健闘したドラゴンファイヤー。

◎モンテクリスエス
○フローテーション
▲ベンチャーナイン
△ドラゴンファイヤー


アルデバランステークス予想

2月14日京都競馬場メインはダート1800メートルのオープン特別アルデバランステークス。
ハンデ戦で行なわれる。
本命は8枠15番ウォータクティス。
2007年11月京都芝1800メートルの新馬戦3着後はダートに転向。
すると破竹の4連勝でオープンまで登りつめた。
すべて楽勝の逃げ切りで合計着差は4秒7にもなる。
今回も楽にハナを奪えそうな相手関係。
オープン初戦だが負けられない1戦だ。

相手はネイキッド。
2連勝の後に挑んだGIII平安ステークスは0秒9差4着。
重賞初挑戦で前残りの展開を思えば健闘と言えるだろう。
3勝を挙げている京都コースの鞍上はデムーロ騎手。

他では休み明けで着外なしのゼンノパルテノン、苦手な左回りから右回りになり斤量53キロのアイスドール。

◎ウォータクティス
○ネイキッド
▲ゼンノパルテノン
△アイスドール


ウオッカ調整順調

2008年JRA年度代表馬ウオッカがドバイ遠征に向けて順調な仕上がり見せている。
昨年秋は天皇賞(秋)を制し、ジャパンカップ3着。
その後は有馬記念を回避して英気を養っていた。
2月12日から出国検疫を受けて2月18日に日本を立つ予定。
ドバイ到着後は3月5日に前哨戦ジェベルハッタ(GII)に出走し、昨年も出走し4着に終わったドバイ・デューティフリー(ダート1777メートル GI)に挑む。
ライバルのダイワスカーレットは脚部不安でフェブラリーステークスを回避、ドバイ遠征も微妙な情勢になっているだけにウオッカに掛かる期待は大きい。


第59回ダイヤモンドステークス

東京競馬場最長距離重賞第59回ダイヤモンドステークス。
このレースには不思議なジンクスがある。
2002年のキングザファクトから昨年のアドマイヤモナークまで7年連続で馬名に「ク」のつく馬が勝利している。
そして今年の出走馬では昨年の青葉賞3着馬でダービーにも出走したモンテクリスエス、昨年の菊花賞7着のホワイトピルグリム、AJCC3着の実績があるブラックアルタイル、前走、府中芝2400メートルの条件戦を好時計で勝利したドリームノクターンなど「ク」のつく馬が多数登録している。
案外、厩舎関係者の中でも、この「ク」の法則に気付いてるのかも知れない。
ハンデ戦だけに思わぬ伏兵が穴を開けたと思えば馬名に「ク」があったなんて事もあるかも知れない。


第49回きさらぎ賞

関西でもクラシック戦線の熱い戦いが続いている。
2月15日京都競馬場では芝1800メートルのGIII第49回きさらぎ賞が行なわれる。
そこに前走、GIIIラジオNIKKEI杯2歳ステークスで単勝1.3倍の圧倒的1番人気に推されながら2着に敗れたリーチザクラウンが巻き返しをかけ出走する。
昨年10月、京都競馬場芝1800メートルでデビューしたリーチザクラウンは2着に敗れる。
この時の勝ち馬は今年に入り若駒ステークスを圧勝したアンライバルドで3着馬はGI阪神ジュベナイルフィリーズを制したブエナビスタという超ハイレベルな新馬戦だった。
その後、同じく京都競馬場芝1800メートルの未勝利戦で後続に大差をつける逃げ切り勝ちを演じた。
そして阪神競馬場芝1600メートルの千両賞も逃げ切り勝ち。
2連勝で挑んだ重賞初挑戦となった前走、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスでも逃げたがゴール前、ロジユニヴァースに交わされ4馬身離されての2着に終わった。
今回、陣営の最大のテーマは「脚質転換」
今までの“逃げ”で、これからの大レースを勝ち抜いていくのは難しい。

今回、最大の敵は相手よりまず自分。
気持ちを押さえて有り余るスピードをコントロールで来た時、リーチザクラウンは父と同様の栄光の道が開ける。


共同通信杯結果

東京競馬場で行われた2009年クラシック戦線のステップレース第43回共同通信杯は武豊騎手騎乗の1番人気ブレイクランアウトが後続に2馬身の差をつけて完勝、重賞初制覇を飾った。
2着は3連勝中の2番人気トーセンジョーダン、3着は9番人気トップカミング。
ブレイクランアウトは東京スポーツ杯2歳ステークスや朝日杯フューチュリティステークスで2着や3着など重賞で惜しい競馬を続けていたがようやく待望の重賞初制覇を決めた。
鞍上、武豊騎手は京都牝馬ステークスに続く2週連続重賞勝ち。
一時のスランプから完全に脱却したようだ。
ブレイクランアウトは今後、トライアルは使わずNHKマイルカップ、もしくは皐月賞から日本ダービーを目指す予定。


第14回シルクロードステークス結果

GI高松宮記念前哨戦、第14回シルクロードステークスが京都競馬場で行なわれた。
勝ったのは福永祐一騎手騎乗の7番人気アーバンストリート。
2着は6番人気ソルジャーズソング、3着は4番人気モルトグランデとなった。
勝ったアーバンストリートは重賞初制覇、福永祐一騎手はフェアリーステークス、京成杯に続いて今年早くも重賞3勝目を挙げた。
高松宮記念にむけて新たな有力馬が誕生した。


第14回シルクロードステークス予想

京都芝1200メートルを舞台に行なわれるハンデ戦のGIII第14回シルクロードステークス。
春のスプリントGI高松宮記念のステップレースでもある。
本命は5枠10番ウエスタンダンサー。
昨年9月ダートから芝に戻してから馬が充実。
条件戦を2連勝してオープン入り。
オープン初戦こそ2着に敗れたが昇級2戦目のGIII京阪杯で重賞初勝利。
それまでの先行押し切りのスタイルからここ2戦は差しをマスターし、京阪杯では上がり33秒3の末脚を繰り出した。
ハンデ56キロは牝馬2キロ減の原則を考えるとトップハンデ同然だが今の充実振りなら問題ないだろう。
相手はそのウエスタンダンサーで2走前に土をつけたスプリングソング。
若干距離が長いと思われた前走の阪神カップでも0秒4差4着となっており、こちらも充実期に入っている。
他では前走からハンデ1キロ減のコスモベル、淀短距離ステークス勝ちのサープラスシンガー。

◎ウエスタンダンサー
○スプリングソング
▲コスモベル
△サープラスシンガー


白富士ステークス予想

2月7日東京競馬場メインは芝2000メートルのオープン特別「白富士ステークス」だ。
本命は8枠13番シンゲン。
東京コースは過去6戦して4勝を上げている得意舞台でる。
前々走では約1年にわたる骨折休養明け初戦の準オープンテレビ静岡賞を快勝している。
その時の2着馬は先週、東京新聞杯で重賞初制覇を飾ったアブソリュートだった。
前走は重賞はもちろんオープンも初出走だったが勝ったヤマニンキングリーから0秒2差6着と健闘している。
ここは負けられない1戦だ。
相手はフサイチアソート。
東京コースは新馬・東京スポーツ杯2歳ステークスと連勝した得意舞台。
昨年も中日新聞杯2着と左回りでは一味違う走りをする。
他では休養明け2戦目のピサノパテック、重賞で2戦連続0秒4差に踏みとどまっているサクラオリオン。

◎シンゲン
○フサイチアソート
▲ピサノパテック
△サクラオリオン


100勝へリーチ、三浦皇成騎手

先々週、JRA通算勝利数99勝をあげ大台目前としながら無念の騎乗停止を受けた三浦皇成騎手。
騎乗停止が明けて今週からターフに戻ってくる。
日曜メインの共同通信杯では中京2歳ステークス2着のショウナンアルディに騎乗する。
新馬勝ちの後に中京2歳ステークス2着というショウナンアルディだが2戦ともメンバー最速の上がりをマークするなどそのキレ味は抜群なだ。
父は皐月賞・ダービー2冠馬ネオユニヴァース、母の父は東京コースと抜群の相性を発揮するトニービン。
共同通信杯を勝つようならダービー候補として俄然注目が高まる。
三浦騎手もクラシック参戦にむけてパートナーを確保しておきたいだろう。
重賞勝利と共に100勝達成なんてシーンもひょっとしたら見られるかもしれない。


第14回シルクロードステークス

2月に入り中央競馬は毎週のように春のGIへ向けたステップレースが目白押しだが今週は春のスプリントGI高松宮記念のステップレース第14回シルクロードステークスが京都競馬場で行われる。
今回と同じ京都芝1200メートルのオープン特別、淀短距離ステークスを制したサープラスシンガーも初の重賞制覇を虎視眈々と狙っている。
3歳時には古馬に混じってGIII函館2歳ステークスで2着した実績もあり早くから、その能力を垣間見せていた。
しかし、その後は中々安定した成績を残せないでいた。
だが、ここ2戦は中京・尾張ステークス2着、京都・淀短距離ステークスとオープンで2着1着と上位で安定した成績を残せるようになった。
先週の東京新聞杯では同厩のアブソリュートが一足先に重賞初制覇を果たした。
今週はサープラスシンガーの番か?


第43回共同通信杯

ダービーへ向けて早めに東京コースを経験させたい。
そんな馬が集まるダービーへの重要な登竜門、第43回共同通信杯が今週の東京競馬場で行われる。
過去にはナリタブライアンやジャングルポケットがここを勝ってクラシックを制した。
また、エルコンドルパサーやメジロブライト、アドマイヤムーンはクラシック制覇こそならなかったが、天皇賞やジャパンカップなどGI馬として輝いている。

そんな出世レースに今年は1頭のクラシック候補が出走を予定している。
トーセンジョーダンだ。
デビューの新馬戦こそ6着に敗れたが2戦目の未勝利、3戦目の葉牡丹賞、4戦目のホープフルステークスと現在3連勝中。
父は2001年にこの共同通信杯を制し、後に日本ダービー・ジャパンカップを勝って年度代表馬に輝いたジャングルポケット。
偉大な父に近づくためにも、ここはぜひ勝っておきたい1戦だ。


第23回根岸ステークス結果

フェブラリーステークスへの最後の前哨戦第23回根岸ステークスが東京競馬場で行われた。
スタートから終始先行3番手を進んだ4番人気フェラーリピサがゴール前抜け出して快勝、昨年9月の札幌エルムステークス以来の休み明けで重賞連勝を決めた。
2着は後方から追い込んだ5番人気ヒシカツリーダー、3着は7番人気セントラルコースト。

フェラーリピサはエルムステークス勝ち後にジャパンカップダート出走を目指して札幌から栗東へ帰厩した。
その後、顔の右半分が麻痺する奇病に襲われた。
常に口が半分空いている状態で飼い葉をうまく食べることさえできなかったという。
はっきりとした原因が分からず手探りの治療を続けてここまで持ち直した。
関係者の喜びもひとしおだろう。
次はGIフェブラリーステークスに挑む。


第44回京都牝馬ステークス結果

今年最初の古馬牝馬重賞、第44回京都牝馬ステークスが京都競馬場で行われた。
勝ったのは6番人気チェレブリタ後方から進んで直線、内をついて抜け出し快勝した。
2着は外から追い込んだ7番人気レインダンス、3着は1番人気ザレマだった。
チェレブリタは前走、愛知杯で12番人気ながら2着に入り大穴を演出し、今回重賞初制覇を決めた。
鞍上、武豊騎手は今年重賞初制覇。
23年連続でJRA重賞制覇となった。


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