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第44回京都牝馬ステークス予想

今年最初の古馬牝馬限定重賞第44回京都牝馬ステークス。
本命は6枠9番ニシノマナムスメ。
前走、愛知杯は8着に敗れたが、これは距離が1ハロン長かった。
マイル戦なら昨年、マイラーズカップで牡馬相手に2着するなど実績ある。
さらに1・1・2・0と着外なしの京都コースにかわるのもプラス。
斤量も1・5キロ減。

相手はザレマ。
昨年の京都牝馬ステークス2着馬。
前走、ターコイズステークスでも逃げ切り勝ちと牝馬限定戦なら上位の存在。
他では条件戦連勝中の上がり馬スペルバインド、武豊騎手騎乗のチェレブリタ。

◎ニシノマナムスメ
○ザレマ
▲スペルバインド
△チェレブリタ

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第59回東京新聞杯予想

2009年東京競馬場重賞第1戦はGIII芝マイル戦の第59回東京新聞杯。
本命は3枠6番アブソリュート。
以前は体質が弱く休み休みでしか実戦で使えなかった。
しかし、成長放牧を経て体質強化に成功、昨年6月以降はコンスタントに使われ、しかも全て3着以内に入っている。
今回、初のオープンクラスでいきなりGIII挑戦となるが3戦3勝のマイル戦なら突破可能と見る。

相手はサイレントプライド。
東京コースはレース中不利を受け8着に敗れた昨年の東京新聞杯を除いて複勝率100%と得意舞台。
重馬場も2戦2勝と舞台設定は一番有利かもしれない。
他ではマイル戦2連勝中で京都金杯レコード勝ちのタマモサポート、左回り・重馬場得意のショウワモダン。

◎アブソリュート
○サイレントプライド
▲タマモサポート
△ショウワモダン


第59回東京新聞杯

重賞3本立ての初戦、2009年東京競馬場初重賞、第59回東京新聞杯が今週1月31日の行われる。
前走、京都金杯を勝ったタマモサポートや昨年末、阪神カップで重賞初制覇を飾ったマルカフェニックス、さらにローレルゲレイロやサイレントプライドなど単距離系重賞の常連が名を連ねている。
そんな中で、重賞初挑戦ながら注目を集めるのがアブソリュートだ。
2007年1月にデビュー2連勝を飾りクラシック候補と目されたが体質が弱く、一度レースを使うとなかなか疲れが取れない。
そこで陣営はクラシックを諦め体質強化を図るための休養という選択をした。
その選択は間違いではなかったようで前走、準オープンを勝って待望のオープン入りを果たした。
そして今回、重賞初挑戦。
デビュー以来、マイル戦は4戦4勝と負けしらず。

ダービー馬の父タニノギムレット、サンデーサイレンス産駒重賞勝ち馬第1号の母プライムステージの仔アブソリュート。
ここを勝てばマイル王の道も開けてくるはずだ。


第58回川崎記念

地方交流GI第58回川崎記念が南関東・川崎競馬場ダート2100メートルを舞台に行われた。
勝ったのは2008年JRA最優秀ダート馬に選出されたカネヒキリだった。
クリストフ・ルメール騎手を鞍上に単勝1.1倍の圧倒的1番人気に応えた。
2着は船橋競馬のフリオーソ、3着にJRAのサクセスブロッケン。
カネヒキリは昨年2年以上の休養を経て武蔵野ステークスで復帰。
復帰戦こそ9着に敗れたが続くジャパンカップダートで2年9ヶ月ぶりの勝利でGI制覇。
その後も東京大賞典を制しGI連勝を決めた。
そして今回、川崎記念を制したことによりGI3連勝、そして歴代最多タイとなる通算GI7勝となった。


第23回根岸ステークス

GIフェブラリーステークスへむけた最終ステップレース第23回根岸ステークスが東京競馬場で行われる。
昨年夏からダート競争4連勝中のバンブーエールも出走を予定している。
昨年、1年以上の休養を経てプロキオンステークスで復帰、4着に敗れたがその後は中央のオープン特別を3連勝。
そして地方交流GIのJBCスプリントでついにダートGIを制して4連勝を飾った。
今回休み明けで、デビュー以来初となる斤量59キロを背負っての出走となる。
しかし、この後はGIフェブラリーステークスで念願の中央GI制覇を狙うバンブーエールにとっては克服しなけれならない課題だ。


今週は重賞3本立て

中央競馬は今週から開催が替わり、関東は1回東京、関西は2回京都開催となる。
開幕週となる今週は土日で重賞レースが3本組まれている。
まず、土曜は東京競馬場で芝マイルの重賞、だい59回東京新聞杯、日曜は京都で牝馬限定重賞、第44回京都牝馬ステークス、そして東京でGIフェブラリーステークス前哨戦第23回根岸ステークスが行われる。
春のGIシリーズにむけてのステップレースも毎週のように組まれており、2月を迎え、益々中央競馬から目が離せなくなりそうだ。


第16回平安ステークス結果

GIフェブラリーステークスの前哨戦、第16回平安ステークスが京都競馬場で行われた。
3番人気ワンダースピードが3番手追走からゴール前、逃げ粘るエスポワールシチーを捕らえて優勝した。
鞍上は小牧太騎手。
2着はエスポワールシチー、3着は5番人気マコトスパルビエロ。

ワンダースピードは前走、交流重賞・名古屋グランプリに続く重賞2連勝で通算3勝目。
斤量58キロを背負っての快勝でフェブラリーステークスへ向けて視界は良好だ。


第16回平安ステークス予想

GIフェブラリーステークスの前哨戦、第16回平安ステークスが京都競馬場で行われる。
本命は2枠3番エスポワールシチー。
芝でデビューしたが勝ち鞍は未勝利戦の1勝のみ。
だが、昨年夏にダートに矛先を変えて以来、あっという間の4連勝。
すべて先行押し切りの圧勝だった。
重賞は初挑戦となるが、賞金別定戦で斤量55キロは有利。
5連勝有望。

相手は必然的に差し、追い込みタイプでダークメッセージ。
常にメンバーNo1~2の末脚を出す決め手が光るタイプ、ダート戦で3着以下なしの堅実派でもある。
他では1戦毎に馬体重をふやしており充実期のマイネルアワグラス、鞍上ルメール騎手も魅力。
骨折休養明けから2着・1着・1着のネイキッドも押さえ。

◎エスポワールシチー
○ダークメッセージ
▲マイネルアワグラス
△ネイキッド


羅生門ステークス予想

1回京都開催も今週で終了。
まず京都土曜競馬初日メインは準オープンのハンデ戦ダート1400メートルの羅生門ステークスだ。
本命は1枠2番アンダーカウンター。
ダートなら7戦6連対、1400メートルに限るなら5戦5連対の超堅実派。
前々走は好時計勝ちで後続に3馬身差の快勝、昇級初戦の前走でも2着確保。
今回はクラス2戦目、きっちり勝っておきたい。
相手はアドマイヤゴルゴ。
京都ダートコースは2勝2着2回着外1回の得意舞台、そして斤量1キロ減。
他では屈腱炎から復帰後、500万、1000万と連勝中のランザローテ、昨秋の休養明けから軌道に乗ってきたハイエモーション。

◎アンダーカウンター
○アドマイヤゴルゴ
▲ランザローテ
△ハイエモーション


アドマイヤモナーク骨折、引退

昨年、14番人気の低評価ながらグランプリ有馬記念で大外一気の末脚で2着に入り大穴をあけたアドマイヤモナークが骨折していることが判明、競争能力喪失と診断され現役を引退することになった。
最後のレースとなった日経新春杯でトップハンデ58キロを背負って出走し5着に敗れていた。
どうやらレース中に故障していた模様。
アドマイヤモナークは父ドリームウエル、母の父トニービンという重厚なヨーロッパ血統で7歳の昨年にGII日経新春杯で重賞初勝利を飾り、続いてGIIIダイヤモンドステークスで重賞連勝を果たしていた。
そして暮れに冒頭の有馬記念での大激走につながる。
遅咲きの名脇役だった。
今後については未定。


第16回平安ステークス

ダートGIフェブラリーステークス前哨戦第16回フェブラリーステークスが1月25日京都競馬場で行われる。
ダート中距離の安定勢力ダークメッセージや2007年フェブラリーステークス覇者サンライズバッカス、前走名古屋グランプリを制したワンダースピードらが登録している。
そんな古豪をよそに最も注目を集めているのがエスポワールシチーだ。
芝では1勝止まりだったがダートに矛先を変えて以来、一気の4連勝。
ダート4戦4勝で前走、オープンのトパーズステークスを制した。
重賞は今回が初挑戦となるが勢いのある今なら難なく突破してもなんら不思議はない。
フェブラリーステークスにむけて関西の秘密兵器がベールを脱ぐ。


第50回アメリカジョッキークラブカップ

今週の中山競馬場では関東圏今年最初のGII戦となる第50回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)が行われる。
今年、2009年ここまで東西で重賞レースが6レース行われてきたが、その全てが関西馬の勝利で終わっている。
この
AJCCでは、関東馬が逆襲を狙っていろる。
その筆頭が美浦、伊東正徳厩舎だ。

昨年のAJCCの覇者で昨年末の有馬記念で3着に好走したエアシェイディ、そしてジャパンカップで勝ち馬スクリーンヒーローから0秒5差に健闘したネヴァブションの2頭を登録させている。
関東馬の重賞連敗を止めるべく厩舎の2大看板でGII獲りhw挑む。


第49回京成杯結果

関東の2009年クラシック戦線開幕を告げる重賞第49回京成杯が中山競馬場で行われた。
勝ったのは福永祐一騎手騎乗の2番人気アーリーロブストが2番手追走から抜け出して快勝、重賞初勝利を飾った。
福永騎手は先週のフェアリーステークスに続いて2週連続中山で重賞勝利。
2着は1番人気ナカヤマフェスタ、3着は最低13番人気モエレビクトリー。
アーリーロブストは未勝利、エリカ賞に続く3連勝となり一躍クラシックの有力候補となった。
また、父バブルガムフェローの産駒として芝重賞勝ち馬第1号。


第56回日経新春杯結果

京都競馬場で今年初のGIIレース第56回日経新春杯が行われた。
勝ったのは最軽量49キロの11番人気テイエムプリキュアが逃げ切り勝ちで2005年阪神ジュベナイルフィリーズ以来の勝利を飾った。
2着は3番人気ナムラマース、3着は4番人気タガノエルシコ。

勝ったテイエムプリキュアは今回がラストラン。
見事引退の花道を飾り繁殖入りする予定。
鞍上、荻野琢真騎手は重賞初制覇。


第49回日経新春杯予想

1月18日京都競馬メインは第56回日経新春杯GIIだ。
本命は4枠7番タガノエルシコ。
父マヤノトップガン、母の父ダンスインザダークという遅咲きのステイヤー血統が開花しつつある。
ここ44戦は常に複勝圏内で33秒台、34秒台の末脚を連発している。
まだ準オープンの身と格下の存在なら末脚の破壊力は互角以上だ。

相手はヒカルカザブエ。
こちらも条件戦からの上がり馬だが、現在4連勝中。
勢いならNo1だろう、ハンデ54キロも手頃だ。
他では有馬2着のアドマイヤモナーク、復調気配のナムラマース。

◎タガノエルシコ
○ヒカルカザブエ
▲アドマイヤモナーク
△ナムラマース


ジャニュアリーステークス予想

ダート1200メートルのオープンハンデ戦、中山競馬場メインレースはジャニュアリーステークスだ。
本命は3枠6番スリーアベニュー。
しばらくスランプに陥り低迷していたが、昨年12月、新設重賞カペラステークスでレコード決着の0秒3差2着。
休養明け叩き2戦目で変わり身をみせた。
中山ダート1200メートルはガーネットステークスを制した得意舞台でもありトップハンデでも重視当然。

相手はガブリン、こちらも中山ダートコースは掲示板を外したのが落馬の一度だけと得意舞台、斤量3キロ減も好感。
他では昇級初戦の前走で見所十分だったヒシカツリーダー、距離短縮で逆転を狙うペプチドルビー。

◎スリーアベニュー
○ガブリン
▲ヒシカツリーダー
△ペプチドルビー


第12回TCK女王盃

大井競馬場で今月21日に行われる交流JpnIII第12回TCK女王盃に白毛馬ユキチャンが出走する。
昨年は春に関東オークスを制し日本競馬史上初の白毛馬による重賞制覇を成し遂げた。
が、その後は芝に転戦しクイーンステークス、秋華賞と敗れ、暮れの交流重賞クイーン賞で2着と久しぶりの好走をみせた。
今回も地方交流重賞で牝馬限定戦。
過去、重賞制覇した関東オークス、クイーン賞と共に牝馬限定戦だった。
牝馬限定戦に限れば能力上位と言えるだろう。
今回も鞍上に武豊騎手を迎え、万全の体制で挑む。
白毛馬ユキチャンの重賞2勝目が近い?


第56回日経新春杯(GII)

京都競馬場で古馬長距離のハンデ重賞第56回日経新春杯(GII)が行われる。
出走予定のテイエムプリキュアは今回が引退レースとなる。
2005年、阪神ジュベナイルフィリーズを制し3戦3勝で2歳女王に輝いた。
その後勝ち星に恵まれず昨年の日経新春杯で引退の予定だった。
しかし3着に好走し引退が先延ばしされる。
さらに11月のアルゼンチン共和国杯でもスクリーンヒーローの4着に粘るなどGI馬の意地を見せていた。
今回は一年越しのラストラン、無事にゴールに帰ってきてもらいたい。


第58回川崎記念

今年最初のGIレースが1月28日川崎競馬場で行われる。
交流GI第58回川崎記念だ。
JRAからは昨年の最優秀ダート馬に選ばれたカネヒキリや浦和記念。兵庫ゴールドトロフィーと交流重賞連勝中のスマートファルコンらが登録している。
カネヒキリの復活で俄然盛り上がりを見せているダート戦線、今年最初のGIウイナーに輝くのはどの馬か。


第25回フェアリーステークス結果

3歳牝馬戦、距離もマイル戦に変更になって最初の第25回フェアリーステークス。
勝ったのは1番人気ジェルミナルだった。
2着は4番人気アイアムネオ、3着は10番人気グッデーコパ。
ジェルミナルは前走、GI阪神ジュベナイルフィリーズで2番人気6着に敗れていた。
今回は1枠1番を活かしてスローペースの中、内で脚を溜めてゴール前馬場の真ん中から突き抜けた。
今後はトライアルまでレースは使わず本番桜花賞前に一叩きしてブエナビスタに再挑戦する。


第43回シンザン記念結果

京都競馬場で第43回シンザン記念が行われた。
勝ったのは2番人気アントニオバローズで前走、未勝利戦から連勝で重賞初勝利を決めた。
2着は12番人気ダブルウェッジ、3着は10番人気トップカミングで3連単は27万を超える好配当となった。
京都コース2戦2勝で1番人気ミッキーパンプキンは4着に終わった。
アントニオバローズは父マンハッタンカフェ、母の父キングマンボという血統からこの先距離が延びてもまだまだ楽しめそうだ。


第43回シンザン記念予想

戦後初の3冠馬シンザンの名を冠したレース第43回シンザン記念。
本命は3枠4番タキオンクール。
新馬戦は馬込みの中から抜け出してくるハイセンスのレース振りで勝利、2戦目の前走、中京2歳ステークスでは出遅れながら大外強襲で3着。
広く直線の長い京都に替われば競馬もしやすく力を発揮できるだろう。

相手はアントニオバローズ、新馬戦は2着に敗れたが勝ち馬はその後オープンの中京2歳ステークスを勝利している。この馬自身も2戦目できっちり未勝利脱出しているので力はあるはず。
他は、京都コース2戦2勝のミッキーパンプキン、デビュー以来ワイド率100%のモエレエキスパート。

◎タキオンクール
○アントニオバローズ
▲ミッキーパンプキン
△モエレエキスパート


寿ステークス予想

1月10日京都競馬メインは芝2000メートルの準オープン寿ステークスだ。
本命は6枠10番コパノジングー。
昇級戦だった前走は0秒7差7着に敗れたが、直線で他馬の斜行を受ける不利が敗因。
前々走では上がり34秒3の末脚で快勝。
2勝を挙げている京都へのコース替わりも有利だ。

相手はプロヴィナージュ。
前々走ではGI秋華賞で16番人気ながら3着に入り、3連単1000万馬券の大穴をあけた。
自己条件の前走も牡馬相手に0秒3差4着、その粘り越しに注目。
他は実績上位のグロリアスウィーク、芝2000では崩れがないソリッドプラチナム。

◎コパノジングー
○プロヴィナージュ
▲グロリアスウィーク
△ソリッドプラチナム


ドバイワールドカップ

毎年3月、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で世界最高賞金レースドバイワールドカップが開催される。
日本からは昨年米GIIピーターパンステークスを制したカジノドライヴや秋華賞馬ブラックエンブレム、新設重賞カペラステークスを勝ったビクトリーテツニー、そして39年ぶりに牝馬による有馬記念制覇を果たしたダイワスカーレットらが登録を済ませた。
ダイワスカーレットは今年は日本、ドバイ、英国、米国の4ヶ国でのレース出走を目標としており、まずは日本のGIフェブラリーステークスから始動しドバイへ遠征する。
追走する馬は皆潰れるといわれるダイワスカーレットのスピードが世界でどこまで通用するのか注目だ。


JRA年度代表馬決定

2008年度JRA年度代表馬が決定した。
牝馬ながら安田記念、天皇賞(秋)と牡馬混合GIを2勝したウオッカが1997年エアグルーヴ以来11年ぶり史上3頭目となる牝馬の年度代表馬獲得となった。
昨年は、3月にドバイに遠征、ドバイデューティフリーで4着、帰国後は牝馬限定GIヴィクトリアマイルで2着、中2週の強行軍で安田記念に出走し2007年日本ダービー以来のGI制覇を果たした。
秋には毎日王冠2着の後にGI天皇賞(秋)に出走。
宿命のライバル、ダイワスカーレットとの叩き合いの末にわずか2センチの差で勝利を収めた。
さらにジャパンカップでも3着の入り、一年を通して牡馬のトップどころと戦い結果を出したことが評価されたようだ。
ウオッカは2009年の今年も現役続行が決まっておりウオッカの女傑伝説はまだまだ続きそうだ。


第47回京都金杯結果

正月競馬2日目1月5日、前日の中山金杯に続き京都競馬場で京都金杯が行われた。
勝ったのは7番人気タマモサポート、2着は3番人気マルカシェンク、3着は2番人気ファリダット。
1番人気アドマイヤオーラは4着に敗れ、中山金杯に続くアドマイヤ軍団による連勝はならなかった。

勝ったタマモサポートはラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目で父タマモクロスに続いての京都金杯父子制覇となった。
また鞍上、津村明秀騎手は1月5日が23回目の誕生日でもあり、自らに重賞勝利をプレゼントした。
今後は東京新聞杯を目標に調整される予定。
父譲りの遅咲きの血が開花し今は亡きタマモクロスに初のGI制覇を送ることを目標に走り続ける。


第58回中山金杯結果

1月4日2009年中央競馬開幕日のメインは芝200メートルのハンデ戦第58回中山金杯だった。
勝ったのは4番人気アドマイヤフジで昨年に続いて中山金杯連覇で重賞3勝目。
鞍上川田将雅騎手は丑年で今年年男だ。
2着は2番人気ヤマニンキングリー、3着には11番人気ミヤビランベリで3連単23万を超える波乱となった。
1番人気オペラブラーボは6着に敗れた。
アドマイヤフジは今後はマイルから中距離を中心に使われる予定で走は中山記念が有力。


第47回京都金杯予想

1月5日月曜日の変則開催に行われる関西初重賞第47回京都金杯。
本命は1枠1番アドマイヤオーラ。
父アグネスタキオン、母ビワハイジと昨年暮れ阪神JFを圧勝したブエナビスタの半兄である。
シンザン記念・弥生賞・京都記念と重賞2勝のうち京都では2勝を挙げている。
今回は骨折休養明けだがこのメンバーでは格上の存在だ。
鉄砲にも不安はない。

相手は同じく京都巧者のタマモサポート。
前走でも同じ京都マイル戦のオープンを完勝している。
他は重賞連続2着で軌道にのりつつある良血馬ファリダット、末脚鋭いマルカシェンク。

◎アドマイヤオーラ
○タマモサポート
▲ファリダット
△マルカシェンク


第58回中山金杯予想

「一年の計は金杯にあり」とは競馬ファンの間で有名な格言である。
年の初めの最初の重賞レース中山金杯を勝って今年の予想にも勢いを付けたいところだ。
本命は4枠8番シャドウゲイト。
3年前にはシンガポール国際航空カップを優勝した国際GI馬である。
このメンバーでは格的に一枚上の存在だ。
さらに一昨年のこの中山金杯では道悪だったとは言え後続に7馬身の差をつけて圧勝した経験もある。
そんな馬が今回休養明け叩き3戦目。
小回り福島で大外を回り勝ち馬から0秒4差5着に迫った前走の内容から復調の気配十分。

相手はGIジャパンカップ0秒5差7着でこちらも復調気配のネヴァブション、中山で過去3勝を挙げているコース巧者でもある。

他ではオープン・GIII連勝中のヤマニンキングリー、前走で連勝は止まったがその前は3連勝だったオペラブラーボ。

◎シャドウゲイト
○ネヴァブション
▲ヤマニンキングリー
△オペラブラーボ


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