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オペラブラーボ金杯で乾杯

2009年の飛躍にかけてオペラブラーボが中山金杯で重賞初制覇を狙う。
今年7月の新潟の1000万下特別勝利から一気に3連勝でオープンまで上がってきた。
重賞初挑戦だった前走、中日新聞杯では4着に敗れたものの勝ち馬からの差は0秒4であった。
テイエムオペラオーやメイショウサムソンに代表されるように充実期に入ったオペラハウス産駒の勢いはなかなか止まらない。
新春一発目で重賞初制覇を果たし引退したメイショウサムソンに替わりオペラハウスの代表産駒として古馬中長距離路線を牽引していく。

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第54回東京大賞典

地方競馬今年最後の交流JpnI第54回東京大賞典は大井競馬場ダート2000メートルで10頭により争われた。
レースは終始先行し3番手で進んだクリストフ・ルメール騎手騎乗のカネヒキリが直線追い上げる武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアンとの叩き合いを制して優勝、前走ジャパンカップダートに続く重賞連勝を飾り完全復活を遂げた。
3着はサクセスブロッケンと中央勢が上位を独占。
カネヒキリは2005年に最優秀ダートホースに選ばれるなどダート戦線では無敵の快進撃を続け「砂のディープ」と呼ばれたが屈腱炎を発症し2年以上の休養を余儀なくされた。
今年、武蔵野ステークスで復帰し復帰2戦目のジャパンカップダートで復活勝利を遂げた。
鞍上のクリストフ・ルメール騎手は今秋、短期免許で来日しエリザベス女王杯、ジャパンカップダートとGI3勝の大活躍を見せた。
カネヒキリは脚元の関係から来年は海外遠征はせず、国内に専念しまずは2月のフェブラリーステークスを目指す。


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第58回中山金杯

2008年の中央競馬は全日程が終了した。
2009年は1月4日から新春第1弾開催が中山競馬場で行われる。
1月4日に中央競馬が開催されるのは1970年以来、39年ぶりのことだ。
例年、同日に開催されていた中山・京都の東西金杯が今年は2日間に分けて開催される。
これによって、これまでは不可能だった同一騎手による東西金杯勝利という可能性も出てきた。

まずは中山金杯から。
「一年の計は金杯にあり」との格言もあるように、最初の重賞中山金杯はぜひ勝利したいレースだ。


第53回有馬記念結果

2008年、中央競馬最後のGIレース有馬記念。
牝馬が大活躍した年を最後締めたのもやはり牝馬だった。
1番人気ダイワスカーレットが逃げ切りで勝利し昨年のエリザベス女王杯以来のGI制覇を飾った。
2着は14番人気アドマイヤモナーク、3着はエアシェイディで3連単99万円を越す波乱となった。

マツリダゴッホ12着、メイショウサムソン8着、スクリーンヒーロー5着と牡馬の人気馬はそれぞれ敗れ去った。
安藤勝己騎手は有馬記念初勝利。

ダイワスカーレットは来年も現役が続行され海外遠征も計画されている。
同じく最大のライバル・ウオッカも来年も現役続行お予定で2009年も牝馬の時代が続きそうだ。


第53回有馬記念予想

出走14頭中、GI馬8頭と豪華布陣の第53回有馬記念。
本命は5枠8番スクリーンヒーロー。
3歳時セントライト記念3着の後、骨折休養。
今年8月の札幌1000万特別での復帰戦でいきなりV。
その後、オープン特別・準オープンと連続2着の後にハンデ戦GIIアルゼンチン共和国杯で重賞初勝利、勢いに乗って挑んだジャパンカップではGI初制覇。
4ヶ月前まで条件馬だったスクリーンヒーローが今や国際GI馬に成長した。
前走、ジャパンカップから引き続き鞍上にミルコ・デムーロ騎手を確保できたことも好材料。

相手は最強牝馬ダイワスカーレット、デビュー以来連対率100%が続いており、前走、天皇賞(秋)でも休み明け・初コースの不利を跳ね除けてレコード決着の2着と改めてその能力の高さを示した。

他は昨年の覇者で中山コース得意のマツリダゴッホ、今回が引退レースとなるメイショウサムソン。

◎スクリーンヒーロー
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
△メイショウサムソン


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第25回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想

阪神競馬場今年最後の重賞レースは2歳重賞第25回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスだ。
本命はイグゼキュティヴ。
ホッカイドウ競馬所属時代から函館2歳オープン、ラベンダー賞3着、札幌2歳オープン、コスモス賞2着、GIII札幌2歳ステークス2着、そして京都2歳オープン、京都2歳ステークス勝ちとこれまで中央では複勝率100%を誇る。
前走後はホッカイドウ競馬から川崎競馬に転厩し輸送問題も緩和された。
雑草魂の地方馬が中央のエリート候補を打ち破る。
相手はリーチザクラウン、現在来年のクラシック候補筆頭で2歳馬離れした強さを持つ。
逆転十分。
他は札幌2歳ステークス勝ち馬ロジユニヴァース、オレハマッテルゼの弟トゥリオンファーレ。

◎イグゼキュティヴ
○リーチザクラウン
▲ロジユニヴァース
△トゥリオンファーレ


レーヴダムール急死

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬レーヴダムールが放牧地の北海道早来ノーザンファームで急死した。
レーヴダムールは2007年、新馬勝ちの後、デビュー2戦目でGI阪神ジュベナイルフィリーズに出走しトールポピーの2着と健闘した。
しかし、その後は休養し復帰を目指していた矢先だった。
今年は本当に現役馬の突然死が多すぎる。
レーヴダムールはまだ2戦しか走っていない中での早すぎる死だった。
ご冥福をお祈りします。


有馬記念とサンデーサイレンス


グランプリ第53回有馬記念が近づいてきた。
出走各馬も調整に余念がない。

現在、有馬記念は2004年ゼンノロブロイ、2005年ハーツクライ、2006年ディープインパクト、2007年有馬記念とサンデーサイレンス産駒が4連勝中。
2002年8月にこの世を去ったサンデーサイレンス産駒は今では数が少なくなったが2008年の今年、エアシェイディ、マツリダゴッホの2頭を送り込んでいる。
マツリダゴッホは昨年の覇者でもあり中山で7勝をあげる中山の鬼、エアシェイディは今年で7歳となったが前走、天皇賞(秋)でもレコードで勝ったウオッカから0秒1差の5着に大健闘している。
今年1月に7歳にして重賞初制覇を果たしたのも中山競馬場で行われた「アメリカJCC」だった。
13年連続続いたリーディングサイアーの座は陥落したもののまだまだ日本競馬界の影響を残し続ける偉大な種牡馬サンデーサイレンス。
今年、その直仔の最後のGI制覇が見られるかも知れない。


第53回有馬記念

2008年の中央競馬も残り後1週となった。
中山競馬場では、グランプリ有馬記念が行われる。
昨年の有馬記念含め中山コースで7勝を挙げる中山の鬼マツリダゴッホ、復帰初戦の天皇賞(秋)でウオッカに敗れはしたものの脅威の粘り越しで負けて強しのダイワスカーレット、ジャパンカップを制したニューヒーロー、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレットとは初顔合わせとなる女傑カワカミプリンセス、グランプリ5度目の挑戦コスモバルクなど今年も楽しみなメンバーが揃った。
そんな中で2006年、皐月賞・日本ダービー、2007年天皇賞(春)(秋)を制しGI4勝し今年2008年には凱旋門賞にも挑んだメイショウサムソンがこの有馬記念を最後に現役を引退する。
鞍上は天皇賞(秋)を制し、凱旋門賞も共に戦った武豊騎手。
前評判は決して高くないが、本番では「これぞダービー馬!」という走りを期待したい。
そして無事、走りきり競馬場を後にしてもらいたい。


第3回阪神カップ結果

阪神競馬場で今年最後の短距離重賞第3回阪神カップが行われた。
福永祐一騎手騎乗で8番人気の伏兵マルカフェニックスが優勝した。
2着は1番人気ファリダット、3着も8番人気の伏兵リザーブカードだった。
マルカフェニックスは今回が重賞初制覇。
1200メートル戦を中心に使われてきたが今回、1400メートルの重賞を勝ったことで来年以降はマイル戦なども視野に戦いの場を広げていく構えだ。


第60回朝日杯フューチュリティステークス結果

中山競馬場で行われた第60回朝日杯フューチュリティステークスは2番人気セイウンワンダーが内をついてスルスル伸びルメール騎手のフィフスペルトを押さえて優勝した。
3着は骨折から1ヶ月あまりで復帰してきた武豊騎手騎乗の1番人気ブレイクランアウトで復帰戦でいきなりのGI勝ちとはいかなかった。

勝ったセイウンワンダーは岩田康誠騎手騎乗で岩田騎手は今年、天皇賞(春)・安田記念・秋華賞に続くGI4勝目。
しかし、前日に騎乗停止を受けており来週からの騎乗は不可能、一足早い今年の締めくくりをGI勝利で飾った。
またセイウンワンダーの父はグラスワンダーで親子2代で2歳王者に輝いたことになる。


第60回朝日杯フューチュリティステークス予想

牡馬・牝馬総合の2歳チャンプ決定戦の朝日杯フューチュリティステークスだが、今年は牝馬の参戦はない。
牡馬16頭による争いとなった。
本命は2枠3番セイウンワンダー。
9月に行われた新潟2歳ステークス以来の実戦となるが、その新潟2歳ステークスが圧巻。
道悪の馬場を出遅れながら大外から上がり34秒4の末脚で差し切りV。
中間、蹄球炎で予定していた東京スポーツ杯2歳ステークスを使えなかったのは誤算だが、調教量に問題はない。
父グラスワンダーに続く父子制覇のチャンス十分。

相手はブレイクランアウト。
骨折から約1ヶ月で復帰してくる武豊騎手騎乗でも話題だが、馬自体の能力も相当。
前走はスローペースにはまり上がり33秒4の末脚を駆使しながら勝ち馬を捕らえ切れなかった。
しかし、今回はペースは速くなりそうで展開は向きそう。
他はペリエ騎乗で2戦2勝のミッキーパンプキン、レコードペース逃げて2着に粘ったホッコータキオン。

◎セイウンワンダー
○ブレイクランアウト
▲ミッキーパンプキン
△ホッコータキオン


第46回愛知杯予想

中京競馬今年最後の重賞は牝馬限定のハンデ戦第46回愛知杯だ。 本命はクラウンプリンセス。 現在、1000万下特別~準オープンと連勝中。 7月のレースから1戦毎に馬体が増加しパワーアップ、ここへきて完全に本格化した印象だ。 今年話題の2歳馬リーチザクラウンは弟、血の勢いで重賞初制覇を決める。 相手はブーケフレグランス。 春は人気先行の感が否めなかったが休養を挟んだ復帰後は1着2着1着と軌道に乗ってきた。 兄に皐月賞や天皇賞(秋)などGI4勝のダイワメジャー、姉に現役最強牝馬ダイワスカーレットを持つ超良血馬だ。 他は一時にスランプを脱したレインダンス、昨年の2着馬ニシノマナムスメ ◎クラウンプリンセス ○ブーケフレグランス ▲レインダンス △ニシノマナムスメ


第60回朝日杯フューチュリティステークス

中山競馬場で第60回朝日杯フューチュリティステークスが行われる。 そこでデビュー3年目の若武者・北村友一騎手がGI初制覇を狙う。 相棒はデビューから手綱をとり続けているシェーンヴァルト。 前走はGIIデイリー杯2歳ステークスで人馬共に重賞初制覇をかざった。 デビューからここまで3戦2勝2着1回。 絶対的主役不在の混戦模様の朝日杯だけにこの安定感は大きな武器となるはず。 今年、オークス馬トールポピー、菊花賞馬オウケンブルースリと2頭のクラシック馬を輩出した父ジャングルポケットの血の勢いも武器に2歳チャンプ、そして来年のクラシックの主役の座を狙う。


武豊騎手、今週復帰?

先日11月23日の今日と競馬場で落馬骨折した武豊騎手が今週からレースに復帰することが濃厚となっている。 12月8日には患部を固定していたギブスが外されるなど驚異的な回復力を見せていた。 2002年にやはり落馬により骨盤骨折の大怪我を負い全治半年と診断されながら約2ヶ月で復帰するなど人並み外れた回復力は今回も健在であった。 朝日杯フューチュリティステークスではブレイクランアウトに騎乗予定。 朝日杯は武騎手が未だ勝利していない数少ないGIの一つだ。 朝日杯初勝利で自らの快気祝いと生きたいところだろう。


第60回阪神ジュベナイルフィリーズ結果

2008年2歳女王決定戦第60回阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場で行われた。 結果は1番人気ブエナビスタがケタ違いの強さで圧勝、母ビワハイジに続いて阪神ジュベナイルフィリーズを制した。 2着はこの競馬情報まるかじりで本命に推したダンノベルベール、3着にミクロコスモスとなった。 ブエナビスタはアンライバルド、リーチザクラウンなどが出走した新馬戦で3着となり続く未勝利戦を単勝1・2倍の圧倒的支持に応えて快勝していた。 母ビワハイジ産駒としてはGI初勝利。 安藤騎手も今年GI初勝利だった。


第60回阪神ジュベナイルフィリーズ予想

2歳女王決定戦第60回阪神ジュベナイルフィリーズ。 人気馬は1勝馬が中心と難しいレースとなった。 本命は1枠2番ダンノベルベール。 現在3戦2勝2着1回の連対パーフェクト。 前走は牝馬限定の500万下特別「赤松賞」府中のマイル戦だったが出遅れてスローペースで先行有利の流れの中を上がり33秒9の決め手で差し切りV。 中間は関東馬でありながら栗東に「留学」し調整した。 追い切りでも絶好の動きを見せており久しぶりの関東馬2歳女王誕生は十分。 相手はブエナビスタ。 ハイレベルの新馬戦3着後に未勝利戦を3馬身差で快勝してきた。 その見勝利戦も異次元の強さだった。 父も母もGI馬という良血馬だけに逆転も可能だろう。 他は過去2年優勝馬と同じステップを踏んだジェルミナル、ファンタジーステークス勝ちのイナズマアマリリス。 ◎ダンノベルベール ○ブエナビスタ ▲ジェルミナル △イナズマアマリリス


北総ステークス予想

12月13日中山競馬メインはダート1800メートルの準オープン北総ステークスだ。 本命は1枠1番フラムドパシオン。 休み明け+トップハンデと条件は厳しい。 が、3歳時にドバイ・UAEダービーで3着するなどまともなら準オープンのメンバーでは力が抜けている存在。 3走前は2年2ヶ月に及ぶ休養の末、鉄砲V。 底力を信頼。 相手はレオエンペラー。 休み明けを3度叩かれてようやく復調気配。 中山ダート1800メートルはGIIIで4着するなど得意の舞台だ。 他は逃げて4戦連続連対中のフサイチビージェイ、休み明け2戦目で斤量減のアルバレスト。 ◎フラムドパシオン ○レオエンペラー ▲フサイチビージェイ △アルバレスト


無敗女王へ、デグラーティア

第60回阪神ジュベナイルフィリーズに出走予定のデグラーティアが大きな成長をアピールした。 夏の小倉でデビューし、新馬戦・フェニックス賞・小倉2歳ステークスと現在3連勝中。 しかし過去、小倉デビュー組の2歳女王の実績はなく、夏のローカル重賞勝ち以来の2歳女王となると1995年のビワハイジ以来出ていない。 デグラーティアには嫌なデータが揃うが、鞍上には19歳の浜中騎手が引き続き騎乗する。 若手騎手は三浦騎手に注目が集まりがちだが、今年ブレークした浜中騎手もGI初制覇で存在をアピールする。


第54回クイーン賞~ヤマトマリオン重賞3勝目

公営・船橋競馬場で行われた交流JpnIII第54回クイーン賞はJRA所属のヤマトマリオンが勝利した。 1番人気、白毛馬ユキチャンは2着、3着アイスドールでJRA勢が上位を独占した。 勝ったヤマトマリオンは2006年フローラステークス、2008年東海ステークスに続く重賞3勝目、交流重賞は初勝利だった。 フローラステークスは10番人気、東海ステークスに至っては単勝102.2倍の13番人気による勝利と勝つ時は常に波乱となったが今回は2番人気と初めて上位人気に支持されての勝利だった。


第60回阪神ジュベナイルフィリーズ

中央競馬下半期GIシリーズも残り3つ。 今週は阪神競馬場で2歳女王決定戦第60回阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。 阪神競馬場外回り芝1600メートルと桜花賞と全く同じ舞台設定で行われる。 2歳女王決定戦と同時に来年を見越した戦いでもある。 出走予定のダンノベルメールは関東馬だが栗東に滞在して調整を続けている。 この秋、秋華賞でブラックエンブレムが栗東留学で結果を出している。 ダンノベルメールは前走、東京競馬場牝馬限定500万下特別「赤松賞」を快勝して現在3戦2勝。 ショウナンパントル以来の関東馬Vを目指す。


まだまだ厚い世界の壁

阪神競馬場で2日間に渡り行われた「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」はフランスのメンディザバル騎手の優勝で幕を閉じた。 特に最終戦のゴールデンホイップトロフィーでは上位3頭の馬が5番人気14番人気7番人気と人気薄馬に騎乗した外国人ジョッキーが独占するなど日本人との腕の差をみせつけられた感じだった。 この秋のGIシリーズでもエリザベス女王杯とジャパンカップダートをルメール騎手、ジャパンカップをデムーロキ騎手と外国人ジョッキーが席巻中だ。 日本人騎手の奮起を期待したい。


第9回ジャパンカップダート結果

第9回ジャパンカップダートはクリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気カネヒキリが2006年のフェブラリーステークス以来の復活勝利を飾る劇的な幕切れとなった。 2着はメイショウトウコン。 国内GI6連勝中だった絶対王者ヴァーミリアンは3着に敗れ王者の座を同期のライバルに返してしまった。 カネヒキリは2005年にもジャパンカップダートを勝っており2度目の優勝となった。 ルメール騎手は今期エリザベス女王杯に続くGI制覇。


第9回ジャパンカップダート予想

阪神に舞台を移して最初となる第9回ジャパンカップダート。 ヴァーミリアンやカジノドライヴに外国馬4頭とかなりの豪華メンバーが揃った。 本命はサクセスブロッケン。 デビューからダートで破竹の4連勝の後に日本ダービーで最下位、その後ダートに戻ってジャパンダートダービーを勝利し前走、古馬初対戦となったJBCクラシックでもヴァーミリアンの2着。 そのときはスタートで出遅れて鐙が外れるアクシデントもあった。 鞍上、横山典弘騎手が同じ過ちを二度も犯すとは思えず今回は逆転可能と見る。 相手はそのヴァーミリアン。 昨年の川崎記念以来、ドバイ遠征を除けば全て1着。 阪神コース連対率100%のワイルドワンダー、フェブラリーステークス勝ちの経験あるサンライズバッカス。 ◎サクセスブロッケン ○ヴァーミリアン ▲ワイルドワンダー △サンライズバッカス


第61回鳴尾記念予想

阪神開幕週メインは第61回鳴尾記念だ。 本命は2枠3番キャプテンベガ。 父サンデーサイレンス、母の父2冠牝馬ベガと超の付く良血馬だがここまでなかなか機動に乗れなかった。 しかし、今年の夏からリズムがよくなり秋初戦、朝日チャレンジカップ2着、次の毎日王冠では躓いて楽鉄のアクシデントもあり13着と大敗したがオープン特別の前走カシオペアステークスでは鋭い差し脚で2着。 重賞制覇が手の届くところまできている。 1勝2着2回3着2回着外0の阪神コースに替わるのも有利。 相手はサクラメガワンダー。 史上最強レベルの前走、天皇賞(秋)で0秒3差6着に大健闘。 2年前の勝ち馬でもある。 他は休み明けを叩かれ3歳時に毎日杯を制した同じ舞台のナムラマース、阪神芝1800メートルは絶好の舞台のホッコーパドゥシャ。 ◎キャプテンベガ ○サクラメガワンダー ▲ナムラマース △ホッコーパドゥシャ


ダイワスカーレット調整順調

2008年グランプリ有馬記念の季節がやってきた。 天皇賞(秋)で2着に敗れたダイワスカーレットはファン投票2位でグランプリに挑む。 昨年は桜花賞からエリザベス女王杯まで重賞4連勝での挑戦だったが初の古馬牡馬相手と不安もあった。 しかし結果はマツリダゴッホの2着。 ライバル、ウオッカにもGI4勝のメイショウサムソンにも影をもふませなかった。 今年はウオッカや天皇賞(秋)で戦ったディープスカイは参戦しないが昨年の覇者マツリダゴッホは出走する。 一年前の借りを返して改めて「最強牝馬」をアピールする。


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