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ブラジルカップ予想

第138回天皇賞(秋)前日の東京競馬場メインレースはダートオープンのハンデ戦ブラジルカップ(ダート2100メートル)だ。
昨年まではジャパンカップダートのコースとしても使われたダートとしてはあまり数少ないダートの長距離戦だ。

本命は1枠1番ラッキーブレイク。
前走はGIIIシリウスステークスで12番人気ながら4着に健闘。
しかも前半、他馬に挟まれる不利を克服しての走りだった。
春は中京ダート2300メートルの東海ステークス(GII)で最低人気で2着するなどあまり人気になるタイプではないがダートの長距離では安定した力を発揮している。
東京ダート2100メートル戦もワイド率100%だ。
ハンデも前走から据え置きの55キロも好感。

相手はそのシリウスステークス勝ち馬マイネルアワグラス。
前走、重賞勝ちのためハンデは前走から2キロ増だが元々背負いなれた斤量でもある。

他では東京ダートコース4勝のエスケーカントリー、実績馬の叩き3戦目ドラゴンファイヤーまで。

◎ラッキーブレイク
○マイネルアワグラス
▲エスケーカントリー
△ドラゴンファイヤー

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メイショウサムソンはジャパンカップへ

第138回天皇賞(秋)に登録して出否未定となっていたGI4勝馬メイショウサムソンが正式に天皇賞を回避することになった。
メイショウサムソンは仏GI凱旋門賞に挑戦したが10着に敗れた。
帰国後、天皇賞出走を目指して東京競馬場の検疫厩舎に入厩し調整を続けていたが万全の体調にもっていくことは出来なかった。

今後は目標をジャパンカップに切り替え調整されていく。
メイショウサムソンは今期限りで引退し来春、種牡馬入りが決まっていたため当初はジャパンカップを最後に現役を引退する予定になっていた。
しかし、天皇賞回避が決まり、あくまで馬の状態次第としながらも引退レースとして有馬記念出走の可能性も出てきた。


第138回天皇賞(秋)伏兵タスカータソルテ

メイショウサムソンの回避が決まった天皇賞だがまだまだ豪華メンバーには代わりがない。
上位人気が予想される馬たちは皆死角が少なく伏兵の入り込む余地はなさそうだが不気味な1頭がいる。
タスカータソルテだ。
前走、札幌記念ではコンゴウリキシオーが引っ張るかなり速いペースの中、実に17年ぶりとなる札幌競馬場芝2000メートルのレコード更新しての勝利だった。
札幌記念からの直行となるがこのローテーションは1997年エアグルーヴ、2005年へヴンリーロマンスが優勝している。
さらに父の父トニービンはサクラチトセオー、エアグルーヴ、オフサイドトラップが天皇賞(秋)で優勝し父ジャングルポケットは日本ダービー、ジャパンカップを制するなど東京競馬場では無類の強さを発揮していた。
先週の菊花賞では同じくジャングルポケット産駒オウケンブルースリが勝利し血統的な勢いもある。

そして鞍上は2005年有馬記念でハーツクライに騎乗しそれまで無敗を誇っていた3冠馬ディープインパクトに初めて土をつけたクリストフ・ルメール騎手が騎乗する。
玄のいいローテーション、血の勢いそして頼れるパートナー、タスカータソルテが波乱の主役になるか?


ウオッカ楯獲りへ~第138回天皇賞(秋)

今週東京競馬場で行われる第138回天皇賞(秋)に昨年のダービー馬ウオッカが出走する。
前走、毎日王冠では武豊騎手が騎乗し意表をつく逃げを展開、ゴール前スーパーホーネットの強襲にあい2着に敗れたが牝馬で57キロを背負っての結果であり悲観材料にはならない。
むしろ「逃げ」という新たなスタイルを確立したことによりこれまでのような展開に左右されること弱点を払拭したと言える。
最大のライバル、ダイワスカーレットは春の大阪杯1着以来の休み明けであり今年、GI安田記念を制しデビュー以来3年連続GI制覇を成し遂げたウオッカとは順調度の点で有利だ。
他にも今年のダービー馬ディープスカイや昨年のダービーで2着に負かしたがその後、菊花賞を勝ってパワーアップしているアサクサキングスなど強豪ぞろいだ。
しかし、牝馬として史上初牡馬混合GI3勝を目指してウオッカは勝ちに行く。


第69回菊花賞結果

京都競馬場で行われた3冠最終戦菊花賞はオウケンブルースリが1番人気に応え優勝した。
2着は15番人気フローテーション、3着は9番人気ナムラクレセント。
オウケンブルースリは今年のダービーの1週後に未勝利戦を勝利した遅咲き馬。
戦後、ダービーデーまで未勝利だった馬が菊花賞を勝ったのは初めてとなった。
レースはノットアローン、アグネススターチがハナを奪いあい激しく位置取りが替わる厳しい展開となった。
前半1000メートルののラップも58秒8と平成以降3番目に速い超ハイペース。
そんな中、これまでより前目の中段につけたオウケンブルースリは3コーナーの坂のくだりから一気にスパート、馬群の真ん中を割って突き抜けた。
春の即勢力も夏の上がり馬も蹴散らしたオウケンは次走、ジャパンカップを予定。
そこで前走、苦杯を舐めたダービー馬ディープスカイと3歳最強を決めるべく再び戦いを挑む。


カジノドライヴ最下位に敗れる

米国、競馬の祭典ブリーダーズカップクラシックに出走した、藤沢和雄厩舎所属のカジノドライヴはまさかの12頭立て12着最下位に敗れた。
カジノドライヴは今年2月の京都競馬場での新馬戦で2着馬に2秒3もの大差をつけて圧勝し、その後米国競馬GIベルモントステークスを目指して渡米し前哨戦GIIピーターパンステークスに出走、2着馬に6馬身の差をつけて快勝、日本調教馬として史上初めて米国競馬ダート重賞を制する快挙を成し遂げた。
その後は脚部不安でベルモントステークスを回避し帰国。
ブリーダーズカップクラシックを目指し再度渡米し前哨戦のアメリカ一般戦で勝利していた。
3戦3勝の成績で期待されたがレースでは押し出されるように先頭に立つが直線で失速、まさかの最下位に終わった。
なお、昨年の覇者で今年のドバイワールドカップを制した世界最強馬カーリンは4着だった。


第69回菊花賞予想

いよいよ3歳クラシック最後の1冠第69回菊花賞だ。
皐月賞馬もダービー馬も不在ならば思い切った穴狙いをしてみたい。
本命は3枠5番ナムラクレセント。
前走、神戸新聞杯では0秒5差の6着だったが、直線下がりかけたところをもう一度盛り返したレース振りから切れ味よりもしぶとさを感じた。
瞬発力より持久力型であり菊花賞にはうってつけだ。

大穴はヤマニンキングリー。
春は脚部不安や鼻出血などアクシデントを抱えながらオープンで上位のレースをしていた。
今回は状態に不安はなく万全の状態で挑める。

他は菊花賞と最も相性のいいダービー2着馬スマイルジャック。
前走は大敗だが皐月賞9着→ダービー2着と変わり身を見せたように今回その再現があっても驚けない。

他は常に後方からの競馬に賭けるベンチャーナイン、成長著しいロードアリエス。

◎ナムラクレセント
○ヤマニンキングリー
▲スマイルジャック
△ベンチャーナイン
△ロードアリエス


南武特別予想

10月25日東京10レースで1000万下特別の条件戦とはいえ注目のレースが組まれている。
芝2400メートルで行われる南部特別だ。

本命は2枠3番ダイバーシティ。
前走、菊花賞トライアル・セントライト記念に出走したが1コーナーでの落馬事故のあおりを勝ち馬から0秒2差の4着に健闘している。
まともに走っていれば3着以内に入線し菊花賞の舞台でも有力馬の1頭として人気を集めていただろう。
今回は1000万下の自己条件に戻っての仕切り直しの1戦になる。
2戦2勝の府中コースで負けられない。

相手も同じく3歳馬ドリームノクターン、この馬も府中コースは2戦2勝で前々走は出世レース札幌の阿寒湖特別の勝ち馬でもある。

穴はやはり3歳馬でキャリア2戦2勝のサブコンシャス。
デビュー戦は出遅れながら後方からの追い込み、2戦目は好位からの抜け出しと全く違う競馬で2連勝と中身も濃い。

他は府中芝2400メートル連対100%のニシノコンドコソ。

◎ダイバーシティ
○ドリームノクターン
▲サブコンシャス
△ニシノコンドコソ


カジノドライヴいよいよ出走へ

米競馬の祭典ブリーダーズカップクラシックに挑戦するカジノドライヴは前走、米国一般戦と同じ2番枠に決まった。

カジノドライヴは日本のの新馬戦で2着馬に2秒3の大差をつけて圧勝した後、米GIIピーターパンステークスに出走、ここでも2着馬に6馬身差の圧勝を飾り日本調教馬として初めて米国ダート重賞勝利の快挙を成し遂げた。
その後、脚部不安でGIベルモントステークスの出走を断念したが、ブリーダーズカップクラシックを目指して再び渡米、V・エスピノーザ騎手を背に一般戦を快勝している。
デビュー以来ここまで3戦3勝の成績でダートGI世界最高峰の舞台に立とうとしているカジノドライヴの健闘を祈りたい。


軍団初のクラシックへ

第69回菊花賞へ出走予定しているマイネルチャールズが最後の1冠取りを虎視眈々と狙っている。
春は京成杯、弥生賞と重賞を連勝しながら皐月賞3着、日本ダービー4着と今一歩涙をのんだが夏場は札幌記念から戦線復帰し(6着)セントライト記念2着をへて叩き3戦目で本番に挑む。
マイネル軍団初のクラシック制覇へラストチャンスを必ずモノにする。


天皇賞馬引退

今年の天皇賞(春)を制したアドマイヤジュピタが屈腱炎を発症し引退することになった。
アドマイヤジュピタは昨年11月アルゼンチン共和国杯を制してから本格化し今年は阪神大賞典、天皇賞(春)を連勝するなどしていた。
天皇賞後はフランス凱旋門賞に挑戦するプランもあったが脚部不安で取りやめ国内のレースに専念する予定だった。
秋は京都大賞典から始動したが10頭立ての9着に敗れていた。

今後は北海道で種牡馬になる予定。


ポルトフィーノ復活

京都競馬場10レース、3歳以上1600万下特別清水ステークス(芝1600メートル)で秋華賞を除外されたポルトフィーノが出走。
見事快勝して今年3月のアーリントンミリオン以来の勝利を飾った。

ポルトフィーノは父クロフネ、母エアグルーヴの血統で昨年の7月阪神競馬場でデビュー。
初戦を快勝した後、脚部不安で休養。
今年2月の3歳牝馬オープンのエルフィンステークスで復帰し快勝した後アーリントンカップで初敗北。
その後は脚部不安で桜花賞・オークス共に出走できず3冠最終戦秋華賞に登録するも無念の除外となっていた。
これで戦績は4戦3勝。


アイルランドトロフィー予想

10月18日土曜の東京競馬場メインは芝2000メートルのオープン特別アイルランドトロフィーだ。

本命は4枠8番オペラブラーボ。
現在、1000万下・準オープンと連勝中。
その中身も前々走はレコードと0秒4差、前走は馬群の外から捲くり勝ちと充実していた。
元々左回りの方が成績もよく今の勢いならオープンへの昇級初戦は難なく突破しそう。

相手はトウショウシロッコ。
ここ2戦は重賞で連続3着と好調だ。
特に前走オールカマーは勝った馬が別格過ぎた(マツリダゴッホ)だけで2着馬とは0秒1差だった。この馬も左回りは得意。

他は東京3勝のマイネルキッツ、左回り芝重賞で2着2回のダイレクトキャッチ。

◎オペラブラーボ
○トウショウシロッコ
▲マイネルキッツ
△ダイレクトキャッチ


旭川競馬フィナーレ

ホッカイドウ競馬旭川で行われた2歳重賞交流JpnIIIエーデルワイス賞が行われた。
山口竜一騎手騎乗の1番人気ワンペアが2着馬に6馬身差をつけて圧勝した。

ワンペアは父にワイルドラッシュを持ち近親に中央でAJCC勝ちや有馬記念2着など活躍したアメリカンボスとうい血統。

なお旭川競馬場はこの開催で33年の歴史に終止符を打った。


超豪華メンバー集結~第138回天皇賞(秋)

第138回天皇賞(秋)に今年の大阪杯1着以来休養しているダイワスカーレットが出走することになった。
ダイワスカーレットの東京競馬場登場はデビュー以来初めて。

今年の天皇賞(秋)には今年のNHKマイルカップ&日本ダービー変則2冠馬ディープスカイや昨年のダービー馬ウオッカ、さらに一昨年のダービー馬メイショウサムソンも出走を予定している。
史上初めて日本ダービー馬3世代集合に“最強牝馬”ダイワスカーレットが揃えば空前の豪華メンバー集結となりまさに現役最強馬決定戦といってもいいレースとなりそうだ。


第21回マイルチャンピオンシップ南部杯

盛岡競馬場で行われた交流JpnIマイルチャンピオンシップ南部杯はJRA所属の8歳馬ブルーコンコルドが優勝し昨年に続く連覇を飾った。
これでシンボリルドルフやテイエムオペラオー、ディープインパクトに続くGI(JPnI)レース7勝目を飾り歴代最多タイとした。
2着にメイショウバトラー、3着にワイルドワンダーとそれぞれJRA勢が入り1着から3着までJRA馬が占めた。
勝ったブルーコンコルドは次走、交流JpnIJBCスプリントを予定しておりGIレース歴代最多を狙う(ただし全て地方交流重賞で中央GIは未勝利)


第43回京都大賞典(GII)結果

京都競馬場で行われた第43回京都大賞典は4番人気トーホウアランがゴール前鋭く伸びて快勝。
2着に6番人気アドマイヤモナーク、3着に7番人気アイポッパーが入った。

勝ったトーホウアランは重賞3勝目を飾り賞金も上積みし堂々と秋のGI戦線に参戦できる。
鞍上の鮫島良太騎手は今年4月の阪神牝馬ステークス以来の重賞勝利で今年重賞2勝目、通算重賞3勝目となった。


第43回京都大賞典(GII)予想

秋の京都開催メインは第43回京都大賞典だ。
本命は5枠5番トーホウアランだ。
他の有力馬は休み明けが多く、朝日チャレンジカップで1度叩かれているのは強み。
叩き2戦目で変わり身を見せた実績もあり京都新聞杯勝ちなど京都コースでも2勝している。

相手は春の天皇賞馬アドマイヤジュピタ。
今回のメンバでは唯一のGI馬で実績はダントツだが元々凱旋門賞目指していた中で中間一頓挫あっての目標切り替えでもあり順調度の差で評価を下げた。

他は鉄砲実績抜群の古豪ポップロック、宝塚記念の敗因が道悪だっただけのアルナスラインまで。

◎トーホウアラン
○アドマイヤジュピタ
▲ポップロック
△アルナスライン


大原ステークス予想

秋の京都開催初日メインは準オープン大原ステークス(芝2000メートル)。
本命は4枠4番ヒカリシャトル。

春は500万下から3連勝で準オープンまで上がってきた。
その後はオープン特別でアルナスラインの2着になるなど今回のメンバーでは明らかに能力上位だろう。

相手は直線平坦コースなら3勝を上げているツアーデフォース、阪神から京都コースに替わるのは歓迎だし直線平坦で逃げ足も活きる。

他は前走、出遅れながら33秒9の末脚で4着まで追い上げたトウカイルナ、京都2勝2着3回のエリモファイナル。

◎ヒカリシャトル
○ツアーデフォース
▲トウカイルナ
△エリモファイナル


ダイワスカーレット復帰間近

今年4月の大阪杯快勝以来休養しているダイワスカーレットが調整のピッチを上げてきており復帰も間近と見られる。
当初はエリザベス女王杯で復帰予定だったがここへきて天皇賞(秋)での復帰も検討されている。
昨年のオークス回避や今年のフェブラリーステークス、安田記念不出走などデビュー以来何故か東京コースで一度も走った事がないダイワスカーレットが府中の天皇賞(秋)に出走すればそれだけで話題十分な上にメイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイの3代ダービー馬揃い踏にダイワスカーレットが加われば稀に見る超豪華メンバーの天皇賞になる事だろう。


ディープスカイ楯獲りへ

NHKマイルカップ・日本ダービー変則2冠馬ディープスカイの次走が天皇賞(秋)に決定された。
ディープスカイは秋初戦で菊花賞トライアル神戸新聞杯を勝利していたが距離適正を考慮し菊花賞にするか天皇賞(秋)へ進むか保留となっていた。

秋の天皇賞には昨年のダービー馬ウオッカがすでに出走意思を示しておりさらに一昨年のダービー馬メイショウサムソンも出走の可能性があり場合によっては日本ダービー馬3代が秋の府中で激突するかも知れない。


メイショウサムソン帰国

フランスGI凱旋門賞で10着に敗れたメイショウサムソンが帰国した。
メイショウサムソンは今年一杯で現役を引退、来春から種牡馬生活に入ることが決定している。

今後は有馬記念は回避する予定でラストランはジャパンカップになる見込み。
しかし馬の状態次第で天皇賞(秋)から日本復帰を果たす可能性もある。
昨年の天皇賞(秋)以来、勝利から遠ざかっているメイショウサムソンが残り少ない現役生活でもう一花咲かせることができるか?


マサノウイズキット初敗北

札幌競馬場最終日に組まれた2歳オープンにホッカイドウ競馬所属の額にハート型の流星をもつマサノウイズキットが出走した。
全戦ダートながら3戦3勝、2着馬につけた合計着差が26馬身というこれまでのレース振りから1番人気に推されたが初敗北となる5着と敗れた。

マサノウイズキットにとって初芝、初の中央挑戦と初物づくし立ったことを考えれば健闘ともいえる。
今後のチャレンジに期待したい。


人馬共にGI初勝利~第42回スプリンターズステークス(GI)

中山競馬場で行われた電撃の6ハロン第42回スプリンターズステークスは1番人気スリープレスナイトが5連勝でGI初勝利。
鞍上、上村洋行騎手もデビュー17年目にしてGI初勝利。
目の病気で失明の危機に晒されるなど功労の多かった上村騎手はスリープレスナイトを管理する橋口調教師の63回目の誕生日でのGI勝利に涙を見せて喜びを表した。

2着はキンシャサノキセキ、3着はビービーガルダン。


第43回札幌2歳ステークス(JpnIII)結果

札幌競馬場で行われた第43回札幌2歳ステークスは1番人気ロジユニヴァースが中段待機から直線差し切って快勝した。
鞍上は横山典弘騎手。
2着にホッカイドウ競馬所属のイグゼキュティヴ、3着も同じくホッカイドウ競馬のモエレエキスパートが入った。

ロジユニヴァースは7月の阪神競馬場での新馬戦快勝後、約3ヶ月ぶりの出走で馬体重+26キロだったが全く関係なく重賞初制覇、これで2戦2勝とした。
今年初年度産駒を送り出した皐月賞・日本ダービー2冠馬ネオユニヴァースは産駒が重賞初制覇となり函館2歳ステークスのキングカメハメハに続き北海道シリーズの2歳重賞は新種牡馬産駒が連勝する形となった。


第12回シリウスステークス(GIII)予想

今年から阪神競馬場ダート1800メートルに舞台を移すジャパンカップを睨みダートの有力馬が多数参戦した中央唯一のダート2000メートル重賞「第12回シリウスステークス」

本命は7枠14番ワンダースピードだ。
阪神ダートは得意の舞台で特に阪神2000は二度のレコード勝ちと実績上位、そこには今回と同じ58キロを背負ったペテルギウスステークスもあり斤量に対する不安もない。
鉄砲も問題なし。

相手は昨年のシリウスステークスの勝ち馬で阪神コース2戦2勝のドラゴンファイヤー、休養明けの札幌戦を叩いてここが照準だろう。

他は先行馬が少ないメンバーの中で先行粘り込みが期待できるマイネルテセウス、白毛馬ユキチャンまで。

◎ワンダースピード
○ドラゴンファイヤー
▲マイネルテセウス
△ユキチャン


4歳牝馬2強・秋の動向

昨年の牝馬クラシック戦線を沸かせた4歳牝馬2強、ウオッカ・ダイワスカーレットが秋に向けて動き出している。
毎日王冠で武豊騎手騎乗で出走が決まっているウオッカは調教でデルタブルーズ、トーセンキャプテンを相手に馬なりで最先着と順調な仕上がりを見せている。
2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ、3歳時に日本ダービー、4歳の今年、安田記念とデビュー以来毎年GIを勝ち続けている。
秋にGI勝利を決めれば年度代表馬の座も見えてくるだけに重要な秋緒戦になりそうだ。

一方、ダイワスカーレットは春に大阪杯快勝後、故障で戦列を離れている。
秋は前哨戦には使わず天皇賞(秋)かエリザベス女王杯での復帰が予定されている。
デビュー以来、まだ東京競馬場での出走経験がないスカーレットであるから天皇賞で府中での走りを見てみたいものだ。


カジノドライヴ鞍上決定

米国競馬の祭典ブリーダーズクラシックに参戦を予定しているカジノドライヴの鞍上が米国トップジョッキーのビクター・エスピノーザ騎手に決まった。

エスピノーザ騎手は元々カジノドライヴのデビュー戦で騎乗する予定だったがトラブルによりエスピノーザ騎手の来日が不可能となっていた。

カジノドライヴは10月1日に日本を出発、現地で1戦叩いてから本番に挑む。


春の電撃王巻き返しがあるか~第42回スプリンターズステークス


第42回スプリンターズステークスが中山競馬場で行われる。
そこに春の電撃GI高松宮記念を制したファイングレインが参戦する。
春はスプリント路線に矛先を変えてから4連勝で頂点に登り詰めた。

前走、セントウルステークスはスプリント戦5戦目にして初敗北。
しかし休み明け、59キロと敗因ははっきりしている。
スプリント戦春・秋統一王者にむけて負けられない。


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