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第54回オールカマー(GII)結果

中山競馬場で行われた天皇賞(秋)のステップレース第54回オールカマーは単勝1.4倍と圧倒的1番人気に支持されたマツリダゴッホが2番手追走から直線、逃げるキングストレイルを楽にかわして快勝した。
これで昨年に続いてオールカマー連覇達成、重賞6勝は全て中山競馬場で挙げるという中山巧者振りを発揮した。

2着は逃げねばった6番人気キングストレイル、3着は8番人気トウショウシロッコが入った。

マツリダゴッホが中山コースで連を外したのは落馬した3歳時のセントライト記念と昨年の日経賞(3着)だけである。

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第54回オールカマー(GII)予想


天皇賞(秋)へむけてのステップレース、第54回オールカマー。
本命は7枠11番マツリダゴッホとした。
とにかく中山は得意でこれまで6勝をあげている。
昨年はこのオールカマーを制してついには年末の有馬記念も勝利した。

今年は札幌記念からと昨年の同じステップだが馬インフルエンザの影響で札幌記念の開催が9月にずれ込んだ昨年からはかなりゆとりのあるローテーションが組めた。
その札幌記念も2着に敗れたが香港遠征からの帰国初戦で超ハイペースを勝ちにいっての2着なら価値がある。
59キロの斤量も問題なく不動の本命。

相手はサマー2000シリーズでも健闘したミストラルクルーズ。
この馬も中山は得意としており調教の動きも絶好だった。

他は夏の上がり馬の1頭マイネルキッツ、サマー2000シリーズでは安定した力を発揮していた。

◎マツリダゴッホ
○ミストラルクルーズ
▲マイネルキッツ


エニフステークス予想

9月27日阪神競馬場ではダートのオープン特別エニフステークスが行われる。

本命は7枠13番ゼンノコーラル。
前走は休養明けで1秒2差の10着に敗れており完敗だったが時計の速い馬場での最後方追走では仕方なかった部分もある。
中山・阪神に良積が多いように直線急坂があるコースの方があっている。
1叩きされての得意コースなら巻き返しあっていい。

相手は1年2ヶ月ぶりの休養明けになるサチノスィーティー。
アイビスサマーダッシュでもハナに立てるスピードはノーマークなら怖い。

他は追い切りで好時計をマークし仕上がり良さそうなスナークファルコン、ダートの堅実派ベルモントプロテア。


◎ゼンノコーラル
○サチノスィーティー
▲スナークファルコン
△ベルモントプロテア


カジノドライヴ国内最終追い切り

米国競馬の祭典、ブリーダーズカップ・クラシックに参戦を予定しているカジノドライヴが国内で最終追い切りを行った。
春はベルモントステークスを目指して前哨戦米GIIを圧勝しながら本番直前に脚部不安で回避という苦い経験を積んだ。

今回は悲願の米国ダートGI制覇へむけて調整にぬかりはない。
米国輸送後、1戦叩いて本番へ向かう。


菊最大の惑星へ

この夏最大の上がり馬オウケンブルースリが菊花賞出走を目指して9月28日阪神競馬場で行われる「第56回神戸新聞杯」に出走する。

4月末の福島の未勝利戦でデビューしたオウケンブルースリは3戦目の未勝利戦で初勝利をあげると500万下、1000万下と3連勝で重賞の舞台まで登ってきた。
前走、新潟の1000万下特別阿賀野川特別では先週のセントライト記念を制したダイワワイルドボアを3着に退けての勝利だった。

日本ダービー1着馬から3着馬まで顔を揃えた強力ライバルが相手だが連勝の勢いで難敵を突破する。


ハート馬3連勝

ホッカイドウ競馬旭川で行われたAIr-G’特別(2歳 ダート1500メートル)で額にハートの流星を持つマサノウイズキットが持ったままで後続に7馬身差の圧勝で単勝1・5倍の人気に応えた。

これでデビュー3連勝となり今後は中央競馬札幌開催最終日に組まれている2歳オープン「すずらん賞」(芝1200メートル)に進むことが有力となった。

中央競馬でもハート馬フィーバーが見られそうだ。


スーパールーキー三浦・豊の背中が見えた

今年3月にデビューしたスーパールーキー・三浦皇成騎手が21日日曜の札幌競馬場で1日4勝の固め打ちを決め通算59勝とした。
これでデビュー年の勝利数で歴代単独2位となりトップの武豊騎手の69勝に後10勝と迫った。

この夏は函館2歳ステークスで重賞初制覇を飾るなど騎乗技術に益々磨きがかかる三浦騎手は秋のGIでもスプリンターズステークスにプレミアムボックスでの初騎乗が決まっている。

21世紀の競馬界を背負う男、三浦皇成騎手の挑戦はまだまだ続く。


第26回ロースステークス(JpnII)結果


秋華賞トライアル「第26回ローズステークス」が阪神競馬場で行われた。
7番人気マイネレーツェルが中段から脚を伸ばし優勝、フィリーズレビュー以来2度目の重賞制覇を飾った。
鞍上、川田騎手は今年重賞5勝目。

2着も中段から伸びた9番人気ムードインディゴ、3着は1番人気レジネッタ。
この3頭が秋華賞の優先出走権を得た。

オークス馬トールポピーは6着に敗れている。


第26回ローズステークス(JpnII)予想

阪神競馬場では秋華賞トライアル「第26回ローズステークス」が行われる。

本命は6枠11番レジネッタだ。
春のクラシック組の殆どが夏場は休養に充てていたのに対しレジネッタは札幌のクイーンステークスで一叩きしている。
そこで古馬相手に2着と善戦している。
小回り札幌コースで大外を回って勝ちに行ったレース振りには成長も感じさせた。

相手はオークス馬トールポピー、阪神コースで連を外したのは桜花賞のみであり距離・コース共に問題ない。

他ではオークスで距離が持つ事が分かったオディール、鉄砲巧者でトライアルに強い血統のブラックエンブレム。


◎レジネッタ
○トールポピー
▲オディール
△ブラックエンブレム


セプテンバーステークス予想

中山競馬場土曜開催メインは芝1200メートルの準オープン「セプテンバーステークス」だ。

本命は1枠1番ミレニアムカースル。
夏場は北海道シリーズに参戦して1000万下で安定した力を発揮、マヤノツルギやスーパーマルトク相手に好走を続けた。
そして前走で1000万卒業。
今回は昇級初戦となるが本格化の兆しを見せた今なら突破可能。

相手は前走、小倉芝1200メートルで好時計決着の2着だったゼットカーク、道悪も苦にしないのが魅力だ。
他は中山コース2勝で道悪実績もあるモルトグランデまで。

◎ミレニアムカースル
○ゼットカーク
▲モルトグランデ


エレクトロキューショニスト半弟デビュー

今週の札幌競馬新馬戦で美浦・藤沢和厩舎所属の注目外国産馬がデビューする。
その名はマムールマルルー。

2006年のドバイワールドカップ・キングジョージを制したエレクトロキューショニストの半弟にあたる血統の馬だ。
2006年のキングジョージには日本からハーツクライが出走していたため日本のファンにも馴染み深い馬であるエレクトロキューショニストの半弟のデビューとあればPOGファン意外でも注目だ。

ちなみにエレクトロキューショニストとは「電気死刑執行人」という意味だそうだ。


サムソン、ライバル続々…

フランス凱旋門賞へむけて前哨戦が行われている。
なかでも牝馬限定GIヴェルメイユ賞は1番人気サルカヴァがデビュー以来無傷の6連勝で勝利しるなど日本からただ1頭挑戦するメイショウサムソンの強力なライバルが続々名乗りを挙げている。

過去、エルコンドルパサー2着、ディープインパクト3着(後の失格)以上の成績を上げるのはかなり厳しい戦いが強いられそうだ。


第59回朝日チャレンジカップ結果

変則3日開催最終日は阪神競馬場で「第59回朝日チャレンジカップ」が行われた。

勝ったのは1番人気ドリームジャーニー、2着にトーホウアラン3着はキャプテンベガが入った。
勝ったドリームジャーニーは前走、小倉記念に続く重賞連勝で通算重賞4勝目。

2006年の朝日杯FSを勝った2歳王者が父ステイゴールドの成長力で軌道に乗ってきた。
これでメイショウサムソン不在の天皇賞(秋)にまた1頭楽しみな馬ができた。


第22回セントウルステークス(GII)結果

中央競馬3日開催2日目、阪神競馬場で行われたサマースプリントシリーズ最終戦「第22回セントウルステークス」は3番人気カノヤザクラが優勝した。
2着にシンボリグラン、3着にスプリングソング。
1番人気スズカフェニックス、2番人気ファイングレインのGI馬2頭はそれぞれ8着9着と揃って大敗を喫した。

カノヤザクラは前走アイビスサマーダッシュに続いてシリーズ連勝、合計22ポイント獲得でサマースプリントシリーズ優勝を果たしボーナス5000万円を獲得した。

またサマージョッキーズシリーズもカノヤザクラ鞍上の小牧太騎手が優勝し12月に行われるワールドジョッキーズシリーズ出場が決まった。


第22回セントウルステークス(GII)予想

サマースプリントシリーズ最終戦「第22回セントウルステークス」が阪神競馬場で行われる。

本命は4枠7番スズカフェニックスだ。
昨年の高松宮記念を制したGI馬で斤量58キロは有利だ。
鉄砲実績、コース実績、斤量共に問題なく、馬インフルエンザの影響を受けた昨秋とは雲泥の差の仕上がり具合で秋の好スタートを切る。

相手は最低人気の前走でアッ言わせたタニノマティーニ、阪神コースは3勝を上げている相性のいいコースでもある。

他は小倉最終週で芝1200最速をマークしたコスモベル、状態良化のマルカフェニックスまで。

◎スズカフェニックス
○タニノマティーニ
▲コスモベル
△マルカフェニックス


紫苑ステークス予想

3歳牝馬最後の1冠「秋華賞」に向けたトライアル・紫苑ステークスが中山競馬場で行われる。

本命は3枠3番レッドアゲート。
GIIフローラステークス勝ち、GIオークス0秒4差6着の実績は今回のメンバーでは抜けすぎている。
ここは確勝級。

相手はニシノガーランド。
休養明けの前走は古馬相手の500万下2着なので上がり馬のイメージだが2歳時には阪神ジュベナイルフィリーズにも出走し不利を受けて0秒7差8着の実績を残している。

他は秋華賞2着ローズバド産駒ローザブランカ。
初勝利まで手間取ったが未勝利勝ちからは2連勝と良血開花を思わせる。


◎レッドアゲート
○ニシノガーランド
▲ローザブランカ


ウオッカ来年も現役

2007年のダービー馬ウオッカが来年も海外長期遠征を視野に入れ現役を続行することとなった。

2006年にデビュー以来、阪神ジュベナイルフィリーズ・日本ダービー・安田記念と毎年GIを勝っている名牝は4年連続GI制覇を目指し凱旋門賞なども選択肢に入る。

今秋は毎日王冠から復帰するが武豊騎手とのコンビも復活し天皇賞・ジャパンカップなどを勝ち年度代表馬を狙う。


第22回セントウルステークス

秋の阪神開催、開幕を飾るメインレースは「第22回セントウルステークス」だ。
GIスプリンターズステークスの前哨戦でもありサマースプリントシリーズの最終戦でもある。

このレースに今年の高松宮記念の覇者、ファイングレインが出走する。
芝1200メートルは4戦4勝だが今回は休み明けの上に初の59キロを背負うという課題がある。

しかしそれを克服した時、GI2勝目そして最優秀短距離馬の栄光が待っている。


第28回小新潟2歳ステークス結果

夏競馬最後の重賞レース「第28回新潟2歳ステークス」が新潟競馬場で行われた。
スタートで出遅れた1番人気セイウンワンダーが最後方追走から上がり34秒4の末脚を繰り出し14頭をゴボウ抜きし快勝した。
2着は最低人気ツクバホクトオー、3着は4番人気バンガロール。

セイウンワンダー鞍上の岩田騎手は新潟重賞初騎乗で初V。

セイウンワンダーは来年の皐月賞を目標に年内は朝日杯にこだわらず1戦し来春に備える。


第28回小倉2歳ステークス(JpnIII)結果

夏の小倉開催最後のメインは「第28回小倉2歳ステークス」はデビュー以来2戦2勝で3番人気デグラーティアが好走から追走し直線抜け出し快勝した。

2着はコウエイハート、3着は圧倒的1番人気だったツルマルジャパンが入った。


第28回小倉2歳ステークス(JpnIII)予想

小倉最終週メインは「第28回小倉2歳ステークス」

本命は1枠1番ツルマルジャパン。
2戦2勝の成績で初戦は素質馬とマッチレースを制し3着馬以下を9馬身突き放した。
2戦目は古馬顔負けのレコード勝ち。
現時点では他馬と完成度が違う。

相手は同じく2戦2勝のデグラーティア。
他は2戦目の初勝利で好時計をマークしたメイクデュースまで

◎ツルマルジャパン
○デグラーティア
▲メイクデュース


佐世保ステークス予想

小倉開催最終週、土曜のメインは芝1200メートルの準オープン「佐世保ステークス」だ。
本命は6枠11番ゼットカーク。
前走はGIIIの北九州記念で0秒5差の3着。
1000万下を勝ちあがったばかりだと考えれば大健闘と言える。
今回は自己条件、斤量が増えたといっても負けられない。

相手はコスモベル。
前走は直線で他馬にぶつけられる不利。
しかし最後は33秒台の脚を使っておりクラス3戦目での慣れも見込めば逆転十分。

他は3歳馬エイシンパンサー。
古馬初対戦の前走はクビ差3着、今回は前進可能だ。


◎ゼットカーク
○コスモベル
▲エイシンパンサー


第28回新潟2歳ステークス(JpnIII)

今年の新潟開催そして夏競馬ラストを飾る重賞は「第28回新潟2歳ステークス」だ。

単なる2歳重賞にとどまらず過去の勝ち馬にはロサードやバランスオブゲームなど息の長い活躍をした馬も多く密かな出世レースとして注目されている。

今年、将来性も含めて注目されるのはダイワバーガンディではないだろうか?
父はブライアンズタイム母は2000にこのレースを勝っているダイワルージュだ。
ダイワバーガンディが勝てば母娘制覇となる。

さらにダイワルージュは弟に皐月賞や天皇賞(秋)などGI4勝をあげたダイワメジャー、妹に桜花賞や秋華賞、エリザベス女王杯を勝っている“現役最強牝馬”ダイワスカーレットを持つと言う超良血馬なのだ。
今をトキメクGI兄妹を叔父叔母に持つダイワバーガンディは来年のクラシック出走を目指しまずは1つ目のタイトル奪取に向かう。


ヴィータローザ引退

札幌記念で7着に敗れたヴィータローザが現役を引退、種牡馬となる事がわかった。
ラジオたんぱ賞・セントライト記念・中山金杯と重賞3勝を含む51戦6勝の成績だった。

父サンデーサイレンス
母ローザネイ
母の父リファール
という血統で姉にロゼカラー、兄にロサード、近親にローズバド、ローゼンクロイツと重賞勝ち馬がズラリと並ぶ「華麗なる薔薇一族」の出身であった。


第28回小倉2歳ステークス(JpnIII)

夏の小倉開催最終週「第28回小倉2歳ステークス」
若駒23頭が登録している。

ツルマルジャパン、デグラーティアの2頭が2戦2勝の無敗でここへ駒を進めてきた。
秋以降、さらに来年のクラシックへむけた戦いは既に始まっている。


第3回キーンランドカップ結果

札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦「第3回キーンランドカップ」は最低16番人気の8歳馬タニノマティーニが3番手から逃げる2番人気ビービーガルダンをゴール前捉えて1着ゴールを果たした。
コースレコードのおまけつきだった。
2着はビービーガルダン、3着は1番人気キンシャサノキセキ。
タニノマティーニはサマースプリントシリーズ10ポイントを獲得し合計11ポイントで現在2位につけている。
キンシャサノキセキが3着で4ポイント獲得、合計14ポイントで現在単独首位。


第44回新潟記念(GIII)結果

新潟競馬場で行われたサマー2000シリーズ最終戦「第44回新潟記念」は18頭立て16番人気のアルコセニョーラが優勝した。
昨年の福島記念に続く重賞2勝目。
2着マイネルキッズ、3着トウショウシロッコで3連単100万を超える大波乱となった。

サマー2000シリーズは13ポイント獲得のミヤビランベリが優勝した。


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