月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


第44回新潟記念(GIII)予想


新潟競馬場ではサマー2000シリーズ最終戦「第44回新潟記念」が行われる。

本命は6枠12番タマモサポートだ。
逃げ馬が多数参戦でペースは淀みのない締まった競馬になる事が予想される。
そうなるとタマモサポートは折り合いに不安を見せる事無く追走できる。
降り続く雨の中、道悪は確実と見られ重馬場実績、新潟実績とも不安はなく一発が十分期待できる。

相手はミストラルクルーズ、この馬も道悪、左回りは得意で叩き3戦目で能力全開。
他はサマー2000シリーズチャンピオンがかかるミヤビランベリ、パワーのあるエリモハリアーまで。

◎タマモサポート
○ミストラルクルーズ
▲ミヤビランベリ
△エリモハリアー

スポンサーサイト

ひまわり賞予想

小倉競馬場では九州産馬限定2歳オープン「ひまわり賞」が行われる。

キャリアの浅い2歳戦で難解だが6枠9番フォーシーズンゴーを本命に推す。
前走はデビュー戦で馬体にもまだ余裕が感じられた。
道中おっつけどうしで直線では内にモタれるなど満足な競馬はできていなかった。
それでも勝つのは能力の証明でもある。
一度使って馬体も絞れれば圧勝も期待できる。

相手はコウエイハート。
初戦はフォーシーズンゴーの2着に敗れたが2戦目できっちりV
他は前2頭に連敗後に3戦目で勝利したサイレントビー。
父サイレントハンター譲りの逃げでどこまで粘れるか?


◎フォーシーズンゴー
○コウエイハート
▲サイレントビー


柴田善臣騎手、始球式に登場

9月3日千葉マリンスタジアムで行われるプロ野球パ・リーグ公式戦「千葉マリンスタジアムVS埼玉西武ライオンズ」の始球式に関東騎手会長の柴田善臣騎手が登場することになった。

JRA競馬学校が千葉県白井市にあることから千葉マリンスタジアムとJRAのコラボ企画は以前から行われてきた。

今回は関東騎手クラブ会長で釣りや鷹の飼育など多趣味で知られる柴田騎手が始球式を行う他、ポニーを使ったショーなども行われる予定。


第44回新潟記念(GIII)


新潟競馬場でサマー2000シリーズ第5戦「第44回新潟記念」が行われる。
サマー2000シリーズもいよいよ最終戦だ。

そこへ春のクラシックへも駒を進めた3歳馬フサイチアソートが出走する。
デビュー2連勝でJpnIII「東京スポーツ杯2歳ステークス」を制した素質馬だったが春は弥生賞・皐月賞・日本ダービーでいいところなく敗れ去った。

ひと夏越して自身一番強い競馬をした東京スポーツ杯の府中と同じ左回りの新潟競馬場で復活の走りを見せることができるか注目だ。


マイネルマックス病死

1996年朝日杯3歳ステークス(当時9の勝ち馬で同年の最優秀3歳牡馬(現・最優秀2歳牡馬)を受賞したマイネルマックス(父ブライアンズタイム)が繋養先のビックレッドファームで病気により死亡した。

現役時代は函館3歳ステークス、京王杯3歳ステークス、朝日杯3歳ステークスと3歳時に重賞3連勝を飾りマイネル軍団に初のGI勝利をもたらした。

その後低迷を続けたが7歳時にマイラーズカップ制している。
通算40戦6勝。

引退後は種牡馬生活に入ったが現在は種牡馬も引退していた。


第44回札幌記念


夏のJpnII第44回札幌記念は横山騎手鞍上のタスカータソルテが勝利した。
時計は1分58秒6と18年ぶりのレコード更新となった。

1番人気マツリダゴッホは2着、3着はフィールドベアー。

3歳馬マイネルチャールズは6着に終わった。

サマー2000シリーズはタスカータソルテが合計13ポイントで単独首位。


第44回札幌記念予想


夏競馬唯一のJpnIIとして行われる札幌記念。

本命はマツリダゴッホ。
メンバー唯一のGIホースでもあり休み明けも苦にしない札幌で2勝を挙げているようにコースにも不安はなく中心視。
他はクラシックで上位を形成し54㌔で走れるマイネルチャールズ、先手がとれそうなコンゴウリキシオー、好調フィールドルージュまで。

◎マツリダゴッホ
○マイネルチャールズ
▲コンゴウリキシオー
△フィールドベアー


TVQ杯予想


8/23小倉競馬メインは1000万下特別ハンデ戦「TVQ杯」ダート1700メートルだ。

本命は4枠7番クリーン。
ここ3走、連続2着と勝ちきれないレースが続くが準オープンでも2着しているようにここでは確実に格上。
鞍上はフランスから帰国したばかりの武豊騎手が引き続き騎乗し2戦1勝2着1回の小倉で必勝体勢で挑む。

相手は骨折休養から復帰後2連勝中のタガノティアーズ、前走降着も調子のいいクラリオンコールまで

◎クリーン
○タガノティアーズ
▲クラリオンコール


ユキチャン放牧へ

クイーンステークスで9着に敗れたユキチャンは千歳ノーザンファームへ休養のため放牧に出されることになった。

調整中の札幌競馬場では同じく札幌で調整中のダービー馬ディープスカイと顔を合わせる場面もあった。
秋以降の予定については3歳牝馬GI最終戦の秋華賞に向かうかダート路線を進むか未定となっている。


マイネルチャールズ北の大地で始動

春シーズンは京成杯・弥生賞と重賞連勝しながら皐月賞3着、日本ダービー4着と惜敗続きだったマイネルチャールズは菊花賞のトライアルを待たずに札幌記念で始動する。

札幌記念は2000年以降、エアエミネム、サクラプレジデント、アドマイヤムーンと3歳馬が3勝をあげている。
夏シーズンは新潟で騎乗している松岡正海騎手も札幌競馬場にかけつけ万全の体制で巻き返しに挑む。


第56回クイーンステークス(JpnIII)結果

札幌競馬開幕重賞「第56回クイーンステークス」は桜花賞馬レジネッタや白毛馬ユキチャンを従え2番人気の6歳馬ヤマニンメルベイユが堂々逃げ切りV、GIヴィクトリアマイル4着の力を示した。

2着は1番人気レジネッタ、3着は札幌コースで2勝を挙げているコース巧者のフミノサチヒメが入った。

まるかじり本命の桜花賞・オークス2着馬のエフティマイアは+24キロの馬体増が響いたのか5着に敗れた。


第43回北九州記念結果


サマースプリントシリーズ第3戦「第43回北九州記念」が小倉競馬場で行われた。

勝ったのは前走、CBC賞を勝っているスリープレスナイトが1番人気の応えた。
スリープレスナイトはこれで重賞2連勝を含む4連勝を飾り秋のスプリント戦線の主役候補に躍り出た。

2着はマルカフェニックス、3着はゼットカークがそれぞれ入った。

勝ったスリープレスナイトはサマースプリントシリーズ10ポイント獲得でキンシャサノキセキ、カノヤザクラと並んでトップタイ。


第43回北九州記念(JpnIII)予想

サマースプリントシリーズ第3戦「第43回北九州記念」が小倉競馬場で行われる。

本命は2枠3番スリープレスナイト。
現在、芝・ダート問わず3連勝中の上がり馬だ。

相手は前走、北九州短距離ステークスを好時計で勝ったクールシャローン斤量2キロ減は有利だろう。

他はダイワメジャーの弟でダイワスカーレットの兄レットバトラー、昨年の覇者キョウワロアリングまで

◎スリープレスナイト
○クールシャローン
▲レットバトラー
△キョウワロアリング


第56回クイーンステークス(JpnIII)予想

いよいよ始まった札幌開催、札幌に舞台を移して8年目を迎える「第56回クイーンステークス」
出走14頭の予定だったが1枠1番ザレマが出走取り消しし13頭での争いとなった。

本命は桜花賞・オークス共に2着のエフティマイアだ。
昨年は新潟でデビュー3連勝したように夏は強く血統的にも芝1800メートル辺りがベストと思われる。

相手はGIヴィクトリアマイル4着以来のヤマニンメルベイユ、その先行力は小回りコースで大きな武器となる。
他は札幌で初勝利を挙げている桜花賞馬レジネッタ。

◎エフティマイア
○ヤマニンベルメイユ
▲レジネッタ


第20回ブリーダーズゴールドカップ(交流JpnII)

ホッカイドウ競馬旭川で行われた交流重賞第20回ブリーダーズゴールドカップはJRA所属の2万人気メイショウトウコンが同じくJRA所属の1番人気サカラートとの叩き合いを制して優勝した。
鞍上は藤田伸二騎手。
3着もJRA所属のヤマトマリオンでJRAが上位を独占した。

メイショウトウコンはアンタレスステークス14着、東海ステークス10着と近走は振るわなかったが復活の走りで重賞5勝目を飾った。


第56回クイーンステークス(JpnIII)

今週から札幌競馬が開幕する。
開幕を飾る重賞レースは「第56回クイーンステークス」だ。

3歳牝馬限定重賞だったクイーンステークスが古馬に解放され札幌に舞台を移してから今年で8年目、クイーンステークスには初めて同年の桜花賞馬が出走する事になった。

レジネッタである。
昨年9月に札幌でデビューしているレジネッタにとってはクラシックホースとして堂々凱旋出走となる。

他にも桜花賞・オークス2着のエフティマイアや白毛のアイドルホース・ユキチャンなどの出走もあり秋華賞を占う意味でも重要な1戦となった。


第43回北九州記念(JpnIII)

8月17日小倉競馬場でサマースプリントシリーズ第3戦「第43回北九州記念」が行われる。
CBC賞を制して現在3連勝中のスリープレスナイト、サマースプリントシリーズ第2戦のアイビスサマーダッシュを勝ったカノヤザクラ、3歳牝馬エイムアットビップが参戦し牝馬がやや優勢な状況だ。

特にカノヤザクラはここを勝てばサマースプリントシリーズ優勝が見えてくるだけに力が入る1戦になりそうだ。


第40回函館2歳ステークス

函館開催最後の重賞レース、第40回函館2歳ステークスは2番人気フィフスペトルが勝った。

新種牡馬キングカメハメハは世代最初の重賞でいきなり重賞ウイナーを送り出すことになった。
鞍上、新人・三浦皇成騎手は3月のデビュー以来重賞初勝利。
平成生まれの重賞ジョッキーとなった。


第43回関屋記念(GIII)結果


新潟競馬場で行われた夏のマイル重賞「第43回関屋記念」は1番人気マルカシェンクが上がり大外から上がり32秒3の末脚を駆使して快勝した。
鞍上、福永祐一騎手はこれで今年の重賞初勝利、デビューから続く毎年重賞勝ちも12年連続に延ばした。
さらに昨年のカンパニーに続く関屋記念連覇。

管理する河内調教師も開業以来これが重賞初勝利。


第43回関屋記念予想


新潟真夏のマイル重賞、第43回関屋記念が行われる。

本命は3枠3番トップオブツヨシだ。
3歳時はダービーまで駒を進めた素質馬だ、昇級初戦の前走オープン3着は当然の結果ともいえる。
新潟コースは初挑戦だが左回りは2勝をあげており不安もない。
先日死亡した父タヤスツヨシの弔い合戦となるこのレース。
「死んだ種牡馬の仔は走る」の格言も後押し?

相手は前走で急遽の乗り替わり、道悪、スタートの大出遅れなど悪い条件が重なり14着と大敗したリザーブカード。鉄砲実績もあり左回り3勝と堅実。

他は新潟得意のトウショウヴォイス、連勝中のフサイチアウステルまで

◎トップオブツヨシ
○リザーブカード
▲トウショウヴォイス
△フサイチアウステル


西部日刊スポーツ杯予想


8月9日小倉競馬場メインレースは1000万下特別のハンデ戦「西部日刊スポーツ杯」芝1200メートルだ。
中心は1枠2番シゲルダイハッカイ。
前走は前がスムーズさを欠く内容だったが終わってみれば0秒3差の4着と健闘している。
今回はハンデ戦で斤量2キロ減で持ち前の渋とさも活きてくるはず。
小倉コースで2勝を挙げている点も好感。

相手は前走、同じ小倉芝1200メートルを完勝したエーシンビーエル。
今回は昇級初戦となるが元々このクラスでも実績があり昇級は形だけとも言える。
他は同じく昇級初戦だが51キロが魅力の4歳牝馬ナンゴクプラネット、休養明けの前走は僅差負けで叩き2走目のタマモハクライまで。

◎シゲルダイハッカイ
○エーシンビエール
▲ナンゴクプラネット
△タマモハクライ


第40回函館2歳ステークス(JpnIII)

8月10日函館競馬場は約2ヶ月続いた開催のラストとなる。
さらに来年はスタンドの改修工事のため開催はお休み。
現在のスタンドでの最後の開催を飾るメインレースが「第40回函館2歳ステークス」だ。

ここに出走を予定しているコパノマユチャンに注目だ。
現在2戦1勝。
前走、オープンのラベンダー賞では10着に敗れたがこれはレース中に不利を受けてのもの。
デビュー戦で3馬身差の負かした相手は今回1番人気が予想されるナムラミーティアだ。

新種牡馬プリサイズエンド産駒として父に初勝利をもたらした孝行娘が今度は父に初重賞をプレゼントする。


第43回関屋記念(GIII)

今週はサマーシリーズはお休み。
変わって新潟競馬場で「第43回関屋記念」が行われる。
関屋記念と言えば思い出されるのはダイワテキサスだろうか?

1998年、2000年と年をまたいでこのレースを2勝しており他に新潟記念も制して新潟競馬場との相性の良さも目立っていた。

GI勝ちはなかったが重賞5勝の規定をクリアしていたため引退時に引退式も開かれ調教パートナーだった牧原由貴子騎手(現・増沢由貴子騎手)を背にラストランを披露していた。

今年の夏のマイル王はどの馬になるのだろうか?


横山典弘騎手JRA通算1900勝達成


8月3日函館6レースで横山典弘騎手がトーセンベルファムに騎乗して1着となり86年3月デビューからJRA通算1900勝を達成した。史上5人目の快挙。
現役では武豊騎手に次ぐ2人目である。
JRA重賞は今年のエプソムカップでサンライズマックスでの勝利でちょうど100勝。
うちGIは15勝を収めている。

今年は長男が競馬学校騎手過程に入学するなどすっかりベテランの域に達している横山騎手だがこれからもいっそうの活躍を期待したい。


UHB杯結果

函館競馬メインレース、オープンのハンデ戦UHB杯は2番人気マヤノツルギが2番手追走から直線抜け出し2着スーパーマルトクに2馬身差をつけて快勝した。鞍上は長谷川浩大騎手。
これでマヤノツルギは休養を挟んで5連勝となった。

この勢いでサマースプリントシリーズに参戦すれば台風の目になりそうだ。


UHB杯予想

8月3日函館競馬場メインはハンデ戦のオープン特別UHB杯(芝1200メートル)だ。

本命はマヤノツルギ。
ここまで休養を挟んで4連勝、1000万下とは言え前走も完勝だった。
まだ準オープン馬だがハンデ戦のここは狙い目だ。

◎マヤノツルギ


宮崎ステークス予想


8月2日小倉競馬場メインレースは準オープン宮崎ステークス(ダート1700メートル)だ。

本命は3枠3番フラムドパシオン。
前走はハンデ戦のトップハンデでレースは出遅れ、マイペースで逃げた勝ち馬を捕らえ切ることが出来ずに2着に敗れたが3着馬は5馬身ちぎっていた。
今回は定量戦に替わって斤量1キロ減。
叩き3戦目の今回は取りこぼしは許されない。
はっきり言ってこのクラスでとどまる馬ではないだろう。

相手はここ4レースオール連対のバンブーワールド。
前走の小倉ダートも完勝だった。

他は小倉ダート複勝率100%のサンライズボンバー。

◎フラムドパシオン
○バンブーワールド
▲サンライズボンバー


Copyright (C) 競馬無料予想まるかじり!競馬情報の評価・検証!. All Rights Reserved.
サイトマップRSS ||
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。