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ブラックタイド引退

ディープインパクトの全兄ブラックタイドが引退種牡馬入りすることになった。

ブラックタイドは皐月賞トライアルスプリングステークスで重賞勝利を挙げたが故障等もあり弟のような活躍は出来なかった。
今年の目黒記念8着がラストランになった。

母ウインドインハーヘア産駒ではディープインパクト、オンファイアに続く3頭目の種牡馬となる。

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サンデー産駒最初のダービー馬急死


サンデーサイレンス初年度産駒で95年の日本ダービーを制したタヤスツヨシが急死した。
16歳だった。
タヤスツヨシは朝、厩舎から放牧地へ向かう際、急に立ち上がりバランスを崩し骨折、症状が重かったために予後不良とされた。

94年の札幌競馬場でデビューし、ラジオたんぱ杯3歳ステークス、日本ダービーなど重賞2勝をあげていた。
またサンデーサイレンスの初年度産駒として同時に朝日杯3歳ステークスを制したフジキセキや皐月賞馬ジェニュイン、また牝馬ではオークス馬ダンスパートナーなどがおり、サンデーサイレンスの種牡馬成功を決定付けた。

自身も種牡馬として活躍馬を多数輩出、母系がアメリカ血統の影響かダートに強い産駒も多く地方競馬でも活躍馬を多く出していた。
またシャトル種牡馬として豪州でも種付けを行い豪州でGI馬を出すなどサンデーの血を世界に広めるために十分貢献したと言える。


第44回小倉記念(JpnIII)

サマー2000シリーズ第3戦「第44回小倉記念」が今週の小倉競馬のメインレースだ。

前走、七夕賞を7番人気の低評価ながら勝利したミヤビランベリが出走する。
七夕賞を勝った事により現在サマー2000シリーズは10ポイントで函館記念を勝ったトーセンキャプテンと並ぶ首位タイ。

小倉記念を勝って重賞連勝を飾ればさらに10ポイント加算され20ポイントで単独首位となれる。
そうなれば夏の王者の座も視界に入ってくる。

サマー2000シリーズ行方と共に注目の1戦だ。


ダービートリオで新馬快勝


函館新馬戦芝1200メートルでアグネスタキオン産駒アローベアタキオンが快勝した。
鞍上は四位騎手、管理するのは昆調教師。

今年のダービー馬ディープスカイと同じ組み合わせだ。

アローベアタキオンはこの後、函館2歳ステークスへ向かう予定。


第44回函館記念(JpnIII)の結果


函館競馬場で行われたサマー2000シリーズ「第44回函館記念」は4番人気トーセンキャプテンが昨年のアーリントンカップ以来1年4ヶ月ぶりの勝利で重賞2勝目を挙げた。
トーセンキャプテンはデビューから無傷の3連勝でアーリントンカップを制したが皐月賞前に骨折、休養を余儀なくされた。

今回は復帰後の初勝利で通算4勝目、重賞は2勝目。

サマー2000シリーズは10ポイント獲得でトップタイとなっている。

3年連続函館記念を勝っているエリモハリアーは4着に敗れて前人未到の4連覇はならなかった。


第57回ラジオNIKKEI賞結果

雨の中行われた第57回ラジオNIKKEI賞は中段から伸びたレオマイスターが3戦目の挑戦で重賞初Vを飾った。

鞍上、内田博幸騎手は先週の宝塚記念に続くテン乗りでの重賞制覇を決めた。

我がブログ本命のスマートギアはスタートで痛恨の出遅れ。
後方から直線よく追い込んだものの4着がやっとだった。

1番人気ダイバーシティは3着でデビュー3戦目で初黒星。


第15回函館スプリントステークス結果

第15回函館スプリントステークスは1番人気キンシャサノキセキが重賞初制覇。

過去、NHKマイルカップ3着、高松宮記念2着などGIでも好成績を残してきたが重賞は未勝利。
今回10戦目の挑戦にして待望の重賞勝利を掴んだ。

レースはゴスホークケンが逃げウエスタンビーナス、タイセイアトムとスピード自慢の馬が追走するハイペース。

キンシャサはその後ろの好位グループからチャンスを伺う。
直線は少しヨレ審議の対象になったがトウショウカレッジの追撃を何とか凌いで1着ゴールインを果たした。

今後はサマースプリントシリーズ優勝を目指して札幌のキーンランドカップを目標に調整される。


第57回ラジオNIKKEI賞(JpnIII)予想

第57回ラジオNIKKEI賞はスマートギアに本命印を打つ。
現在芝1800メートル2連勝中だ。
京都・中京と異なるコースでの連勝だけに初コースの福島にも不安はない。

相手はデビュー2連勝中のダイバーシティ。
やはり現在2連勝中のキングオブカルトまで


◎スマートギア
○ダイバーシティ
▲キングオブカルト


第15回函館スプリントステークス

第15回函館スプリントステークスはウエスタンビーナスを本命とする。
2連勝で挑んだ前走CBC賞は4着に敗れたがオープン相手でも果敢にハナを奪いスピードで負けないことを示した内容だった。
牝名5連勝中のこのレース、今回は押し切り可能だろう。

相手は函館芝4勝のタニノマティーニ。
レース内容が少しずつ良化している。

他は久しぶりに芝に戻るマイネルスケルツィ。
鞍上に新人の三浦騎手を迎え意外性を秘めている。

◎ウエスタンビーナス
○タニノマティーニ
▲マイネルスケルツィ


大沼ステークス予想

ダートのハンデ戦オープン特別の大沼ステークス。
本命はキングトップガンだ。
前走、目黒記念で0秒7差6着健闘は価値大。
今回は5勝中4勝のダートで中でも函館は2戦2勝。

相手はダグラス・ホワイト騎手騎乗のサトノスローン鉄砲実績もありハンデ54キロも魅力。
ブリンカー効果にも期待できる。

他は休み明けでも前走、交流重賞でメイショウバトラーを抑えて完勝したホワイトメロディ。

◎キングトップガン
○サトノストローン
▲ホワイトメロディ


第15回函館スプリントステークス今年も牝馬か?

第15回函館スプリントステークス、過去5年ビリーヴ、シーイズトウショウ、シーイズトウショウ、ビーナスライン、アグネスラズベリと牝馬が連勝している。

今年はこの記録継続にウエスタンビーナスが挑む。

準オープン、オープンと連勝して挑んだ前走CBC賞ではハナを奪ったものの勝ったスリープレスナイトに早めに追いすがられ4着に敗れた。
しかし苦手な左回りでモタれた事も敗因にあげられており決して力負けではない。

逆に言うとオープン相手でもスピード的には見劣りしない事を証明したとも言えモタれる心配のない右回り函館ならスピードにまかせて押し切りも十分ありえる。


アドマイヤオーラ骨折

先日の宝塚記念でシンガリ14着に敗れたアドマイヤオーラが骨折していたことが分かった。
3ヶ月程度の休養が必要との見込み。
アドマイヤオーラは昨年の日本ダービー3着後も骨折で休養している。

宝塚記念ではレース中にロックドゥカンブも故障しておりシーズン末期の競馬の厳しさが分かる。


第57回ラジオNIKKEI賞(JpnIII)

第57回ラジオNIKKEI賞が今週の福島競馬場で行われる。
毎年、春のクラシックで敗れた馬とクラシックには間に合わず条件戦を勝ちあがってきた馬の争いとなるレースだが2006年からハンデ戦となり条件戦を勝ちあがってきた上がり馬に若干有利になりつつある。
今年は重賞勝ち馬サブジェクトや青葉賞3着のモンテクリスエス、未勝利-500万連勝で2戦2勝のダイバーシティなどが中心になりそう。
秋競馬に向けて賞金を上乗せし表舞台に立てる馬はどの馬になるか注目である。


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