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第15回函館スプリントステークス

今週は函館・福島重賞2本立て。
函館では函館スプリントステークスが行われる。

サマースプリントシリーズの第1戦にも指定されており毎年出走馬のレベルも高い。
また牝馬の活躍が目立ちここ数年牝馬が勝利している。

今年は高松宮記念2着のキンシャサノキセキや昨年の最優秀2歳牡馬ゴスホークケンなど強力牡馬勢が登録しており牡馬の逆襲が見られるかもしれない。

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第49回宝塚記念結果

第49回宝塚記念を制したのは内田博幸騎手騎乗6枠9番エイシンデピュティだった。
レースは予想通りスタートからハナへ立ち最後まで先頭を譲る事なく逃げ切りV。
宝塚記念の逃げ切り勝ちはサイレンススズカ以来実に10年ぶりだった。
エイシンデピュティはGI初制覇、鞍上内田騎手もJRA移籍以来GI初制覇だった。
GIの舞台に登りつめたエイシンデピュティは秋には昨年、降着と悔しい思いをした天皇賞(秋)へ駒を進める。

2着は1番人気メイショウサムソン。
昨年に続く宝塚記念2着で天皇賞(春)、宝塚記念とGI2着を続けることになってしまった。

3着は内からしぶとく伸びたインティライミ。

南半球産のロックドゥカンブは12着に敗れレース後左後脚故障が判明した。


第49回宝塚記念予想

第49回宝塚記念、本命はアドマイヤフジとした。
今年に入ってからの充実振りは目を引き本格化を思わせるに相応しい。
阪神の中距離と舞台は理想的。

相手は実績No1のメイショウサムソン。
追い切りも文句なく逆転あっていい。

他は道悪得意なエイシンデピュティ、堅実なアサクサキングス、アルナスラインまで。

◎アドマイヤフジ
○メイショウサムソン
▲エイシンデピュティ
△アサクサキングス
△アルナスライン


竜飛崎特別予想

開幕2週目を迎える函館競馬土曜のメインは1000万下特別竜飛崎特別ダート1700メートルだ。

本命は4枠4番ヒシアスペンだ。
昨年、この函館で未勝利から3連勝で準オープンまで登りつめた。
正直、準オープンでは家賃がたかかった印象だが4ヶ月の休養で馬がリフレッシュしての降級戦での函館帰り。
展開的にもマイペースの逃げが打てそうなメンバー構成。
今年も函館で快進撃を見せるか?

相手は同じく降級組のアグネスマキシマム。
こちらは準オープンでも能力をみせており降級したここなら力が違う可能性もある。

◎ヒシアスペン
○アグネスマキシマム


第49回宝塚記念、人馬共に背水の陣

第49回宝塚記念に出走するメイショウサムソンが2週連続1番時計の猛稽古で完全復活の狼煙を上げた。

これまでGIレースを4勝しているとは言え昨年天皇賞(秋)以来勝利から遠ざかっている。
前走、天皇賞(春)も久々にサムソンらしさを見せたとはいえアドマイヤジュピタの末脚に屈して2着に終わっている。

鞍上、武豊騎手にしても今年最初のGIフェブラリーステークスで勝利し21年連続GI勝ちの記録の継続には成功しているものの春のGIシリーズは未勝利に終わっている。
オークス、ダービーで連続して不利を受けるなど運もなかった。

しかし宝塚記念は豊騎手自身過去4勝している相性のいいレースだ。
サムソンも阪神コース、2200メートルの距離共に申し分ない。

人馬共に後がない状態で挑むグランプリは2枠2番に決まった。

武-サムソンのコンビでグランプリを制して昨年果たせなかった“夢の続き”凱旋門賞挑戦に今年も挑む。


ハート馬圧巻デビュー

ホッカイドウ競馬、旭川開催フレッシュチャレンジ競争で額にハート形の流星を持つマサノウイズキッドが2着馬に3秒1もつける大差でデビュー戦を圧勝した。

ホッカイドウ競馬は累積赤字が200億円を越え常に「廃止」の危機に立たされている。

ファンの度肝を抜く圧巻デビューを飾ったマサノウイズキッドがコスモバルクに次ぐ道営の救世主となれるか関係者の期待は高い。


第49回宝塚記念~カワカミプリンセス回避

昨年の宝塚記念以来11ヶ月ぶりの復帰戦となった前走、金鯱賞で3着と復活の兆しを見せていたカワカミプリンセスが第49回宝塚記念を筋肉痛により回避することとなった。

前走の反動が出た模様で今後については少し様子をみてから決めると言う。
今年の宝塚記念はファン投票1位のウオッカが回避を決めており唯一の牝馬がカワカミプリンセスであった。


第49回宝塚記念(GI)

第49回宝塚記念が今週の阪神メインで行われる。

有馬記念とならぶ夏のグランプリだが一時期、暑い時期に行われる宝塚記念を嫌い有力馬が回避しそれまでGIをなかなか勝てなかったイマイチホースの救済レースのような時代が続いていた。

しかし近年は長距離血統馬の現象により天皇賞(春)を見送ってこちら宝塚記念に照準を合わせる陣営も増えてきており重要度も増してきている。

今年はファン投票1位馬ウオッカこそ回避するがGI4勝メイショウサムソンや菊花賞馬アサクサキングス、アルナスラインにアドマイヤオーラなど中々の好メンバーが揃ったといえる。

上半期ラストGI宝塚記念。
どんなレースを見せてくれるか?


第13回マーメイドステークス結果

最軽量、単勝万馬券最低人気だったトーホーシャインが内からしぶとく伸びて逃げ粘るピースオブラヴを交わして1着。
前走は平場の1000万下条件戦で12頭立て1秒4差9着からの驚きの巻き返しであった。

馬はもちろん重賞初制覇、鞍上高野騎手もJRA今年初勝利そして重賞初勝利。

3着には一昨年のマーメイドステークスを制したソリッドプラチナムが入った。
重馬場のハンデ戦らしい大波乱の結果で幕となった。


第13回マーメイドステークス予想

第13回マーメイドステークスはザレマを中心に推す。
1400メートル→2000メートルの距離延長はこの馬には有利。
阪神芝2000メートルは忘れな草賞勝ちと実績ある。
ハンデ54キロ牝馬同士なら狙い目十分。

相手はブリトマルティス。
現在2連勝中の上がり馬。
53キロで武豊騎手確保。

他は前走出遅れながら大外強襲で完勝したホウショウループ。
ハンデ51キロなら一発ある。

◎ザレマ
○ブリトマルティス
▲ホウショウループ


函館・TVH杯予想

今週から夏のローカル開催へと移行する中央競馬。
函館開幕週のメインは1000万下特別のTVH杯だ。

本命は5枠9番トウショウアタックだ。力の要る函館の馬場には実績があり新人・三浦騎手騎乗で一発ある。

相手は昨年、好走しても好走しても人気がなかったクイーンマルトク。
未知の魅力たっぷりのギンゲイまで

◎トウショウアタック
○クイーンマルトク
▲ギンゲイ


武豊騎手地方交流で大活躍

昨日の川崎競馬、関東オークスを白毛馬ユキチャンで制した武豊騎手が今日はホッカイドウ競馬「北海道スプリントカップ JpnIII)をJRA所属馬ジョイフルハートで制した。

武豊騎手は北海道スプリントカップ3連覇達成。

ジョイフルハートはデビューから11戦連続連対を果たすなど能力の高さを見せていたが12戦目の「ガーネットステークス」で連対を外してから一時不振に陥っていたが前走でスループレスナイトの2着になり復調を示していた。


関東オークス ユキチャンV

川崎競馬場で行われた関東オークスでJRA所属白毛馬ユキチャンが中央・地方通じて日本競馬史上初の快挙となる重症制覇を成し遂げた。

武豊騎手を背に先手をとりそのままゴール。
2着に8馬身もの差をつけた圧勝であった。

これで通算成績5戦8勝とし立派なオープン馬として次は中央の重賞制覇に挑む。


お詫び 昨日の記事で関東オークスを多大井競馬場で行われると書きましたが川崎競馬場の誤りで     した。
     訂正してお詫びします。


関東オークス、ユキチャン出走

大井競馬場で行われる関東オークスに白毛馬ユキチャンが武豊騎手を背に出走する。
前走のフローラステークスでは史上初の白毛馬による重賞制覇はならなかったが地方のダート交流競争で改めて偉業に挑戦する。
兄ホワイトベッセルも先日3勝目を上げこの血統の優秀性をアピールしたばかり。
血統的にもダート替わりは有利に働きそうで地方競馬も巻き込んで競馬界の歴史の残る記録が生まれるかも知れない。


第13回マーメイドステークス

第13回マーメイドステークス。
競馬の舞台は夏のローカル開催へと移っていくが宝塚記念が行われる阪神競馬場はこの時期も開催される。
夏競馬開幕を飾るのは牝馬限定のハンデ戦マーメイドステークス。
春一連の牝馬戦線で今一歩力及ばなかった馬達が集まっている。
そんな中、昨年の小倉記念快勝後、脚部不安で休養していたサンレイジャスパーがこのレースで復帰してくる。
過去、サンレイジャスパーはこのマーメイドステークスに2度出走しどちらも2着となっている。
相性のいいレースで3度目の正直なるか?


第25回エプソムカップ結果

第25回エプソムカップは4番人気サンライズマックスが直線鋭く伸びて快勝。
2着は早め先頭から押し切りを図った1番人気ヒカルオオゾラ。
3着は12番人気グラスボンバーだった。

鞍上、横山典弘騎手は重賞100勝達成。

エイシンデピュティは見せ場なく敗れました。
ごめんなさい。


第44回CBC賞予想

第44回CBC賞はカノヤザクラ本命だ。
前走は出遅れと休み明けが敗因で巻き返し可能と見る。

相手は内枠でスピードを行かせるウエスタンビーナス。
中京とくいなワイルドシャウト、キョウワロアリング。

◎カノヤザクラ
○ウエスタンビーナス
▲ワイルドシャウト
△キョウワロアリング


第25回エプソムカップ予想

第25回エプソムカップはブライトトゥモローを中心に推す。
東京コースは準オープン勝ちと昨年の当レースで2着しており相性はよい。
前走も着順ほど大敗という感じもなく勢いのある父からもここは好勝負可能とみた。

相手は連勝中の上がり馬ファストロック。
未だ底を見せておらずオープン初でも軽視は不可。

他は前走は脚を余したが府中替わりで末脚全開が期待されるサンライズマックス。
前2走、重賞連敗も内容は僅差のショウワモダン。

◎ブライトトゥモロー
○ファストロック
▲サンライズマックス
△ショウワモダン


ブリリアントステークス結果

マイネルボウノットの逃げが速い流れを作る中、7枠11番エスケーカントリーが直線一気の末脚で快勝。
東京ダート2100メートル戦はこれで3連勝となった。
2着も同じく後方から脚を伸ばした1番人気ロングプライド。
3着は先行したマルブツリード。

我がブログ本命は7着に沈んだ。
ごめんなさい。


ブリリアントステークス予想

本命は1枠2番ケアレスウィスパーだ。
府中コースは得意なコースであり斤量51キロなら大駆けがあっていい。
前走は男馬相手のGIIで12着。
着順こそ悪いが内容的には0秒8差と大健闘といえるものだ。

対抗ロングプライドはこのメンバーでは実績上位。
前走は脚を余し気味での負けでコース替わりはプラスに出るだろう。
鞍上も魅力。

他では叩き2戦目で得意舞台に替わるエスケーカントリー。
◎ケアレスウィスパー
○ロングプライド
▲エスケーカントリー


第25回エプソムカップ~藤沢厩舎の逆襲

第25回エプソムカップ出走予定のファストロックが面白い。
体質が弱く3歳6月のデビューだったが馬が約1年で重賞を狙える位置まで出世してきた。
今年の3月の休養明け初戦こそ16着と大敗したがその後1000万→準オープンと連勝。
春の上がり馬といっていい充実した上半期だった。
今回は秋へ向けてさらなる飛躍をかけた戦いとなる。
カジノドライヴのベルモントステークス回避など嫌な流れの藤沢和厩舎だが過去2勝と相性のいいレースで下半期の巻き返しを狙う。


第44回CBC賞、ダートから殴りこみ

第44回CBC賞に現在ダートでオープン特別2連勝中のスリープレスナイトが出走する。
ダート連勝で芝重賞とえいば先日のダービーでのサクセスブロッケンが記憶に新しいがブロッケンが芝初挑戦だったに対しスリープレスナイトは芝は未勝利ながら2着3着と好走暦がある。
父クロフネ譲りのスピードは芝・ダート問わない。
春の締めくくりの電撃戦でダートからアッといわせる。


第25回エプソムカップで秋への飛躍を!!

第25回エプソムカップにファストロックが出走する。
現在、1000万下~準オープン連勝中の上がり馬だ。
デビューから期待されてきた素質馬がようやく軌道にのってきた。

父はヨーロッパでGI7連勝を成し遂げた“ザ・ロック”ことロックオブジブラルタル。
エプソムカップで日本の重賞初制覇を狙う。
また管理する藤沢和厩舎も先日、米ベルモントステークス出走予定だったカジノドライヴが出走取り消しとなる不運に見舞われている。

過去2勝と厩舎として相性のいいレースで今年の初重賞勝利としたいところだ。


第25回エプソムカップ

第25回エプソムカップ、春シーズン最後の重賞レースだ。

今年も中々渋いメンバーが登録している。
GIを戦ってきたメンバーがいないここを狙った馬、秋への飛躍を狙う馬、休養前の一運動…など様々な思惑があるなか今年はどんなレースを見せてくれるのか?
そしてこのレースが終わればいよいよ夏がやってくる。


第44回CBC賞

第44回CBC賞。
今週で春の東京・中京開催が終了し来週から夏競馬がスタートする。(まだ宝塚記念があるが)
その春競馬の締めとして行われる電撃のハンデ戦だ。
有力馬の殆どが夏場は休養に充てるため出走馬はB級オープン馬といった感じだが春の締めに相応しい好レースを期待したい。


第58回安田記念予想

第58回安田記念(GI)
◎ジョリーダンス
○スーパーホーネット
▲スズカフェニックス
△エイシンドーバー
△キストゥヘブン
△エアシェイディ
△香港馬3頭

本命は7枠8番ジョリーダンスとした。
昨年もヴィクトリアマイル5着から安田記念3着、今年はヴィクトリアマイルでは7着だったがこれは直線不利を受けてのもの。馬自体に衰えは感じられない。
鞍上、安藤騎手は今年まだGI未勝利、今回全くの人気薄だがそろそろ一発あっていい。

相手は昨年安田記念11着から成長著しいスーパーホーネット。
安定感のあるスズカフェニックスなど。


ユニコーンステークス予想


◎ドリームシグナル
○ユビキタス
▲ロードアリエス
△ウイントリガー

前走、NHKマイルカップ4着でマイラーとして高い資質を見せたドリームシグナルを◎とする。
前走、1着2着馬はその後日本ダービーで1着3着となるなどNHKマイルカップはレースとしても高レベルだった。
今回ダート初挑戦だが父アグネスデジタルなだけに更にプラスに働く可能性もある。

相手は同じアグネスデジタル産駒ユビキタス。
ダート戦複勝率100%に加え左回り2戦2勝と死角らしい死角がない。

穴は新馬以来ダート戦に戻るロードアリエスと前走ダート初挑戦で地方重賞2着したウイントリガーまで。


オークス馬、米遠征断念


先日オークスを勝ったトールポピーが計画していた米アメリカンオークス挑戦を断念した。

オークスの疲れが抜け切らなかった模様。

近く、放牧に出されて秋に備える。

秋は1戦使ってから秋華賞の予定。

オークスでは直線の斜行で物議をかもしたが秋にはすっきりしたレースで改めて強さを示してもらいたいものだ。


ユニコーンステークス(JpnIII)


今週は日曜に東京競馬場で安田記念が行われるが土曜の東京では中央競馬唯一の3歳ダート重賞のユニコーンステークスが行われる。

ダービーではダートで無敵を誇ったサクセスブロッケンがまさかの殿負けを喫したが、ユニコーンステークスには同じくダート無敗のシルクビックタイムが出走する。
シルクも前走、は芝のファルコンステークスで敗れているがダートに戻れば本領発揮だろう。

そしてシルクやブロッケンとは逆にサダムイダテンやドリームシグナルが芝路線から参戦してくる。

両馬とも父がフォーティーナイナーとアグネスデジタルでダート実績のある種牡馬だ。

今後のダート路線を占う意味でも注目の1戦だ。


今週は第58回安田記念(GI)


東京競馬場5連続GIシリーズのトリを飾るのはアジアマイル王決定戦安田記念だ。

2005年からアジアマイルチャレンジシリーズに組み込まれた事により香港勢の参戦もより活発になった。

今年も一昨年の覇者ブリッシュラックやアジアマイルチャレンジの一つチャンピオンズマイルを制した香港最強マイラーグッドババなど3頭が出走を予定している。

日本勢も高松宮記念馬スズカフェニックスやダービー馬ウオッカなどが参戦。

真のアジアマイル王を目指し日本-香港が春の府中で激突する。


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